年賀状はどこで売ってる?2026年最新の販売店5選と失敗しない買い方

年賀状はどこで売ってる?2026年最新の販売店5選と失敗しない買い方

2026年の新しい年が幕を開けようとしています。 新年のご挨拶に欠かせない年賀状ですが、「いざ準備しようと思ったらどこで売ってるのか分からない」「去年買えた場所で売り切れていた」と焦ることも多いですよね。

特に今年は郵便料金の改定後、初めての午年(うまどし)ということもあり、例年以上に早めの準備が重要となっています。 この記事では、郵便局やコンビニといった定番の場所から、意外と知られていない穴場の販売店まで徹底調査しました。

さらに、ネット通販で「偽物や転売品を掴まないための3つのチェックポイント」など、プロの視点から失敗しない購入術を詳しく解説します。 この記事を読めば、無駄な手間をかけずに、あなたにぴったりの年賀状を最安値で手に入れることができますよ。

・2026年用年賀状はどこで売ってる?主な販売場所一覧
・コンビニで年賀状を買うメリットと取り扱い種類
・郵便局での販売期間と2026年限定デザインの特徴
・ドラッグストアやスーパーのサービスカウンターを狙う
・【失敗回避】ネット通販で偽物や転売品を避ける3つの秘策

ヒマリ
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早めの準備がお得のコツです!

2026年用年賀状はどこで売ってる?主な販売場所一覧

ヒマリ商店
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まずは全体像を把握しましょう。

2026年の年賀状(午年)を探している方に向けて、まずは主要な販売店をリストアップしました。 基本的には「お年玉付き年賀はがき」を取り扱っている場所と、「私製はがき」としてデザイン性の高いものを売っている場所に分かれます。

もっとも確実なのは郵便局ですが、営業時間の短さがネックになることもあります。 そんな時に便利なのが24時間営業のコンビニエンスストアです。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンでは、レジ横や文具コーナーで特設販売が行われています。

また、イオンやイトーヨーカドーなどの大型スーパー、マツモトキヨシやウエルシアといったドラッグストアのサービスカウンターでも取り扱いがあります。 意外なところでは、ドン・キホーテやロフト、東急ハンズといったバラエティショップでも、趣向を凝らしたデザインの年賀状が並びます。

ただし、店舗によっては「無地のみ」「印刷済みのみ」といった制限があるため、事前に何が欲しいかを明確にしておくことが大切です。 特に2026年は午年ということもあり、躍動感のある馬のデザインが人気で、早期に売り切れる傾向があります。

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実店舗とネット通販の比較表

どこで買うのが自分に合っているか、以下の比較表を参考にしてみてください。 「今すぐ欲しい」のか「安く・大量に欲しい」のかで選ぶべき場所が変わります。

購入場所 メリット デメリット おすすめの人
郵便局 種類が豊富、在庫が安定 営業時間が短い(平日のみが多い) 確実に全種類から選びたい人
コンビニ 24時間いつでも買える、バラ買い可 無地が売り切れやすい、単価が少し高い 深夜や早朝に急ぎで必要な人
ネット通販(楽天・Amazon) まとめ買いが安い、ポイントが貯まる 手元に届くまで数日かかる 大量に安く、手間なく買いたい人
家電量販店 プリンターインクと一緒に買える レジが混雑することがある 自宅で大量印刷する予定の人

このように、利便性を取るならコンビニ、確実性を取るなら郵便局、そして圧倒的なコスパとタイパを重視するならネット通販が最強の選択肢となります。 特に楽天やAmazonでは、2026年用のデザインが豊富に揃っており、ポイント還元を考慮すると実店舗より安くなるケースがほとんどです。

コンビニで年賀状を買うメリットと取り扱い種類

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コンビニは急な欠品時の強い味方!

