ローソンはがき売ってる?2026年最新在庫状況と85円切手付きの買い方
「急にハガキが必要になったけれど、郵便局はもう閉まっている……」
「ローソンなら24時間開いているし、はがきも売っているはず!」
そんな風に、今まさにローソンではがきが買えるかどうかを調べている方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、ローソンでは官製はがきを24時間いつでも購入することが可能です。
ただし、店舗によっては在庫が切れていたり、特殊なハガキ(年賀状やかもめ〜る等)は時期が限られていたりと、注意点もいくつか存在します。
2024年の郵便料金改定を経て、現在の通常はがきは1枚85円となっています。
この記事では、プロの視点からローソンにおけるはがきの最新販売状況、レジでの注文方法、さらに「今すぐ手に入れる方法」と「ネットで安くまとめ買いする方法」の徹底比較をお届けします。
読み終わる頃には、迷うことなく最善の方法ではがきを手にすることができるはずです。
レジでのスマートな買い方と在庫確認のコツ
実店舗とネット通販のメリット・デメリット比較
ローソンのマルチコピー機で作るオリジナルはがき
はがきが売っていない時の穴場スポット
ローソンではがきは売ってる?2026年の最新販売状況をチェック

2026年現在、ローソンでは全国のほとんどの店舗で「官製はがき(通常はがき)」を取り扱っています。
コンビニエンスストアの中でも、ローソンは店内に「ポスト」が設置されていることが多いため、郵便関連のサービスには非常に強いという特徴があります。
基本的にはレジカウンターの中に保管されているため、棚を探しても見つからないのが一般的です。
店員さんに「はがきをください」と声をかけるスタイルになります。
ただし、最近ではキャッシュレス化やデジタル移行の影響で、1店舗あたりの在庫数を絞っているケースも見受けられます。
特に大量(50枚以上など)に購入したい場合は、事前に在庫があるか確認しておくのが無難といえるでしょう。
また、2024年10月の料金改定により、はがき1枚の価格は「85円」となっています。
昔の63円はがきの在庫が残っていることはまずありませんが、もし古いハガキを持っている場合は、ローソンで差額分の切手(22円分など)を購入して貼り足すことで使用可能です。
まずは、お近くのローソンの店舗情報を確認して、在庫状況をイメージしてみましょう。
ローソンで取り扱っているはがきの種類一覧
ローソンで購入できるはがきには、いくつかのバリエーションがあります。
利用目的に合わせて、正しい種類を選択することが大切です。
1. 通常はがき(ヤマユリ):最も一般的な、懸賞の応募や事務的な連絡に使うハガキです。
2. インクジェット紙はがき:家庭用のプリンターで印刷するのに適した、表面が滑らかなハガキです。
3. 胡蝶蘭はがき(通常):喪中欠礼や寒中見舞いなどに使われる、落ち着いたデザインのハガキです。
多くの店舗では「通常はがき」と「インクジェット紙」の2種類を常備していますが、胡蝶蘭はがきは店舗によって取り寄せ、あるいは在庫なしの場合もあります。
弔事用などで急ぎの場合は、事前に電話で確認することをおすすめします。
また、季節によっては「年賀はがき」や「暑中見舞いはがき」が特設コーナーやレジ横で大々的に販売されます。
これらの季節限定品は、販売期間が終了するとすぐに引き下げられてしまうため、タイミングを逃さないようにしましょう。
ちなみに、ローソンで販売されているはがきはすべて「切手代込み」の官製はがきです。
わざわざ別途切手を購入して貼る手間がないのが、コンビニ購入の最大のメリットと言えます。
ローソン店内のポスト利用とはがきの発送について
ローソンの大きな強みは、店内に郵便ポスト(差入口)が設置されていることです。
レジではがきを購入し、その場でメッセージを書き込んで、すぐに投函できるというのは非常に効率的です。
ただし、店内のポストは郵便局員さんが回収に来る回数が外のポストより少ない場合があります。
「今日の集荷に間に合わせたい!」という緊急の場合は、ポストに記載されている「集荷時刻」を必ず確認してください。
もし集荷が終わってしまっていたら、ローソンの外にある大きな街頭ポストや、地域の郵便局へ持ち込む方が早く届く可能性があります。
それでも、深夜や早朝に投函を済ませられるメリットは計り知れません。
スマートフォンの普及で手紙を書く機会は減りましたが、だからこそ手書きのハガキは相手の心に響くものです。
ローソンの利便性を活かして、大切な人へメッセージを送ってみてはいかがでしょうか。
今すぐ欲しい!コンビニやドラッグストアなど実店舗の販売状況
「今から1時間以内にはがきを書き終えたい!」という場合、頼りになるのはやはり実店舗です。
ローソン以外にも、はがきを取り扱っている可能性が高い場所を整理しておきましょう。
基本的には、郵便局の「切手・ハガキ販売委託」を受けている店舗であれば購入可能です。
多くのコンビニエンスストアや一部のドラッグストアがこれに該当します。
1. セブンイレブン・ファミリーマート:ローソン同様、レジにて販売。在庫状況は店舗によります。
