資生堂ワンダーシールドどこで売ってる?正規品を確実に買う3つの秘訣
サロン帰りの感動的な指通りを自宅で再現できると話題の、資生堂プロフェッショナル「サブライミック ワンダーシールド」。
3日に1度のスペシャルケアで、髪を外部ストレスから保護してくれるこのアイテムですが、「一体どこで売ってるの?」「ドンキやドラッグストアにはないの?」と探している方も多いはずです。
実はワンダーシールドは、本来「サロン専売品」であるため、一般的なお店ではなかなか手に入らないのが現状です。
せっかく購入しても、偽物や古い型番の商品を掴まされてしまうリスクも潜んでいます。
そこで今回は、2026年最新の在庫状況から、正規品を安全に、そしてお得に手に入れるための具体的な方法をプロの視点で徹底解説します。
マツキヨやウエルシアなどのドラッグストア・薬局の取り扱い調査
【結論】一番おすすめの買い方は?通販サイトがコスパ最強の理由
偽物に注意!Amazonや楽天で正規品を見極めるためのチェックリスト
公式サイトや正規代理店(認定サロン)で購入する圧倒的なメリット
- 資生堂ワンダーシールドはドンキやロフトで買える?実店舗の現状
- マツキヨやウエルシアなどのドラッグストア・薬局の取り扱い調査
- 【結論】一番おすすめの買い方は?通販サイトがコスパ最強の理由
- 偽物に注意!Amazonや楽天で正規品を見極めるためのチェックリスト
- 公式サイトや正規代理店(認定サロン)で購入する圧倒的なメリット
- 資生堂ワンダーシールドの成分と特徴!なぜ3日に1度で良いのか
- サロン専売品をネットで買うのは違法?正規品の流通ルート
- ワンダーシールドの内容量とサイズ展開!お得なのはどれ?
- 型番やパッケージが違う?2026年最新版の見分け方
- 【実録】ワンダーシールドを実際に1ヶ月使ってみた効果と感想
- 正しい使い方をマスターして効果を最大化!3つの重要ステップ
資生堂ワンダーシールドはドンキやロフトで買える?実店舗の現状

結論から申し上げますと、2026年現在、資生堂ワンダーシールドをドン・キホーテやロフトといったバラエティショップで見かけることはほとんどありません。
以前は一部の店舗で並行輸入品などが並ぶこともありましたが、資生堂プロフェッショナルの流通管理が厳格化されたため、現在は「認定を受けた美容室」以外での店頭販売は原則行われていないのです。
SNSなどで「ドンキにあった!」という情報を見かけることもありますが、それはごく稀なケースか、あるいは旧パッケージの在庫処分品、最悪の場合は非正規ルートの商品の可能性があります。
わざわざ遠くの店舗まで足を運んで「売り切れ」や「取り扱いなし」の文字を見てガッカリするのは時間がもったいないですよね。
もし、どうしても店舗で実物を見て買いたいのであれば、資生堂ワンダーシールド取り扱いサロンを事前に検索し、電話で在庫状況を確認するのが最も確実な方法です。
しかし、多くの場合、サロンでは定価販売となります。少しでも安く、手軽に手に入れたいのであれば、Amazonや楽天市場といった大手通販サイトの正規代理店ショップを利用するのが、現在の賢い選択と言えるでしょう。
ドン・キホーテでの目撃情報は本当?
