セブンイレブンでハガキはどこに売ってる?レジでの買い方や3つの注意点
2026年現在、急にハガキが必要になったとき、真っ先に思い浮かぶのが近所のセブンイレブンではないでしょうか。
「懸賞に応募したい」「急ぎの挨拶状を出したい」という場面で、24時間いつでも開いているコンビニは非常に頼もしい存在です。
しかし、いざ店舗に行ってみると、お菓子や日用品のように棚に並んでいるわけではないため、「本当に売っているの?」と不安になる方も多いようです。
結論から申し上げますと、セブンイレブンでハガキは確実に販売されていますが、その買い方にはコンビニ特有のルールやコツが存在します。
この記事では、プロの視点からセブンイレブンにおけるハガキの販売場所、種類、そして在庫切れを防ぐための賢い立ち回り方を徹底的に解説します。
さらに、実店舗で買う手間を省き、より確実かつお得に手に入れるための通販活用術についても触れていきます。
セブンイレブンで買えるハガキの種類一覧
セブンイレブンでハガキを買う時の値段と支払い方法
コンビニのレジでハガキを注文する時の具体的な流れ
インクジェット用ハガキはセブンイレブンにある?
セブンイレブンでハガキはどこに売ってる?

セブンイレブンでハガキを探す際、まず知っておくべきなのは「陳列棚には置いていない」という事実です。
文房具コーナーのノートやボールペンの近くをどれだけ探しても、ハガキを見つけることはできません。
ハガキは郵便切手や印紙と同様に、金券類に近い扱いを受けているため、通常はレジカウンターの中に保管されています。
これは防犯上の理由や、在庫管理を厳格に行うためであり、セブンイレブン全店で共通している運用です。
ですので、ハガキが欲しい場合は、店内を歩き回る必要はありません。
そのまま真っすぐレジへ向かい、店員さんに「ハガキをください」と声をかけるのが正解です。
ただし、店舗によってはタバコの什器の下や、レジ横の小さな引き出しに収納されていることもあります。
忙しそうな時間帯にレジで並ぶのが気が引けるという方は、空いている時間を狙うか、セルフレジではなく有人レジを利用するようにしましょう。
また、一部の店舗(病院内やオフィスビル内の店舗など)では、ハガキの需要が極端に高いため、専用の案内板がレジ付近に出されていることもあります。
基本的には「レジの中」にあるということを覚えておけば、迷うことはありません。
もし、レジで「置いていません」と言われた場合は、その店舗がたまたま在庫を切らしているか、特殊な契約の店舗である可能性があります。
そのような事態を避けるためにも、事前にセブンイレブン 店舗検索で近くの他店舗を確認しておくのも一つの手ですね。
ただ、やはり確実なのはインターネット通販です。Amazonや楽天であれば、在庫状況が一目で分かり、まとめ買いも容易です。
セブンイレブンで販売されているハガキの保管場所の詳細
店員さんに声をかける際、スムーズにやり取りするために、もう少し詳しく保管場所を推測してみましょう。
多くのセブンイレブンでは、レジの下にある「サービスカウンター用引き出し」の中に、切手シートや収入印紙と一緒にハガキがクリアファイル等に挟まれて保管されています。
店員さんが引き出しを開けて、中からパラパラと探している姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
また、公共料金の支払いなどを行うレジ端末のすぐ近くにあることも多いです。
これは、ハガキの販売が「商品バーコードをスキャンする」という通常の工程とは少し異なり、レジの専用ボタンを操作する場合があるためです。
店員さんが新人さんだったり、普段ハガキが売れない店舗だったりすると、保管場所を把握するのに少し時間がかかる場合もあります。
そのような時は、焦らずに「通常のはがきを〇枚お願いします」と具体的に伝えると親切です。
もし、急ぎで大量のハガキが必要な場合は、コンビニの在庫枚数には限りがある(通常10枚〜30枚程度)ため、注意が必要です。
大量購入を検討されているなら、最初から通販サイトを利用するほうが、梱包も丁寧で確実に届くためおすすめです。
最近では、通販でも即日発送に対応しているショップが増えており、翌日には手元に届くことも珍しくありません。