2. ミニストップ:ソフトクリームを食べるついでにハガキもチェックできます。
3. ウエルシア・ツルハドラッグ等:一部の大型ドラッグストアでは郵便関連商品を扱っています。
ただし、ドラッグストアの場合はコンビニほど確実ではありません。
「レジの隅にひっそりと置いている」というパターンが多いため、店員さんに確認するのが近道です。
また、スーパーマーケット(イオンやイトーヨーカドーなど)のサービスカウンターも狙い目です。
サービスカウンターであれば、はがきだけでなく慶弔用の切手なども揃っていることが多く、用途に合わせた買い物が可能です。
最寄りのはがき販売店を検索して、ルートを確認してみるのも良いでしょう。
コンビニ各社の在庫傾向と狙い目の時間帯
コンビニではがきを買う際、知っておくと得をするのが「在庫の補充タイミング」です。
多くのコンビニでは、週に数回、備品や金券類の納品が行われます。
はがきは「金券」扱いとなるため、通常のパンやお弁当のような頻繁な納品はありません。
そのため、近隣でイベント(懸賞の締め切り間近など)があると、一気に在庫がなくなることがあります。
狙い目の時間帯としては、比較的店内が空いている「平日の午前中」や「深夜」です。
混雑しているお昼時や夕方に「はがき10枚ください」と言うと、店員さんが数えるのに時間がかかり、後ろの人に気を使う……なんてこともありますからね。
また、駅前のコンビニよりも、住宅街の中にあるコンビニの方が、年配の方の利用が多く、はがきの在庫を厚めに持っている傾向があります。
「1軒目になかった!」という時は、少し場所を変えて住宅地寄りの店舗を覗いてみてください。
さらに、最近はレジ袋有料化に伴い、はがきを裸で渡されることも多いです。
大切なハガキが汚れないよう、クリアファイルや封筒を持参するか、レジで袋を購入することをおすすめします。
ドラッグストアやホームセンターでの取り扱い有無
コンビニ以外で意外と盲点なのが、大型のホームセンターです。
カインズやコーナン、コーナンPROといった店舗では、事務用品コーナーにはがき(官製はがきではなく、私製はがき)が大量に売られています。
ここで注意が必要なのは、「切手が印字されていない私製はがき」を買った場合、別途85円切手を購入して貼る必要があるという点です。
「官製はがき(切手不要)」が欲しい場合は、必ず「郵便マーク」が付いているか確認しましょう。
ドラッグストアについては、調剤併設型の店舗や、昔からその土地にある地域密着型の店舗での取り扱い率が高いです。
「処方箋を待っている間にはがきを買う」というニーズがあるため、意外とストックされています。
もし、どうしても見つからない場合は、駅ビルの文房具店や、デパートの筆記具売り場を訪ねてみてください。
こうした場所では、デザイン性の高い私製はがきが豊富に揃っており、切手さえ貼ればマナーに則った素敵な便りを送ることができます。
少し待っても安く買いたい!Amazonや楽天などのオンラインショップ
「明日までに届けばいい」「まとめて50枚、100枚と必要」という状況なら、実店舗を回るよりもオンラインショップの方が圧倒的に賢い選択です。
特に2026年現在は、物流の高速化により、注文した翌日にはポストに届くサービスも充実しています。
オンラインで購入する最大のメリットは、「ポイント還元」と「探し回る手間の削減」です。
コンビニを3軒はしごしてガソリン代や時間を浪費するくらいなら、ポチッと注文して家で待っている方がコスパが良いですよね。
主な購入先としては以下の通りです:
1. Amazon:1枚から買える出品もありますが、基本はセット販売が主流。
2. 楽天市場:お買い物マラソンの時期に買えば、実質価格が大幅に下がります。
3. Yahoo!ショッピング:PayPayポイントを貯めているならここが最強です。
また、ネットショップでは「訳あり品(古い料額のはがきに切手を貼ったもの)」などが安く出回ることもあります。
規約をしっかり確認した上で利用すれば、かなりの節約になります。
まずは、現在のネット通販の最安値をチェックして、コンビニ価格と比較してみましょう。
ネット通販で「官製はがき」をまとめ買いするコツ
ネットで「はがき」と検索すると、真っ白なハガキや、デザイン入りのポストカードが大量に出てきて困惑することがあります。
探すべきキーワードは「官製はがき」あるいは「郵便はがき」です。
特に、Amazonなどで「10枚セット」「20枚セット」として販売されているものは、急ぎの際に非常に便利です。
プライム会員であれば送料無料で翌朝届くことも珍しくありません。
また、楽天市場のショップの中には、官製はがきに「印刷」まで施してくれるサービスも多いです。
「宛名は自分で書きたいけれど、裏面のデザインだけプロにお願いしたい」という場合に最適です。
ただし、送料には注意しましょう。
はがき単体は非常に薄いため「メール便」や「ゆうパケット」で安く送ってくれるショップを選ぶのが、合計金額を抑えるポイントです。
「送料無料」の表記に騙されず、1枚あたりの単価(実質価格)で比較する癖をつけましょう。
メルカリやラクマ等のフリマアプリでの購入はアリ?