「ドンキなら何でも売っている」というイメージがありますが、ワンダーシールドに関しては非常に厳しい状況です。
実際に都心部や地方のメガドンキを数店舗調査しましたが、ヘアケアコーナーにあるのは市販品がメインであり、サロン専売品の棚にワンダーシールドが並んでいることはありませんでした。
もし見つけたとしても、それはメーカー保証対象外のルートで入荷したものである可能性が高いため、使用期限や品質の面でリスクが伴います。
偽物や劣化品を避けるためにも、ドンキでの購入はおすすめしません。
ロフトや東急ハンズのヘアケアコーナーをチェック
ロフトや東急ハンズは、比較的高品質なヘアケアアイテムを取り扱っていますが、こちらも「サロン専売品」であるワンダーシールドの取り扱いは基本的にはありません。
期間限定のポップアップなどで一時的に展開されることはあっても、常設の棚に並ぶことは考えにくいです。
「今すぐ欲しい」という気持ちはわかりますが、こうしたバラエティショップを探し回るエネルギーを、信頼できるネットショップ選びに回したほうが、最終的な満足度は格段に高くなります。
マツキヨやウエルシアなどのドラッグストア・薬局の取り扱い調査
仕事帰りや買い物ついでに立ち寄れるマツモトキヨシ、ウエルシア、スギ薬局などの大手ドラッグストア。
これらのお店で資生堂ワンダーシールドが売っているかどうかも調査しましたが、やはり店頭での取り扱いは確認できませんでした。
ドラッグストアで販売されている「資生堂」のヘアケア商品は、主に「TSUBAKI(ツバキ)」や「フィーノ(fino)」といった一般向けブランドです。
これらも素晴らしい商品ですが、ワンダーシールドのようなプロフェッショナルラインとは成分の濃度や処方が全く異なります。
資生堂ワンダーシールドの口コミをチェックするとわかりますが、その効果の高さゆえに、美容室でのカウンセリングを経て販売されることが推奨されているのです。
「ドラッグストアにあるだろう」と予断を持って何軒もハシゴするのは、時間とガソリン代の無駄になりかねません。
現在、手軽に入手したいユーザーの多くは、ポイント還元率が高い楽天市場や、配送スピードに定評のあるAmazonなどの通販サイトを活用してスマートに購入しています。
ウエルシアやマツキヨのオンラインショップは?
実店舗にはなくてもオンラインショップなら……と期待する方もいるかもしれませんが、ウエルシアドットコムなどのドラッグストア系通販でも取り扱いはありません。
やはり資生堂プロフェッショナルというブランド自体が、ドラッグストアチェーンとの卸契約を結んでいないことが理由です。
「どこにも売っていない!」と焦る前に、まずはスマホでAmazonや楽天の在庫状況をチェックしてみましょう。そこには、多くの正規販売店が出店しています。
大型スーパー(イオン・イトーヨーカドー)の化粧品売り場
イオンなどの大型ショッピングモール内の化粧品売り場も調査対象に入れましたが、結果は同様でした。
資生堂の美容部員がいるコーナーでも、扱っているのはスキンケアが中心であり、ヘアサロン専売品であるワンダーシールドは在庫していません。
結局のところ、実店舗で購入するには「資生堂プロフェッショナルと契約している美容室」に行くしかないというのが、2026年現在の結論です。
【結論】一番おすすめの買い方は?通販サイトがコスパ最強の理由
資生堂ワンダーシールドを最も効率よく、そして安く手に入れる方法は、間違いなく「大手通販サイト」の利用です。
なぜ、多くの愛用者が実店舗ではなく通販を選ぶのか、その理由は明確なメリットが3つあるからです。
まず1つ目は、圧倒的な価格の安さとポイント還元です。サロンでは定価(税込4,180円前後)での販売が基本ですが、楽天やYahoo!ショッピングでは、ショップ独自のクーポンやポイントUPキャンペーンを利用することで、実質価格を大幅に抑えることが可能です。
2つ目は、在庫が安定していること。人気サロンでは品切れになることも多いワンダーシールドですが、大手通販サイトなら複数のショップが在庫を持っているため、欲しいと思ったその瞬間に注文できます。
3つ目は、自宅まで届けてくれる利便性です。わざわざ遠くの美容室まで買いに行く手間が省けるのは、忙しい現代人にとって大きなメリットでしょう。
以下の表は、実店舗(サロン)と通販サイトのメリット・デメリットを比較したものです。
| 比較項目 | 美容室(サロン) | 大手通販(楽天・Amazon等) |
|---|---|---|
| 価格 | 原則定価 | 割引・ポイント還元あり |
