東京で折り紙をたくさん売ってるお店5選!2026年最新の在庫状況と穴場を徹底解説
2026年、デジタル化が進む一方で、知育や趣味、海外へのお土産として「折り紙」の価値が再評価されています。
「子供のイベントで大量に必要になった」「本格的な和紙の折り紙を手に取って選びたい」と考えても、いざ探してみると近所のコンビニや文房具店では種類が少なくて困ることも多いですよね。
特に東京のような大都市では、店舗が多すぎてどこが一番品揃えが良いのか判断しにくいのが現状です。
せっかく足を運んだのに「欲しい色がない」「サイズが思っていたのと違う」という失敗は避けたいものです。
そこで今回は、東京都在住の筆者が実際に足を運び、2026年現在で折り紙を圧倒的な品揃えで販売している名店を厳選して調査しました。
この記事を読めば、定番の100円ショップから、専門家御用達の老舗、さらには意外な穴場スポットまで、あなたの目的にぴったりの買い場所が必ず見つかります。
東京で折り紙をたくさん売ってるお店の王道!大型文具店リスト

銀座伊東屋(Itoya)の圧倒的なカラーバリエーション
東京で文房具といえば、まず名前が挙がるのが銀座伊東屋です。 2026年現在も、その品揃えの豊富さは群を抜いています。
特に単色の折り紙のバリエーションは驚異的で、微妙なグラデーションを再現するために必要な色がすべて揃っていると言っても過言ではありません。
棚一面に並んだ折り紙は圧巻で、1枚単位で購入できるものから、100枚単位のパックまで用途に合わせて選ぶことができます。
「この色のこの濃さが欲しい」というこだわりがある方にとって、銀座伊東屋はまさに聖地と言えるでしょう。
店舗内は非常に広いため、折り紙コーナーが何階にあるか事前にフロアガイドを確認することをおすすめします。
接客も丁寧で、店員さんに「千羽鶴用に同じ色を500枚欲しい」といった相談もしやすい環境が整っています。
新宿世界堂本店のプロ仕様ラインナップ
美大生やクリエイター、そして安く大量に買いたい一般の方に支持されているのが、新宿にある世界堂本店です。
世界堂の魅力は、何といっても「定価より安く買えることが多い」という点にあります。
折り紙についても、教育用のスタンダードなものから、高級和紙まで幅広く取り扱っており、その在庫量は東京でもトップクラスです。
特に学校行事や地域イベントなどで、数百パック単位の在庫が必要な場合でも、世界堂なら対応してくれる可能性が非常に高いです。
通路は少し狭いですが、所狭しと商品が並んでいる様子は、宝探しをしているようなワクワク感を与えてくれます。
2026年でも「迷ったら世界堂」と言われるほど、信頼と実績のあるお店です。
100均(ダイソー・セリア)の折り紙在庫状況と活用術
ダイソーのメガ店舗で狙う大量パック
「質より量」あるいは「とにかく安くたくさん欲しい」という場合に最強の味方となるのがダイソーです。
特にアルカキット錦糸町店や、ギガ船橋店(東京近郊)などの超大型店では、折り紙コーナーだけで棚数枚分を占拠しています。
100円(税抜)で100枚以上入っているお得なパックはもちろん、最近では「ホログラム」「両面カラー」「和風千代紙」といったバリエーションも非常に豊富です。
ただし、人気のある柄はすぐに売り切れてしまう傾向があるため、見つけた時にまとめ買いしておくのが鉄則です。
2026年時点では、環境に配慮した再生紙を利用した折り紙なども登場しており、SDGsを意識した商品選びも可能になっています。
セリアのデザイン性の高い「おしゃれ折り紙」
セリアはダイソーに比べると、デザインや色使いがおしゃれな折り紙が多いのが特徴です。
北欧風のパターンや、淡いパステルカラー、くすみカラーなど、大人の趣味としての折り紙や、ラッピングに使えるものが充実しています。
「子供っぽくない折り紙を探している」という方には、セリアが一番の近道になるかもしれません。
枚数はダイソーに比べるとやや少なめな設定が多いですが、その分1枚1枚の紙質やプリントの質が高いのが魅力です。
インテリアとして折った作品を飾りたい場合などは、セリアのラインナップから選ぶと失敗がありません。
大型ショッピングモール内のセリアであれば、在庫量も安定しており、他の買い物のついでにチェックできるのもメリットです。