仕事帰りにふと思い出した時や、書き損じで1枚だけ足りなくなった時、コンビニは非常に心強い存在です。 2026年の年賀状商戦でも、大手各社は独自のサービスを展開しています。

コンビニで年賀状を買う最大のメリットは、何と言っても「1枚単位でのバラ売り」に対応している店舗が多いことです。 郵便局ではパック販売が主流になることもありますが、コンビニのレジカウンターでは「無地を3枚ください」といった注文がスムーズに通ります。

また、店内のマルチコピー機を利用した「持ち込み印刷」や「店頭プリント」ができるのも魅力です。 スマホに保存した写真をその場で年賀状にできるため、パソコンを持っていない方でもハイクオリティな挨拶状が作れます。

ただし、注意点として「すべての店舗に在庫があるわけではない」という点が挙げられます。 特に駅から離れた小規模な店舗や、オフィス街の店舗では、12月後半になると無地のインクジェット紙が真っ先に姿を消します。

コンビニ各社の年賀状在庫状況を調べる

セブン・ファミマ・ローソンの違い

各社で取り扱っている年賀状の種類やサービスには、微妙な違いがあります。 自分の目的に合ったコンビニを選びましょう。

  • セブン-イレブン:マルチコピー機の性能が高く、ネット予約したデザインの受け取りが非常にスムーズです。
  • ファミリーマート:「スマホで年賀状」などのアプリ連携が強く、若年層向けのおしゃれなデザインが豊富です。
  • ローソン:店内のLoppi(ロッピー)を活用した注文や、キャラクターコラボのデザインが充実している傾向にあります。

いずれのコンビニも、12月に入るとレジ横に「年賀はがきあります」というのぼりやPOPが出るようになります。 もし見当たらない場合は、店員さんに「お年玉付き年賀はがきの無地はありますか?」と直接聞いてみるのが一番早いです。 裏のストックから出してくれることも少なくありません。

郵便局での販売期間と2026年限定デザインの特徴

ヒマリ
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本家本元の安心感はやっぱり格別!

年賀状といえば、やはり総本山である郵便局です。 2026年(令和8年)用年賀はがきの販売は、例年通り2025年10月30日から2026年1月9日までとなっています。 この期間内であれば、全国どこの郵便局でも購入が可能です。

郵便局で購入する最大の利点は、すべてのラインナップが揃っていることです。 一般的な「無地(普通紙)」や「インクジェット紙」はもちろん、写真印刷に適した「インクジェット写真用」、さらには寄付金付きの「絵入り年賀はがき」など、目的に合わせて選べます。

2026年の注目は、なんといっても「午年」をテーマにした限定デザインです。 伝統的な水墨画風の馬から、可愛らしくデフォルメされたイラストまで、郵便局でしか手に入らないバリエーションが魅力です。 また、ディズニーキャラクターがデザインされた年賀はがきも毎年大人気で、早期に完売する局が出るほどです。

もし窓口に行く時間が取れない場合は、「郵便局のネットショップ」を活用するのも手です。 自宅にいながら注文でき、指定の場所まで届けてくれるため、大量に購入する予定がある方には非常におすすめです。

2026年用年賀はがきの券種と価格

2024年の郵便料金改定により、はがきの料金が改定されています。 買い間違いのないよう、最新の価格を確認しておきましょう。

はがきの種類 1枚あたりの価格 特徴
無地(普通紙) 85円 手書きやレーザープリンターに最適
インクジェット紙 85円 家庭用インクジェットプリンター向け
インクジェット写真用 95円 写真が鮮やかに仕上がる光沢仕様
ディズニー年賀 85円 隠れアイコンなどが楽しい限定デザイン
寄付金付(絵入り) 90円 5円が社会貢献に役立てられる

このように、基本の料金は85円となっています。 「昔の感覚で63円だと思っていた!」という方は注意が必要です。 不足分を古い切手で補うことも可能ですが、見栄えを気にするなら新しい85円の年賀はがきを買い直すか、最初から専用のものを購入するのがスマートですね。

ドラッグストアやスーパーのサービスカウンターを狙う

ヒマリ
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お買い物ついでにサクッと買えます。

意外と見落としがちなのが、日常的に利用するドラッグストアやスーパーマーケットです。 最近では、郵便局と提携している店舗も多く、レジやサービスカウンターで年賀状を販売しているケースが非常に増えています。