セブンイレブンで買えるハガキの種類一覧
セブンイレブンで購入できるハガキには、いくつかの種類があります。
一般的に「ハガキをください」と言った際に出てくるのは、「通常はがき(官製はがき)」です。
これは、左上に切手のような模様が印刷されている、最もスタンダードなタイプです。
用途としては、懸賞、引越しの挨拶、欠席の連絡など、多岐にわたります。
その他に、時期や店舗によって以下のような種類が置かれていることがあります。
| 種類 | 主な用途 | 備考 |
| 通常はがき | 懸賞・日常の連絡 | 最も在庫があるタイプ |
| インクジェット紙はがき | 家庭用プリンタでの印刷 | 一部店舗で取り扱い |
| 往復はがき | 返信が必要な招待状など | 在庫が少ない場合が多い |
| 年賀はがき | 新年の挨拶 | 11月〜1月初旬の限定販売 |
特に注意したいのが、「往復はがき」です。
往復はがきは、通常はがきに比べて需要が低いため、置いていない店舗も少なくありません。
また、「郵便書簡(ミニレター)」についても、セブンイレブンでは取り扱いがないことがほとんどです。
郵便書簡が必要な場合は、郵便局へ行くか、あらかじめ通販で購入しておく必要があります。
ハガキの表面(宛名面)についても、最近は「ヤマユリ」や「胡蝶蘭」といったデザインの違いがありますが、コンビニでは「ヤマユリ」が主流です。
弔事用として使われる「胡蝶蘭」は、大きな店舗や郵便局に近い店舗でないと在庫していない場合があるため注意しましょう。
確実に欲しい種類がある場合は、事前にセブンイレブン ハガキ 種類で公式サイトの最新情報をチェックするか、通販の利用を検討してください。
通常はがきの特徴とセブンでの扱い
セブンイレブンで最も手に入りやすい通常はがきは、紙質がしっかりしており、手書きでも読みやすいのが特徴です。
油性ペンはもちろん、水性ボールペンでも書きやすく、万能なハガキと言えます。
レジで「1枚ください」と言えば、バラ売りで対応してくれます。
5枚セットや10枚セットで袋詰めされている場合もありますが、基本的には1枚単位での購入が可能です。
ただし、店員さんが袋を開封してバラにする手間が発生することがあるため、混雑時は少し申し訳ない気持ちになるかもしれませんね。
そういった気兼ねなく、好きな枚数を確実に、しかも安く手に入れたいなら、ネットショッピングの「まとめ買い」が圧倒的に効率的です。
通販なら、ポイント還元も受けられるため、実質的な1枚あたりの単価を下げることも可能です。
セブンイレブンでハガキを買う時の値段と支払い方法
ハガキの値段は、日本郵便が定めた全国一律の料金です。
2026年現在の通常はがきの価格は、85円(※2024年10月の料金改定以降の価格を反映)となっています。
以前の63円というイメージが強い方は、値上がりしていることに驚くかもしれませんので注意が必要です。
セブンイレブンで購入する場合、最も気をつけなければならないのが「支払い方法」です。
通常の買い物とは異なり、ハガキや切手、印紙といった金券類は、以下の支払い方法に限定されています。
- 現金
- nanaco(ナナコ)
原則として、クレジットカードやPayPayなどのQRコード決済、交通系ICカードは利用できません。
これは、金券類の販売に手数料が発生することや、換金性の高い商品の不正購入を防ぐためのルールです。
普段スマホ決済しか持ち歩かないという方は、レジで「現金かnanacoのみです」と言われて慌ててしまうケースが多いです。
nanacoで支払う場合は、ポイントは付与されませんが、クレジットカードでチャージしたnanacoを使えば、間接的にポイントを貯めることは可能です。
もし、「どうしてもクレジットカードで支払いたい」「ポイントをしっかり貯めたい」という場合は、通販サイトでの購入がベストな選択となります。
通販であれば、主要なクレジットカードはもちろん、各種ポイント払いも利用できるため、決済の自由度が格段に高いです。
また、楽天市場やYahoo!ショッピングの大型セール期間中に購入すれば、驚くほどのポイント還元が期待できます。
nanaco(ナナコ)支払いのメリットとは?
