上履き売ってるところは?急ぎで必要な時の穴場ショップ3選と賢い買い方
「明日、学校に持っていかなきゃいけないのに上履きがボロボロ!」「サイズが急に合わなくなった!」
お子さんの成長は本当に早いもので、いざという時に「上履きどこに売ってる?」と慌ててしまう親御さんは少なくありません。
2026年現在、上履きは定番のスーパーだけでなく、意外な場所でも取り扱いが増えています。
この記事では、今すぐ手に入る実店舗から、ポイント還元でお得に買える通販サイトまで、徹底的に調査してまとめました。
これを読めば、もう「売ってない!」と困ることはありません。
西松屋やしまむらなどの衣料品専門店
ドン・キホーテやディスカウントストア
ドラッグストアやホームセンターの学用品コーナー
Amazonや楽天などの大手通販サイト
上履きはどこに売ってる?今すぐ買える定番の販売店まとめ

大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の学用品売り場
上履きを探す際に真っ先に思い浮かぶのが、イオンやイトーヨーカドーといった大型スーパーですよね。
これらの店舗では、子供服コーナーやスクール用品コーナーが充実しており、一年中上履きが販売されています。
特に新学期シーズン(1月〜4月)には、特設会場が設けられることも多く、サイズ展開も15cmから28cm程度まで幅広く揃っているのが特徴です。
価格帯もリーズナブルなオリジナルブランドから、アキレスやムーンスターといった有名メーカー品まで選べるのが嬉しいポイント。
ただし、土日の夕方などは混雑しやすく、人気のサイズ(18cm〜20cmあたり)が一時的に欠品することもあるため注意が必要です。
確実に手に入れたい場合は、平日の午前中や、ネットスーパーの在庫連携を確認してから足を運ぶのが賢い選択と言えるでしょう。
西松屋やしまむらなどのベビー・キッズ用品店
安さを重視するなら、西松屋やしまむらは外せません。
西松屋では、自社ブランドの「エルフィンドール」などで非常に安価な上履きが展開されており、汚れる前提の消耗品として割り切って購入する方に支持されています。
しまむらやバースデイでも、キャラクターものの上履きや、少しデザイン性の高いものが置いてあることが多いです。
ただし、これらのお店は「在庫限り」の運用も多く、定番の白以外(青、赤、緑など)のラインナップが店舗によって偏ることがあります。
学校指定のカラーがある場合は、事前に電話で確認するか、複数の店舗を回る覚悟が必要かもしれません。
「どこにもない」を解決!上履きが売ってる意外な穴場ショップ5選
ドン・キホーテ(深夜営業の強い味方)
夜中に突然「上履きがない!」と発覚した際、最大の救世主となるのがドン・キホーテです。
驚安の殿堂の名に恥じず、衣料品コーナーの隅や、学童文具の近くに上履きが置かれていることがよくあります。
特にメガドンキのような超大型店舗であれば、在庫数も豊富で、24時間営業の店舗なら深夜でも駆け込むことが可能です。
売り場が分かりにくいことが多いので、靴コーナーだけでなく、学童用品やタオル類が置いてあるエリアも探してみましょう。
地域のディスカウントストア(ロジャース・オーケー等)
地域密着型のディスカウントストアも、実は上履きの穴場です。
例えば関東圏であればロジャース、全国展開しているオーケーなどでは、日用品のついでに学用品も安く置いているパターンが非常に多いです。
これらのお店は広告の品として上履きが安くなることもあり、周辺のママ友ネットワークでも意外と知られていないことがあります。
棚の最下段や、目立たないコンテナボックスの中にまとめられていることがあるので、足元までしっかりチェックしてみてください。
駅ナカの売店や大型雑貨店(ロフト・ハンズ)
都心部であれば、ロフトや東急ハンズの文房具・ライフスタイル雑貨コーナーに「おしゃれな上履き」や「機能性上履き」が置かれていることがあります。
