レターパックはローソンで売ってる?24時間確実に手に入れる3つの必勝法
「大事な書類を今すぐ送りたいけれど、郵便局が閉まっている…」そんな時に頼りになるのがコンビニですよね。
特にローソンは郵便局と提携しているため、レターパックの取り扱いが非常に豊富な店舗として知られています。
しかし、いざ店舗へ行ってみて「在庫がない」「赤はあるけど青がない」といったトラブルに遭うケースも少なくありません。
本記事では、2026年最新のローソンにおけるレターパック販売状況や、確実に購入するためのコツをプロの視点で徹底解説します。
この記事を読めば、無駄足を踏むことなく最短ルートでレターパックを入手し、発送まで済ませる方法が分かりますよ。
レターパックプラスとライトの違いと選び方
ローソン店内のポスト設置場所と集荷時間
在庫がない場合の代替店舗と穴場スポット
通販サイトでまとめ買いするメリットと価格比較
- ローソンでレターパックは本当に売ってる?全店舗の取り扱い状況を調査
- 今すぐ欲しい!ローソン以外のコンビニやドラッグストアの販売状況比較
- ネット通販 vs 実店舗!レターパックを安く・便利に手に入れる方法
- ローソンでレターパックを買う前に!電話で在庫確認をする際のコツ
- レターパックをローソンで買った後、そのまま発送する方法
- レターパックプラス(赤)とライト(青)の違いをローソン購入前にチェック
- ローソン以外の「どこにもない」を解決!在庫切れ時の意外な穴場5選
- レターパックの書き方で失敗しない!ローソンで購入後すぐ書く際の注意点
- レターパックの追跡番号を忘れない!ローソン投函前の絶対ルール
- 厚さ3cmの壁!ローソンポストでレターパックライトが返送されないために
- ローソンでレターパックを買うのは「損」?最強のコスパ比較
ローソンでレターパックは本当に売ってる?全店舗の取り扱い状況を調査

ローソンならレターパックプラス・ライトの両方が手に入る可能性が高い
結論から申し上げますと、ローソンはコンビニチェーンの中でもレターパックの取り扱い率が極めて高いのが特徴です。
これはローソンが日本郵便(日本郵政グループ)と強力なパートナーシップを結んでいるためで、多くの店舗で「レターパックプラス(赤)」と「レターパックライト(青)」の両方を在庫しています。
他のコンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)では、店舗オーナーの判断に委ねられる部分が大きく、置いていない店舗も多いですが、ローソンは基本的に「郵便関連サービスに強い」というブランドイメージを持っています。
そのため、まずは最寄りのローソンの在庫状況を確認するのが、急ぎの際には最も賢い選択と言えるでしょう。
ただし、オフィス街や大学構内の店舗など、利用客が極端に多い場所では一時的に品切れになることもあります。特に3月や4月の引越し・入学シーズンなどは需要が爆増するため注意が必要です。
もし店舗で見当たらない場合は、レジのスタッフさんに「レターパックの在庫はありますか?」と直接聞いてみてください。バックヤードに保管されているケースも多々あります。
ローソンでレターパックを買う際のお支払い方法と注意点
ローソンでレターパックを購入する際、最も注意すべき点は「お支払い方法」です。
基本的にレターパックは金券に近い扱いとなるため、原則として現金での支払いが推奨されています。
最近ではキャッシュレス決済が普及していますが、郵便切手やはがき、レターパックなどは、店舗によってクレジットカードやQRコード決済が利用できない、あるいはポイント付与の対象外となることがあります。
ただし、ローソンの場合は「クレジットカード」や「電子マネー」で決済可能な場合が増えていますが、それでも「現金のみ」と言われる可能性を考慮して、小銭や千円札を用意しておくとスムーズです。
また、Pontaポイントやdポイントを貯めている方は、決済方法によってはポイントが付かない点も理解しておきましょう。
事前に財布の中身を確認してから入店することで、レジで慌てることなくスマートに買い物を終えることができます。