セブンイレブン愛用者であれば、nanacoを使ってハガキを購入するのが現金以外で唯一の選択肢です。
前述の通り、ハガキの購入自体でnanacoポイントは貯まりませんが、支払いのスムーズさは現金以上です。
小銭を出す手間が省けますし、レジでの滞在時間も短縮できます。
また、セブンカード・プラスなどのクレジットカードからチャージすることで、チャージ時にポイントが発生するため、実質的にはハガキを割引価格で買っているのと同等のメリットがあります。
しかし、チャージの手間や、そもそもnanacoを持っていない人にとっては、少しハードルが高いかもしれません。
その点、通販なら普段使っているカードで即座に決済が完了します。
外出するガソリン代や移動時間を考えれば、送料を含めても通販のほうがコスパが良いと言えるでしょう。
コンビニのレジでハガキを注文する時の具体的な流れ
「コンビニでハガキを買うのが初めてで、どう伝えればいいか分からない」という方のために、標準的な注文の流れをシミュレーションしてみましょう。
まずは、レジに並びます。自分の番が来たら、店員さんに以下のように伝えてください。
「通常のはがきを3枚ください」
これだけで十分です。店員さんはレジの下からハガキを取り出し、枚数を確認します。
次に、店員さんがレジ画面を操作し、合計金額が表示されます。
この際、「お支払いは現金かnanacoになりますがよろしいですか?」と確認されることが多いです。
承諾して支払いを済ませれば、ハガキを受け取って完了です。
ここで一つ、セブンイレブンならではの便利なポイントがあります。
それは、店内に設置されている「郵便ポスト」の存在です。
多くのセブンイレブンでは、レジの近くや入り口付近に小型の郵便ポストが設置されています。
ハガキを購入して、店内のイートインスペースや近くのベンチで宛名を書き、その場ですぐに投函することができるのです。
ただし、店内のポストは集荷回数が少ない場合があるため、お急ぎの方は外の大きなポストを利用するか、郵便局へ持ち込むのが無難です。
また、ハガキの書き方が分からない、宛名をきれいに印刷したいというニーズがある場合は、セブンの「マルチコピー機」を活用する方法もあります。
これについては後述しますが、操作に慣れていないと時間がかかるため、不安な方はセブンイレブン ハガキ 印刷 やり方で手順を予習しておくと良いでしょう。
面倒な設定を避けたい、プロにきれいな印刷を任せたいという場合は、印刷済みのハガキを通販で注文するのが最もスマートです。
レジでのやり取りを最小限にするコツ
店員さんとのやり取りをスムーズにするために、枚数はあらかじめ決めておきましょう。
「えーっと、何枚だったかな…」とレジ前で悩むのは、後ろに並んでいる人の視線も痛いですし、店員さんにも負担をかけます。
また、ハガキの表面デザイン(ヤマユリか胡蝶蘭か)にこだわりがある場合は、最初に伝えるのが親切です。
もし、店員さんがハガキの場所を忘れている様子なら、「切手と同じところにありませんか?」と優しく促してあげると良いかもしれません。
こうした細かい気遣いが面倒だと感じるなら、やはり誰とも話さずにポチるだけで届く通販が最強です。
特に夜中や忙しい朝などは、わざわざ店舗に行くよりも、ベッドの中で注文を済ませてしまうほうが精神衛生上もよろしいかと思います。
インクジェット用ハガキはセブンイレブンにある?