特にイオンやイトーヨーカドーのような大型スーパーでは、11月頃から特設の「年賀状コーナー」が設置されます。 ここでは、はがき本体の販売だけでなく、印刷済みのパック商品や、自分でおしゃれにデコレーションするためのスタンプ、シール、筆ペンなども一式揃えることができます。

ドラッグストアの場合、マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などで取り扱いがあります。 ドラッグストアで買うメリットは、独自のポイント還元を受けられる場合があることです。 「郵便局で買うとポイントがつかないけれど、ドラッグストアなら1%還元される」といった、ポイ活ユーザーには嬉しい特典があるかもしれません。

ただし、ドラッグストアは「在庫が少なめ」というデメリットもあります。 12月も半ばを過ぎると、「印刷済みは残っているけれど、無地は完売した」という状況になりやすいです。 食料品や日用品の買い出しついでに、早めにチェックしておくのが賢い方法です。

スーパーの年賀状印刷・販売情報を調べる

穴場店舗を見つけるコツ

「どこに行っても売り切れ!」という状況になった時、以下の場所を覗いてみてください。

  • 地方のホームセンター:カインズやコーナンなどは在庫が潤沢なことが多いです。
  • 駅ナカのキヨスク:意外とはがきを置いていることがあり、帰宅途中に重宝します。
  • 地域の文房具店:昔ながらの個人経営の店は、お年玉付き年賀はがきの委託販売をしている確率が高いです。

これらの場所は、コンビニや大型店に比べて「年賀状を売っている」という認知度が低いため、在庫が残っている可能性が高い「穴場」となります。 もし近所にこうしたお店があるなら、一度足を運んでみる価値は十分にあります。

【失敗回避】ネット通販で偽物や転売品を避ける3つの秘策

ヒマリ
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安心・安全な買い物を心がけましょう。

最近では楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどで年賀状を購入するのが当たり前になりましたが、そこで注意したいのが「偽物」や「悪質な転売品」の存在です。 特に「お年玉付き年賀はがき」は金券に近い性質を持つため、トラブルに巻き込まれないための知識が必要です。

まず1つ目の秘策は、「販売元の情報を必ず確認すること」です。 Amazonであれば「出荷元:Amazon / 販売元:Amazon」、楽天であれば「日本郵便公式」や「大手印刷メーカー」であることを確認してください。 個人が出品しているマーケットプレイスや、聞いたこともないショップからの購入は、法外な送料が設定されていたり、古い年度のはがきが送られてきたりするリスクがあります。

2つ目は、「極端に安い価格に騙されないこと」です。 年賀はがきの価格は全国一律で決まっています。 もし1枚あたりの単価が85円を大きく下回っている場合、それは使用済みのものや、お年玉くじの部分が切り取られた欠陥品の可能性があります。 「安物買いの銭失い」にならないよう、適正価格での購入を徹底しましょう。

3つ目は、「レビューの最新日付をチェックすること」です。 悪質な業者は過去の優良なレビューを引き継いで、別の粗悪品を売ることがあります。 2026年用の年賀状を買うなら、必ず2025年11月以降のレビューがついているかを確認してください。 「届くのが遅かった」「梱包が雑で角が折れていた」といった直近の不評がある場合は避けるのが無難です。

ネット通販で年賀状を買う際のトラブル事例を確認

公式サイトや正規代理店で買うメリット

リスクを冒してまで怪しいショップで買う必要はありません。 公式サイトや正規代理店(大手の印刷サービスなど)で購入することには、以下の大きなメリットがあります。

  1. 品質保証:配送中の折れ曲がり防止対策が徹底されており、綺麗な状態で届きます。
  2. アフターケア:万が一の不備(枚数不足など)があった場合も、迅速な返品・交換対応が受けられます。
  3. 早期割引:11月中に注文することで、最大50%以上の印刷代割引が受けられるキャンペーンも多いです。

これらを考慮すると、結局は「大手プラットフォーム内の信頼できるショップ」で買うのが、精神的にも金銭的にも一番お得だと言えます。 迷ったら、まずは実績のある有名店をチェックすることから始めましょう。

ロフトや東急ハンズで手に入る!デザイン重視の年賀状

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こだわり派ならバラエティショップへ!

