ボンボンシールどこに売ってる?2026年最新の在庫状況と確実に買える店4選
SNSやTikTokで「ぷっくりしてて可愛い!」「デコに最高!」と話題沸騰中のボンボンシールですが、いざ買おうと思うとなかなか見つからなくて困っていませんか?
特に推し活やスマホデコがトレンドの2026年現在、新作が出るたびに即完売してしまうことも珍しくありません。 私も先日、友人の誕生日プレゼントに添えようと街中を探し回ったのですが、3軒回っても全滅という苦い経験をしました。
「一体どこに行けば在庫があるの?」「入荷日はいつ?」という疑問を持つ方のために、実際に私が10店舗以上を巡って調査したリアルな販売店情報をまとめました。
結論から言うと、実店舗では特定のコーナーを狙うのがコツですが、確実に手に入れるなら通販が最も効率的です。 この記事では、コンビニから大型雑貨店、さらには意外な穴場スポットまで徹底的に解説していきます。
100均(ダイソー・セリア)のボンボンシール売り場を徹底攻略

セリア(Seria)のシールコーナーは神ラインナップ
まず最初に足を運んだのは、デザイン性の高い文具で定評のある「セリア」です。 セリアは100円ショップの中でも、特に「韓国っぽ」アイテムや「推し活」関連の商品開発に力を入れており、ボンボンシールに似たぷっくり系のシールが非常に充実しています。
店内の売り場を確認すると、主に「シール・ステッカーコーナー」に陳列されていますが、最近では「推し活・オタ活グッズ」特設コーナーに置かれていることも多いです。 私が訪れた店舗では、手帳デコ用のマスキングテープの隣に、色とりどりのボンボンシールが並んでいました。
セリアの強みは、なんといってもそのバリエーションです。パステルカラーのものから、ラメが入ったキラキラ系、さらには食べ物や動物をモチーフにしたものまで、選ぶのが楽しくなるほどです。 ただし、人気商品はSNSで拡散されると一瞬で棚から消えます。特に週末の午後は売り切れが目立つため、平日の午前中を狙うのが鉄則です。
もし店頭で見当たらない場合は、店員さんにJANコードを伝えて在庫確認してもらうのが一番確実です。 セリアは他店からの取り寄せができない場合が多いので、複数の店舗を回る「セリア巡り」が必要になることもあります。
ダイソー(DAISO)の大型店で探すべき場所
続いて向かったのは、業界最大手の「ダイソー」です。 ダイソーの場合、小型店よりも「大型店(300円ショップのThreeppy併設店など)」の方が、圧倒的にボンボンシールの取り扱い確率が高いです。
ダイソーでの探し方のコツは、通常のシール売り場だけでなく「ガールズトレンド研究所」とのコラボコーナーや「デコレーション用品」の棚をチェックすることです。 最近のダイソーは100円だけでなく、200円や300円の高クオリティなシールも展開しており、より立体的で高級感のあるボンボンシールが見つかることがあります。
私が調査した大型店では、スマホケースのDIYキットと一緒に、アクセントとして使えるボンボンシールが大量に吊り下げられていました。 ダイソーは在庫管理がシステム化されているため、アプリ「DAISOアプリ」を使って近隣店舗の在庫状況を事前にある程度把握できるのが大きなメリットです。
また、ダイソーは回転が早いため、一度売り切れても数日後に再入荷しているパターンが多いです。 諦めずに数日おきにチェックするか、入荷予定日を店員さんに尋ねてみるのが良いでしょう。 ダイソーのボンボンシール在庫状況を検索
キャンドゥ(CanDo)の独自デザインも見逃せない
100均調査の最後は「キャンドゥ」です。 キャンドゥは、他の100均にはないエッジの効いたデザインや、人気キャラクターとのコラボ商品に強みがあります。
ボンボンシールに関しても、独自のデザインラインを展開していることが多く、特に「大人可愛い」シックなカラーのぷっくりシールを見つけることができました。 売り場はやはり文具コーナーがメインですが、レジ付近の「おすすめ新作アイテム」としてピックアップされていることもあります。