自宅のプリンタで写真を印刷したり、きれいな年賀状を作りたい時に欠かせないのが「インクジェット用ハガキ」です。
セブンイレブンでインクジェット用ハガキが買えるかどうかは、正直なところ「店舗による」というのが実情です。
通常はがき(普通紙)はほぼ100%の店舗で在庫していますが、インクジェット用は在庫の回転が遅いため、置いていない店舗も多いのです。
特に住宅街ではないオフィス街の店舗や、小規模な店舗では、普通紙のみの取り扱いとなっていることが一般的です。
もしインクジェット用が置いてあったとしても、通常はがきに比べて在庫枚数が非常に少ないことが多いです。
「50枚くらいまとめて欲しい」と思っても、店頭在庫が5枚しかなかった、というケースも珍しくありません。
また、インクジェット用ハガキにはさらに上の「インクジェット写真用(光沢紙)」がありますが、これはコンビニで見かけることはほぼ不可能です。
写真を最高画質でプリントしたいという方は、迷わず家電量販店に行くか、通販サイトを利用してください。
通販であれば、「インクジェット用」「写真用」「普通紙」といったカテゴリー分けが明確で、間違えて購入するリスクも低いです。
今の時代、わざわざ複数店舗をハシゴしてインクジェット用ハガキを探し回るのは、時間の無駄と言っても過言ではありません。
インクジェット用ハガキ 通販 最安値で検索すれば、自宅にいながらにして最適な商品を見つけることができます。
インクジェット用と普通紙の見分け方
セブンイレブンのレジでハガキを受け取った際、それが本当にインクジェット用かどうか不安になるかもしれません。
見分け方は簡単です。ハガキの表面(宛名面)の切手印影(左上のマーク)の下に、「インクジェット紙」という文字が印刷されています。
また、手触りも普通紙は少しザラザラしていますが、インクジェット用はしっとりとした滑らかさがあります。
もし店員さんが間違えて普通紙を持ってきた場合は、その場ですぐに指摘しましょう。
普通紙にインクジェットプリンタで印刷すると、インクが滲んでしまったり、発色が悪くなったりして、せっかくのハガキが台無しになってしまいます。
こうしたトラブルを100%回避したいのであれば、やはり商品名や型番がはっきりと確認できる通販サイトでの購入が最も安心です。
通販なら、万が一間違った商品が届いても返品・交換の対応がスムーズなショップが多いですからね。
往復はがきはセブンイレブンでも購入できるのか
同窓会の案内や、公的なイベントの申し込みなどで必要になる「往復はがき」。
結論から言うと、セブンイレブンで往復はがきを扱っている店舗は極めて限定的です。
通常のはがきと違い、往復はがきは1枚あたりの単価が高く、在庫として抱えるリスクがあるため、多くの店舗では発注自体を控えているのが現状です。
2026年現在、往復はがきの料金は170円となっており、レジでのミスを防ぐためにも、置いていない店舗が多いことを覚悟しておきましょう。
もし近所のセブンイレブンを数軒回っても見つからない場合は、それ以上探し回るのは時間の無駄かもしれません。
特に、深夜や早朝に往復はがきが必要になった場合、コンビニで手に入れるのは至難の業です。
このような「特殊なハガキ」こそ、通販サイトの出番です。
Amazonや楽天であれば、往復はがきも24時間いつでも注文でき、数日以内にはポストに届きます。
無駄な移動時間とガソリン代を使うくらいなら、スマホでサクッと注文して、浮いた時間で文面を考えるほうが有意義と言えるでしょう。
往復はがき 通販 即日発送で検索して、在庫のあるショップをすぐに見つけましょう。
往復はがきをセブンで探す際の「穴場」店舗
どうしても今すぐセブンイレブンで往復はがきを手に入れたいなら、「郵便局のすぐ近くにある店舗」を狙ってみてください。
郵便局が閉まっている時間帯にハガキを求める客層が流れてくるため、店長が戦略的に在庫を置いている可能性が高いからです。
また、役所や文化会館などの公共施設に近い店舗も、往復はがきの需要があるため、在庫している確率が上がります。
逆に、駅ナカや繁華街の店舗は、おにぎりや飲み物の回転がメインのため、ハガキの品揃えは期待できません。
しかし、これらはあくまで推測に過ぎません。確実性を求めるのであれば、やはりネット通販に軍配が上がります。
通販なら「せっかく行ったのに無かった」という精神的なダメージもゼロです。
セブンイレブンにハガキの在庫がない時の対処法
レジで「ハガキは品切れです」と言われてしまった場合、焦る必要はありません。
まずは、店員さんに「次回の入荷予定」を確認してみましょう。
