ここひえフィルターはどこで売ってる?2026年最新の在庫店舗3選と賢い買い方
2026年の夏も厳しい暑さが予想されていますが、卓上冷風扇「ここひえ」を愛用している方にとって死活問題なのが「交換用フィルター」の入手ですよね。
「いざ使おうと思ったらカビ臭い!」「フィルターがボロボロだけど、近所のホームセンターに売っていない…」と、どこで売ってるのか分からず困っている方が非常に増えています。
ここひえのフィルターは、実は季節ものという扱いのため、実店舗では取り扱い時期や在庫が非常に不安定なのが現状です。
せっかく本体を持っていても、フィルターが汚れたままでは冷却能力が落ちるだけでなく、衛生面でも不安が残りますよね。
そこで今回は、家電のプロである私が「ここひえ フィルター」を確実に、そして最もお得に手に入れるための最新販売店情報を徹底的に調査しました!
実際に街中の店舗を歩き回って調査した結果や、店員さんに聞いた裏事情、さらには送料込みで最安値を叩き出している通販サイトまで、余すところなくお届けします。
ここひえフィルターは家電量販店で買える?実地調査の結果

まずは、誰もが最初に思い浮かべる「家電量販店」から調査を開始しました。
ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機といった大手チェーン店は、ここひえ本体の取り扱いがあるため、フィルターも置いている可能性が高いと考えたからです。
実際に2026年5月の某日、都内の大型店舗へ足を運んでみました。
ヨドバシカメラでの取り扱いと売り場の詳細
1軒目に向かったのはヨドバシカメラです。ここは季節家電の品揃えが非常に豊富なことで知られています。
扇風機やサーキュレーターが並ぶコーナーの一角に「ここひえ」の特設展示がありましたが、肝心の交換用フィルターは見当たりません。
店員さんに確認したところ、「本体は在庫があるが、交換用フィルターは基本的にお取り寄せ対応、または在庫があっても数個程度」という回答でした。
もし店舗で購入したい場合は、事前に電話で「商品番号」を伝えて取り置きをしてもらうのが最も確実なルートと言えそうです。
わざわざ店舗まで行って「在庫なし」と言われるのは、この暑さの中ではかなりのストレスになりますからね。
ビックカメラで見つけたフィルターの置き場所
次に向かったビックカメラでは、驚いたことに「消耗品コーナー」ではなく「季節家電コーナー」の棚の最下段にひっそりと置かれていました。
多くの人が空気清浄機のフィルターなどがある場所を探しがちですが、ここひえに関しては「本体が売られている場所のすぐ近く」をチェックするのが鉄則です。
ただし、ここでも在庫はわずか3個。店員さん曰く「夏本番の7月〜8月になると、本体と一緒にフィルターをまとめ買いする人が多いため、すぐに完売してしまう」とのこと。
店舗ポイントを使いたいという明確な理由がない限り、わざわざ在庫不安のある店舗を探し回るのは非効率的かもしれません。
ホームセンターの在庫状況と売り場の見極め方
続いて調査したのは、ホームセンターです。
カインズホーム、コーナン、DCMといったホームセンターは、生活雑貨が充実しているため、ここひえのようなアイデア家電の消耗品も期待できます。
実際に郊外の大型ホームセンターを訪れてみると、家電量販店とはまた違った傾向が見えてきました。
カインズホームでの実機展示と消耗品の有無
カインズホームでは、ここひえのデモ機が元気に動いていました。
涼しさを体験できるブースの横に、オプションパーツとしてフィルターが置かれていることがあります。
しかし、私が訪れた店舗では「本体セット」の在庫は山ほどあったものの、「交換用フィルター単品」は棚にフックすらありませんでした。
ホームセンターの場合、売り場面積が広いため、在庫がない場合に店員さんを探すだけでも一苦労です。
「ここにある分だけです」と言われてしまうケースが多く、確実性を求めるなら避けるべき選択肢かもしれません。
コーナンやDCMでの意外な発見と注意点
コーナンなどの他チェーンでも同様で、ここひえは「本体」を売ることがメインとなっており、アフターパーツの充実は後回しにされている印象を受けました。
特に注意したいのが、ここひえには「R1〜R6」といった複数のモデル(世代)が存在することです。
ホームセンターの在庫品が、自分の持っている本体の世代に合うフィルターかどうか、パッケージを細かく確認する必要があります。
間違った世代のフィルターを買ってしまうと、サイズが合わずにはまらないという悲劇が起こります。
「せっかく買ったのに使えない」という失敗を避けるためには、やはり型番管理がしっかりされているネット通販が安心です。
ドン・キホーテや東急ハンズなどのバラエティショップを攻略
次に目をつけたのが、バラエティショップです。
ドン・キホーテや東急ハンズ、ロフトといった店舗は、トレンド家電をいち早く取り入れる傾向があります。
特に「ここひえ」はテレビショッピングで話題になった商品なので、こういった店舗との相性は良いはずです。
ドン・キホーテの「圧縮陳列」からフィルターを探すコツ
ドン・キホーテの家電コーナーは、まさに宝探し状態です。
ここひえ本体は山積みされていましたが、フィルターは別の「冷感グッズコーナー」に紛れ込んでいることがありました。
店員さんも在庫を把握しきれていないことが多いため、自力で見つける根気が必要です。