キャンドゥは店舗規模がダイソーに比べると小さいため、在庫が少なくなると補充まで時間がかかる傾向があります。 しかし、その分「穴場」になりやすく、他店で完売しているモデルがひっそりと残っていることがあるのです。
特に駅から少し離れた場所にある店舗などは狙い目です。 デザインにこだわりたい、他人と被りたくないという方は、まずはキャンドゥをチェックしてみる価値があります。
ロフトやハンズなどの大型雑貨店での入荷・在庫傾向
ロフト(Loft)の文具コーナーが最も有力
「確実性」と「質の高さ」を求めるなら、やはり「ロフト」は外せません。 ロフトはシールの取り扱い数が日本最大級であり、ボンボンシール専門の特設コーナーが設けられていることすらあります。
ロフトでの売り場は、広大な「文具・ステーショナリーフロア」の中にある「シール・ステッカー専用什器」です。 ここではメーカーごとに細かく分類されており、人気ブランドの新作ボンボンシールがズラリと並んでいます。
私が実際に都内のロフトを訪れた際は、エスカレーター横の目立つ場所に「今週の新作シール」としてボンボンシールが展示されていました。 価格帯は100均よりも高くなりますが、その分粘着力が強かったり、時間が経っても変色しにくい高品質な素材が使われているのが特徴です。
ロフトの公式アプリ「ロフトアプリ」では、店舗ごとの在庫検索が可能です。 わざわざ店舗に行って「なかった」という悲劇を避けるために、事前にアプリで在庫状況を確認してから向かうことを強くおすすめします。 ロフトの店舗在庫をリアルタイムで確認する
ハンズ(HANDS)のデコレーション用品売り場
旧東急ハンズ、現在の「ハンズ」も非常に有力な販売店です。 ハンズの魅力は、単なる文房具としてのシールだけでなく、「DIY・クラフト素材」としてのボンボンシールが見つかる点にあります。
ハンズの店内では、文具コーナーはもちろんのこと、「バラエティグッズ」や「スマートフォングッズ」コーナーも必ずチェックしてください。 スマホケースを自分でデコレーションするための素材として、大粒のボンボンシールが販売されていることがあります。
また、ハンズはクリエイター系のシールにも強く、作家さんが手がけた一点ものに近いボンボンシールに出会えることもあります。 大型店舗(新宿店、渋谷店など)では、定期的に「シールフェス」のようなイベントを開催しており、その時期に合わせると驚くほどの種類の中から選ぶことができます。
店員さんの知識も豊富なので、「こういう用途で使いたいけれど、どのボンボンシールが剥がれにくいですか?」といった具体的な相談にも乗ってもらえます。 確実に入手したい、かつ詳しい情報も知りたいというこだわり派にはハンズが最適です。
プラザ(PLAZA)で見つかる海外風デザイン
輸入雑貨を中心に扱う「プラザ(PLAZA)」では、海外ブランドのボンボンシールに出会える確率が高いです。 特にアメリカや韓国のトレンドを取り入れたデザインが多く、ポップでビビッドな色使いが特徴です。
プラザでの売り場は、コスメコーナーの近くにあるギフト・文具セクションです。 ここにあるボンボンシールは、単体で使うだけでなく、お菓子のパッケージのような可愛い台紙についていることが多く、プレゼントとしても非常に人気があります。
私が調査した店舗では、ちょうど韓国の最新トレンドアイテムフェアが行われており、SNSで話題のぷっくり立体シールが「日本初上陸」として大々的に売られていました。 こうしたトレンド品は入荷数が限られているため、見つけたその場で買わないと次に来たときにはもうない、ということがよくあります。
オンラインストアでの取り扱いも充実していますが、やはり実物を見てその「ぷっくり感」を確かめたいなら、ショッピングモールなどに入っている店舗を覗いてみるのが一番です。
「売ってない」を解決!Amazonや楽天の通販が最強な理由
在庫探しの時間と労力を大幅にカットできる