いわゆる教育シューズのような、足の成長を考えた高機能モデルを扱っていることが多く、1000円台の安価なものよりは3000円前後のしっかりしたものが中心です。
駅ナカのキオスクなどでは稀ですが、駅直結の駅ビル内にある靴屋(ABCマート等)には、キッズ向けコーナーに必ずと言っていいほど在庫があります。
ドラッグストアの片隅(ウエルシア・マツキヨ等)
最近の大型ドラッグストアは、もはやスーパーと変わらない品揃えを誇っています。
ウエルシアやマツモトキヨシ、スギ薬局などの一部店舗(特に郊外の広い店舗)では、靴下や下着などの衣料品コーナーの近くに上履きが吊り下げ販売されていることがあります。
食品を買うついでにチェックできるので、非常に利便性が高いですが、サイズは1cm刻みでメインサイズのみという場合が多いです。
地域の小さな履物店(靴の個人商店)
「どこにもない!」とSNSで嘆いている人の隣で、実はひっそりと在庫を抱えているのが、商店街にあるような古い靴屋さんです。
これらのお店は地元の小中学校の指定店になっているケースが多く、指定のカラーやマーク入りの上履きを常備しています。
大型店で売り切れているサイズでも、個人商店ならストックがあることが多いため、一度電話で問い合わせてみる価値は大いにあります。
店舗で上履きが見つからない!売り場を特定するためのヒント
靴売り場ではなく「学用品コーナー」にあることが多い
広い店内を闇雲に歩き回る前に、まずは案内板を確認しましょう。
意外なことに、大人用の靴が並んでいるエリアではなく、ノートや鉛筆などの文房具がある「学童用品」や「スクール用品」の棚に上履きが配置されていることが多々あります。
これは、親御さんが新学期準備を一箇所で済ませられるようにという店舗側の工夫です。
もし靴コーナーになければ、すぐに文具・学用品エリアへ向かってください。
ワゴンセールや吊り下げ什器の中をチェック
上履きは箱に入って棚に並んでいるとは限りません。
ビニール袋に入った状態で、通路側のワゴンに山積みにされていたり、什器のサイドにフックで吊り下げられていたりすることもあります。
特にセール時期は目立つ場所に移動していることが多いので、入り口付近の催事コーナーも要チェックです。
店員さんへの聞き方のコツ
自分で探すよりも、店員さんに聞いたほうが早いのは間違いありません。
その際は単に「上履きありますか?」と聞くのではなく、「〇〇cmの白のバレーシューズ(上履き)を探しているのですが、在庫はありますか?」と具体的に伝えましょう。
また、バックヤードに在庫がある場合も多いので、「棚に出ている分だけですか?」と一言添えるのがポイントです。
Twitter(X)を活用してリアルタイムで「上履き在庫」を探す方法
「地域名 + 上履き + 売ってる」で検索
X(旧Twitter)は情報の鮮度が抜群です。
特に3月末や8月末など、みんなが一斉に上履きを買い求める時期は、「〇〇のイオン、上履き売り切れてた」「〇〇のドンキに在庫あった!」という投稿が散見されます。
最新タブに切り替えて、1時間以内〜当日の情報を拾い上げることで、無駄足を運ぶリスクを大幅に減らせます。
「話題の投稿」よりも「最新」を重視
SNS検索のコツは、アルゴリズムで表示される「話題の投稿」ではなく、必ず「最新」タブを見ることです。
「今、目の前で売り切れた」という情報を掴めるのはSNSならではの強み。
特定の店舗アカウントが「学用品入荷しました」とポストしていることもあるため、フォローはせずともチェックする価値があります。
ハッシュタグを使い分ける
「#上履き」だけでなく、「#新学期準備」「#売り切れ」「#どこで買える」などのタグを組み合わせると、より具体的な悩みと解決策に辿り着きやすくなります。
また、ママ友アカウント同士のやり取りの中にヒントが隠されていることも多いので、リプライ欄まで覗いてみると意外な穴場ショップが見つかるかもしれません。
上履きを通販で買うメリットは?「最安値・在庫確実」ならオンライン一択