浅草・日本橋の老舗で出会う最高級の和紙折り紙
お茶の水「おりがみ会館」という専門ミュージアム
東京でおそらく最も専門性が高い場所といえば、御茶ノ水にある「おりがみ会館」です。
ここは単なる販売店ではなく、折り紙の文化を伝えるミュージアムとしての側面も持っています。
販売されている折り紙は、職人が一枚ずつ染め上げた手染め和紙など、一般的な文具店では決してお目にかかれない逸品ばかりです。
初心者向けのセットから、上級者が使う巨大なサイズの和紙まで、ありとあらゆる「折るための紙」が揃っています。
館内ではワークショップも開催されており、実際に折り方を教わりながら、その場で最適な紙を選ぶことができるのが最大の強みです。
「本物の折り紙」に触れたいのであれば、ここ以上に適した場所は東京には他にありません。
日本橋「榛原(はいばら)」の伝統千代紙
江戸時代から続く老舗、日本橋の榛原では、洗練された江戸の美意識が詰まった千代紙を手に入れることができます。
ここの折り紙(千代紙)は、もはや芸術品の域に達しており、手土産や海外の方へのプレゼントとして非常に喜ばれます。
一般的な正方形の折り紙セットだけでなく、端切れを集めたお得なセットが販売されることもあり、それを狙って訪れるファンも多いです。
価格は決して安くはありませんが、折った時の角の立ち方、色の深み、紙の耐久性など、すべてにおいて最高級のクオリティを誇ります。
2026年の現在でも、伝統を守りつつ新しいデザインを取り入れた榛原の紙は、多くの折り紙愛好家を惹きつけてやみません。
ドン・キホーテやバラエティショップの意外な品揃え
ドン・キホーテの玩具・パーティーコーナーをチェック
「夜中に急に折り紙が必要になった!」という絶望的な状況を救ってくれるのが、24時間営業も多いドン・キホーテです。
ドンキの折り紙は、文房具コーナーというよりも「玩具コーナー」や「パーティーグッズコーナー」に置かれていることが多いのが特徴です。
そのため、金銀が大量に入ったセットや、蛍光色、キャラクターものなど、子供が喜ぶ派手なラインナップが充実しています。
また、大量パック(300枚〜500枚入り)が驚くような安値で投げ売りされていることもあり、コストパフォーマンスは非常に高いです。
店舗によって品揃えにバラつきはありますが、渋谷店や新宿店などの大型店舗であれば、それなりのスペースを割いて販売されています。
棚の最下段や、おもちゃの隙間にひっそりと置かれていることもあるので、根気強く探してみる価値はあります。
ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)の季節限定商品
ロフトやハンズといったバラエティショップでは、季節のイベントに合わせた折り紙が期間限定で登場します。
例えば、春なら桜柄、夏なら花火やスイカ柄、秋なら紅葉、冬ならクリスマスやお正月柄といった具合です。
これらの季節限定品は非常にクオリティが高く、そのまま飾るだけでインテリアになるようなデザインが豊富です。
また、「折り図付きのセット(動物や乗り物が作れるキット)」の種類が多いため、プレゼント用として探しているならこれらのお店が最適です。
2026年現在、オンライン在庫確認システムも進化しているため、店舗に行く前にアプリで在庫の有無をチェックするのがスマートな買い方です。
大量購入なら問屋街!浅草橋エリアの攻略ポイント
シモジマ浅草橋本店での業務用の買い方
イベントや保育園・幼稚園などの業務用途で、凄まじい量の折り紙を安く手に入れたいなら、浅草橋にある「シモジマ」が最強です。
ここは包装用品の問屋ですが、文房具の取り扱いも凄まじく、折り紙も「グロス(大量)」単位で購入することが可能です。
一般の人が1パック買うのももちろん可能ですが、10パック、20パックとまとめ買いをすると、1パックあたりの単価がさらに下がる仕組みになっています。
単色の100枚パックが壁一面にズラリと並んでいる光景は、折り紙ファンならずとも圧倒されること間違いなしです。
「赤だけ1000枚必要」といった特殊なオーダーにも、在庫さえあればその場で応えてくれるのが問屋街の底力です。
平日は夕方で閉まってしまう店も多いため、営業時間には十分に注意して訪れるようにしてください。
浅草橋の小さな文具問屋を巡る楽しみ