セブンイレブンでは毎日商品の配送があるため、翌日には入荷している場合もあります。
しかし、ハガキは毎日発注するアイテムではないため、数日待たされる可能性も否定できません。
そんな時に試してほしいのが、「他チェーンのコンビニを回る」ことです。
セブンになくても、道路を挟んだ向かいのローソンやファミリーマートには在庫がある、というのはよくある話です。
それでも見つからない場合や、外に出るのが面倒な場合は、迷わず「通販への切り替え」を行いましょう。
最近の通販は驚くほど速く、お急ぎ便を利用すれば翌朝には届くこともあります。
何軒もコンビニをハシゴする手間と、確実性を天秤にかければ、どちらが賢い選択かは明白です。
通販サイトなら、ハガキだけでなく切手代わりのシールや、便利な宛名ラベルなども一緒に揃えることができます。
在庫切れの際に店員さんに聞くべきこと
「在庫がない」と言われた際、ただ諦めるのではなく「近隣のセブンイレブンで在庫がある店舗を知っていますか?」と聞いてみるのも一つの手です。
親切な店員さんであれば、近隣店舗の状況を調べてくれることもありますが、基本的には他店の在庫までは把握していないことが多いです。
そのため、自分でセブンイレブン 店舗 電話番号を調べて、直接電話で在庫確認するのが最も確実なアナログ手法です。
しかし、電話をかける手間や会話のストレスを考えると、やはり通販サイトで在庫ありの商品をカートに入れるほうが、現代人には向いています。
通販なら24時間365日、誰にも気を使わずに在庫を確保できますからね。
郵便局とセブンイレブンのハガキ販売の違い
ハガキを買うなら郵便局、というイメージがありますが、セブンイレブンとの違いは何でしょうか。
最大の違いは、何といっても「営業時間」です。
郵便局は平日の夕方には閉まってしまいますが、セブンイレブンなら深夜でもハガキが買えます。
一方で、「品揃えの豊富さ」では郵便局に圧倒的な軍配が上がります。
郵便局であれば、通常はがきはもちろん、各種記念切手、絵入りはがき、エコーはがきなど、あらゆる種類が揃っています。
セブンイレブンは、あくまで「急ぎで必要な人のための最低限の備え」という立ち位置です。
| 比較項目 | セブンイレブン | 郵便局 |
| 営業時間 | 24時間(原則) | 平日9:00〜17:00(窓口) |
| 在庫種類 | 基本1〜3種類 | ほぼ全種類 |
| 支払い方法 | 現金・nanaco | 現金・クレカ・電子マネー等 |
| 専門知識 | 店員による | プロが対応 |
このように比較すると、時間に余裕があるなら郵便局、急ぎならセブンイレブンという使い分けが見えてきます。
しかし、「安さと手軽さ」を追求するなら、どちらでもなく通販が最強です。
通販なら郵便局に行く手間も、コンビニのレジで気を使う必要もありません。
さらに、大量購入時の割引やポイント還元があるため、実質的なコストは通販が最も抑えられます。
賢い人は、急ぎの1枚だけをセブンで買い、残りは通販でまとめ買いしてストックしておく、という方法をとっています。
セブンイレブンで買う際の盲点
セブンイレブンでハガキを買う際、意外と忘れがちなのが「領収書」の発行です。
ビジネス利用の場合、ハガキ代を経費として計上するために領収書が必要になります。
コンビニでも領収書は発行してくれますが、ハガキは「非課税商品」扱いになるため、レシート上の記載が通常の買い物とは異なります。
経理担当者によっては、コンビニのレシートでは不十分とされるケースもあるため、注意が必要です。
その点、大手通販サイトであれば、マイページからいつでもインボイス制度に対応した領収書をダウンロードできます。
事務作業の効率化という観点からも、通販での購入はビジネスマンにとって大きなメリットがあります。
セブンイレブンでハガキを1枚からバラ売りで買う方法
「懸賞に1枚だけ応募したい」といった場合、セブンイレブンで1枚だけハガキを買うことは可能でしょうか。
答えは「YES」です。
セブンイレブンでは、ハガキは基本的にバラ売りが可能です。
レジで「通常はがきを1枚ください」と伝えれば、店員さんが快く対応してくれます。
ただし、店舗によっては最初から5枚入りなどで袋詰めされていることもあります。
その場合でも、店員さんに相談すれば開封して1枚だけ売ってくれることもありますが、お店のルールによっては断られる可能性もゼロではありません。
1枚だけ買う場合、支払い額は85円(2026年現在の料金)となります。
この際、1円玉や5円玉を細かく出すのが面倒な方は、やはりnanacoでの支払いがスマートです。
