消えるボールペンはどこに売ってる?最安値で買う3つの秘訣と販売店23選
2026年現在、仕事や勉強に欠かせないアイテムといえば「消えるボールペン」ですよね。
予定が変わってもサッと消して書き直せる便利さは、一度使うと手放せません。 しかし、「いざ買おうと思ったら近所のコンビニに欲しい色がない!」「替え芯がどこに売ってるかわからない」と困った経験はありませんか?
実は、消えるボールペンは買う場所によって価格や品揃えに大きな差が出る商品なんです。 適当に近くの店舗で買うのも良いですが、まとめ買いやポイント還元を意識するだけで、年間を通すとかなりの節約になりますよ。
この記事では、プロの視点から消えるボールペンがどこに売ってるかを徹底調査しました。 実店舗の在庫状況から、「実質価格が一番安い」最強の購入ルートまで、2026年の最新情報をお届けします!
- コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の在庫状況と価格帯
- ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ)での取り扱いと意外なメリット
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の消えるボールペン事情
- ロフトや東急ハンズなど大型雑貨店の圧倒的な品揃え
- ドン・キホーテやディスカウントストアの格安販売
- Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「実質最安値」の理由
- 実店舗 vs ネット通販のメリット・デメリット徹底比較表
- 消えるボールペンが「売ってない」「売り切れ」時の穴場発掘術
- 失敗しない!購入前に知っておくべき「型番」と「互換性」の秘密
- ポイ活攻略!「実質いくら」で買えるかシミュレーション計算
- ジェネリック比較!「本家フリクション」vs「100均・無印」どっちが良い?
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)の在庫状況と価格帯

今すぐ消えるボールペンが欲しい!という時に真っ先に思い浮かぶのがコンビニですよね。 2026年現在、主要なコンビニチェーンではほぼ確実に消えるボールペン(主にフリクションシリーズ)が置かれています。
セブンイレブンでは、パイロットとの共同開発モデルや、シンプルなデザインの限定版が並んでいることもあります。 ローソンやファミリーマートでも、ビジネスマン向けに黒・赤・青の単色や、便利な3色モデルが常備されています。
ただし、コンビニの欠点は「定価販売」であることと、「替え芯のバリエーションが少ない」ことです。 急ぎの時は助かりますが、安さを求めるなら他の選択肢を検討するのが賢明です。
また、店舗によっては新製品の導入が遅れることもあるため、最新モデルを探している場合は注意が必要です。 最新のコンビニ在庫情報をチェックする
セブンイレブンで買える消えるボールペンの特徴
セブンイレブンでは、文房具コーナーの目立つ場所にフリクションボールが配置されています。 特に「フリクションボールノック」の0.5mmや0.38mmなど、標準的なモデルが中心です。
最近では、セブン&アイ限定のスタイリッシュな軸色のモデルが登場することもあり、デザイン性を重視する方に人気です。 しかし、価格は基本的にメーカー希望小売価格通りですので、お財布への優しさは平均的といえます。
深夜や早朝に「明日までにレポートを仕上げなきゃいけないのにインクが切れた!」という緊急時には最強の味方になります。 在庫があるかどうかは、入ってすぐの文具棚の下段あたりを確認してみてくださいね。
ローソン・ファミマでの消えるボールペン販売傾向
ローソンやファミリーマートでも、基本的にはパイロットのフリクションが主流となっています。 特にファミリーマートでは、無印良品のアイテムを取り扱っている店舗もあり、無印版の「こすって消せるボールペン」が手に入るのが大きな特徴です。
無印良品の消えるボールペンは、本家フリクションに比べてデザインが非常にシンプルでミニマルです。 「派手なロゴがない方がいい」という層から絶大な支持を受けていますね。