Amazonや楽天市場なら翌日配送も可能
2026年現在、物流の進化により、Amazonプライムや楽天のあす楽を利用すれば、注文した翌日には玄関まで上履きが届く時代です。
「明日必要!」という緊急事態には実店舗が強いですが、「週末までに用意すればいい」という状況なら、通販を使わない手はありません。
通販サイトの最大の強みは、なんといってもその在庫量です。
店舗では売り切れがちな「0.5cm刻みのサイズ」や「特定の指定色(緑や黄色など)」も、オンラインなら数秒で見つかります。
また、多くのユーザーが利用するAmazonでは、実際に購入した保護者の「サイズ感(大きめ・小さめ)」に関する口コミが充実しています。
Amazonの上履きカスタマーレビューでサイズ感をチェックする
「いつも履いているスニーカーより1サイズ上がおすすめ」といったリアルな声は、試着ができない通販の不安を解消してくれる貴重な情報源となるでしょう。
ポイント還元を含めると実店舗より圧倒的に安い
実店舗での上履きの相場は、安いもので600円程度、高機能なもので3,000円程度ですが、通販サイトならここからさらに安くなります。
特に楽天市場のお買い物マラソンや、Yahoo!ショッピングのPayPayポイント還元を利用すれば、実質価格を20%〜30%オフにすることも難しくありません。
消耗品である上履きは、半年もすればサイズアウトしたり、汚れが落ちなくなったりして買い替えが必要になります。
今のうちに「次の一足」を少し大きめのサイズでまとめ買いしておけば、送料も無料になりやすく、家計への負担も抑えられます。
忙しい共働き世帯にとって、スマホ一つで注文が完了し、重い荷物(他の学用品も含めて)を運ぶ手間が省けるのは、お金以上のメリットと言えるはずです。
失敗しない上履きの選び方!サイズと種類を徹底解説
バレーシューズタイプとマジックテープタイプの違い
上履きには大きく分けて、ゴムバンドで固定する「バレーシューズタイプ」と、マジックテープ(面ファスナー)で調整するタイプがあります。
多くの学校で標準とされているのはバレーシューズタイプですが、実は低学年のお子さんや、足の甲が高いお子さんにはマジックテープタイプがおすすめです。
バレーシューズは脱ぎ履きが楽な反面、サイズが少しでも大きいと中で足が泳いでしまい、転倒の原因になることもあります。
対して、マジックテープタイプはしっかりと足をホールドできるため、正しい歩行姿勢を保ち、足の変形(外反母趾など)を防ぐ効果が期待できます。
学校の校則で「白のバレーシューズ限定」と決まっていないのであれば、お子さんの足の形に合わせて選んであげることが大切です。
特に2026年は、健康志向の高まりから、足育(あしいく)を考慮した高機能なマジックテープ式上履きを選ぶ家庭が増えています。
サイズ選びは「実寸+0.5cm」が黄金ルール
「すぐ大きくなるから」と1cm以上大きな上履きを買うのは、実は最もやってはいけない選び方です。
ブカブカの上履きを履いていると、無意識のうちに指を丸めて脱げないように踏ん張る癖がつき、足の成長を妨げてしまいます。
理想は、足の実寸(一番長い指の先からかかとまで)にプラス0.5cm〜0.7cm程度のゆとりがあるものです。
通販で購入する場合は、中敷きが外れるタイプ(カップインソール式)を選ぶと、中敷きをお子さんの足に当てるだけでサイズ確認ができるので便利です。
また、メーカーによって「幅広(3Eなど)」や「スリム(1Eなど)」の展開があるため、お子さんの足が横に広いのか、甲が薄いのかも把握しておくと失敗しません。
上履き購入時の注意点!偽物や転売品を掴まないためのチェックリスト
Amazonマーケットプレイスでの購入は販売元を確認
Amazonなどでムーンスターやアキレスなどの有名ブランド品を購入する際、あまりにも価格が安すぎるものには注意が必要です。