シモジマのような大手だけでなく、浅草橋周辺には小さな文具問屋が点在しています。
こうしたお店では、型落ちの折り紙や、少しパッケージが古いだけのものが格安で売られていることがあります。
まさに「穴場」と呼ぶにふさわしいお店が多く、地元の人しか知らないような名店に巡り会えるかもしれません。
ただし、問屋さんは基本的に「プロ」を相手にしているため、接客が非常に簡素だったり、土日祝日が休みだったりすることも多いです。
それでも、東京のど真ん中でこれほど安く大量の折り紙が手に入る場所は他にありません。
散策を楽しみながら、自分だけの「折り紙調達ルート」を開拓してみるのも、東京ならではの楽しみ方と言えるでしょう。
実店舗で見つからない?東京の「折り紙売り切れ」を解決する探索術
Twitter(X)で「折り紙 在庫」をリアルタイム検索する手順
2026年現在、特定のキャラクター折り紙や、SNSで話題になった「光る折り紙」などは、実店舗で品切れが続出することがあります。
そんな時、闇雲に街を歩き回る前に活用したいのが、Twitter(X)のリアルタイム検索です。
まずは検索窓に「(探している商品名) 在庫」または「(商品名) 売ってた」と入力してください。
「最新」タブに切り替えることで、数分前や数時間前のユーザーの目撃情報を得ることができます。
特に「100均の新作折り紙」などは、フォロワー数が多いアカウントが発信すると一瞬で店頭から消えるため、情報の鮮度が命です。
「〇〇駅のダイソーにはまだあった」といった具体的なツイートを見つけたら、すぐに店舗へ電話確認をするのが最も確実なステップです。
地域のディスカウントストアや駅ナカ売店という「意外な穴場」
大型店が全滅している時ほど、意外な場所に在庫が残っていることがあります。
例えば、地域密着型のディスカウントストアや、スーパーの隅にある小さな文房具コーナーです。
こうした場所は、トレンドに敏感な層がノーマークであるため、人気商品がひっそりと棚に残っているケースが多々あります。
また、東京の主要駅にある「駅ナカの売店(キヨスクやコンビニなど)」も、お土産需要として折り紙を置いていることがあります。
こうした穴場店舗では、棚の最上段や、他の商品の影に隠れていることもあるため、「どこにもない」と諦める前に店員さんに声をかけてみることを強くおすすめします。
失敗しない!折り紙を買う場所で変わる「本物」の見極め方
内容量と紙の厚さ、サイズの規格を必ずチェック
折り紙を買う際、多くの人が「枚数」だけで判断しがちですが、実は「紙の質(坪量)」が作品の出来栄えを大きく左右します。
特に100円ショップの大量パックと、メーカー品の折り紙では、1枚あたりの厚みやコシが全く異なります。
複雑な作品を折る場合、薄すぎると破れやすく、厚すぎると角が重なって折れなくなってしまいます。
また、サイズの規格も重要です。標準的な15cm四方以外にも、7.5cmや24cmなどがあるため、購入前にパッケージの表記を確認しましょう。
「思っていたサイズと違った」という失敗は、特にネット通販の画像だけでは起こりやすいため、寸法表示(mmやcm)の確認は必須です。
本格的な折り紙を楽しみたいなら、まずは「トーヨー」や「ショウワグリム」といった有名メーカーの標準的な15cmパックから始めるのが最も安心です。
ネット通販での偽物・転売品を回避するための3つのポイント
便利なネット通販ですが、限定商品や人気柄については「転売品」が高値で出品されていることがあります。
まず1つ目のポイントは、販売元が「公式ストア」または「Amazon.co.jp」などの正規ルートであるかを確認することです。
2つ目は、送料込みの価格が定価を大幅に超えていないか。折り紙は本体が軽いため、送料で利益を上げようとする出品者もいます。
3つ目は、レビュー欄の確認です。「紙がシワだらけで届いた」「色が画像と全く違う」といった声が多い場合は避けるべきです。
公式サイトや正規代理店で購入すれば、万が一の不良品対応やアフターケアも受けられるため、精神的な安心感が違います。
2026年現在、「結局、通販がコスパ最強で確実だった」という結論に至る人が多いのも、こうしたリスク管理が容易になっているからです。
「高い折り紙」vs「ジェネリック折り紙」どっちが買い?