ただし、コンビニ共通の悩みとして「多色タイプの替え芯」が全色揃っていないケースが多いです。 黒はあるけれど、赤や青の替え芯だけがない、というパターンがよく見受けられます。
ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ)での取り扱いと意外なメリット
意外と穴場なのが、ウエルシアやマツモトキヨシなどの大手ドラッグストアです。 最近のドラッグストアは日用品だけでなく文房具コーナーも充実しており、消えるボールペンの取り扱いも増えています。
ドラッグストアで買う最大のメリットは、「ポイント還元」と「クーポン」の存在です。 ウエルシアならVポイントやWAON POINT、マツキヨなら独自のポイントが貯まりますよね。
15%OFFクーポンなどが文房具にも適用されるケースが多く、実質価格はコンビニよりも安くなることがほとんどです。 特に生活必需品のついでに買えるため、わざわざ文具店に行く手間が省けるのも魅力です。
品揃えに関しても、標準的な0.5mmモデルから3色ペンまで一通り揃っている店舗が多い印象です。 ドラッグストアでの販売価格を比較する
ウエルシアの文具コーナーで見つける消えるボールペン
ウエルシアでは、入り口付近やレジ近くの生活雑貨エリアに文房具がまとめられていることが多いです。 消えるボールペンは、定番のフリクションボールノックが中心にラインナップされています。
ウエルシアの強みは、なんといっても「ウエル活」によるお得さです。 毎月20日にポイントを利用すれば、実質33%OFFで文房具を購入できる計算になります。
替え芯も3本セットなどのパック販売がされていることがあり、単品で買うよりも割安感があります。 ただし、専門的な製図用や限定デザインなどは置いていないことが多いため、実用性重視の買い物に向いています。
マツモトキヨシやスギ薬局での在庫状況
マツモトキヨシやスギ薬局でも、消えるボールペンは「定番商品」として扱われています。 マツキヨの場合、アプリのクーポンで「カウンセリング化粧品以外10%OFF」といった特典が頻繁に配信されます。
これを利用すれば、定価よりも確実に安く手に入ります。 スギ薬局もポイント倍デーなどを狙えば、コンビニで買うよりも遥かにお得です。
店舗の規模にもよりますが、大型店舗であればフリクションのカラーバリエーション(ピンクやバイオレットなど)が置いてあることもあります。 「いつもの買い物のついでに」という感覚でチェックしてみるのがおすすめです。
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)の消えるボールペン事情
「消えるボールペンを100円で買いたい!」というニーズは非常に多いですよね。 2026年現在、100円ショップでの消えるボールペンの取り扱いはどうなっているのでしょうか。
結論から言うと、「ダイソーでは100円以上の商品として本家フリクションが置かれている」ことと、「100円の独自ブランド品がある」ことの2パターンがあります。 ダイソーでは、200円〜300円商品としてパイロットのフリクションが販売されていることがあります。
一方、セリアやキャンドゥでは、100円で買える「こすると消える」タイプの別ブランド品(例:サンスター文具や海外製)が主流です。 とにかく安さ重視であれば100均は最強の選択肢になりますが、インクの質や消し心地には少し差が出ることもあります。
ダイソーで売っている消えるボールペンの種類と価格
ダイソーの文具コーナーに行くと、フリクションボールが並んでいるのを見かけるはずです。 しかし、これらは100円ではなく、150円や200円といった価格設定になっていることが一般的です。
それでも定価よりは若干安いことが多く、ダイソー独自の「消せるボールペン」というオリジナル商品であれば100円(税抜)で手に入ります。 オリジナル商品はコスパが非常に高いですが、替え芯の互換性がフリクションとない場合があるため注意が必要です。
「使い切りでいいから安く済ませたい」という場合には、ダイソーの100円モデルは非常に優秀な選択肢です。 逆に、長く愛用したいなら、少し高くても本家フリクションを選んでおくのが無難でしょう。