人とは違う、おしゃれで個性的な年賀状を送りたいと考えているなら、ロフト(LOFT)や東急ハンズといった大型バラエティショップが最適な購入場所となります。 これらの店舗では、11月に入ると店内の目立つ場所に大規模な年賀状特設コーナーが設置され、数百種類に及ぶデザインはがきが所狭しと並びます。

2026年の午年にちなんだデザインも、ロフトやハンズなら一味違います。 人気イラストレーターとのコラボレーション作品や、箔押し・エンボス加工が施された高級感あふれるもの、さらには飛び出す仕掛けがついたポップアップタイプなど、受け取った相手が思わず笑顔になるような仕掛け満載の年賀状が手に入ります。

特に「私製はがき」タイプの取り扱いが充実しているのが特徴です。 お年玉付き年賀はがきに直接デザインが印刷されたものだけでなく、自分でお気に入りの切手を貼って出すタイプのおしゃれなカードも豊富に揃っています。 また、最近では「年賀状を出す相手が減ったからこそ、1枚1枚にこだわりたい」という層に向けて、1枚単位で販売されている高単価・高品質なはがきの需要が高まっています。

さらに、これらのショップでは関連グッズの充実度も群を抜いています。 午年のスタンプや、色鮮やかな筆ペン、デコレーション用のシールやマスキングテープなど、自分だけのオリジナル年賀状を作るためのアイテムがすべて一箇所で揃うのが大きなメリットです。 店内のサンプルを見ているだけで、新年の挨拶のアイデアがどんどん湧いてくること間違いありません。

ロフト・ハンズでの「棚の場所」と探し方のコツ

広い店内の中で、効率よく年賀状コーナーを見つけるためのポイントをまとめました。 忙しい年末に迷わずお目当ての品を手に入れるための参考にしてください。

  • メインエントランス付近:11月〜12月は、店に入ってすぐのイベントスペースが年賀状特設会場になることがほとんどです。
  • 文具・カード売り場:恒常的な文具コーナーの一角が、期間限定で年賀状専用の棚に様変わりします。
  • レジ付近:最後に「買い忘れ」を防ぐために、小規模なバラ売りコーナーが設置されていることがあります。

ロフトやハンズで注意すべきなのは、「人気デザインは12月上旬には完売してしまう」ということです。 特に午年の干支デザインの中でも、シンプルでセンスの良いものは飛ぶように売れていきます。 「あとで買おう」と思っていると、次に来た時には棚が空っぽになっていることも珍しくありません。 お気に入りを見つけたら、その場で購入しておくのが鉄則です。

ドン・キホーテやディスカウントストアの穴場在庫

ヒマリ
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深夜でも買える!ドンキの底力。

「どこの郵便局も閉まっているし、コンビニでも売り切れていた……」という絶望的な状況で救世主となるのが、ドン・キホーテをはじめとする大型ディスカウントストアです。 ドン・キホーテでは、生活雑貨や文具の取り扱いが非常に幅広いため、年賀状のストックも意外と潤沢に確保されていることが多いのです。

ドン・キホーテで売られている年賀状は、実用性の高い「印刷済みパック」が主流です。 5枚入りや10枚入りといった単位で、ビジネスでも使えるフォーマルなものから、家族写真が映えるカジュアルなものまでバランスよくラインナップされています。 また、深夜まで営業している店舗が多いため、急に明日出す分が必要になったという時でも駆け込むことができるのが最大の強みです。

さらに、ドン・キホーテならではの魅力として「価格の安さ」も挙げられます。 お年玉付き年賀はがきの本体価格は全国共通ですが、印刷済みのデザイン料込みのパック商品などは、他の小売店よりも少し安めに設定されていることがあります。 また、大量のハガキを収納するホルダーや、宛名書き用のペンなどもセットで安く手に入ることが多いので、トータルコストを抑えたい方には非常におすすめです。

ただし、ドン・キホーテの店内は「魔境」とも呼ばれる独特の陳列スタイルです。 年賀状がどこにあるか一見して分からないこともあるため、探すのには少しコツがいります。 基本的には文具コーナーを目指せば間違いありませんが、年末年始は季節商品として食品売り場の近くやレジ前の特設ワゴンに置かれていることもあります。