販売元がメーカー公式やAmazon自身ではなく、聞いたこともない海外の業者になっている場合、届くまでに時間がかかったり、最悪の場合、粗悪なコピー品が届くリスクがあります。
「出荷元:Amazon」「販売元:Amazon」または「メーカー公式ストア」と表示されているものを選べば、万が一の返品対応もスムーズです。
特に新学期直前の品薄時期には、転売価格で倍以上の値段がついていることもあるため、定価を把握しておくことが重要です。
フリマアプリでの中古品購入は慎重に
メルカリなどのフリマアプリで「数回のみ使用」という上履きが安く出品されていることがあります。
一見お得に見えますが、上履きは前の持ち主の「歩き癖」に合わせて形が馴染んでしまっていることが多いです。
他人の歩き癖がついた靴を履き続けることは、成長期のお子さんの骨格形成に悪影響を与える可能性があります。
衛生面でのリスク(水虫菌の繁殖など)も考慮すると、上履きに関してはできる限り新品を購入することをおすすめします。
「どうしても安く済ませたい」という場合でも、未使用のデッドストック品などを探すようにしましょう。
【ジェネリック比較】「本物」と「100均・ニトリ」の上履きを比較
100円ショップ(ダイソー等)の上履きクオリティ
ダイソーなどの大型店舗では、300円〜500円商品として上履きが販売されていることがあります。
これらは「とにかく安く、間に合わせで欲しい」という時には非常に心強い味方です。
しかし、有名メーカー品と比較すると、ソールの柔軟性が乏しかったり、通気性が悪く足が蒸れやすかったりといったデメリットもあります。
また、ゴムの耐久性が低いため、頻繁に洗濯機で洗うとすぐに剥がれてしまうことも少なくありません。
「予備として一足持っておく」あるいは「短期間の体験入学で使う」といった用途には最適ですが、メインで毎日履き続けるには少し心もとないかもしれません。
有名メーカー品(本物)と安価な代用品の比較表
どちらを選ぶべきか迷っている方のために、主要なポイントを比較表にまとめました。
| 比較項目 | 有名メーカー品(ムーンスター等) | 安価な代用品(100均・無名品) |
| 価格相場 | 1,500円 〜 3,000円 | 300円 〜 800円 |
| 履き心地 | クッション性が高く疲れにくい | ソールが硬めで衝撃を吸収しにくい |
| 耐久性 | 半年以上の使用・洗濯に耐える | 数ヶ月でゴムが伸びたり剥げたりする |
| 通気性 | メッシュ素材等で蒸れにくい工夫あり | ビニール素材が多く、蒸れやすい |
| おすすめの人 | 毎日長時間履くお子さん・成長を重視 | 予備用・短期間のみの使用 |
結論として、「学校での生活時間は一日の大半を占める」ことを考えると、本物(有名メーカー品)を選んであげるのが最もコスパが良いと言えます。
通販で安くなったタイミングを狙えば、メーカー品も実質1,000円台で買えることが多いため、ぜひチェックしてみてください。
上履きを長持ちさせる裏ワザ!一緒に買うべきメンテナンスグッズ
防水スプレーで汚れをブロック
買ってきたばかりの真っ白な上履きに、まずやってほしいのが「防水スプレー」をかけることです。
防水スプレーは水を弾くだけでなく、砂埃や泥汚れが繊維の奥に入り込むのを防いでくれる効果があります。
最初にスプレーしておくだけで、週末の靴洗いが驚くほど楽になります。
特に汚れやすい布製の上履きを履いているお子さんには必須のアイテムと言えるでしょう。
靴用ネットを使えば洗濯機で丸洗いOK
毎週の手洗いが苦痛なら、靴専用の洗濯ネットを活用しましょう。
クッション材が入った厚手のネットに入れれば、洗濯機でガシガシ洗っても靴や洗濯機を傷める心配がありません。
この際、液体洗剤よりも「酸素系漂白剤(オキシクリーン等)」を併用すると、蓄積した黒ずみや臭いもしっかり落とせます。
手洗いだと15分かかる作業が、洗濯機なら放り込むだけで済むため、浮いた時間でゆっくりコーヒーを飲むことができます。