今すぐ欲しい!ローソン以外のコンビニやドラッグストアの販売状況比較
セブンイレブンやファミリーマートでも買えるのか?徹底比較
「近くにローソンがない!」という状況もありますよね。そんな時にセブンイレブンやファミリーマートでレターパックが買えるかどうかは死活問題です。
実際のところ、セブンイレブンやファミリーマートでもレターパックを販売している店舗は存在しますが、ローソンほど確実ではありません。
セブンイレブンの場合、切手やはがきの取り扱いはあっても、レターパックまでは置いていないというパターンが散見されます。
ファミリーマートも同様で、特に都市部の小型店舗ではスペースの都合上、在庫していないことが多いです。一方で、ミニストップはローソンと同様に郵便サービスに力を入れており、比較的入手しやすい傾向にあります。
以下の表で、主要なコンビニ別取り扱い期待度をまとめました。
| コンビニ名 | 取り扱い期待度 | 特徴 |
| ローソン | ★★★★★ | 郵便局と提携しており、ほぼ全店で販売。ポストも設置。 |
| ミニストップ | ★★★★☆ | 郵便サービスに積極的。在庫も安定している。 |
| セブンイレブン | ★★☆☆☆ | 店舗により異なる。大型店ならある可能性あり。 |
| ファミリーマート | ★★☆☆☆ | 店舗次第。オフィス街の店舗などは期待薄。 |
| デイリーヤマザキ | ★★★☆☆ | 一部店舗で取り扱いあり。切手類には強い。 |
このように、確実性を求めるのであれば、やはりローソンかミニストップを探すのが最短ルートとなります。
ドラッグストアやスーパーでの販売は?意外な購入場所
コンビニ以外でレターパックを探す場合、ドラッグストア(ウエルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局など)が候補に挙がることがあります。
しかし、残念ながら多くのドラッグストアではレターパックの販売を行っていません。
一部の調剤併設型店舗や、地域の商店と密着したスーパーであれば、サービスカウンターで切手やレターパックを扱っていることがありますが、非常に稀なケースです。
また、ドン・キホーテなどのディスカウントストアでも、レターパックが置かれていることはほとんどありません。
無駄な移動時間を減らすためにも、ドラッグストアやスーパーは最初から選択肢から外しておいたほうが無難でしょう。
あくまで「郵便局」か「一部のコンビニ」がメインの購入場所であることを覚えておいてください。
ネット通販 vs 実店舗!レターパックを安く・便利に手に入れる方法
Amazonや楽天なら「まとめ買い」で実質価格を抑えられる
「今すぐではないけれど、ストックしておきたい」という方には、実店舗よりもネット通販での購入が圧倒的にお得です。
実はAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでもレターパックは販売されています。公式価格より少し高く設定されている場合もありますが、ポイント還元を考慮すると実質安くなるケースが多いのです。
例えば、楽天市場の「お買い物マラソン」や「0か5のつく日」にまとめ買いをすれば、10%以上のポイントが付与されることも珍しくありません。
また、家から一歩も出ずに届けてもらえる利便性は、忙しいビジネスマンや主婦の方にとって大きなメリットです。
以下の表で、実店舗(ローソン)とネット通販のメリット・デメリットを比較しました。
| 比較項目 | ローソン(実店舗) | ネット通販(Amazon・楽天) |
| 入手スピード | 即日(数分〜) | 1日〜3日程度 |
| 価格(1枚あたり) | 定価(600円/430円) | 定価〜若干高いがポイント付く |
| 在庫の安定性 | 品切れの可能性あり | ほぼ確実に手に入る |
| 支払い方法 | 現金メイン | カード・電子マネー・ポイント |
| 向いている人 | 今すぐ送りたい急ぎの人 | 予備を安く確保したい人 |
このように、「緊急時はローソン」「備蓄はネット通販」と使い分けるのが最も賢い活用術です。
