うちわデコストーンはどこに売ってる?確実に手に入る穴場ショップ5選!
2026年、推し活はさらなる進化を遂げ、自分だけの「自作うちわ」作りはファンの間で欠かせない儀式となっています。 中でも、うちわの縁をキラキラに彩る「デコストーン」は、会場での視認性を高めるための必須アイテムですよね。
しかし、いざ作ろうと思っても「近くの100均でストーンが売り切れていた」「理想のサイズや色が見つからない」と悩む方が急増しています。 せっかくのライブ参戦が決まったのに、材料が揃わないのは一番避けたい事態です。
そこで今回は、プロの視点からうちわ用デコストーンがどこに売ってるのか、最新の在庫状況と意外な穴場スポットを徹底調査しました。 定番のショップはもちろん、SNSでのリアルタイム在庫確認術まで、あなたの推し活を完璧にサポートする情報をお届けします。
100均(ダイソー・セリア)で見つからない時の救世主!穴場の実店舗5選

推し活の強い味方といえばダイソーやセリアですが、人気の色や形はすぐに品切れになりがちです。 特にコンサートツアーが重なる時期は、棚が空っぽということも珍しくありません。
そんな時に目を向けたいのが、普段あまりチェックしない「穴場」の店舗です。 ここでは、100均以外でデコストーンが高確率で手に入る意外な場所を5つご紹介します。
地域の手芸専門店(ユザワヤなど)の隅っこは要チェック
手芸専門店は、プロ仕様の本格的なパーツが揃う場所ですが、実はセール品コーナーなどに大量のストーンが眠っていることがあります。 ユザワヤなどの大型店では、デコ専用の接着剤と一緒に、大容量のラインストーンが驚くほど安く売られていることがあるんです。
また、手芸店ならではの強みとして、一粒一粒の輝きが100均のものとは格段に違う「スワロフスキー代用」の高輝度ガラスストーンも手に入ります。 「せっかく作るなら、会場で一番輝くうちわにしたい」という方には、実は一番おすすめの場所です。
ホームセンターの「工作・ホビーコーナー」の盲点
ホームセンター(カインズやコーナンなど)は、お父さんが行く場所だと思っていませんか? 実は工作コーナーやホビー用品売り場には、模型用やインテリア装飾用のデコパーツが充実しています。
ホームセンターのメリットは、何といっても「在庫の深さ」です。 100均のように数個で品切れになることは少なく、同じ色を大量に揃えたい場合には非常に重宝します。
子供向けファンシー雑貨店(サンリオショップ等)の周辺
ショッピングモール内にあるファンシー雑貨店や、サンリオショップなどのキャラクターショップ周辺も狙い目です。 こうしたお店では、子供向けのネイルシールやデコシールとして、使いやすいストーンセットが販売されています。
デザインが可愛らしいものが多く、うちわにそのまま貼れるシート状のストーンも多いため、初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。 また、ターゲット層が100均とは異なるため、意外と在庫が残っているケースが多いです。
大型文房具店のアート・クラフトコーナー
銀座伊東屋のような大型文房具店のアートコーナーも、実はデコパーツの宝庫です。 ここでは、デザインにこだわった特殊な形のストーンや、ニュアンスカラーのストーンが見つかる可能性が高いです。
「周りの人と被りたくない」「センス良く見せたい」というこだわり派の方は、文房具店のクラフトコーナーを覗いてみる価値があります。
ディスカウントドラッグストアのネイル用品売り場
意外な伏兵が、マツモトキヨシやウエルシアといった大型のドラッグストアです。 最近のネイル用品コーナーは非常に充実しており、ネイルアート用の極小ストーンから、少し大きめのパーツまで揃っています。
特に夜遅くまで営業している店舗も多いため、ライブ前日の夜に「ストーンが足りない!」と気づいた時の強い味方になります。
ドン・キホーテのデコストーン売り場はどこ?意外なコーナーをチェック