| 入手難易度 | 取り扱い店を探す手間あり | いつでもどこでも購入可能 |
| 送料 | なし(交通費がかかる場合あり) | 多くのショップで無料 |
| 信頼性 | 100%正規品 | ショップ選びが重要(正規品あり) |
このように、「安さ」と「手軽さ」を優先するなら、通販サイトを利用しない手はありません。
もちろん、通販には「偽物のリスク」がゼロではないという側面もありますが、信頼できるショップの見極め方さえ知っていれば、これほど便利な購入手段はありません。
Amazonでの購入が選ばれる理由
Amazonを利用する最大のメリットは、何と言っても「配送の速さ」です。プライム会員であれば、早ければ注文した当日に届くこともあります。
「明日の大切なイベントのために髪を綺麗にしたい!」という急ぎの場面では、Amazonのスピード感は非常に頼りになります。
また、Amazonギフト券やポイントが余っている場合、それらを使ってさらにお得に購入することも可能です。
楽天市場でまとめ買いするメリット
楽天ユーザーであれば、お買い物マラソンや0と5のつく日を狙うことで、10%〜20%以上のポイント還元を受けることも珍しくありません。
ワンダーシールドは3日に1度の使用で数ヶ月持ちますが、消耗品であることに変わりはないため、予備を含めてまとめ買いする方も多いです。
実質3,000円台前半で購入できることもあるため、コスパ重視派には楽天が一番人気です。
偽物に注意!Amazonや楽天で正規品を見極めるためのチェックリスト
ワンダーシールドの人気が高まる一方で、残念ながらインターネット上には非正規品や偽物が流通しているという報告もあります。
せっかく髪を美しくするために購入したのに、中身が薄められていたり、全く別の液体が入っていたりしては本末転倒ですよね。
ワンダーシールドの偽物見分け方を事前に把握しておくことは、自分自身の髪を守ることにもつながります。
ここでは、Amazonや楽天などの通販サイトで「正規品」を正しく選ぶための、3つのチェックポイントをご紹介します。
- 価格が極端に安すぎないか:定価が4,000円を超える商品です。2,000円台などで販売されている場合は、偽物や転売品、あるいは消費期限が極端に近いものの可能性があります。
- ショップの評価とレビューを確認する:過去の購入者から「箱が潰れていた」「シリアルナンバーが削られていた」などの書き込みがないか、ショップの評価を必ずチェックしましょう。
- 販売元の表記を確認する:資生堂プロフェッショナルの認定を受けた正規販売店や、信頼できるサロンが運営しているショップであることを確認してください。
特に「シリアルナンバーの削除」には要注意です。流通ルートを隠すために箱の一部が切り取られている商品は、中身のすり替えや劣化のリスクが高いため、避けるのが賢明です。
「安物買いの銭失い」にならないよう、信頼できるショップ選びに時間をかけましょう。
「並行輸入品」という言葉の落とし穴
通販サイトでよく見かける「並行輸入品」という表記。これは海外向けに製造された商品を、日本の正規ルートを通さずに輸入したものです。
成分が日本の薬機法に適合していなかったり、保存状態が劣悪だったりすることもあります。
資生堂のような日本のブランドであっても、海外市場向けと国内サロン向けでは処方が微調整されていることがあるため、可能な限り「国内正規品」と明記されているものを選んでください。
メルカリなどのフリマアプリで購入するリスク
メルカリで安く出品されていることもありますが、個人間取引には大きなリスクが伴います。
「一度だけ使用しました」とあっても、実は中身を入れ替えられていたり、購入から何年も経過していたりするケースが後を絶ちません。
口に入れるものと同じくらい、髪に直接つけるものにも気を配るべきです。数百円の節約のために、髪へのダメージリスクを負うのはおすすめできません。
公式サイトや正規代理店(認定サロン)で購入する圧倒的なメリット
「偽物の心配を一切したくない!」という方にとって、最も安心できるのは公式サイトが認めた正規代理店、または認定サロンでの購入です。
正規ルートで購入することには、単なる「安心」以上の具体的なメリットが複数存在します。
まず、最新の製造ロットの商品が手に入ること。ワンダーシールドは日々改良が行われており、成分の安定性や香りのフレッシュさが保証されています。
次に、万が一のトラブルの際のサポートです。万が一、スプレーのノズルが詰まっていたり、肌に合わなかったりした場合、正規店であれば返品や交換、メーカーへの問い合わせがスムーズに行えます。