メルカリや金券ショップで安く買う際の注意点
さらに安さを追求するなら、メルカリやラクマなどのフリマアプリ、あるいは街の金券ショップを利用する方法もあります。
金券ショップでは、1枚あたり数円〜数十円安く売られていることがありますが、電車賃をかけてまで行く価値があるかは微妙なところです。
一方、メルカリでは「30枚セット」などで安く出品されていることがありますが、ここで注意したいのが「偽物」や「旧料金のレターパック」です。
2024年に郵便料金が改定されたため、古い料金(520円や370円など)のレターパックをそのまま使うことはできません。不足分の切手を貼れば使えますが、手間がかかります。
また、あまりにも安すぎる出品は、書き損じや汚れがある場合もあるため、説明文をしっかり読む必要があります。
初心者の場合は、余計なトラブルを避けるためにも、Amazonや楽天の正規ルート、もしくは公式サイトからの購入を強くおすすめします。
ローソンでレターパックを買う前に!電話で在庫確認をする際のコツ
「レターパックの赤と青、それぞれ何枚ありますか?」と聞く
ローソンへ向かう前に、電話一本で在庫を確認するだけで、無駄足を防ぐことができます。特に深夜や早朝、あるいは大量に購入したい場合は事前確認が必須です。
電話で聞く際のポイントは、具体的に「赤(プラス)」か「青(ライト)」かを指定することです。
店員さんは忙しいことが多いため、「レターパックありますか?」という曖昧な質問だと、どちらか片方しかない場合に「あります」と答えられ、現地に行ってみたら欲しい方じゃなかった…という悲劇が起こり得ます。
「レターパックプラス(赤い方)を5枚買いたいのですが、今在庫はありますか?」とはっきり伝えるのがスマートです。
また、在庫があれば「今から10分後に行くので取り置いていただけますか?」と一言添えてみましょう。原則として取り置き不可の店舗もありますが、親切な店員さんなら対応してくれることもあります。
さらに、近隣のローソン電話番号をあらかじめリストアップしておくと、1軒目がダメでもすぐに次へ連絡できます。
大量購入が必要な場合は「発注」をお願いできることもある
もし仕事などで数十枚、数百枚単位のレターパックが必要な場合、コンビニの店頭在庫だけでは足りないことがほとんどです。
そんな時は、事前に店舗へ相談することで、「取り寄せ発注」をしてもらえる可能性があります。
もちろん、到着まで数日かかりますが、郵便局まで行く時間がない場合には非常に助かるサービスです。
ただし、コンビニはあくまで小売店であり、郵便局のような「卸売」ではありません。あまりにも大量だと断られることもあるため、その場合は大人しく郵便局の窓口へ行くか、日本郵政のネットショップを利用しましょう。
また、発注をお願いする場合は、キャンセル不可であることを承知の上で依頼するのがマナーです。
地域密着型のローソンであれば、顔馴染みになることで柔軟に対応してくれるケースもあるため、普段から利用する店舗を決めておくと良いでしょう。
レターパックをローソンで買った後、そのまま発送する方法
店内設置のポスト投函が最もスムーズ
ローソンの最大の特徴は、店内に専用の郵便ポストが設置されていることです。
レジで購入し、その場で宛名を書いて、そのままポストへ投函できる。このワンストップ体験がローソンの強みです。
店内ポストは通常、レジのすぐ横や入り口付近に設置されています。一般的な路上のポストと同じように収集が行われますが、サイズには注意が必要です。
レターパックプラス(赤)に厚みのあるものを入れた場合、ローソン店内のポストの投入口(通常、厚さ約3.5cm〜4cm程度)に入らないことがあります。
無理やり押し込むと中の書類が傷んだり、ポストが詰まったりする原因になるため、入らない場合は店舗の外にある大型ポストを探すか、郵便局の窓口へ持ち込みましょう。
また、投函前に「ご依頼主様保管用シール」を剥がすのを忘れないでください。これを忘れると、追跡番号が分からなくなり、荷物がどこにあるか確認できなくなってしまいます。
レジでの「発送受付」は行っていないので注意!