価格面では店舗独自のセールで安いこともありますが、「正規純正品」ではなく「類似品の汎用フィルター」が置かれていることもあるので要注意。
純正品にこだわるなら、パッケージにある「ショップジャパン」のロゴを必ず確認しましょう。
東急ハンズとロフトの在庫サイクル
東急ハンズ(ハンズ)やロフトは、季節の変わり目に一気に商品を入れ替えます。
5月や6月の「夏支度フェア」の時期なら在庫がある可能性が高いですが、8月を過ぎると一気に在庫がなくなります。
ここでもやはり「単品購入」は珍しがられる傾向にあり、店員さんからは「公式サイトの方が早いですよ」とアドバイスをいただく始末でした。
「売ってない」を解決!通販サイトが結局コスパ最強な理由
ここまで実店舗を何軒も回ってきましたが、結論として出た答えは「通販で買うのが一番賢い」ということです。
なぜ、多くの人が最初から通販を選ばずに店舗を探してしまうのか。それは「送料がかかる」「実物を見て買いたい」という心理があるからでしょう。
しかし、ここひえのフィルターに関しては、その常識を覆すメリットがネット通販にはあります。
在庫が「見える化」されている安心感
実店舗では、行ってみるまで在庫があるか分かりません。
一方で、Amazonや楽天市場などのECサイトなら、1秒で在庫の有無が分かります。
「残りわずか」という表示があれば、その場でポチるだけで数日後には自宅のポストに届きます。
猛暑の中、車を出してガソリン代を使い、何軒もハシゴする手間を考えれば、数百円の送料など誤差に過ぎません。
しかも、Amazonプライム会員などであれば送料無料で翌日配送も可能ですから、実店舗に行くよりも早く手に入ることすらあります。
型番間違いを確実に防げるフィルタリング機能
先ほども触れましたが、ここひえフィルターには複数の世代があります。
通販サイトなら「ここひえ R6 フィルター」のように、自分の持っている機種名で検索すれば、適合する商品がズラリと並びます。
商品ページには適合表が記載されていることが多く、レビュー欄を確認すれば「2024年モデルでも使えました!」といった生の声も拾えます。
この「情報の正確性」こそが、対面販売にはないネット通販の大きな強みと言えます。
ショップジャパン公式サイトと大手ECサイトの価格比較
ここひえの販売元である「ショップジャパン」公式サイトで買うのが正解なのか、それともAmazonや楽天などのECサイトを利用すべきなのか、迷うところですよね。
実は、購入するタイミングや持っているポイントカードによって、「実質価格」には大きな差が生まれます。
2026年現在の主要な購入ルートを比較表にまとめました。
| 購入場所 | 販売価格(目安) | 送料 | ポイント還元・特典 |
| ショップジャパン公式サイト | 3,960円 | 条件により無料 | 会員ランク特典あり |
| Amazon.co.jp | 3,800円〜 | プライム会員無料 | Amazonポイント(1%〜) |
| 楽天市場 | 3,960円 | ショップによる | 楽天ポイント(5%〜15%以上) |
| Yahoo!ショッピング | 3,960円 | ショップによる | PayPayポイント還元大 |
公式サイトで買うメリットと隠れた特典
ショップジャパン公式サイトで購入する最大のメリットは、何と言っても「100%確実に純正品が届く」という安心感です。
また、公式サイトでは定期的に「まとめ買いセール」を実施しており、フィルターを2個、3個とセットで買うことで1個あたりの単価が劇的に下がることがあります。
ここひえは1シーズンでフィルターを使い切るのが理想的なので、来年分のストックを含めてまとめ買いするなら公式サイトが非常にお得です。
ただし、1点だけ注意したいのが発送スピードです。セール期間中は注文が殺到し、手元に届くまで1週間ほどかかるケースもあります。
楽天市場やAmazonを使い倒す裏ワザ
「今すぐ欲しい、かつ安く買いたい」という欲張りな方には、やはりAmazonや楽天市場がおすすめです。
特に楽天市場では、ショップジャパンが公式に出店している「ショップジャパン 楽天市場店」があります。
これなら「公式の安心感」と「楽天ポイントの大量還元」を両取りすることが可能です。
お買い物マラソンや0のつく日などのイベントに合わせれば、実質価格で3,000円を切ることも珍しくありません。
一方、Amazonは「単品購入」でも送料無料になるケースが多く、とにかく1個だけサクッと補充したい場合に最適です。
偽物に注意!非純正フィルター(互換品)の落とし穴
Amazonやメルカリを眺めていると、純正品よりも1,000円以上安い「ここひえ対応フィルター」という商品を見かけることがあります。
いわゆる「互換品」や「非純正品」と呼ばれるものですが、これらには注意が必要です。
安さの裏には必ず理由があり、ここひえの性能を100%引き出せない可能性が高いからです。
互換フィルターで冷却能力が落ちる原因
ここひえのフィルターは、単なる不織布ではありません。
ショップジャパン独自の特殊な素材と構造によって、効率的に水を吸い上げ、気化熱を発生させる仕組みになっています。
安価な互換フィルターは、この「吸水性」や「保水性」が純正品に比べて著しく低いことがあります。
その結果、「風が冷たくならない」「水がすぐになくなる」といった不満に繋がってしまうのです。
カビや雑菌の繁殖リスクが高まる?