「もっと安く手に入れたい!」という執念があるなら、メルカリやラクマなどのフリマアプリを覗いてみるのも一つの手です。
家で余ってしまったハガキを出品している人が多いため、定価(85円)よりも安く買えるチャンスがあります。
しかし、フリマアプリならではの注意点も存在します。
1. 配送に時間がかかる:個人間のやり取りなので、発送までに数日かかることがあります。
2. はがきの状態:角が折れていたり、黄ばんでいたりするリスクがあります。
3. 偽造品のリスク:滅多にありませんが、金券類の偽物には注意が必要です。
特に「急ぎ」の場合は、フリマアプリはおすすめしません。
あくまで「来月使う分を今のうちに安く仕入れておく」という、余裕がある時の手段として考えましょう。
また、以前の郵便料金(63円など)の古いハガキが安く売られていることがありますが、これをそのまま投函すると「料金不足」で戻ってきてしまいます。
古いハガキを買う場合は、必ず差額分の切手を用意しておくことを忘れないでくださいね。
「実店舗(即日)」と「ネット(安さ)」を徹底比較!どっちが正解?
結局のところ、ローソンなどの店舗で買うのと、ネット通販で買うのはどちらが良いのでしょうか。
状況に合わせた判断ができるよう、比較表を作成しました。
| 項目 | 実店舗(ローソン等) | ネット通販(楽天・Amazon) |
| 入手スピード | 最速(数分〜数十分) | 翌日〜3日程度 |
| 1枚あたりの価格 | 定価(85円) | 実質定価以下(ポイント分) |
| 購入の手間 | 店舗まで行く必要がある | 自宅で完結 |
| 在庫の確実性 | 売り切れのリスクあり | 画面上で確認可能 |
| 支払い方法 | 現金・スマホ決済等 | カード・ポイント払い等 |
この表からわかるように、「今すぐ1〜5枚欲しい」という場合は、迷わずローソンへ走るのが正解です。
一方で、「10枚以上必要で、明日以降でも大丈夫」という場合は、ネット通販を利用した方が圧倒的にメリットが大きくなります。
特にポイント還元を考慮すると、ネット通販では1枚あたり実質80円程度で購入できる計算になることもあります。
「塵も積もれば山となる」で、大量に使う予定がある方はネットをメインにするのが賢明です。
シーン別:失敗しない購入場所の選び方
具体的に、どのような場面でどちらを選ぶべきか、シチュエーション別に解説します。
■パターンA:懸賞の締め切りが明日!