意外と勘違いしやすいのが、「レジで発送の手続きをしてくれる」と思い込んでしまうことです。
宅急便(ゆうパックやヤマト運輸など)はレジで受付をしますが、レターパックはあくまで「郵便物」です。
そのため、店員さんに「これお願いします」と渡しても、基本的には「あちらのポストにお願いします」と案内されるだけです。
店員さんが預かってくれることは原則としてありません。これは、郵便物の取り扱いに関する法的・防犯上の理由によるものです。
ですので、レジで買った後は自分で宛名を完成させ、自分でポストに投函する、という流れを徹底しましょう。
もしポストに入らないサイズになってしまった場合は、ローソンの店員さんに迷惑をかけないよう、速やかに別の発送場所へ移動するのが賢明です。
レターパックプラス(赤)とライト(青)の違いをローソン購入前にチェック
レターパックプラス(赤・600円)の特徴と対面受取の安心感
ローソンで購入できる「レターパックプラス(赤)」は、2026年現在、全国一律600円で利用できる非常に便利なサービスです。
このプラスの最大の特徴は、何と言っても「対面でのお届け」であり、受領印または署名を求める形式であることです。
重要な契約書や、紛失が絶対に許されない公的な書類、あるいは比較的高価な小物を送る際には、ポスト投函で終わるライトよりも圧倒的な安心感があります。
また、プラスには「厚さ制限がない」という強力なメリットがあります。封筒の形を加工して箱型にすることも可能で、4kg以内であれば、サンダルや厚手の衣類なども送ることができます。
ローソンのレジで「赤い方」と指定すれば、この多機能なレターパックプラスを手に入れることができます。
ただし、受取人が不在の場合は持ち戻りとなるため、確実に急ぎで届けたい場合は、相手が在宅している時間帯を考慮する必要があります。
レターパックライト(青・430円)の特徴とポスト投函の利便性
一方で、よりカジュアルかつスマートに利用できるのが「レターパックライト(青)」です。こちらは全国一律430円と、プラスよりも安価に設定されています。
ライトの最大の特徴は、「郵便受け(ポスト)への投函」でお届けが完了する点にあります。
受取人が不在であっても、自宅のポストに届くため、再配達の手間をかけさせたくない相手に送る場合に最適です。
ただし、ライトには「厚さ3cm以内」という厳格な制限があります。ローソンの店内のポストに入れる際も、この厚さを超えていると受け付けられません。
また、重量制限はプラスと同じく4kgまでですが、カタログや薄い雑誌、Tシャツ1枚などの発送に向いています。
ローソンで「青い方」を購入する際は、自分が送りたいものの厚さが3cmを超えていないか、事前に確認しておくことが重要です。
追跡サービスはどちらにも付いているため、安さを優先しつつ状況を確認したい場合には、このライトが最もコスパの良い選択肢となります。
ローソン以外の「どこにもない」を解決!在庫切れ時の意外な穴場5選
病院内や大学キャンパス内のローソン・売店
街中のローソンでレターパックが売り切れている場合、まず狙うべき穴場は「施設内にあるローソン」です。
特に総合病院や大きな大学のキャンパス内にある店舗は、一般の人が立ち入りにくい一方で、事務書類の発送需要が高いため、レターパックの在庫を多めに確保している傾向があります。
病院内の店舗では、お見舞い品や書類の発送のために、レターパックがレジ裏にびっしりと並んでいる光景も珍しくありません。
また、大学内の店舗は土日祝日に利用者が激減するため、週末にレターパックを探している人にとっては最高の穴場スポットとなります。
一般の方でも入れる共用エリアにある店舗であれば、ぜひチェックしてみてください。意外なほどあっさりと見つかるはずです。
棚の場所としては、事務用品コーナーの最上段や、レジカウンター内の目立たない場所に置かれていることが多いので、店員さんに声をかけるのが一番早いです。
