パラコードはどこに売ってる?今すぐ買える5つの店舗とネット通販の最安値を徹底比較
「パラコードを今すぐ手に入れたいけれど、近所のどこのお店に置いてあるの?」とお悩みではありませんか? キャンプやアウトドア、さらにはハンドメイドアクセサリーの材料として、2026年現在もその人気は衰えるところを知りません。
しかし、いざ探してみると「手芸店にあるのか、それともホームセンターなのか」迷ってしまうことも多いはずです。 実は、パラコードは選ぶ場所によって価格や品質、そして耐久性が大きく異なるという落とし穴があります。
この記事では、パラコードがどこに売ってるかを徹底調査し、「今すぐ欲しい人」と「コスパ重視で安く買いたい人」の両方が満足できる最適解をプロの視点から解説します。 この記事を読めば、無駄足を踏むことなく、あなたにぴったりのパラコードを確実に手に入れることができるでしょう。
パラコードを今すぐ買える実店舗リスト

キャンプ用品店・アウトドアショップでの取り扱い
パラコードを確実に、かつ高品質なものから選びたいのであれば、まずはキャンプ用品専門店やアウトドアショップを訪れるのが正攻法です。 2026年現在、キャンプブームは定着し、パラコードは単なる「紐」ではなく、テントの設営(ガイロープ)や防災グッズとしての価値が再認識されています。
モンベルやスノーピーク、石井スポーツといった大型店舗では、パラコード専用のコーナーが設けられていることが多いです。 これらの店舗で販売されているものは、耐荷重が250kgを超える本格的な「550パラコード」が主流であり、命に関わるシーンでも安心して使用できるスペックを誇ります。
また、カラーバリエーションも豊富で、反射材(リフレクター)が編み込まれた夜間でも見やすいタイプなど、プロ仕様のアイテムが手に入ります。 店舗スタッフに「テントの張り綱に使いたい」と相談すれば、適切な長さや太さをアドバイスしてもらえるのも実店舗ならではのメリットです。
ただし、専門店のデメリットとしては、価格がやや高めに設定されている点が挙げられます。 10メートル単位で1,500円〜2,000円程度することも珍しくありません。
そのため、もしあなたが「とりあえず安くたくさん欲しい」と考えているのであれば、専門店よりも後述するオンラインショップの方が満足度は高くなるでしょう。 まずは近くのショップをGoogle検索して、在庫の有無を確認してみることをおすすめします。
ホームセンターでの販売状況と棚の場所
ホームセンターもパラコードを探す際の有力な候補です。カインズ、コーナン、DCM、ビバホームなどの大型ホームセンターでは、かなりの確率で取り扱いがあります。 しかし、ここで注意しなければならないのが「どのコーナーに置いてあるか」という点です。
ホームセンターにおけるパラコードの配置場所は、主に2つのパターンがあります。 1つ目は「アウトドア・レジャーコーナー」です。キャンプ用品の近くに、袋入りのカットされたコードが陳列されています。 2つ目は「ロープ・金物コーナー」です。こちらは切り売り(量り売り)に対応していることが多く、1メートル単位で必要な分だけ購入できるのが魅力です。
切り売りの場合、1メートルあたり数十円から販売されているため、専門店でパック入りを買うよりも安く済むケースが多いです。 ただし、ホームセンターで売られているものは、あくまで「資材」としての側面が強いため、色が地味(オリーブドラブや黒、ベージュなど)なものに限られることもあります。
おしゃれなブレスレットを作りたい、あるいは派手な色でキャンプサイトを飾りたいという場合には、ホームセンターの品揃えでは満足できないかもしれません。 一方で、DIYや補修目的であれば、最も手軽に安く手に入る場所と言えるでしょう。
店舗によって「パラコード」という名称ではなく「タクティカルコード」や「アクセサリーコード」と表記されていることもあるので、見当たらない場合は店員さんに確認してみてください。
コンビニや100均でパラコードは売ってる?