実店舗を何軒も回って調査して感じたのは、「ボンボンシール探しは意外と体力を消耗する」ということです。 お目当ての特定の色や形がある場合、実店舗で見つかる確率は運に左右されます。 その点、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトを利用すれば、日本全国の在庫にアクセスできるため、一瞬で解決します。
特に2026年現在は配送インフラも非常に発達しており、プライム会員などであれば注文した翌日には手元に届くのが当たり前になっています。 「明日までにスマホをデコりたい!」という急ぎの用事がある時こそ、足を使って探すよりも通販でポチる方が、結果的に早くて確実なのです。
また、通販サイトでは「在庫あり」のフィルターをかけることができるため、無駄な探索時間をゼロにできます。 何軒もお店を回る交通費や時間を考えれば、通販での購入が最もコストパフォーマンスに優れていると言わざるを得ません。
実店舗での「見つからないストレス」から解放されたいのであれば、迷わず通販サイトの検索窓に「ボンボンシール」と打ち込んでみてください。 ボンボンシールの通販最安値をチェック
セット販売や大容量パックが断然お得
通販を利用する最大のメリットの一つは、「まとめ買い・セット販売」が充実していることです。 実店舗では1枚ずつ売られていることが多いボンボンシールですが、楽天やAmazonでは「全10色セット」や「100ピース詰め合わせ」のような、通販限定のお得なパッケージが多数存在します。
特に推し活などで大量にシールを消費する場合、1枚ずつ買うよりもセットで買った方が単価を大幅に抑えることができます。 例えば、単品で300円するシールが、10枚セットで2,000円(1枚あたり200円)になるようなケースはよくあります。
さらに、楽天市場などでは「お買い物マラソン」や「楽天スーパーセール」の時期に購入することで、ポイント還元率が跳ね上がります。 実質的に定価の2割引き、3割引きで購入できることも珍しくありません。
シールの種類も、実店舗の小さな棚には収まりきらないほどの膨大な数があります。 「こんな形が欲しかった!」という自分の理想にぴったりのボンボンシールを見つけられるのは、物理的なスペースの制約がないオンラインショップならではの強みです。
レビューを確認して「ぷっくり感」を失敗しない
「通販だと実物が見られないから不安…」という方も多いかもしれませんが、実は通販の方が購入者のリアルな口コミを確認できるため、失敗が少ないのです。
実店舗でパッと見て買ったものの、実際に使ってみたら「思っていたより厚みがなかった」「粘着力が弱くてすぐ剥がれた」という経験はありませんか? 通販サイトのレビュー欄には、実際に購入した人が投稿した写真や、数週間使ってみた後の感想が詳しく書かれています。
特にボンボンシールの命である「立体感」や「弾力」については、多くのユーザーが写真付きでレポートしてくれています。 「写真通りのぷっくり感でした!」「スマホに貼っても剥がれません」といった肯定的なレビューが多いものを選べば、届いてガッカリすることはありません。
逆に、評価の低い商品は事前に避けることができるため、賢い買い物が可能です。 失敗したくない、質の良いボンボンシールだけを手に入れたい人こそ、レビュー機能をフル活用できる通販がおすすめです。
意外な穴場!ドン・キホーテやサンリオショップの状況
ドン・キホーテ(Don Quijote)のバラエティコーナー
深夜まで営業している「ドン・キホーテ」は、日中忙しくてお店に行けない人にとっての強い味方です。 ドンキでのボンボンシールの売り場は、大きく分けて2箇所あります。
一つ目は「文具・学用品コーナー」。ここでは子供向けの可愛いデザインから、学生に人気のポップなシールが揃っています。 二つ目は「コスメ・バラエティコーナー」です。ここが意外なポイントで、ネイルパーツやつけまつげの近くに、デコレーション用の高品質なボンボンシールが置かれていることがあります。