鉄道駅ナカ・駅ビル内のコンビニ(NewDaysなど)
次に挙げる穴場は、駅ナカにあるコンビニエンスストアです。JR東日本エリアであれば「NewDays」などが代表的です。
駅ナカ店舗はスペースが限られているため、日用品の在庫は少ないですが、ビジネス客の利用が非常に多いため、レターパックのような「仕事で使うアイテム」は優先的に置かれています。
特に特急列車が止まるような主要駅の店舗では、移動の合間に発送を済ませたいビジネスマン向けに、レターパックが常にストックされています。
駅ビル内の店舗も同様で、買い物のついでに寄れる利便性がありながら、コンビニ単独店ほど在庫が枯渇しにくいのがメリットです。
Twitter(X)などで「駅ナカ コンビニ レターパック 在庫」と検索すると、リアルタイムで情報を得られることもあります。
もし見つかれば、そのまま駅前や構内のポストに投函して発送を完了できるため、非常に効率的です。
オフィスビル地下のコンビニや売店
大型のオフィスビルに入っているコンビニ(ローソン、ファミマ等)は、まさに「レターパックの宝庫」です。
周辺の企業が日常的に大量消費するため、発注単位が一般店舗とは桁違いです。そのため、少々の需要増では在庫が切れることはありません。
一般の人が入りにくいセキュリティエリア外にある店舗であれば、誰でも利用可能です。ビル1階のロビー付近にある店舗を狙ってみましょう。
こうした店舗では、レジ横の目立つ場所に専用の什器が置かれ、レターパックが山積みになっていることもあります。
さらに、オフィスビル内には必ずと言っていいほど集荷ポストがあるため、購入から発送までの動線が完璧に整っています。
「街中のコンビニ全滅…」という状況でも、高層ビル街の足元にある店舗を回れば、まず間違いなく入手できるでしょう。
地域の個人商店(たばこ屋・文房具店)
昭和の香りが残る地域の「たばこ屋さん」や「文房具店」も、実は強力な穴場です。
こうした店舗は、かつて郵便切手類の販売を代行していた「切手売りさばき所」の流れを汲んでおり、今でもレターパックを扱っていることが多いのです。
看板に「郵便マーク(〒)」がついている店舗を見つけたら、勇気を出して中に入ってみてください。
コンビニのような24時間営業ではありませんが、在庫が安定していることが多く、地域の高齢者や自営業者の強い味方となっています。
「コンビニにないけど、昔ながらのあの店にはあった」というケースは意外と多く、まさに灯台下暗しと言えるでしょう。
文房具店であれば、封筒の補強に必要なガムテープや、宛名を見やすく書くためのマジックペンも同時に揃うため、一石二鳥です。
24時間営業の「ゆうゆう窓口」併設郵便局
究極の穴場であり、かつ「確実」なのが、地域の基幹郵便局にある「ゆうゆう窓口」です。
コンビニではありませんが、24時間(あるいは深夜まで)営業している店舗が多く、在庫が切れることは絶対にありません。
ローソンを何軒もハシゴして時間を浪費するくらいなら、最初から少し遠くの基幹郵便局を目指したほうが、結果的に早く発送できることもあります。
ゆうゆう窓口であれば、その場で送料を支払って発送することもできますし、レターパックをまとめ買いすることも可能です。
また、窓口の職員さんに発送の際のアドバイス(厚さのチェックや書き方の不備など)をもらえるため、初心者にとっては最も安心できる場所と言えるでしょう。
スマホのマップアプリで「ゆうゆう窓口 24時間 近所」と検索して、最寄りの場所を把握しておきましょう。
レターパックの書き方で失敗しない!ローソンで購入後すぐ書く際の注意点
「お届け先(TO)」と「ご依頼主(FROM)」を書き間違えないために
レターパックを購入してすぐに宛名を書く際、緊張して書き間違えてしまうことがあります。特に「TO(送り先)」と「FROM(自分)」の枠を逆にしてしまうミスは致命的です。
ローソン店内の狭い記帳台や、レジ横で慌てて書くと、こうしたミスが起こりやすくなります。