推し活グッズの聖地といえばドン・キホーテですが、店内が広すぎて「どこにストーンがあるのか分からない」という声もよく聞きます。 実は、デコストーンは店舗によって置かれている場所が大きく異なる「神出鬼没」なアイテムなんです。
ここでは、ドンキで迷わずにストーンを見つけるためのチェックポイントを解説します。
コスメ・ネイルコーナー:最もスタンダードな配置場所
まず真っ先に向かうべきは、コスメフロアのネイル用品コーナーです。 ここには、セルフネイル用のストーンセットが必ずと言っていいほど置いてあります。
ネイル用はサイズが小さめなので、うちわの細かい隙間を埋めるのに最適です。 「大粒で派手にしたいうちわ」と「上品で綺麗なうちわ」、どちらを作りたいかによって、ネイル用ストーンを使い分けるのが上級者のテクニックです。
文房具・画材コーナー:大容量タイプが見つかるかも
意外と見落としがちなのが、文房具コーナーの端っこにある「工作用品」の棚です。 ここには、ポスター制作や工作に使うための「デコシール」や「ラインストーンシール」が陳列されていることがあります。
ネイル用よりも一粒が大きく、うちわの縁に一列に貼るのにぴったりなサイズ感のものが多いのが特徴です。 また、最初からシール状になっているタイプを選べば、ボンドで一粒ずつ貼る手間が省けるため、時短制作にも繋がります。
バラエティ・推し活グッズコーナー:専用アイテムの宝庫
最近の大型ドンキであれば、独立した「推し活コーナー」が設置されています。 ここには、うちわ本体やペンライト用リボンと並んで、うちわデコ専用のストーンセットが並んでいる可能性が非常に高いです。
推し活コーナーに置いてあるストーンは、「メンカラ(メンバーカラー)」を意識した色展開になっていることが多く、自分の推しの色を探す手間が省けるのが最大のメリットです。
ロフトや東急ハンズで高品質なラインストーンをゲットする方法
「100均のストーンだと少し安っぽく見えてしまう…」と不安な方は、ロフトや東急ハンズをチェックしましょう。 これらの雑貨店では、手芸店レベルの高品質なガラスストーンが、使いやすい少量パックで販売されています。
ここでは、失敗しない高品質ストーンの選び方と、売り場の見極め方を詳しく解説します。
クラフト・DIYフロアの「ビーズ・パーツ」コーナー
ロフトやハンズでは、文房具フロアよりも「クラフトフロア」を狙ってください。 貴和製作所などのパーツショップがテナントとして入っていることも多く、そこでは一粒単位で輝きをチェックできるストーンが大量に揃っています。
特に「ABクリスタル(オーロラ加工)」と呼ばれる、光の当たり方で虹色に輝くストーンは、ステージの照明を反射して非常に綺麗に見えるため、ハンズなどで質の良いものを買うのが正解です。
シール・デコレーションフロアのスマホデコ用品
もう一つの狙い目は、スマートフォンケースなどを自分でデコるための「モバイルアクセサリ」コーナーです。 スマホデコ用のストーンは、衝撃に強く、輝きが長持ちするように作られています。 ライブ中、激しくうちわを振ってもストーンがポロッと落ちてしまうリスクを減らせるのは、高品質ストーンならではのメリットと言えるでしょう。
期間限定の推し活フェアを逃さない
ロフトなどは頻繁に「推し活応援フェア」を開催しています。 こうした期間中は、普段は置いていないような特殊な色や形のデコストーンが特設会場に並ぶことがあります。
また、うちわにストーンを貼るための「専用ピンセット」や「乾燥が早くて白くならない接着剤」などの便利グッズも一緒に揃うため、トータルコーディネートが可能です。
地域密着型のディスカウントストアが実は在庫の宝庫である理由
都会の店舗が売り切れでも、郊外のディスカウントストア(ミスターマックス、ジャパン、サンディなど)には、驚くほど大量の在庫が残っていることがよくあります。 これは、ターゲット層がファミリー層中心であり、熱心な「うちわ制作者」がそれほど多くないためです。