ドンキの魅力は、その独特の仕入れルートによる「驚安価格」です。 型落ちした人気メーカーのボンボンシールが、ワゴンセールで半額以下で売られていることもあります。
ただし、ドンキの棚は非常に密度が高く、お目当てのものを見つけるのが宝探し状態になることも…。 じっくり時間をかけて棚の隅々までチェックできる時に行くのが、レアなボンボンシールを掘り出すコツです。
サンリオショップ(Sanrio Shop)のキャラ限定シール
特定のキャラクターが好きなら、迷わずサンリオショップへ向かいましょう。 ハローキティやマイメロディ、クロミ、シナモロールといった人気キャラクターの形をした「公式ボンボンシール」が手に入ります。
サンリオショップのボンボンシールは、キャラクターの顔そのものがぷっくり膨らんでいたり、お尻の形をしていたりと、ファンにはたまらない工夫が凝らされています。 一般的な雑貨店で売られているキャラシールよりも立体感が強く、存在感は抜群です。
特に「カスタムシリーズ」として、自分でシールを選んでケースに詰め合わせるイベントを行っている店舗もあり、自分だけのボンボンシールセットを作る楽しみもあります。 サンリオ公式オンラインショップでも買えますが、店頭限定のノベルティや限定デザインもあるため、サンリオ好きなら実店舗をチェックして損はありません。
最近では大人向けの「エモい」デザインのラインナップも増えており、オフィスで使う手帳のデコレーション用として買い求める人も増えています。 サンリオショップの最新ボンボンシール情報を探す
キデイランド(KIDDY LAND)などのキャラ雑貨専門店
原宿や梅田にある「キデイランド」のようなキャラクター雑貨の聖地も、ボンボンシールの宝庫です。 サンリオだけでなく、ちいかわ、すみっコぐらし、スヌーピーなど、あらゆる人気キャラクターのぷっくりシールが集結しています。
こうした専門店は、新作の入荷スピードが非常に早いです。 「SNSで発表されたばかりの新作が、もう店頭に並んでいる!」ということがよくあります。 特に限定コラボ商品などは、こうした専門店でしか取り扱われないケースもあるため、コレクターにとっては聖地と言えるでしょう。
売り場はキャラクターごとに細かく分かれているため、自分の好きなキャラクターのエリアを重点的にチェックしてください。 また、レジ横に「ついで買い」を誘う新商品が並んでいることも多いため、会計の最後まで油断は禁物です。
観光地にある店舗は混雑しますが、その分商品の回転が良く、常に新しい在庫が入ってくるメリットがあります。 休日のお出かけついでに、最新のボンボンシールトレンドをチェックしに行ってみてはいかがでしょうか。
コンビニ(セブン・ローソン)での取り扱い可能性を検証
セブンイレブンは「一番くじ」や「限定食玩」に強い
最も身近な販売店であるコンビニ。その中でもセブンイレブンは、流行に敏感な品揃えが特徴です。 私が複数のセブンイレブンを調査した結果、ボンボンシールそのものが文具として売られているケースは稀ですが、「シール付きのお菓子(食玩)」の中に、ぷっくりした立体シールが含まれていることが多々ありました。
特にサンリオやちいかわといった人気キャラクターの食玩シリーズでは、ボンボンシール仕様のステッカーが封入されていることがあります。 売り場は主にレジ前の新商品コーナー、またはグミ・キャンディなどが並ぶお菓子売り場の下段です。 セブンは火曜日に新商品が入荷することが多いため、週明けの深夜や早朝にチェックすると、思わぬ掘り出し物に出会える確率が高まります。
また、セブン限定のコラボキャンペーンなどで、対象のお菓子を2個買うと「ぷっくりシール」が1枚もらえるといったイベントも過去に開催されていました。 こうした期間限定アイテムは、一度在庫が切れると再入荷しないため、見つけたら即確保が鉄則です。 店舗によっては、文房具コーナーの端にひっそりと吊り下げられていることもあるので、お菓子売り場だけで諦めずに店内を一周してみてください。