セリアやキャンドゥで見つける100円の消せるペン
セリアやキャンドゥでは、デザインがおしゃれな「消せるボールペン」が見つかることが多いです。 特にセリアは、パステルカラーの軸や可愛らしいデザインの文房具に強みを持っています。
これらはフリクションと同じく、摩擦熱で色が透明になるインクを採用しています。 100円(税抜)という価格ながら、実用的な筆記性能を持っていますが、インクの減りが本家より早いという声もあります。
「たまにしか使わないけれど、あると便利」という程度であれば、100均モデルで十分に事足ります。 大量にメモを取るような学生さんやビジネスマンは、インクの質が安定しているメーカー品を通販でまとめ買いする方が、結果的にストレスがありません。
ロフトや東急ハンズなど大型雑貨店の圧倒的な品揃え
「自分好みの1本を見つけたい」「高級感のある消えるボールペンが欲しい」という方は、ロフトや東急ハンズ(ハンズ)へ足を運びましょう。 これらの大型店舗は、コンビニやドラッグストアとは比較にならないほどの圧倒的なラインナップを誇ります。
スタンダードなフリクションだけでなく、ビジネスシーンでも恥ずかしくない「フリクションボール ビズ」などの金属軸モデルも豊富です。 また、期間限定色や有名ブランドとのコラボレーションモデルが先行販売されることも珍しくありません。
さらに、名入れサービスを行っている店舗もあり、プレゼント用に消えるボールペンを探している場合にも最適です。 最新の文房具トレンドを肌で感じながら選べるのが、大型店舗の醍醐味ですね。 ロフトの最新文房具ラインナップを確認する
ロフトで見つける限定デザインと多機能モデル
ロフトは特に20代〜30代の層に向けた「見せる文房具」に力を入れています。 消えるボールペンコーナーも非常に充実しており、グラデーションカラーやマットな質感のロフト限定軸が並ぶことがあります。
「周りの人と被りたくない」というこだわり派の方にとって、ロフトは宝の山と言えるでしょう。 また、試し書き用のサンプルが充実しているため、0.38mmと0.5mmの書き味をじっくり比較できるのもメリットです。
替え芯もほぼ全色・全太さが揃っているため、特殊な色(オレンジやグリーンなど)のインクを探している時にも頼りになります。 ただし、定価販売が基本なので、安さを求める場所というよりは「付加価値を探す場所」として利用するのが正解です。
ハンズ(旧東急ハンズ)の文具コーナーのこだわり
ハンズの文房具コーナーは、機能性を重視するユーザーから厚い信頼を得ています。 消えるボールペンに関しても、プロユースの多機能モデルや、耐久性の高い上位モデルがしっかりと陳列されています。
例えば、4色ペンにシャープペンシルがついた多機能フリクションなど、1本で何役もこなすモデルの在庫が豊富です。 また、文具担当の店員さんの知識も豊富で、「この替え芯はどのモデルに合いますか?」といった相談にも的確に答えてくれます。
ハンズ独自のポイントカードやアプリを活用すれば、キャンペーン期間中に5%〜10%程度の還元を受けることも可能です。 実店舗で現物を見て納得してから買いたいなら、ハンズは外せないスポットです。
ドン・キホーテやディスカウントストアの格安販売
「とにかく1円でも安く実店舗で買いたい!」という場合の強い味方が、ドン・キホーテや地域のディスカウントストアです。 これらの店舗では、消えるボールペンが「驚安価格」で山積みにされていることがあります。
特にドン・キホーテでは、複数本セットや替え芯とのパック販売が、コンビニの定価より30%〜50%近く安くなっているケースも見受けられます。 2026年現在も、文房具のディスカウント販売は健在で、学生さんのまとめ買い需要に応えています。
ただし、店舗によって在庫状況が非常に流動的で、「昨日あったのに今日は売り切れ」ということも珍しくありません。 また、人気モデルはすぐに売り切れてしまうため、見つけた時にまとめ買いしておくのがコツです。
ドン・キホーテの文具売り場を攻略する
ドン・キホーテの文房具コーナーは、店舗の奥まった場所にあることが多いですが、必ずチェックすべきです。 特に「フリクション3色セット」や「替え芯10本パック」といった業務用に近い単位での販売が非常に安いです。