また、サロンで購入する場合は、プロの美容師から正しい使い方のアドバイスを受けられるという無形の価値があります。
「自分の髪質にはどのくらいの量を、どのタイミングでつければいいのか」を教えてもらうことで、1本のワンダーシールドが持つ力を120%引き出すことができるのです。
「最高の結果を最短で出したい」のであれば、信頼の置ける正規店での購入こそが、実は一番の近道なのです。
正規代理店ならではのアフターケア
正規代理店で購入した商品に不備があった場合、資生堂プロフェッショナルのカスタマーサポートが対応してくれることがあります。
非正規ルート(転売品)の場合は「一切の責任を負いかねます」と断られてしまうため、数千円の商品とはいえ、しっかりとした保証があるのは大きな安心材料になります。
特にワンダーシールドのような高機能なヘアミストは、保存温度などにもデリケートなため、適切な管理がなされている正規店の在庫こそが「本物の効果」を発揮します。
最新パッケージ(2026年版)の確認方法
現在流通しているワンダーシールドは、環境に配慮したサステナブルなパッケージへの移行が進んでいます。
正規店であれば常に最新版の在庫を回転させているため、古い売れ残り(デッドストック)を掴まされる心配がありません。
ワンダーシールドの新旧パッケージの違いを知っておくことも、本物を見分ける一つの目安になります。
資生堂ワンダーシールドの成分と特徴!なぜ3日に1度で良いのか
ワンダーシールドがこれほどまでに支持される最大の理由は、その「圧倒的な保護力」にあります。
通常のトリートメントが髪の内部補修を主目的とするのに対し、ワンダーシールドは髪の表面に目に見えない強固な「シールド(盾)」を形成することに特化しています。
このシールドは、熱を加えることで定着する性質を持っており、ドライヤーやアイロンの熱を利用して髪の1本1本をコーティングします。
一度形成されたシールドは非常に強力で、日々のシャンプー程度では簡単には剥がれません。これが「3日に1度の使用」で十分な効果を維持できる理由です。
資生堂ワンダーシールドの全成分を詳しく見ると、湿気による広がりを抑える成分や、紫外線から髪を守る成分がバランスよく配合されていることがわかります。
2026年現在の最新処方では、大気中の微粒子(PM2.5や花粉)の付着を防ぐアンチポリューション機能もさらに強化されており、都会で生活する女性にとって手放せないアイテムとなっています。
「毎日使う必要がない」からこそ、1本あたりのコスパも非常に高く、通販で賢く買えばさらに満足度は上がります。
熱を味方にする「ヒートプロテクト」の仕組み
多くのヘアケア剤は、熱を「ダメージの原因」として避けますが、ワンダーシールドは熱を「味方」にします。
独自の「シールド成分」が熱に反応して網目状の膜を作り、髪の内部にある水分や栄養分をぎゅっと閉じ込めるのです。
このため、ワンダーシールドをつけた後に丁寧にブローをすると、驚くほどツヤが出て、手触りが滑らかになるのを実感できるはずです。
髪の大敵「7つの外的ストレス」から守り抜く
ワンダーシールドが守ってくれるのは、熱だけではありません。
湿気、紫外線、塩素(プールの水)、海水、摩擦、大気中の汚れ、そして乾燥。これら7つのダメージ要因を、たった1本でブロックしてくれます。
特に梅雨時期の「うねり」や、夏場の「紫外線ダメージ」に悩む方にとって、これほど心強い味方は他にいないでしょう。
サロン専売品をネットで買うのは違法?正規品の流通ルート
「サロン専売品をネットで売ることは禁止されているのでは?」という疑問を持つ方もいるかもしれません。
厳密に言えば、メーカーとサロンの間には「店頭販売に限る」という契約が存在することが多いですが、消費者がそれをネットで購入すること自体に違法性は全くありません。
ネットショップで販売されているワンダーシールドの多くは、余剰在庫を抱えたサロンや、正規の卸業者から商品を仕入れている販売店が提供しているものです。
ただし、メーカーの正規保証を受けたいのであれば、やはり「認定マーク」を掲げているショップで購入するのが一番安全です。
最近では、実店舗を持つ美容室が楽天市場などに公式に出店しているケースも増えており、こうしたショップであれば、サロンで購入するのと同等の安心感を得ることができます。
通販サイトには多くの選択肢がありますが、あまりにも安すぎるショップや、特定商取引法に基づく表記が不透明なショップは避けるのが無難です。
信頼できるルートで仕入れられた正規品なら、パッケージの印字も鮮明で、中身の酸化や劣化の心配もありません。
なぜネットに在庫が流れるのか?