ドン・キホーテの年賀状販売情報をチェックする

ドン・キホーテで年賀状を探す際のチェックポイント

迷路のようなドンキ店内で、確実に年賀状を見つけ出すためのステップを解説します。

  1. 文房具・事務用品フロアへ向かう:まずはここが基本です。コピー用紙や封筒が売っている棚の近くを確認しましょう。
  2. 季節のイベントコーナーを確認:クリスマス用品からお正月用品へ切り替わるタイミングでは、エスカレーター横などに集約されます。
  3. サービスカウンターで聞く:ドンキは店員さんが少ないこともありますが、カウンターで「お年玉付き年賀はがきはありますか?」と聞くのが最短ルートです。

また、ドン・キホーテでは「オリジナルデザインの印刷注文」を受け付けている店舗もあります。 その場で買うだけでなく、数日後に受け取る形で大量印刷をお願いすることもできるので、自宅のプリンターが故障してしまった際の代わりの手段としても覚えておくと便利です。 2026年の午年デザインも、ドンキらしい少し派手で目立つものが多く、若い世代にも人気となっています。

100均(ダイソー・セリア)の年賀状と代用品の活用法

ヒマリ
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コスパ最強!100均で賢く揃える。

「年賀状にあまりお金をかけたくないけれど、失礼のないものを用意したい」という方にぴったりなのが、ダイソーやセリア、キャンドゥといった100円ショップです。 最近の100均の年賀状クオリティは驚くほど高く、一見すると文具店で数百円で売っているものと遜色ないデザインが揃っています。

100均で販売されているのは、主に「私製はがき(切手を貼るタイプ)」の年賀状です。 5枚セットや10枚セットで110円(税込)という圧倒的な安さが魅力で、親しい友人や親戚など、お年玉くじにこだわらない相手に送るならこれ以上ない選択肢となります。 2026年の干支である馬のイラストも、各社デザイナーが力を入れており、セリアなら北欧風のおしゃれなデザイン、ダイソーなら王道の和柄など、ショップごとに特色があります。

また、100均で注目したいのが「デコレーションアイテム」です。 お年玉付き年賀はがき(無地)を郵便局で買い、100均で買ったスタンプやシールでカスタマイズするという手法が、節約しつつも心のこもった年賀状を作る裏技として定着しています。 金粉入りの筆ペンや、和紙素材のシールなどは、とても100円とは思えない高級感があり、数枚貼るだけでオリジナリティ溢れる1枚に仕上がります。

さらに、最近では100均の店舗内に「お年玉付き年賀はがき(官製はがき)」そのものを置いているケースも稀に見受けられます。 ただし、これは大型店舗に限られたり、レジでの委託販売だったりするため、過度な期待は禁物です。 基本的には「デザインはがき」や「カスタマイズ用品」を買う場所として利用するのが賢明です。

100均年賀状を「高見え」させる3つのテクニック

安っぽく見せないための、100均アイテム活用術を伝授します。

使用アイテム 活用方法 期待できる効果
マスキングテープ(和柄) はがきの上下にラインとして貼る フレームのような豪華さが加わる
エンボススタンプ 「賀正」などの文字を浮き立たせる プロが作ったような立体感が出る
水引シール ワンポイントで貼る 一気に格式高い雰囲気になり、礼儀正しさが伝わる

このように、少しの手間を加えるだけで、100均年賀状は劇的に進化します。 2026年は午年ということで、蹄鉄(ていてつ)をモチーフにしたシールなども運気アップのアイテムとして人気が出そうです。 「安く、でも可愛く」を叶えたいなら、まずは近所の100均を覗いてみてください。

家電量販店でインクと一緒に年賀状をまとめ買いする

ヒマリ
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プリンター派は家電量販店一択!