マジカ(majica)ポイントを貯めている人なら、さらにお得に購入できますね。 深夜まで営業している店舗が多いため、夜中にどうしても安い消えるボールペンが必要になった際にも重宝します。
注意点としては、商品の陳列が少し雑多な場合があるため、自分の欲しいペン先(太さ)や色をしっかり確認してカゴに入れるようにしましょう。 パッケージが少し旧型のものが安く売られていることもありますが、中のインク自体は問題なく使えることがほとんどです。
ホームセンター(カインズ・コーナン)での販売状況
カインズやコーナン、ビバホームといったホームセンターも、消えるボールペンが安く手に入る場所です。 ホームセンターは、職人さんや事務職の方が「仕事用」に大量購入することを想定しているため、セット販売が非常に充実しています。
価格設定もドラッグストアと同等か、それ以上に安く設定されていることが多いです。 特にカインズなどは、自社のプライベートブランド文具の隣にメーカー品を並べており、価格競争力が非常に高いです。
駐車場も広く、車での買い出しのついでに寄れるのが嬉しいポイントですね。 オフィスで使うために「黒の0.5mmを20本欲しい」といった大口の要望にも応えてくれる在庫量があります。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングが「実質最安値」の理由
さて、ここまで実店舗の情報をご紹介してきましたが、結局のところ「どこで買うのが一番賢いのか」。 その答えは、やはり「Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング」などの大手通販サイトです。
なぜ実店舗よりも通販がおすすめなのか、理由は明確です。 「圧倒的なポイント還元率」「店舗に行く交通費と時間の節約」「在庫切れの心配がない」という3つの大きなメリットがあるからです。
2026年現在、通販各社は送料無料ラインを低く設定したり、定期おトク便などのサービスを充実させています。 特に替え芯などの消耗品は、通販でまとめ買いするのが「ポイ活」の観点からも常識となっています。 通販サイトの最安値を一括比較する
Amazonでの購入メリットと「定期おトク便」の裏ワザ
Amazonでは、単品での販売はもちろん、5本入りや10本入りといった業務用セットが非常に安く出品されています。 特筆すべきは「Amazon定期おトク便」です。
消えるボールペンの替え芯を定期購入に設定するだけで、最大10%〜15%の割引が適用されます。 「インクがなくなってから買う」のではなく、「なくなる前に安く届く」仕組みを作ることで、買い忘れも防げます。
また、プライム会員であれば最短当日や翌日に届くため、実店舗に行く手間を考えれば、時間的なコスパも最強です。 レビュー欄をチェックすれば、実際に使った人のリアルな感想も参考にできますね。
楽天市場のセール(お買い物マラソン)を狙ったポイ活
楽天ユーザーであれば、お買い物マラソンや楽天スーパーSALEのタイミングが最大のチャンスです。 複数のショップで「買いまわり」をすることで、ポイント還元率が最大10倍以上に跳ね上がります。
例えば、1,000円分(送料込)の替え芯セットを購入し、他の日用品と合わせることで、実質価格が半額近くになることも珍しくありません。 「楽天24」などのショップでは、クーポンも併用できるため、ドラッグストア以上の割引率を実現できます。
貯まった楽天ポイントで次回の文房具を買う、という無限ループができるのも楽天市場の強みです。 「消えるボールペンは実店舗で買うもの」という固定観念を捨てると、一気に節約が進みますよ。
実店舗 vs ネット通販のメリット・デメリット徹底比較表
消えるボールペンをどこで買うべきか、実店舗とネット通販のそれぞれの特徴をわかりやすく表にまとめました。2026年現在の最新の流通事情に基づいた、損をしないための判断基準です。
| 比較項目 | 実店舗(コンビニ・ドラッグストア等) | ネット通販(Amazon・楽天・Yahoo等) |
|---|---|---|
| 入手スピード | 最速(買った瞬間に使える) | 翌日〜数日(プライム会員なら早い) |
| 販売価格 | 定価〜微減(100均は例外) | 業界最安値クラスが多い |