さらに深刻なのが、衛生面の問題です。
純正フィルターには抗菌・防カビ処理が施されていますが、格安の互換品にはそういった処理がない、あるいは不十分なものが多いです。
湿った状態で使い続けるフィルターにカビが生えると、その胞子を部屋中に撒き散らすことになりかねません。
健康を守るため、そして製品を長く安全に使うためにも、迷わず「ショップジャパン純正品」を選ぶことを強くおすすめします。
ここひえフィルターを長持ちさせる裏ワザとメンテナンス
フィルターは消耗品ですが、1個4,000円近くするのは決して安くありませんよね。
せっかく新しいフィルターを手に入れたなら、少しでも長く、清潔に使いたいものです。
ここでは、ここひえ愛用者の間で実践されている、フィルターを長長持ちさせるためのメンテナンス術を紹介します。
使用後の「乾燥運転」を徹底する
ここひえを使い終わった際、すぐに電源を切っていませんか?
実は、フィルターが湿ったまま放置されるのが、カビやニオイの一番の原因です。
電源を切る前の30分〜1時間は、給水タンクを空にして「送風」モードでフィルターを完全に乾かすようにしてください。
これだけで、フィルターの変色や嫌な生乾き臭を劇的に抑えることができます。
水タンクに「除菌アイテム」を併用する
最近では、加湿器や冷風扇のタンクに入れるだけの「除菌タイム」のようなアイテムも市販されています。
これらを併用することで、タンク内のヌメリを防ぎ、フィルターに供給される水を清潔に保つことが可能です。
ただし、ここひえ本体の故障の原因にならないよう、「冷風扇対応」かつ「無香料」のものを選ぶのがコツです。
香料入りのものを使ってしまうと、フィルターに香りがこびりつき、後で落とすのが非常に困難になります。
ここひえフィルターの寿命と交換時期のサイン
「見た目はまだ綺麗だし、来年も使えそう」と思っていても、フィルターには限界があります。
メーカー推奨の交換目安は1シーズン(約1,000時間)ですが、使用環境によってはもっと早く寿命が来ることも。
以下のサインが出たら、迷わず新しいフィルターに交換してください。
- 風から酸っぱいニオイやカビ臭さがする
- フィルターの表面が茶色や黒に変色している
- 水タンクの水が減らなくなった(吸水力が落ちている)
- 風量が明らかに弱くなった
特に「ニオイ」に関しては、一度発生してしまうと洗浄しても完全に取り除くのは難しいです。
快適な夏を過ごすための投資だと思って、シーズン前には必ず新品を準備しておきましょう。
まとめ:ここひえフィルターは通販でのまとめ買いが正解!
今回は、ここひえフィルターの販売店情報を実地調査とネットリサーチの両面から徹底解説しました。
実店舗(家電量販店やホームセンター)は在庫が不安定で、探し回る手間と時間がかかりすぎるのが難点です。
対して、Amazonや楽天市場などの通販サイトは、「在庫が一目で分かる」「型番を間違えない」「ポイント還元で実質最安値」と、メリットしかありません。
もしあなたが今、「フィルターが汚れていて使えない」と悩んでいるなら、今すぐスマホから在庫をチェックしてみてください。
早めに準備しておくことで、いざ猛暑が来たときに「涼しくない!」と慌てる心配がなくなりますよ。
純正フィルターならではの「氷のような涼しい風」を復活させて、今年の夏も賢く乗り切りましょう!