ダイソー・セリア・キャンドゥの取り扱い状況
最近の100円ショップのキャンプグッズ充実は目を見張るものがあります。ダイソーやセリアでは、パラコードが「アウトドアコーナー」の定番商品として置かれています。 価格はもちろん110円(税込)からで、長さは3メートル〜4メートル程度が一般的です。
100均のパラコードの最大の特徴は、コスパの良さとカラーバリエーションの多さです。 迷彩柄やパステルカラーなど、ハンドメイドに適した色が揃っており、初心者の方が試しに編み物を始めるには最適な場所と言えるでしょう。
ただし、100均のパラコードは「耐荷重」に注意が必要です。 パッケージをよく見ると「登山用・懸垂下降用には使用しないでください」という注意書きがあるだけでなく、耐荷重が30kg〜50kg程度に制限されているものがほとんどです。
これは、中に芯材が入っていない、あるいは芯材の強度が低いことが原因です。 キャンプでタープを固定する際や、強風時の設営に使うには不安が残ります。 あくまで「アクセサリー用」や「軽い小物吊り下げ用」と割り切って使用するのが賢明です。
本格的なアウトドアでの使用を考えているなら、100均で買うよりも通販でしっかりとした「米軍規格(ミルスペック)」準拠のものを購入する方が、結果的に長く安全に使えます。
お近くの店舗をGoogle検索して、最新の入荷情報をチェックしてみましょう。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)での有無
結論から言うと、コンビニエンスストアでパラコードが常設販売されているケースは非常に稀です。 都心部の店舗ではまず見かけませんが、キャンプ場の近くにあるコンビニであれば、緊急用として「キャンプ用品コーナー」に数種類のロープが置かれていることがあります。
ローソンの一部店舗(ローソンストア100など)や、アウトドアブランドとコラボしている店舗であれば、わずかながら可能性がある程度です。 コンビニを頼りにして探し回るのは効率が悪いため、基本的には選択肢から外しておいた方が良いでしょう。
もし夜中に急に必要になった場合は、コンビニを探すよりも24時間営業のドン・キホーテや大型ホームセンターを狙うのが現実的です。
手芸用品店でのパラコードの品質と選び方
ユザワヤやパンドラハウスでの販売傾向
パラコードは「編む」という工程があるため、手芸用品店でも取り扱われています。 ユザワヤなどの大型店舗では、パラコードを編んで作るブレスレットやスマホショルダーの特設コーナーが設けられていることがあります。
手芸店で売られているパラコードは、肌触りが良く、発色が非常に美しいのが特徴です。 ポリエステル製やコットン混紡のものなど、ファッション性を重視した素材が多く揃っており、直接肌に触れるようなアクセサリー作りには最適です。
また、手芸店であれば、パラコードを留めるためのバックルやカラビナ、ストッパーといった周辺パーツも同時に揃えることができます。 「自分の好きな色のコードと、それに合うパーツを組み合わせて世界に一つだけのアイテムを作りたい」という方には、手芸店が最も楽しい場所になるはずです。
ただし、手芸用のコードは強度が保証されていないことが多いため、キャンプなどの実用目的には向きません。 「見栄え重視」なら手芸店、「強度重視」ならアウトドアショップという使い分けが必要です。
ハンドメイド用とキャンプ用の決定的な違い
パラコード選びで最も失敗しやすいのが、用途に合わない「太さ」と「強度」のコードを買ってしまうことです。 一般的にパラコードと呼ばれるものの多くは、直径約4mmの「550パラコード」を指します。
手芸店で扱われているものは、これよりも細い2mmや3mmのコードも多く、初心者の方は見分けがつきにくいかもしれません。 細いコードは編みやすい反面、重いものを吊るすのには不向きです。
逆にキャンプ用の4mmコードをアクセサリーに使うと、編み上がりが非常にゴツくなり、女性や子供の腕には不向きなサイズ感になってしまうこともあります。 自分が何を作りたいのか、あるいはどこで使いたいのかを明確にしてから、店舗を選ぶようにしましょう。
通販サイトがコスパ最強でおすすめな理由
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングの価格相場
ここまで実店舗での販売状況を解説してきましたが、正直なところ、最もおすすめなのはAmazonや楽天などの大手通販サイトです。 その理由は、圧倒的な「在庫量」と「低価格」にあります。
例えば、30メートル(100フィート)のパラコードを実店舗で買うと1,500円〜2,500円程度しますが、Amazonの並行輸入品や専門メーカー品であれば、800円〜1,200円程度で購入可能です。 1メートルあたりの単価に換算すると、実店舗の半額以下になることも珍しくありません。
さらに、通販サイトでは「数百種類」という膨大なカラーバリエーションの中から選ぶことができます。 実店舗ではせいぜい5〜10色程度しか置いていないため、自分の理想の色を見つけるのは困難ですが、通販なら「自分好みの迷彩柄」や「夜間に光る蓄光タイプ」などがすぐに見つかります。