| ポイント還元率 | 0.5%〜1.0%(クーポン併用可) | 5%〜20%以上(ポイ活に最適) |
| 品揃え(色・太さ) | 定番の黒・赤・青が中心 | 全バリエーション・限定品も網羅 |
| 替え芯の在庫 | 在庫切れや種類不足が多め | まとめ買いパックが常に豊富 |
比較してわかる通り、「今すぐ1本だけ必要」という緊急時以外は、ネット通販の方が圧倒的にコスパが良いのが現状です。
特に2026年は物流の効率化が進み、通販でも注文から数時間で届くエリアが増えていますが、それでも「価格の安さ」と「ポイント還元」の魅力には勝てません。
消えるボールペンが「売ってない」「売り切れ」時の穴場発掘術
「どこのコンビニに行っても売り切れている」「特定の限定色がどこにもない」という状況、ありますよね。特に新学期や手帳の買い替えシーズン、あるいはSNSで特定のモデルがバズった直後は、主要な店舗から一斉に在庫が消えることがあります。
そんな時に役立つのが、ライバルが少ない「意外な穴場スポット」です。2026年でも、以下の場所は盲点になりやすく、在庫が残っている可能性が非常に高いですよ。
大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の文具コーナー
イオンやイトーヨーカドーなどの大型総合スーパーにある文房具売り場は、非常に強力な穴場です。なぜなら、多くの人が「文房具ならロフトかコンビニ」と思い込んでいるため、スーパーの売り場までチェックしに行く人が意外と少ないからです。
特にイオンの直営売り場(文具コーナー)は、パイロットなどの主要メーカーと直接取引があるため、入荷数が非常に安定しています。また、3色ペンや替え芯のパック販売も充実しており、価格もコンビニより安く設定されていることがほとんどです。
お子さんの学用品を買うついでに立ち寄れる場所なので、家族連れが多い週末は避けて、平日の昼間にチェックすると掘り出し物が見つかるかもしれません。セルフレジを活用すれば、1本だけでも気兼ねなく購入できるのも嬉しいポイントです。
家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)の筆記具フロア
「えっ、家電量販店でボールペン?」と思うかもしれませんが、ヨドバシカメラやビックカメラの文房具コーナーは、都心の専門店に匹敵する品揃えを誇ります。しかも、「10%ポイント還元」が適用されるため、実質価格はかなり安くなります。
ヨドバシカメラの場合、公式アプリで「店舗在庫」を1本単位で確認できるのが最大の強みです。梅田や新宿などの超大型店はもちろん、地方の店舗でも在庫が潤沢にあることが多く、取り寄せもスムーズです。
筆記具フロアには試し書き用のカウンターも完備されており、納得いくまで書き味を試せるのもメリットですね。家電を買う予定がなくても、文房具目当てで行く価値は十分にあります。
大学の生協(大学生協)やオフィス街の小さな文具店
もしあなたが学生なら大学の生協を、社会人ならオフィス街にある昔ながらの文具店を覗いてみてください。大学生協は、消えるボールペンを「必需品」として扱っているため、替え芯の在庫量が尋常ではありません。
また、オフィス街にある路面店の文具店は、法人のまとめ買いに対応しているため、バラ売りだけでなく箱単位での在庫を持っていることがあります。店主の方に「〇〇の替え芯ありますか?」と聞けば、奥から出してきてくれることも珍しくありません。
SNSで話題の限定品などは、こうした「若者があまり行かない場所」にこそ、ひっそりと残っているものです。散歩がてら近所の古い文房具屋さんを覗いてみるのも、素敵な出会いがあるかもしれませんよ。
失敗しない!購入前に知っておくべき「型番」と「互換性」の秘密
消えるボールペン、特にシェアNo.1のフリクションシリーズを購入する際に最も多い失敗が、「替え芯のサイズ間違い」です。見た目が似ているので「これで大丈夫だろう」と買ってみたら、ペン軸に入らなかった……という経験をした人は少なくありません。
2026年現在、消えるボールペンのラインナップはさらに細分化されています。購入前に必ず確認すべきポイントを整理しました。
単色ノック式と多色・多機能ペンの替え芯は別物!