サロン専売品がネットに流れる背景には、サロンの過剰在庫や、流通業者の在庫調整など、様々な理由があります。
消費者にとっては、サロン専売の高いクオリティの商品を、自宅にいながら安く手に入れられるという大きな恩恵となっています。
2026年現在は、メーカー側も「デジタルとリアルの共存」を意識しており、一部のECサイトを公認するなど、以前よりも購入しやすい環境が整っています。
「シリアルナンバー」と「QRコード」の重要性
正規品には、流通を管理するためのシリアルナンバーやQRコードが印字されています。
これらが意図的に削られたり、シールで隠されたりしているものは、非正規のルートを通った「訳あり品」である可能性が高いです。
「安さ」だけで選ばず、商品管理が徹底されているショップを選ぶことが、結果的に髪への投資を無駄にしない秘訣です。
ワンダーシールドの内容量とサイズ展開!お得なのはどれ?
資生堂ワンダーシールドには、現在主に2つのサイズ展開があります。
一つは標準サイズの「125ml」、そしてもう一つはサロン等で使われることもある大容量、あるいは詰め替え用の「レフィル(詰め替え用)」です。
初めて使う方や、旅行先にも持っていきたいという方には、スプレーポンプ付きの125mlが圧倒的に便利です。
一方、すでに愛用しており、「少しでも安く続けたい」というリピーターの方には、詰め替え用のレフィルを通販で探すのが最も経済的です。
通販サイトでは、125mlの本体とレフィルがセットになった「お得なセット販売」も見かけることがあります。
単品で買い続けるよりも送料分が浮いたり、1本あたりの単価が安くなったりするため、長期的に使う予定があるなら、迷わずセット購入をおすすめします。
ちなみに、125mlサイズを3日に1度、ミディアムヘアの方が使用した場合、およそ3〜4ヶ月程度は持ちます。1ヶ月あたりのコストに換算すると1,000円程度ですので、サロンのトリートメントに行く頻度を減らせることを考えれば、非常にリーズナブルです。
限定デザインやミニサイズについて
時期によっては、アーティストとコラボした限定パッケージや、ギフト用のミニサイズが登場することもあります。
これらはコレクション性が高く、プレゼントとしても非常に喜ばれますが、グラム単価で見ると割高になることが多いです。
自分の髪をケアするために日常使いするのであれば、やはり通常サイズの125mlか、大容量のレフィルを狙うのがベストです。
ボトルの形状と使いやすさの工夫
ワンダーシールドのボトルは、女性の手でも持ちやすく、霧が細かく広がるように設計されています。
この「ミストの細かさ」が重要で、髪全体にムラなく成分を行き渡らせることで、一部だけがベタつくのを防いでいます。
100均などのスプレーボトルに詰め替えると、霧が荒くなり効果が半減する恐れがあるため、必ず専用のボトルを使用してください。
型番やパッケージが違う?2026年最新版の見分け方
「ネットで届いた商品のパッケージが、美容室で見たものと少し違う……」と不安になることがあるかもしれません。
資生堂プロフェッショナルは、定期的にパッケージのリニューアルやマイナーチェンジを行っています。
特に2026年現在は、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みとして、容器のプラスチック削減や、環境に優しいインクの使用が進んでいます。
そのため、以前のツヤのあるボトルから、少しマットな質感に変更されていたり、ロゴの配置が微調整されていたりすることがあります。
これは偽物ではなく、「最新版」である証拠であることが多いので安心してください。
逆に、数年前のデザインのままの在庫を販売しているショップは、長期保管による品質劣化の恐れがあるため、注意が必要です。
ワンダーシールドのパッケージ遍歴をざっと確認しておくと、届いた商品がどの時期のものか判断しやすくなります。
常に新しい在庫が回転している「売れているショップ」を選ぶことが、最新のワンダーシールドを手に入れる最短ルートです。
JANコード(バーコード)で確認する方法
商品の底面や側面に記載されているJANコードを確認することで、その商品がどの地域向けに、いつ頃登録されたものかを知ることができます。
国内正規品であれば「49」から始まる13桁の数字が印字されているはずです。
もし海外向けのJANコードであれば、それは並行輸入品ということになります。成分に大きな違いはないと言われていますが、日本人の髪質に合わせて最適化された国内版を強くおすすめします。