Google検索で価格比較をしてみると、その差は一目瞭然です。 プライム会員であれば翌日に届くことも多いため、「明日絶対に使いたい」という状況でなければ、通販を利用しない手はありません。
通販での購入時は、レビューを確認して「芯材がしっかり7本入っているか」をチェックするのが、失敗しないためのコツです。
大量購入やセット販売のメリット
パラコードは、キャンプでの設営だけでなく、靴紐の代用、物干しロープ、さらには緊急時の止血帯代わりなど、用途が無限にあります。 そのため、10メートル程度の小分けパックを買うよりも、30メートルや50メートルのロール(ボビン巻き)で購入しておく方が圧倒的にコスパが良いです。
通販サイトでは、人気のカラーがセットになった福袋的なパックや、特定の色が大量に巻かれた業務用のリールも販売されています。 「とりあえず1ロール持っておく」だけで、いざという時の安心感が違います。
また、通販では「ミルスペック(米国軍用規格)」をクリアした製品を明示しているショップが多く、スペックに嘘がないかを確認しやすいのもメリットです。 安物買いの銭失いにならないためにも、信頼できる専門ショップからの購入を強くおすすめします。
実店舗(即日)とネット(安さ)の比較表
パラコードを購入する際、「今すぐ必要なのか」それとも「コストを抑えたいのか」によって選ぶべき場所は変わります。 それぞれの購入先の特徴をわかりやすく表にまとめました。
| 購入先 | 入手スピード | 価格帯 | 品質・強度 | おすすめの人 |
| アウトドア専門店 | ◎ 即日 | △ 高め | ◎ 非常に高い | プロ仕様を求める人 |
| ホームセンター | ◎ 即日 | ○ 普通 | ○ 標準的 | DIY・資材として使う人 |
| 100円ショップ | ◎ 即日 | ◎ 激安 | △ 低め | 軽い工作・初心者 |
| 手芸用品店 | ◎ 即日 | △ 高め | ○ 見栄え重視 | アクセサリー作り目的 |
| Amazon・楽天 | ○ 翌日〜 | ◎ 最安クラス | ◎ 選択肢が豊富 | コスパ・品質重視の人 |
この表からわかる通り、総合力では圧倒的にオンラインショップに軍配が上がります。 急ぎで数メートルだけ欲しい場合は近隣の店舗を利用し、しっかりとした装備や作品を作りたい場合は通販でまとめ買いをする、というのが2026年現在の賢い買い方です。
最新のセール情報はGoogle検索でチェックしてみてください。
店舗に行く前に電話で在庫確認をする際のコツ
正確な商品名を伝えるための伝え方
パラコードは、店員さんによっては「登山用のロープ」や「手芸用の紐」と混同されてしまうことがあります。 2026年現在、多種多様な紐が売られているため、電話で在庫を確認する際は、「パラシュートコード(パラコード)」という正式名称を伝えつつ、その用途も添えるのがポイントです。
具体的には、「キャンプ用のテントを固定する、太さ4ミリ程度のパラコードはありますか?」と聞くのが最も確実です。 また、ホームセンターの場合は「切り売り(量り売り)に対応しているか」も併せて確認しましょう。
店舗によっては「アクセサリーコード」という名前で登録されていることもあるため、名称だけで判断せず、「中身に芯が入っている丈夫な紐」といった特徴を伝えるとスムーズです。 電話一本の手間を惜しんで店舗へ向かい、結局「置いていなかった」となると、移動時間とガソリン代が無駄になってしまいます。
まずはGoogle検索等で電話番号を調べ、在庫状況を問い合わせる癖をつけましょう。
売り場(コーナー名)を具体的に聞くメリット
在庫があると分かったら、次に聞くべきは「具体的にどのコーナーにあるか」という点です。 大型のホームセンターやアウトドアショップは店内が非常に広いため、場所を特定せずに探し始めると30分以上歩き回ることになりかねません。
「アウトドアコーナーのテント用品の棚ですか?それとも資材コーナーのロープ売り場ですか?」と深掘りして聞いておきましょう。 また、100均の場合は「手芸コーナー」にあるのか「キャンプコーナー」にあるのかが店舗によってバラバラです。
「店員さんに場所を教えてもらった」という状態を作っておけば、入店後すぐに目的の棚へ直行でき、買い物の時間を最小限に抑えることが可能です。 スマートな買い物を心がけることで、大切な休日を有効活用できます。
パラコードの成分・構造と耐久性の秘密
ナイロン製とポリエステル製の違い
パラコードの素材には、主に「ナイロン」と「ポリエステル」の2種類があります。 本来のパラシュートコードは、伸縮性が高く衝撃吸収に優れたナイロン製が基本です。
ナイロン製のメリットは、その柔らかさと強度です。手に馴染みやすく、結び目が解けにくいという特徴があります。 一方、ポリエステル製のパラコードは、ナイロンに比べて安価で、水に濡れても伸び縮みしにくいという利点があります。
2026年現在の市場では、安価なパラコードの多くがポリエステル製ですが、本格的なサバイバルやキャンプ用途であれば、やはり信頼のナイロン製を選ぶべきです。 ポリエステル製は、摩擦にやや弱く、強い力がかかった時にナイロンほどの粘り強さがありません。