玩具・文具コーナーの「大量セット」を狙う
ディスカウントストアの強みは、業務用のバラ売りや、子供向けのデラックスデコセットなどが売られていることです。 「とにかく安く、大量にストーンが欲しい」という場合、こうした店舗の文具・玩具コーナーをチェックすると、100均よりもコスパ良くストーンを確保できる場合があります。
生活雑貨売り場の「リメイクシート」付近
インテリア用のリメイクシートや、デコレーションタイルの近くに、装飾用のキラキラしたラインストーンシールが置かれていることがあります。 これらは本来、家具や鏡をデコるためのものですが、粘着力が強くサイズも大きいため、うちわのベース部分に使うと一気に豪華な印象になります。
駅ナカの雑貨店や300円ショップで掘り出し物のデコストーンを探す
忙しい日常の中で、移動の合間に立ち寄れる「駅ナカ」のショップは、実は推し活女子にとっての隠れた聖地です。 特に300円ショップ(3COINSやCouCouなど)は、近年「推し活」に非常に力を入れており、デコストーンの品揃えも侮れません。
300円ショップのメリットは、100均よりも少し豪華で、なおかつリーズナブルな絶妙なラインのアイテムが手に入ることです。
3COINS(スリコ)の推し活ライン「OSHIKATSU」をチェック
3COINSでは、不定期ですが推し活専用のデコレーションキットが発売されます。 ここに含まれるストーンは、うちわに貼ることを前提としたサイズ設計になっており、色味もトレンドのニュアンスカラーが中心です。
また、駅ナカ店舗は回転が速いため、新商品の入荷サイクルが短いのも特徴です。 通勤・通学のついでに覗くだけで、他では手に入らない限定デザインのストーンシールに出会えるかもしれません。
駅直結ファッションビルの「パーツショップ」
ルミネやアトレといったファッションビルに入っている、アクセサリーパーツ専門店(貴和製作所やパーツクラブ)も駅ナカの強力な選択肢です。 ここでは「ホットフィックス」と呼ばれる、アイロンの熱で接着できるタイプのストーンも扱っています。
うちわの布製カバーをデコりたい場合、このホットフィックスタイプを使うと、剥がれにくく非常に綺麗な仕上がりになります。 プロ仕様の道具が駅ナカで揃うのは、時間がない時の大きな助けになるでしょう。
サンキューマートの「ド派手」なデコパーツ
全品390円(税抜)を中心としたサンキューマートも、うちわデコには欠かせません。 こちらで売られているデコストーンは、海外のおもちゃのようなポップでカラフルなものが多く、遠くの席からでも目立つ「爆盛うちわ」を作りたい時に最適です。
特に、ハート型や星型の大きなビジューとセットになったストーンパックは、コスパ最強の呼び声も高い人気アイテムです。
Twitter(X)で「うちわデコストーン 在庫」と検索してリアルタイム情報を得る方法
実店舗を闇雲に回るのは、体力も時間も消耗します。 そこで活用したいのが、Twitter(X)を使ったリアルタイムの在庫検索術です。
2026年現在も、オタク同士の情報交換はSNSが主流。 「どこに売ってるか」を秒速で突き止めるための3ステップを解説します。
ステップ1:検索キーワードを工夫する
単に「デコストーン」と検索するのではなく、以下のキーワードを組み合わせてみてください。
| 検索ワード例 | 得られる情報の種類 |
| 「デコストーン 100均 在庫」 | ダイソーやセリアのリアルタイム入荷状況 |
| 「セリア 推し活 ストーン 売り切れ」 | どこの店舗で品切れしているかの回避情報 |
| 「[地域名] ドンキ ストーン」 | 地元の具体的な店舗での目撃情報 |
このように「店名 + 地域名 + 状態」を細かく指定することで、精度の高い情報を引き出すことができます。
ステップ2:「最新」タブへの切り替えを忘れずに