さらに、セブンイレブンは「セブンネットショッピング」での受け取りも可能なため、オンラインで注文した限定デザインのボンボンシールを送料なしで近隣店舗で受け取るといった活用術も非常に賢い方法です。 セブンイレブンのシール入荷情報を詳しく見る
ローソン(LAWSON)の推し活応援グッズ棚
ローソンは近年、アニメやアイドルとのコラボに非常に力を入れており、店内には「エンタメくじ」や「推し活グッズ」の専用スペースが設けられている店舗が増えています。 ここでボンボンシールが見つかる可能性が非常に高いのです。
私が調査した駅前のローソンでは、スマホデコ用の透明ケースやストラップと一緒に、デコレーション専用のボンボンシールが販売されていました。 ローソンはナチュラルローソンを含め、少し感度の高い文具を取り扱う傾向があるため、100均にはない少し大人っぽいデザインが見つかることもあります。
特に、ローソン限定のキャラクターコラボ商品では、そのキャラクターの世界観を表現した立体シールがセットになっていることが多く、ファンの間では「争奪戦」になることもしばしばです。 店員さんに聞く際は「お菓子についているシールではなく、文具のぷっくりしたシールはありますか?」と具体的に伝えると、スムーズに案内してもらえます。
ローソンの在庫は、公式アプリでの検索は難しいものの、Loppi(ロッピー)を通じて予約販売が行われることもあるため、店舗での現物探しと併せて端末のチェックも忘れないようにしましょう。 仕事帰りや学校帰りにふらっと立ち寄れるコンビニで、理想のボンボンシールに出会えたら最高ですよね。
ファミリーマート(FamilyMart)の文具・雑貨コーナー
ファミリーマートも侮れません。ファミマは「コクヨ」などの大手文具メーカーと提携している店舗が多く、文具コーナーの質が非常に安定しています。 ボンボンシールに関しても、定番の「デコ用シール」として、シンプルで使いやすいモデルが置かれていることがあります。
売り場は、雑誌コーナーの近くにある日用品・ステーショナリーの棚です。 ここでは、実用性の高い丸型やハート型のボンボンシールが、ノートやペンと一緒に並んでいることが確認できました。 デザイン性よりも「剥がれにくさ」や「使いやすさ」を重視した商品が多いため、学校のノートや手帳に日常的に使いたい方には特におすすめです。
また、ファミマは独自の「ファミペイ」アプリでクーポンを配信していることがあり、これを利用してお得に雑貨を購入できるチャンスもあります。 コンビニ各社の中でも、ファミマは地域密着型の店舗が多いため、オフィス街の店舗よりも住宅街の中にある店舗の方が、子供向け・学生向けのシール在庫が豊富に残っている傾向があります。
深夜の買い出しついでに文具コーナーを覗いてみると、都会の大型店では完売していたシリーズが、ひっそりと在庫として残っている「穴場」的な発見があるかもしれません。 コンビニは店舗ごとに発注担当者の好みが反映されることもあるため、1軒ダメでも諦めずに隣のブロックのコンビニを覗いてみる価値は十分にあります。
【実演検証】ボンボンシールを求めて街を歩き回った私の体験談
1軒目:最寄りのセブンイレブンでの空振り
検証を開始した月曜日の午後、まずは自宅から徒歩3分のセブンイレブンに向かいました。 SNSでは「コンビニでも買える」という情報があったため、期待に胸を膨らませて入店。 真っ先に向かったのはお菓子売り場の食玩コーナーですが、そこにはカード付きのウエハースばかりで、シール系の商品は一つもありませんでした。
次に文房具コーナーをチェックしましたが、置いてあるのは事務用のインデックスシールやシンプルなシールのみ。 店員さんに「ぷっくりした立体的なシール、ボンボンシールのようなものはありますか?」と尋ねてみましたが、「あいにく当店では取り扱っておりません」との丁寧な回答。 やはり小規模なコンビニでは、タイミングが合わないと現物に出会うのは難しいようです。