もし、1枚だけのためにコンビニに行くのが面倒だと感じるなら、通販で10枚セットなどを買っておくのがおすすめです。
「またいつか使うかもしれない」という時に、家にストックがあるというのは想像以上に安心感があるものです。
通販なら、1枚あたりの単価が抑えられているセット販売が多いため、長い目で見れば節約になります。
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バラ買いの時のマナーと注意点
バラで1枚だけ買う際、店員さんがハガキを直接手渡ししてくることがありますが、汚れや折れが気になる方は「袋に入れてもらえますか?」とお願いしてみましょう。
セブンイレブンでは、切手やハガキを保護するための小さな透明袋を用意している店舗が多いです。
また、バラ買いの際は「インクジェット用」と「普通紙」の取り違えが起きやすいので、受け取る瞬間に自分の目で種類を確認することを忘れずに。
こうした細かいチェックが苦手な方は、パッケージングされた状態で届く通販を利用するのが一番安全な方法です。
通販なら、届いたものをそのままストックしておけるので、ハガキが折れる心配もありません。
年賀はがきやかもめ〜るの販売時期とセブンの対応
季節の挨拶に欠かせない年賀はがきや、夏の「かもめ〜る(現在は「夏のお見舞いはがき」として展開)」。
これらの季節限定ハガキも、セブンイレブンでは毎年大々的に取り扱われます。
年賀はがきの販売開始は毎年11月1日頃からで、セブンイレブンでも同日から店頭に並びます。
この時期になると、レジ横に専用の什器が設置され、「印刷済み年賀状」も一緒に販売されるようになります。
「自分でデザインするのは面倒だけど、手書きだけだと寂しい」という方にとって、セブンの印刷済み年賀状は非常に便利なアイテムです。
しかし、人気のデザインは発売から数日で売り切れてしまうことも。
また、店舗にある種類には限りがあるため、他の人とデザインが被ってしまうというデメリットもあります。
個性的で高品質な年賀状を作りたいなら、やはり「ネット注文」が圧倒的に有利です。
通販サイトなら数千種類のデザインから選べる上、宛名印刷まで無料でやってくれるサービスも多いです。
わざわざ寒い中コンビニに行って、在庫を確認し、レジで重いハガキの束を持って帰る苦労を考えれば、通販を使わない手はありません。
早期割引(早割)を利用すれば、コンビニで買うよりも遥かに安く済ませることも可能です。
セブンイレブンでの年賀状印刷サービス
セブンイレブンでは、マルチコピー機を使ったオンデマンド年賀状印刷も行っています。
これは、USBメモリやスマホからデザインを読み込ませて、その場でハガキに印刷できるサービスです。
非常に便利な反面、1枚あたりの印刷代が高く、操作に慣れていないと失敗してハガキを無駄にしてしまうリスクもあります。
また、混雑時にはコピー機の前で長時間待たされることになり、周囲の目線も気になります。
心に余裕を持って、最高の一枚を仕上げたいなら、やはり自宅でじっくりデザインを選べる通販サイトでの注文を強くおすすめします。
通販なら、プレビュー画面で仕上がりを何度も確認できるので、誤字脱字のミスも防げます。
セブンイレブンのマルチコピー機でハガキは作れる?
「ハガキを買いに来たけど、自分の好きな写真やイラストを印刷して送りたい」という方も多いでしょう。
セブンイレブンに設置されている高機能なマルチコピー機を使えば、「オリジナルハガキ」の作成が可能です。
やり方は簡単で、コピー機のメニューから「プリント」を選び、「はがきプリント」をタッチします。
ここで注目なのが、「ハガキを持っていなくても大丈夫」という点です。
コピー機の中に備え付けられている専用の「私製はがき用紙」に印刷することができるのです。
ただし、この用紙には切手が印刷されていないため、そのまま投函することはできません。
別途、レジで切手を購入して貼る手間が発生することを忘れないでください。
また、コピー機の印刷品質は非常に高いですが、あくまで「レーザープリンタ」による印刷です。
写真の階調表現や色味にこだわりがある場合、写真専用紙には一歩及びません。
本格的なフォトポストカードを作りたいなら、通販サイトの専門業者に依頼するのがベストです。
銀塩プリントなど、コンビニでは不可能な高品質な仕上がりを実現してくれます。
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持ち込みハガキでの印刷は可能?