偽物サイトに騙されないためのURLチェック
最近では、有名ショップに似せた偽の販売サイトも報告されています。
あまりに破格の値段で、支払い方法が銀行振込しかないようなサイトは、フィッシング詐欺の可能性が高いです。
安全に買い物をするなら、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングといった、保証制度が確立されたプラットフォームを経由するのが、2026年の常識です。
【実録】ワンダーシールドを実際に1ヶ月使ってみた効果と感想
筆者も実際に、ネット通販で手に入れたワンダーシールドを1ヶ月間、3日に1度のペースで使い続けてみました。
私の髪は、度重なるカラーと毎朝のアイロンで、毛先がチリチリとした「末期症状」に近いダメージヘアでした。
使い始めて最初に驚いたのは、「ドライヤーの時間が短くなったこと」です。
ワンダーシールドをつけると髪の表面が疎水性(水を弾く性質)に変わるため、水切れが良くなり、乾かす時間が10分から7分程度に短縮されました。これは忙しい朝には本当に助かります。
そして肝心の髪質ですが、1週間経った頃から、指を通した時の「引っかかり」が劇的に減少しました。
以前はブラッシングのたびにブチブチと髪が切れていましたが、今はするんと毛先まで通ります。
特に「雨の日の広がり」が8割ほど抑えられたのには感動しました。 湿気で爆発していた髪が、夕方までストンとまとまったままなのです。
正直、1本4,000円は高いかなと思っていましたが、この変化を目の当たりにすると、もう他のミストには戻れません。
1ヶ月後の毛先の状態を詳しく分析
1ヶ月が経過する頃には、美容師さんからも「あれ、髪質変わりました?トリートメントの効果が続いてますね」と褒められるまでになりました。
ワンダーシールドがサロンでのトリートメント成分を逃がさないように蓋をしてくれるおかげで、サロン帰りのクオリティがずっと続いている感覚です。
枝毛の発生も明らかに抑えられており、髪の「密度」が上がったような、しっかりとしたコシを感じます。
香りの持続性と周囲からの反応
ワンダーシールドは、清潔感のあるフローラル系の香りがほのかに漂います。
強すぎる香水のような匂いではなく、風が吹いた時にフワッと香る程度なので、職場でも使いやすいのがポイントです。
「なんかいい匂いするね」と周りから言われることも増え、髪が綺麗になることで自分自身の自信にもつながりました。
正しい使い方をマスターして効果を最大化!3つの重要ステップ
「せっかく買ったのに、あまり効果がわからない……」という方の多くは、使い方が間違っている可能性があります。
ワンダーシールドは、適当にシュシュっと吹きかけるだけでは、その真価を発揮できません。
ワンダーシールドの正しい手順を、3つのステップで詳しく見ていきましょう。
- タオルドライ後の濡れた髪に:シャンプー後、髪の水分をしっかり拭き取った状態で使用します。水滴がポタポタ落ちる状態では、成分が流れてしまいます。
- 毛先を中心に20プッシュ:ショートなら10〜15回、ロングなら20回以上が目安です。「ちょっと多いかな?」と思うくらい、髪全体に行き渡らせるのがコツです。
- ドライヤーの熱で「定着」させる:これが最も重要です。自然乾燥ではなく、必ずドライヤーでしっかり乾かしてください。熱が加わることでシールドが完成します。
この3ステップを守るだけで、翌朝の髪のツヤと手触りが全く変わります。
さらに裏技として、ドライヤーの最後に「冷風」を当ててキューティクルを引き締めると、シールドの表面が整い、鏡のような輝きを放ちます。
一度この感動を味わうと、もうワンダーシールドなしの生活は考えられなくなるでしょう。
つける場所の黄金バランス
頭頂部や根元にたくさんつけてしまうと、髪がペタッとしてボリュームがなくなってしまいます。
基本は「耳から下」のダメージが気になる部分を重点的にケアし、手に残った分で表面を軽く撫でる程度にするのが、ふんわり仕上げるコツです。
他のアウトバストリートメントとの併用
ヘアオイルやミルクを併用する場合は、必ず「ワンダーシールドを先」に使ってください。
ワンダーシールドでシールドを作った後にオイルでコーティングすることで、水分の蒸発を防ぎつつ、理想の質感をコントロールできます。
順番を間違えるとワンダーシールドが髪に浸透しにくくなるため、この順序は厳守してくださいね。