まず、一番上の大きい枠が「お届け先」であることを再確認しましょう。次に、真ん中の枠が「ご依頼主(自分)」です。
万が一書き間違えてしまった場合、まだ投函前であれば、42円の手数料を支払えば郵便局で新しいものと交換可能です。しかし、ローソン店頭では交換対応ができないため注意が必要です。
修正液や修正テープの使用は可能ですが、あまりに汚れがひどいと郵便局側で受け取りを拒否される、あるいは配送が遅れる可能性があるため、できるだけ一発で綺麗に書くことを心がけましょう。
スマホの住所録を見ながら、一字一句丁寧に書き写すことが、結局は一番の近道です。
「品名」欄は具体的に!「書類」だけでは不十分なケースも
レターパックの下部にある「品名」欄を適当に埋めていませんか?実はここが非常に重要な役割を果たします。
特に航空便を利用する長距離配送の場合、品名が「雑貨」や「日用品」など曖昧だと、安全確認のために陸送に切り替えられ、到着が数日遅れることがあります。
具体的に「契約書」「雑誌」「Tシャツ」「ゲームソフト」など、中身がハッキリ分かるように書きましょう。
また、レターパックプラス(赤)で小物を送る場合、航空機で運べない「リチウムイオン電池」や「ライター」などが含まれていないか、自己申告する意味もあります。
「書類在中」と大きく書くだけでなく、具体的な種類を添えることで、配送スタッフも丁寧に取り扱ってくれるようになります。
ローソンの店内で書く際も、この一点を意識するだけで、配送のトラブルを大幅に減らすことができますよ。
レターパックの追跡番号を忘れない!ローソン投函前の絶対ルール
「保管用シール」を剥がして財布やスマホケースに貼る
レターパックを発送した後に最も不安になるのが、「今、荷物はどこにあるのか?」ということですよね。
それを確認するための唯一の手がかりが、表面に貼ってある「ご依頼主様保管用シール」に記載された12桁の追跡番号です。
ローソンの店内で宛名を書き終え、ホッとしてそのままポストへ投函してしまう…これは初心者だけでなく、慣れた人でもやってしまいがちな「痛恨のミス」です。
投函してしまったら最後、二度と追跡番号を知ることはできません。番号が分からないと、万が一届かなかった時の調査依頼も非常に困難になります。
そこで、「書いたらすぐ剥がす」という動作をセットで覚えてください。
剥がしたシールは、とりあえず財布の中や、スマートフォンの背面に貼っておくのがおすすめです。後で落ち着いてから、番号をカメラで撮影しておけば完璧です。
公式サイトの追跡サービスで到着を確認する方法
シールを手元に確保したら、あとは日本郵便の公式サイトにある「郵便追跡サービス」に番号を入力するだけです。
ローソンの店内ポストに投函した場合、収集が行われるまでは「お問い合わせ番号が見つかりません」と表示されることがあります。これはまだデータが登録されていないだけなので、心配いりません。
通常、収集から数時間後には「引受」の状態になり、その後「通過」「お届け先にお届け済み」とリアルタイムで更新されていきます。
相手から「届いていない」と言われた際も、この追跡データがあれば「◯月◯日の◯時に配達完了になっています」と、客観的な証拠を持って伝えることができます。
特にフリマアプリの取引や、大切なビジネス書類の場合は、この追跡番号が信頼の証となります。
ローソンで手軽に送れるからこそ、こうした最低限のセルフチェックが、後の安心感を大きく変えるのです。
厚さ3cmの壁!ローソンポストでレターパックライトが返送されないために
専用の厚さ測定定規がなくても確認できる裏ワザ
レターパックライト(青)を利用する際、最も恐ろしいのが「厚さオーバーによる返送」です。
ローソンのポストに入ったとしても、その後の郵便局での検品で「3cmを超えている」と判断されれば、差出人の元へ戻ってきてしまいます。これでは送料も時間も無駄になってしまいます。