レジで購入した「通常はがき(官製はがき)」を、そのままマルチコピー機に入れて印刷することも可能です。
ただし、これには一つ重大な注意点があります。
持ち込めるハガキは「普通紙」タイプに限られており、インクジェット用ハガキは絶対に使用できません。
インクジェット用ハガキをマルチコピー機(レーザー方式)に入れると、表面のコーティングが熱で溶け出し、コピー機本体の故障に繋がる恐れがあります。
高額な修理代を請求される可能性もあるため、種類は慎重に確認しましょう。
こうした「うっかりミス」が怖い、操作が難しそうだと感じるなら、やはり通販で完成品を注文するのが一番安全です。
通販なら、専門のスタッフが適切な用紙と機器で印刷してくれるため、機材を壊す心配も、仕上がりにガッカリすることもありません。
持ち込みハガキをセブンのコピー機で使う際の注意点
前述した通り、セブンイレブンのコピー機でハガキ印刷をする際は、用紙の選択が非常に重要です。
それ以外にも、持ち込みハガキを扱う際のコツがいくつかあります。
まず、ハガキに「折れ」や「反り」がないか確認してください。
少しでも曲がっていると、給紙トラブル(紙詰まり)の原因になります。
また、すでに宛名を書いてしまったハガキや、一度別のプリンタで印刷したハガキを二重に通すのもNGです。
コピー機のローラーに汚れがつき、その後の印刷が全て汚れてしまう可能性があるからです。
さらに、印刷位置のズレにも注意が必要です。
コンビニのコピー機は家庭用よりも精度が高いですが、それでも数ミリのズレは許容範囲として発生します。
「絶対にズレたくない」「完璧なレイアウトにしたい」というこだわり派の方は、コンビニ印刷ではなく、通販の入稿サービスを利用しましょう。
通販なら、熟練のオペレーターがチェックしてくれるため、ズレや欠けのない完璧なハガキが手に入ります。
ハガキ印刷 通販 入稿 コツで、プロ級の仕上がりを目指しましょう。
印刷コストのシミュレーション
セブンのマルチコピー機でハガキ印刷をする場合、ハガキ代(85円)に加えて、印刷代(カラー60円程度)がかかります。
つまり、1枚あたり約145円のコストが発生することになります。
これが10枚なら1,450円、50枚なら7,250円と、枚数が増えるほど負担が重くなります。
ここで、通販サイトの価格を見てみると、50枚セットなら1枚あたりの単価が100円を切ることも珍しくありません。
枚数が多ければ多いほど、通販のほうが圧倒的にコストパフォーマンスが高くなるのです。
自分の時間(手間)と実費の両方を節約したいなら、最初から通販一択、というのが賢明な判断と言えるでしょう。
セブンイレブンでハガキを買うメリットとデメリット
ここで、セブンイレブンでハガキを買うことの利点と欠点を整理してみましょう。
メリット:
- 24時間365日、いつでも思い立った時に買える
- 1枚からバラ売りで買えるので無駄がない
- 店内のポストですぐに投函できる
- nanacoポイントをチャージ時に貯められる
デメリット:
- レジで店員さんに声をかける必要がある
- 在庫の種類が少なく、特殊なハガキは置いていない
- 大量購入には向かず、在庫切れのリスクがある
- クレジットカードやQR決済が直接使えない
こうして並べてみると、セブンイレブンは「超短距離・緊急用」としては優秀ですが、それ以外の用途では力不足を感じる場面が多いことが分かります。
現代のライフスタイルにおいて、最もバランスが良いのはやはり「通販サイトでの購入」です。
深夜にスマホで注文しておけば、あとは自宅に届くのを待つだけ。レジでの煩わしいやり取りも、在庫探しの苦労も一切ありません。
まさに「時短」と「快適さ」の極致と言えるでしょう。
セブンイレブンと通販の「ハイブリッド活用法」
一番のおすすめは、セブンイレブンと通販を上手に組み合わせることです。
「明日の朝までにどうしても1枚必要」という時はセブンイレブンへ走り、それ以外の「来月の法事の案内」や「年賀状」などは余裕を持って通販で注文する。
この使い分けができるようになると、ハガキに関するストレスが劇的に減少します。
また、通販でハガキを買うついでに、ペンや糊、可愛いシールなどの関連グッズも一緒に揃えておけば、いざという時に慌てずに済みますよ。