購入前にパッケージの裏面を見て、材質欄を確認する習慣をつけましょう。 特に「ミルスペック」を謳う製品は、厳格な基準の下でナイロンが使用されているため、最も信頼性が高いです。
内芯(インナーコア)の本数と耐荷重の関係
パラコードが「最強の紐」と言われる最大の理由は、外側の被膜の中に数本の「内芯(インナーコア)」が入っている二重構造にあります。 一般的な「550パラコード」には、7本〜9本の芯が入っています。
この芯の一本一本がさらに細い糸で編まれており、これを取り出して「釣り糸」や「縫い糸」として使うこともできるのが、サバイバルツールとしての本来の姿です。 芯の本数が多いほど、当然ながら耐荷重は上がります。
例えば、7芯タイプは耐荷重約250kgですが、9芯タイプになれば耐荷重300kg以上を誇るものもあります。 一方で、安価なアクセサリー用のコードは芯が3本しかなかったり、そもそも芯が入っていない「空洞」タイプだったりすることもあるので注意が必要です。
外見は同じ4ミリの太さでも、中の芯の本数によってその実力は天と地ほどの差があります。 「どうせ買うなら一生モノの強さを」と考えるなら、9芯以上のハイスペックモデルを通販で探すのが正解です。
パラコードのサイズ・形状と用途別ガイド
4mm(550コード)が最も汎用性が高い理由
パラコード界のスタンダードといえば、間違いなく「直径4mm」のタイプです。 これは米国軍用規格で「タイプIII」に分類されるもので、最も流通量が多く、手に入りやすいサイズです。
なぜ4mmがこれほど支持されているのか。それは「強さと扱いやすさのバランス」が絶妙だからです。 キャンプの自在金具に通しやすく、かつ手で結び目を作る際にも指が痛くなりにくい太さなのです。
また、4mmあれば、万が一の際に人間一人の体重を支えるスペックを持っているため、災害時の避難用としても重宝されます。 「どれを買えばいいか迷ったら、とりあえず4mm」と考えて間違いありません。
市場の9割以上がこのサイズなので、色や柄のバリエーションも最も豊富に揃っています。 初心者の方は、まずはこの4mmサイズでパラコードの扱いに慣れることから始めましょう。
2mm・1.18mm(マイクロコード)の活用術
一方で、最近需要が高まっているのが、2mm以下の極細パラコード(マイクロコードやナノコード)です。 これらは単体での強度は低いですが、細かい細工が必要なハンドメイドに非常に適しています。
例えば、ナイフの持ち手に滑り止めとして巻きつける際、4mmだと厚みが出すぎてしまいますが、2mmならスマートに仕上げることができます。 また、ジッパーのタブ(持ち手)を自作したり、キーホルダーを編んだりする際にも、この細さが活きてきます。
さらに、4mmのパラコードを編み込む際に、アクセントとして細いコードを混ぜることで、より複雑で美しいデザインを生み出すことも可能です。 アウトドアシーンでも、小物を吊るす「ランヤード」として使うなら、細いコードの方が軽量で嵩張りません。
用途に合わせて太さを使い分けることができれば、あなたはもうパラコード上級者です。 細いコードは実店舗での取り扱いが極端に少ないため、Google検索サイトをフル活用して在庫を確保しましょう。
失敗しないパラコード選びのチェックポイント3選
芯材の品質と本数を必ず確認する
パラコード選びで最も重要なのは、前述の通り「中身」です。外側がいくら綺麗でも、中身がスカスカでは意味がありません。 信頼できるメーカー品であれば、商品説明欄に「内芯7本」や「9本」と明記されています。
また、芯材自体が「3本撚り」になっているかどかもポイントです。 高品質なパラコードは、1本の芯がさらに3本の糸で編まれており、これにより驚異的な強度を生み出しています。
格安品の中には、芯が単なる綿糸のようなものもあるため、レビュー画像などで断面を確認することが重要です。 実物を手に取れない通販だからこそ、詳細なスペック表記があるショップを選びましょう。
耐紫外線(UVカット)加工の有無
パラコードを屋外で常用する場合、太陽光(紫外線)による劣化は避けられません。 特にキャンプでテントを張りっぱなしにするようなシーンでは、安価なコードは1シーズンで色が褪せ、強度が著しく低下することがあります。
「UV耐性あり」と記載されている製品を選べば、長期間外に出していても劣化しにくく、安全に使用し続けることができます。 高品質なナイロン製は元々紫外線に強い傾向がありますが、さらに加工が施されているものを選べば完璧です。
切り口の処理(末端処理)のしやすさ
パラコードはカットした際、そのままにしておくと先端からバラバラに解けてしまいます。 通常はライターで炙って溶かして固める「焼き止め」を行いますが、素材の純度が低いと、うまく溶けずに焦げてしまったりすることがあります。
純度の高いナイロン製であれば、熱を加えると綺麗に透明に溶け、冷えるとカチカチに固まって完璧な末端処理が可能です。 この「作業のしやすさ」も、良いパラコードを選ぶ上での隠れた重要指標となります。