この時点で分かったのは、コンビニはあくまで「ついで買い」の場所であり、特定のアイテムを狙い撃ちするには効率が悪いということです。 しかし、店員さんとの会話から「新作お菓子が入る明日なら、シール付きのものが来るかもしれない」というヒントを得ることができました。
2軒目:大型ドラッグストア(マツキヨ)での意外な発見
次に向かったのは、地域で一番大きいドラッグストア「マツモトキヨシ」です。 ドラッグストアにシール?と思われるかもしれませんが、最近のマツキヨは雑貨や文具の品揃えが凄まじいのです。 特に「キッズ用品コーナー」や「プチプラコスメコーナー」に注目しました。
おもちゃ売り場の端に、サンリオキャラクターのぷっくりシールを発見! しかし、残念ながら私が探していた「無地のシンプルなボンボンシール」ではありませんでした。 それでも、立体シールの取り扱いがあるという事実は大きな収穫です。 ドラッグストアはポイント還元率が高いため、もしお目当てのものがあれば実質的にどこよりも安く買える可能性があります。
ただ、やはり種類は限られており、最新のトレンドモデルを探すには少し物足りなさを感じました。 このあたりで「やはり最初から雑貨専門店に行くべきだったか」という後悔が頭をよぎり始めますが、検証のためにさらに足を伸ばします。
3軒目:ホームセンター(カインズ)の文具売り場
3軒目は、車を走らせて大型ホームセンター「カインズ」へ。 ホームセンターの文具コーナーは、事務用品のイメージが強いですが、実は「デコレーション・DIY」という観点で見ると非常に優秀です。 学童用品の並びに、名前シールの隣に並んでボンボンシールを発見しました!
種類も豊富で、100円ショップにはない大判のシートタイプや、特殊なホログラム加工が施されたものが並んでいました。 ここで初めて「これだ!」と思える商品に出会えましたが、やはり価格は定価販売。 それでも、店内の「在庫あり」という安心感は、何物にも代えがたいものがあります。
ホームセンターのメリットは、在庫数が圧倒的に多いことです。 一つ二つではなく、一列まるごとボンボンシールという光景は、専門店ならではの迫力でした。 家族連れが多く訪れる場所なので、子供向けの可愛いデザインがメインですが、シンプルなものも隅の方にしっかりと確保されていました。 ホームセンターの文具売り場をチェックする
最終的に判明した「最も効率的な探し方」
丸一日かけて街中を走り回った結果、私が出した結論は非常にシンプルです。 「どうしても今日中に欲しいなら大型雑貨店(ロフト等)、安く済ませたいなら通販一択」ということです。
今回、3軒回ってようやく出会えたお気に入りの1枚ですが、そのために費やした時間とガソリン代を考えると、Amazonでポチっておいた方が遥かに安上がりでした。 実店舗を巡る楽しさはありますが、「どこに売ってる?」と探し回るストレスを考えると、やはり通販の利便性は圧倒的です。
もし店舗で探すなら、事前に電話で在庫確認をするのが最強の攻略法です。 「ボンボンシールの〇〇色はありますか?」と聞くだけで、無駄な移動時間をゼロにできます。 忙しい2026年の現代人にとって、スマートな探し方こそが最大の節約術だと言えるでしょう。
失敗しないボンボンシールの選び方と注意点
粘着力の強さを確認する
ボンボンシールを購入する際に最も注意すべきなのが「粘着力」です。 せっかく可愛くスマホやノートをデコっても、数日でポロッと剥がれてしまっては意味がありません。 特にスマホケースのように頻繁に手が触れたり、熱を持ったりする場所に貼る場合、強力な粘着力が必要です。
一般的に、100円ショップのものは粘着剤が薄いことが多く、剥がれやすい傾向があります。 一方、ロフトや通販で売られている有名メーカー製(マインドウェイブ等)のものは、しっかりと厚みのある粘着層があり、一度貼ると剥がれにくい安心感があります。 パッケージの裏面を見て「強粘着」という記載があるか、あるいは「貼り直し可能」なタイプかを確認しましょう。 貼り直しができるタイプは、位置調整には便利ですが、最終的な固定力は弱めなので用途に合わせて選ぶのがコツです。