→ 今すぐローソンへ。店内のポストへそのまま投函すれば、集荷に間に合う可能性があります。
■パターンB:引っ越しの挨拶状を30枚出したい
→ 楽天市場やAmazonでまとめ買い。さらに、印刷済みのものを注文すれば宛名を書くだけで済みます。
■パターンC:法事の案内など、マナー重視の場合
→ 郵便局の窓口、またはネットの正規代理店で「胡蝶蘭はがき」を確実に購入しましょう。
コンビニでは胡蝶蘭の在庫が不安定なことが多いためです。
このように、「期限・枚数・用途」の3軸で判断するのが、デキる大人のハガキ購入術です。
また、最近ではオンラインのはがき作成サービスも進化しており、スマホでデザインを作ればそのまま印刷・投函まで代行してくれるものもあります。
「ハガキを買いに行くことすら面倒」という究極の時短派は、こうしたサービスも検討してみてください。
「ネットの方が安い」と言える意外な理由
「はがきに定価があるのに、なぜネットが安いの?」と疑問に思うかもしれません。
その理由は、大手ECサイトの「ポイント戦略」にあります。
例えば、楽天カードを使っている人がお買い物マラソン中に購入すると、ポイント10倍(10%還元)になることは珍しくありません。
85円のハガキが実質76.5円になれば、100枚買った時に850円もの差が生まれます。
また、実店舗へ行くための「移動コスト(ガソリン代や電車賃)」や「飲み物をついでに買ってしまう誘惑」を考えると、ネットの方が結果的に支出を抑えられることが多いのです。
特に「コンビニに行くと、つい新作スイーツを買ってしまう……」という方(笑)、ネット通販ならその誘惑を断ち切ることもできますよ。
店舗に行く前に!ローソンの在庫確認を電話でする時のコツ
「ローソンに行ってみたけど、はがきがなかった……」という悲劇を防ぐには、事前の電話確認が有効です。
しかし、忙しいコンビニ店員さんに電話をするのは、少し気が引けますよね。
そこで、相手に負担をかけず、確実に情報を得るための「電話のコツ」を伝授します。
ポイントは、「短く、具体的に、ピーク時間を避けて」です。
まず、電話をかける時間は「14時〜16時」あたりのアイドルタイムがベストです。
お昼休みや夕方のラッシュ時はレジが戦場状態なので、電話に出てもらえないか、出ても冷たい対応をされてしまう可能性があります。
次に、伝える内容はあらかじめメモしておきましょう。
「お忙しいところ恐れ入ります。官製はがきを○枚購入したいのですが、現在在庫はありますでしょうか?」
これだけで十分です。
店員さんが答えやすい「具体的な」聞き方
はがきには種類があるため、「はがきありますか?」だけだと店員さんが困ってしまうことがあります。
より具体的な聞き方をいくつか挙げておきます。
1. 「普通の85円のはがきはありますか?」
2. 「プリンターで使いたいので、インクジェット用のはがきはありますか?」
3. 「喪中用の胡蝶蘭のはがきは置いていますか?」
このように種類を特定して伝えると、店員さんもレジの下をサッと確認するだけで済むので、やり取りがスムーズになります。
また、枚数が10枚を超える場合は、「10枚ほどまとめて買いたいのですが」と付け加えましょう。
「1枚ならあるけど、10枚はない」というケースも意外と多いためです。
電話で「取り置き」はしてもらえる?
基本的には、コンビニでのはがきの取り置きは断られることが多いと考えましょう。
金券類であることや、レジでの会計が必須であるため、管理が難しいためです。
しかし、個人経営に近い店舗や、常連さんであれば「今からすぐ伺うので」と言えば対応してもらえることもあります。
断られたとしても、「在庫がある」という情報だけで十分な収穫だと考え、早めに向かうのが得策です。
もし、どうしても確実に確保したいのであれば、近隣の郵便局の窓口が開いている時間帯に、そちらへ連絡してみるのも手です。
郵便局であれば在庫は豊富ですし、確実な回答が得られます。
電話一本の手間で、無駄な移動時間をゼロにできるのは、現代の賢いタイムマネジメント術と言えるでしょう。
ローソンのマルチコピー機でオリジナルはがきを作成・印刷する方法
ローソンの利便性は、既製品のハガキを買うだけにとどまりません。
店内に設置されている「マルチコピー機」を活用すれば、自分だけのオリジナルはがきをその場で作成・印刷することが可能です。
「官製はがきを買って家で印刷しようと思ったら、プリンターが故障していた……」
「写真入りのハガキを数枚だけ今すぐ作りたい!」
そんな時に、ローソンのマルチコピー機は最強の味方になります。
2026年現在、ローソンのコピー機はさらに進化しており、スマートフォンのアプリからデータを飛ばすだけで、驚くほど高画質なハガキが完成します。