郵便局には専用の測定定規がありますが、ローソンの店内には通常置かれていません。
そこで使える裏ワザが、「身近なもののサイズを基準にする」ことです。例えば、一般的なスマートフォンの横幅や、千円札の短辺の半分など、あらかじめサイズを知っているものを当ててみましょう。
また、ローソンの店内ポストの投入口そのものが、ある程度の厚さ制限の目安になります。スムーズに入らず、少し力を入れないと入らないようであれば、それはアウトの可能性が高いです。
もし不安なら、中身を平らに並べ直したり、圧縮袋を使って空気を抜いたりする工夫をしてみてください。
「たぶん大丈夫」という甘い考えが、一番のリスクであることを肝に銘じておきましょう。
レターパックプラス(赤)なら厚さを気にせず「箱型」に成形可能
もし中身がどうしても3cmに収まらない場合は、最初からレターパックプラス(赤)を選択するのが賢明です。
プラスであれば、重量4kg以内という制限さえ守れば、封筒のガイドラインに沿ってマチを作り、箱のような形にすることが公式に認められています。
ローソンのレジで赤を購入し、その場で角を折って成形すれば、小型のダンボール箱のような強度を持たせることもできます。
これなら、厚みのあるぬいぐるみや、パンパンに詰まった衣類、複数の書籍なども安心して送ることができます。
ただし、あまりにも不自然な形(円柱状など)にすると、ポストの投入口に入らなくなるため、最終的には郵便局の窓口へ持っていく必要があります。
ローソンの利便性を最大限に活かすなら、ポストの口を通るサイズの中で、いかに効率よくパッキングするかが腕の見せ所です。
ローソンでレターパックを買うのは「損」?最強のコスパ比較
実は通販サイトのポイント還元が実店舗を凌駕する理由
ここまでローソンでの購入方法を詳しく解説してきましたが、実は「賢く買う」という点では、Amazonや楽天などの通販サイトが最強です。
なぜなら、コンビニでは基本的に定価販売(非課税)であり、ポイント付与も限定的ですが、ネット通販では独自のキャンペーンが適用されるからです。
例えば、楽天の「5と0のつく日」に20枚セットを購入すれば、数百ポイントから数千ポイントがバックされることもあります。1枚あたりの単価に直すと、ローソンで買うよりも数十円安くなる計算です。
また、わざわざローソンまで行くためのガソリン代や、ついでに買ってしまう「余計なお菓子代」を考えれば、送料無料のネット通販の方がトータルコストは低くなります。
以下の表で、さらに詳しく購入ルート別の実質価格を比較しました。
| 購入場所 | 販売価格 | ポイント/割引 | 総合評価 |
| ローソン店舗 | 定価 | ほぼ無し | ★★★☆☆(利便性重視) |
| 郵便局窓口 | 定価 | キャッシュレス可 | ★★★☆☆(確実性重視) |
| Amazon/楽天 | 定価+α | 大量ポイント還元 | ★★★★★(コスパ重視) |
| 金券ショップ | 定価以下 | 現金のみ | ★★★★☆(安さ重視) |
このように、緊急時以外はネット通販で「ストック買い」をしておくのが、2026年における節約の鉄則と言えます。
「ついで買い」を防ぐ!コンビニ利用の落とし穴
ローソンでレターパックを買う際、つい「コーヒーも1杯買っていこう」「新発売のスイーツが美味しそう」と手が伸びてしまうことはありませんか?
これこそが「コンビニ購入の最大の罠」です。レターパックを1枚買うつもりが、気づけば1,000円以上使ってしまっている…これでは、せっかく安い発送方法を選んでいる意味がありません。
ネット通販であれば、そうした誘惑に晒されることなく、必要なものだけを淡々と購入できます。
「自分は意志が弱い」と自覚している人こそ、実店舗ではなくスマホから注文する習慣をつけましょう。
浮いたお金で、次はもっと質の高いレターパック用の梱包材(緩衝材付き封筒など)を買うほうが、よっぽど有意義な投資になります。