最も注意が必要なのが、「1色だけのペン(単色ノック式)」と「3色ペンなどの多色タイプ」で、使う芯が全く違うという点です。
- 単色ノック式(フリクションボールノックなど): 軸が太く、インク量が多い「LFBKRF」という型番の芯を使います。
- 多色・多機能タイプ(フリクションボール3・4など): スリムな軸に収めるため、かなり細い「LFBTRF」という型番の芯を使います。
多色タイプの芯は非常に細いため、単色のペンにはスカスカで固定できませんし、逆に単色の芯を多色ペンに入れることは物理的に不可能です。パッケージに「3色・多色タイプ用」と記載があるか、必ず目を皿のようにして確認してください。
38mm・0.4mm・0.5mm・0.7mmの選び方
ペン先の太さも、用途によって使い分けるのが「消えるボールペン通」です。それぞれの特徴は以下の通りです。
| 0.38mm (超極細) | 手帳の細かい予定記入、複雑な漢字を書く際に最適。 |
| 0.4mm (極細) | 「シナジーチップ」搭載モデルに多く、滑らかさと細さを両立。 |
| 0.5mm (普通) | 最も一般的な太さ。ノート作成や書類の記入など万能。 |
| 0.7mm (太字) | 宛名書きやサイン、太い文字で強調したい時に。 |
注意点として、「同じシリーズなら、太さが違っても芯のサイズ(外形)は同じ」ことが多いため、例えば「0.5mmのペンに0.38mmの替え芯を入れる」といったカスタマイズは可能です。自分だけの理想の書き味を追求してみるのも面白いですよ。
ポイ活攻略!「実質いくら」で買えるかシミュレーション計算
ここでは、本記事のメインテーマである「ポイ活」を駆使して、消えるボールペンをいかに安く手に入れるかを具体的にシミュレーションします。2026年の物価を基準に、定価1,100円の多機能ペンを例にして計算してみましょう。
「定価」だけを見て判断するのは、2026年のデジタル社会では損をしています。「獲得ポイント」と「クーポン割引」を差し引いた「実質価格」で考える癖をつけましょう。
楽天市場でお買い物マラソン時に購入した場合
楽天ユーザーであれば、月1回程度開催される「お買い物マラソン」を活用しない手はありません。
- 商品定価:1,100円(税込)
- ショップ個別ポイント:+1%
- 楽天カード利用:+2%
- 買いまわり(10店舗達成):+9%
- 0や5のつく日:+1%
これだけで合計13%の還元です。さらに楽天プレミアムカードや楽天モバイルユーザーであれば、20%を超えることも容易です。 実質価格:1,100円 × (1 – 0.20) = 880円
なんと、普通に買うより220円もお得になります。替え芯ならさらにお得感が増しますね。
Yahoo!ショッピングで「5のつく日」にPayPay支払いした場合
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、Yahoo!ショッピングが最強の購入先になります。
- 商品定価:1,100円(税込)
- 5のつく日キャンペーン:+4%
- LYPプレミアム会員特典:+2%
- PayPay支払い特典:+0.5%〜
特定のショップクーポン(50円〜100円OFF)が発行されていることも多く、ポイント還元と合わせると実質800円台前半まで下がることがあります。
Yahoo!ショッピングの最新クーポン情報を探す
ジェネリック比較!「本家フリクション」vs「100均・無印」どっちが良い?
「消えるボールペン=フリクション」というイメージが強いですが、最近では100円ショップのプライベートブランドや、無印良品の製品など、いわゆる「ジェネリック消えるボールペン」も増えています。どちらを買うのが幸せになれるのか、項目別に比較しました。
本家フリクションのメリット:圧倒的な信頼性とバリエーション
やはり本家は強いです。パイロットが長年培ってきた「フリクションインキ」の性能は安定しており、消した後に時間が経っても変色しにくく、書き味も非常に滑らかです。
また、替え芯がどこでも買えるという安心感は、仕事で使う上では欠かせません。軸のデザインも数千円する高級ラインから、100円台のカジュアルラインまで幅広く、選択肢の多さは圧倒的です。
ジェネリック(100均・無印)のメリット:驚異のコスパとミニマルデザイン
無印良品の「こすって消せるボールペン」は、中身こそフリクションのOEM(受託製造)と言われていますが、あのシンプルな半透明の軸が好きなファンは多いです。価格も1本150円前後と、本家より少し安く設定されています。
一方、100均(ダイソー等)のオリジナル品は、1本110円。とにかくコストを抑えたい学生さんの勉強用には最適です。ただし、消すためのラバーが硬かったり、インクの色が少し薄かったりする場合があるため、重要な書類への記入にはおすすめしません。