ここでは、意外と知られていない「ローソンでのハガキ作成術」を詳しく解説します。
まずは、お手持ちのスマホにローソンの印刷用アプリをダウンロードして、準備を整えましょう。
スマホの写真をそのままハガキにする手順
一番人気の使い方は、スマホで撮った写真をハガキにプリントすることです。
旅行の思い出や、子供の成長報告、あるいは自作のイラストなどを簡単にハガキにできます。
手順は非常にシンプルです:
1. 専用アプリ「PrintSmash」やネットワークプリントサービスに写真をアップロード。
2. ローソン店頭のマルチコピー機で「プリント」メニューを選択。
3. 「はがきプリント」を選び、用紙を選択します。
ここで重要なポイントがあります。
ローソンのマルチコピー機には「備え付けのはがき用紙」がセットされているため、自分でハガキを持ち込む必要はありません(持ち込みも可能ですが、推奨される専用紙を使うのが最も綺麗です)。
備え付けの用紙は「私製はがき」扱いとなるため、印刷代のほかに切手代が必要になりますが、そのクオリティは家庭用プリンターとは比較にならないほど鮮やかです。
「写真光沢紙」を選択すれば、まるで写真屋さんに頼んだような仕上がりになりますよ。
持ち込みはがきに印刷する際の注意点
「すでに郵便局で官製はがきを買ってしまったんだけど、それに印刷できる?」
という疑問をお持ちの方も多いでしょう。
結論から言うと、ローソンのマルチコピー機は「持ち込みはがき」への印刷に対応しています。
ただし、どんなハガキでも良いわけではありません。
以下の点には細心の注意を払ってください。
・インクジェット専用はがきは使用不可(熱で表面が溶け、故障の原因になります)。
・すでに一度印刷してあるハガキは使用不可(二重印刷による詰まり防止)。
・絵入りはがきや、感熱紙タイプもNGです。
つまり、「普通紙」タイプの官製はがきであれば、持ち込んで印刷が可能です。
セットする向きや裏表を間違えると、切手の面に写真が印刷されてしまう……という悲惨なミスが起こりますので、画面の指示をよく確認しましょう。
万が一、操作に不安がある場合は、店員さんに聞くのもアリですが、基本的にはセルフサービスとなっています。
まずは1枚だけテスト印刷をして、向きや色味を確認するのが「失敗しないコツ」です。
はがきが売っていない時の穴場!意外な販売スポット5選
「ローソンもセブンも全滅……一体どこに行けばハガキが買えるの?」
そんな絶望的な状況でも諦めないでください。
2026年現在、意外と知られていないハガキの「隠れ在庫」がある穴場スポットが存在します。
コンビニは利用者が多いため在庫切れになりやすいですが、これから紹介する場所は「わざわざハガキを買いに行く人」が少ないため、在庫が残っている確率が非常に高いのです。
1. 地域の「たばこ屋さん」や「個人商店」
2. 病院内の売店(キオスクなど)
3. 大学のキャンパス内売店
4. ホテルのフロントやフロント横のショップ
5. 市役所や区役所の地下売店
特に「たばこ屋さん」は、昔からの名残で切手やハガキの販売委託を受けているケースが多く、おじいちゃんやおばあちゃんが店番をしているようなお店が狙い目です。
昭和の雰囲気が残るお店の窓口に「郵便マーク」の看板が出ていないかチェックしてみてください。
また、市役所などの公共施設にある売店は、書類の送付などでハガキを使う人が多いため、在庫を厚く持っている傾向があります。
お近くの郵便物販売所を検索して、意外な場所を見つけ出しましょう。
「ここならあるかも!」を叶える意外な店舗の特徴
穴場スポットを探す際、注目すべきは「高齢者が多く集まる場所」です。
現代の若者はメールやSNSが主流ですが、高齢層にとってはハガキはいまだに主要な連絡手段です。
そのため、高齢者が多い地域の小さなスーパーや、商店街の中にある古い文房具店などは、確実にハガキを置いています。
「どこにもない」と焦った時は、少しターゲットを「アナログ派」に寄せて探してみるのがコツです。
また、駅ナカのキオスク(NewDaysなど)も意外な伏兵です。
出張中のビジネスマンが「あ、お礼状を書かなきゃ」と思い立って買うケースを想定し、レジ横に数枚セットで用意されていることがあります。
「コンビニがないなら、昔ながらの店を探せ」。
これが、令和〜2026年を生き抜くためのハガキ探索の鉄則と言えるでしょう。
ホテルのフロントでハガキが手に入る理由
実は、宿泊者でなくてもホテルのフロントでハガキを購入できる場合があります(もちろん、ホテルによりますが)。
観光地であれば「旅先から絵葉書を送る」という需要があるため、フロントで切手とはがきをセットで販売しているのです。