検索結果画面では、必ず「最新」タブをクリックしましょう。 デフォルトの「話題」タブだと、数週間前の古い情報が表示されてしまい、実際に行ってみたらもうなかった…という悲劇が起こりかねません。
「5分前に入荷ツイートがあった!」という情報を掴めれば、確実にゲットできる確率が跳ね上がります。
ステップ3:画像付きツイートで「棚の場所」を特定
親切なオタクは、売り場の写真と一緒にツイートしてくれていることがあります。 「ネイルコーナーじゃなくて、手芸コーナーに吊るしてあったよ!」といった画像付きの情報は、店内での探索時間を大幅に短縮してくれます。
また、ストーンの品番(JANコード)が写っていれば、店員さんに在庫確認をお願いする際も非常にスムーズです。
「どこにもない」を解決!Amazonや楽天が結局最強な理由
実店舗を何軒も回った結果、結局見つからなかった…というのは、推し活において最も避けたいタイムロスです。 結論から言うと、時間とガソリン代(電車賃)を考えるなら、最初から通販で買うのが「正解」です。
なぜネット通販が最強なのか、3つの決定的な理由をお伝えします。
理由1:圧倒的なカラーバリエーションとサイズ展開
100均やドンキでは、どうしても「赤・青・黄」といった基本色しか置けません。 しかし、今の推し活は「ライトブルー」「コーラルピンク」「シャンパンゴールド」など、絶妙なニュアンスカラーが求められます。
通販であれば、何百種類もの中から自分の推しにぴったりの「運命の色」を1ミリ単位のサイズ指定で購入することが可能です。
理由2:大容量セットによる圧倒的なコスパ
うちわの縁を一周デコるには、想像以上の数のストーンが必要です。 100均の小さなパックを何個も買うよりも、Amazonや楽天で売られている「1,000粒セット」「3,000粒セット」を買う方が、1粒あたりの単価は圧倒的に安くなります。
余ったストーンは、ペンライトやスマホケースのデコにも使い回せるため、結果として賢い節約に繋がります。
理由3:翌日配送(お急ぎ便)でライブに間に合う
「明日までに作らなきゃ!」という絶体絶命の状況でも、Amazonプライムなどの翌日配送サービスを使えば解決します。 深夜に注文して翌日の午前中に届くスピード感は、店舗を走り回るよりも遥かに確実です。
また、通販サイトのレビュー欄には、実際にうちわを作った人の写真付き感想が載っていることも多く、完成イメージを膨らませやすいのも大きなメリットです。
うちわデコストーンを貼る時の失敗しないコツと注意点
せっかく手に入れたストーンも、貼り方を間違えるとはみ出たボンドで汚くなったり、ライブ中に剥がれ落ちてしまったりします。 ここでは、美しく丈夫なうちわを作るためのテクニックを紹介します。
接着剤は「クリアタイプ」一択
絶対にやってはいけないのが、白い木工用ボンドをそのまま使うことです。 乾いた後に白く残ってしまい、せっかくのキラキラが台無しになります。
必ず「デコ専用」や「プラスチック・金属用」の完全透明になる接着剤を選びましょう。
ピンセットとマジカルピックを活用する
指で一粒ずつ貼るのは限界があります。 先端が細いピンセットか、ストーンを吸着して持ち上げられる「マジカルピック(吸着式ペン)」を使うことで、作業効率が3倍以上アップします。
特にマジカルピックは、ストーンの表裏を気にせずサクサク貼れるため、初心者の方にこそ使ってほしい神アイテムです。
まとめ:2026年のうちわデコストーン探しは「店舗検索」と「通販」の二刀流で!
今回は、うちわ用デコストーンがどこに売ってるのか、実店舗の穴場からSNS活用術、通販のメリットまで詳しく解説しました。 もし今すぐ手元に欲しいなら、まずは近所のドンキや100均のネイルコーナーをチェック。 もし数日の余裕があるなら、Amazonや楽天で理想の色を大容量で安くゲットするのが、最も満足度の高いうちわ作りのコツです。
最高の自作うちわを完成させて、推しからのファンサを全力で勝ち取りましょう!