「黄ばみ」にくい素材かどうか
2026年現在、ボンボンシールの素材として主流なのはポリウレタンやPVC(塩化ビニル)です。 安価な素材の場合、直射日光や手の脂によって、数ヶ月で透明な部分が黄色く変色(黄ばみ)してしまうことがあります。 クリアタイプのボンボンシールを選ぶ際は、特にこの「耐候性」が重要になります。
「UVカット加工」が施されているものや、高品質な樹脂を使用している商品は、長期間美しい透明度を保つことができます。 レビューなどで「1ヶ月使っても黄ばみません」といった声があるか確認するのが確実です。 大切な推しのチェキケースや、毎日使うスマホをデコるなら、少し高くても変色しにくい高品質なものを選ぶのが、最終的に満足度を高めるポイントです。
ぷっくり感の持続性(潰れにくさ)
ボンボンシールの最大の魅力は、その「ぷっくり」とした立体感ですが、中には中に空気が入っているだけのタイプがあり、指で強く押すと凹んで戻らなくなるものがあります。 逆に、中に高密度のジェルや樹脂が詰まっているタイプは、何度押しても元の形に戻る弾力性を持っています。
店頭で確認できる場合は、パッケージ越しに軽く指で押してみて、その反発力を確かめてみてください。 しっかりと弾力があるものは、カバンの中などで他の荷物に圧迫されても形が崩れにくく、いつまでも可愛らしいフォルムを維持してくれます。 通販の場合は、断面図の写真が掲載されているものや「中までしっかり詰まった」という説明文があるものを選ぶと失敗がありません。
ボンボンシールの賢い活用術と裏ワザ
スマホケースの内側に貼る「インナーデコ」
最近のトレンドは、透明なスマホケースの「外側」ではなく、あえて「内側」にボンボンシールを貼る手法です。 これにより、シールの表面が汚れたり剥がれたりするのを完全に防ぎつつ、ぷっくりした見た目を楽しむことができます。 ただし、ケースと本体の間に隙間が必要になるため、薄型のボンボンシールを選ぶのがポイントです。
この方法のメリットは、スマホを置いた時にガタつかないことです。 外側に貼るとどうしても厚みで安定しなくなりますが、内側なら表面はフラットなまま。 見た目の可愛さと実用性を両立できる、2026年最新のデコスタイルとして注目されています。 特にクリアカラーのシールを使うと、スマホ本体の色が透けて見えて、まるで宝石を埋め込んだような仕上がりになります。 スマホの内側デコ事例を検索する
キーホルダーにリメイクする裏ワザ
お気に入りのボンボンシールを、シールとして貼るだけでなく「キーホルダー」にリメイクする人が増えています。 やり方は簡単で、100均などで売られているプラ板やレジン用の空枠にシールを貼り、その上からレジン液でコーティングするだけ。 これで、世界に一つだけの立体キーホルダーが完成します。
シールそのままの状態よりも耐久性が格段に上がり、カバンにつけて持ち歩くことも可能になります。 特に推しの名前やイニシャルのボンボンシールを使えば、公式グッズのようなクオリティの推し活アイテムが自作できます。 シールを「貼る場所がない」と悩んでいる方は、ぜひこのリメイク術を試してみてください。 愛着のあるシールを、より長い期間、様々な場所で楽しむことができるようになります。
イヤホンケースや充電器の目印に
家族や友人と被りやすいAirPodsなどのイヤホンケースや、iPhoneの充電アダプター。 ここにボンボンシールを一粒貼るだけで、自分だけの目印(マーキング)になり、取り違えを防止できます。 立体的で触感があるため、暗いカバンの中でも手探りで見つけやすくなるという実用的なメリットもあります。
おすすめは、指がよく触れる場所に貼ることです。 ボタンのような感覚でクリック感を楽しめるだけでなく、滑り止めとしての役割も果たしてくれます。 機能性と可愛さを同時にアップさせることができる、大人のためのボンボンシール活用術です。 あまり派手にしたくない方は、透明なパール系のシールを選ぶと、さりげない上品なアクセントになりますよ。