主要メーカー品と100均代用品の徹底比較表
「本物の折り紙(メーカー品)」と、100円ショップなどの「ジェネリック折り紙」の違いを比較表にまとめました。
| 比較項目 | メーカー品(トーヨー等) | ジェネリック(100均等) |
| 紙の正確さ | 1mmの狂いもない正方形 | 稀にわずかなズレがある |
| 発色・質感 | 均一で色落ちしにくい | ロットによりバラつきあり |
| 折りやすさ | コシがあり、折り筋が綺麗 | やや柔らかく、ヘタりやすい |
| 価格(目安) | 300円〜 / 100枚 | 110円 / 100枚以上 |
このように比較してみると、やはりクオリティの面ではメーカー品に軍配が上がります。
特に「正確な正方形であること」は、高度な作品を折る際には致命的な差となって現れます。
一方で、子供の自由な遊びや、使い捨ての装飾として使うのであれば、ジェネリックの安さは圧倒的な正義です。
用途に合わせて、「練習は100均、本番やプレゼント用はメーカー品」と使い分けるのが、賢い折り紙ユーザーのスタイルです。
ニトリや無印良品で買える「大人向け」代用ペーパー
最近では「折り紙」として販売されていなくても、折り紙として優秀に使えるアイテムが増えています。
例えば、無印良品の「メモ帳」や、ニトリの「ラッピング用包装紙」を正方形にカットして使う方法です。
無印良品のクラフト紙ベースのメモは、素朴な風合いがあり、動物の作品などを折ると非常に味が出ます。
また、ニトリなどのインテリアショップで見つかるパターンペーパーは、大判の折り紙として活用するのに最適です。
「既製品の折り紙にはない質感や柄を求めている」という方は、こうした文具以外のコーナーも覗いてみると、表現の幅がぐっと広がります。
2026年は、自由な発想で「折るための紙」を探すのが、新しいトレンドになっています。
結論:東京で折り紙をたくさん買うならどこがベスト?
店舗をハシゴした筆者が教える「最短・最安」攻略法
ここまで東京の実店舗や穴場を詳しく解説してきましたが、最終的に筆者が出した結論をお伝えします。
「1種類や2種類の折り紙が今すぐ欲しい」という場合は、銀座伊東屋や新宿世界堂、あるいは大型のダイソーに行くのが一番です。
しかし、「大量のパックを安く、重い思いをせずに揃えたい」のであれば、Amazonや楽天市場などのオンラインショップが、時間的にも金銭的にもコスパ最強です。
特に2026年は物流もさらに効率化されており、東京近郊であれば注文した当日に届くことも珍しくありません。
実店舗で現物の質感や色味を一度確認し、大量に必要な分はネットで最安値を狙って注文する。これが最もスマートな「折り紙調達術」です。
店舗への往復交通費や、探しまわる時間を考えれば、ネット通販のポイント還元を含めた実質価格の安さは圧倒的です。
一緒に買うべき!折り紙ライフを120%充実させる関連グッズ
せっかく良い折り紙を手に入れたなら、それを活かすためのツールも揃えておきましょう。
まず1つ目は、「折り用へら(ボーンフォルダー)」です。これを使うだけで、指を痛めることなく、カミソリのように鋭い折り目をつけることができます。
2つ目は、完成した作品を保護する「作品ケース」です。せっかく折った作品が埃を被ったり潰れたりするのを防ぎます。
3つ目は、細かい作業に欠かせない「精密ピンセット」です。15cm以下の小さな紙で複雑な造形をする際の必須アイテムです。
これらのグッズも、銀座伊東屋などの大型文具店や、ネット通販で折り紙と一緒に揃えることができます。
道具にこだわることで、あなたの折り紙作品のクオリティは劇的に向上します。
2026年の東京は、伝統的な和紙から最新の合成紙まで、あらゆる選択肢が溢れています。ぜひあなたにとっての「運命の一枚」を見つけてください。