自宅のプリンターで年賀状を印刷する予定の方は、ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの家電量販店が非常に便利です。 これらの店舗では、11月頃からプリンター本体やインクの売り場の近くに、大規模な年賀状コーナーが設置されます。

家電量販店で買う最大のメリットは、「お年玉付き年賀はがき」と「予備のインク」、「写真用光沢紙」を一気に揃えられる点です。 年賀状印刷の直前になって「インクが足りない!」「はがきが足りなくなった!」と慌てるのは年末の風物詩ですが、家電量販店ならその心配もありません。 特にお年玉付き年賀はがきは、大量にストックされているため、数十枚単位でのまとめ買いにも対応してくれます。

また、家電量販店では「年賀状作成ソフト」の最新版も一緒に販売されています。 2026年(午年)に対応した「筆まめ」や「筆王」といった定番ソフトのパッケージ版や、素材集付きの雑誌なども豊富です。 これらを購入すれば、パソコン1台でプロ並みのデザインを簡単に作ることができます。

さらに見逃せないのが、家電量販店独自のポイント還元です。 はがき本体の購入にはポイントがつかないことが多いですが、インクやソフト、印刷済みのパック商品などには高いポイントが付与されます。 「インク代をポイントで払って、浮いたお金で少し良い年賀はがきを買う」といった賢い使い方も可能です。

家電量販店の年賀状在庫とポイント還元を調べる

家電量販店での購入が向いている人

以下のような条件に当てはまる方は、家電量販店での購入がもっとも効率的です。

  • 自宅で100枚以上印刷する:大量のはがきとインクを重い思いをせずに(あるいは配送で)確保できます。
  • 最新の干支素材が欲しい:年賀状ソフトを購入することで、2026年の高品質な馬のイラストを自由に選べます。
  • 画質にこだわりたい:インクジェット写真用はがきの在庫が豊富で、サンプルを見ながら選ぶことができます。

注意点としては、12月25日の投函期限が近づくと、プリンターインクが極端に品薄になることです。 年賀状は買えたけれどインクがない……という事態を防ぐためにも、家電量販店へは11月中に足を運ぶことを強く推奨します。

駅ナカやキヨスクは「駆け込み需要」の救世主

ヒマリ
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移動中にサクッと。忙しい方の味方。

通勤や通学で駅を利用する方にとって、駅構内のキヨスク(NewDaysなど)や売店は、年賀状購入の「超」穴場スポットです。 「あ、今日が投函の締め切りだった!」と思い出した瞬間に、駅の売店で数枚だけ買ってその場で書く、という離れ業も可能です。

駅の売店で取り扱っているのは、主に3枚〜5枚入りの「印刷済みお年玉付き年賀はがき」です。 デザインは非常にオーソドックスで、誰に出しても失礼のない無難なものが多いのが特徴です。 「わざわざ遠くの郵便局まで行く時間がない」という多忙なビジネスマンにとって、駅ナカで完結できるのはこの上ないメリットと言えるでしょう。

また、最近の駅ナカ商業施設(エキュートなど)には、おしゃれな文具店や雑貨店が入っていることも多く、そこではより洗練されたデザインの年賀状が販売されています。 デパートまで行かなくても、乗り換えの合間に高品質な年賀状をチョイスできるのは、現代のライフスタイルに非常にマッチしています。

ただし、キヨスクのような小規模な売店では「無地のはがき」を置いていない店舗も多いです。 宛名も裏面もすべて自分で手書き、あるいは家のプリンターで、と考えている方は、事前に「無地はありますか?」と確認するか、最初からコンビニや郵便局を目指す方が無難かもしれません。

駅ナカでの年賀状探しのポイント

効率よく駅ナカで年賀状を確保するためのヒントです。

  1. 改札内のコンビニをチェック:NewDaysなどの駅ナカコンビニは、12月に入ると必ず年賀状を置くようになります。
  2. レジ周りに注目:スペースが限られているため、棚ではなくレジの後ろやカウンターの上に並べられていることが多いです。
  3. 大型駅の「特設ブース」:年末のピーク時には、駅のコンコースに郵便局が臨時の販売ブースを出していることがあります。これは在庫も豊富で非常に狙い目です。

2026年は午年なので、馬のようにスピーディーに準備を済ませたいものですね。 移動時間を有効活用できる駅ナカでの購入は、まさにスマートな選択と言えます。

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