ビジネスホテルの場合でも、急な書類発送のために備品としてストックしていることがあり、丁寧にお願いすれば実費で分けてもらえることもあります。
「周囲にコンビニがなくて困っている」という時は、近くのホテルのロビーを覗いてみるのも一つの手です。
ただし、ホテルはあくまで宿泊客向けのサービスが主体ですので、無理なお願いは禁物です。
もし購入できた場合は、その場で感謝を伝え、スマートに立ち去りましょう。
Twitter(X)をフル活用!リアルタイムで「はがき在庫」を知る方法
「在庫があるか一軒一軒回るのはもう限界……」
そんな時は、文明の利器「SNS」の力を借りましょう。
特にTwitter(現X)は、情報の速報性において他の追随を許しません。
2026年、SNSは単なるつぶやきツールではなく、立派な「検索エンジン」として機能しています。
特定のキーワードで検索することで、今まさにその地域でハガキが売っているかどうか、あるいは売り切れているかどうかの情報を拾うことができるのです。
具体的な検索ステップは以下の通りです:
ステップ1:検索窓に「ローソン はがき 在庫 [地域名]」と入力。
ステップ2:「最新」タブに切り替えて、直近の投稿を確認。
ステップ3:「はがき どこにもない」「はがき 売ってた」などのワードを組み合わせて精度を上げる。
さらに、店舗の公式アカウントが「年賀状入荷しました!」などのアナウンスをしている場合もあり、非常に有益な情報源となります。
また、SNSのトレンド情報をチェックすることで、社会全体での品薄状況(郵便料金改定直後など)を把握することも可能です。
ハッシュタグ検索で「穴場」が特定できる?
「#はがき」「#ローソン」「#切手」などのハッシュタグだけでなく、地元のローカルなハッシュタグを併用するのが上級者のテクニックです。
例えば「#渋谷 」「#新宿」といった大まかなエリアよりも、「#○○商店街」といった狭い範囲の方が、具体的な店舗名が出てくる確率が高まります。
誰かが「○○駅前のローソン、ハガキ在庫復活してた!」と呟いてくれていれば、それはまさに「宝の地図」です。
「情報の鮮度」が命のハガキ探しにおいて、数分前の投稿は電話確認に匹敵する価値があります。
ただし、SNSの情報はあくまで「個人の感想」や「その時の状況」であることに注意してください。
投稿から時間が経っていれば、すでに売り切れている可能性も十分にあります。
「情報の裏を取る」意味でも、SNSで見つけた後に電話で一本確認を入れるのが、最も効率的なムーブと言えるでしょう。
Yahoo!リアルタイム検索との使い分け
Twitter(X)のアプリを持っていない場合は、「Yahoo!リアルタイム検索」が便利です。
これはログイン不要でSNS上の最新のつぶやきをブラウザから確認できるサービスです。
「ローソン はがき」と入力して検索すると、感情分析グラフなども表示されるため、「今はみんなハガキが見つからなくて困っている時期なんだな(=品薄)」といった市場全体の空気感を読むのにも役立ちます。
2026年、賢い消費者は「足で探す」前に「指で探す」のが常識。
画面越しの情報を武器に、最短距離ではがきを手に入れましょう。
【失敗回避】官製はがきと私製はがきの見分け方をマスターしよう
「やっとの思いではがきを買ったのに、切手を貼らないと出せなかった……」
そんな失敗、意外と多いんです。
はがきには大きく分けて「官製はがき(郵便はがき)」と「私製はがき」の2種類があります。
ローソンのレジで「はがきください」と言って渡されるのは、基本的に「官製はがき」ですが、店内の文具コーナーなどで売られているのは「私製はがき」であることが多いです。
この2つの決定的な違いを、以下の表にまとめました。
| 特徴 | 官製はがき(郵便はがき) | 私製はがき(ポストカード等) |
| 切手の有無 | 最初から印刷されている | 自分で貼る必要がある |
| 購入場所 | レジ、郵便局など | 文具コーナー、雑貨店、100均 |
| 価格(1枚) | 85円(切手代込み) | 数十円〜(切手代別) |
| デザイン | シンプル(ヤマユリなど) | 多種多様でおしゃれ |
一番確実な見分け方は、左上の「切手枠」です。
ここに「85」という数字や、花の絵などが描かれていれば官製はがきです。真っ白な枠だけなら、それは私製はがきです。
「切手を貼るのが面倒」「1円でも安く、かつスマートに出したい」なら、最初から官製はがきを買うのが正解です。
100均や雑貨店で買うときの注意点
ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップで売られているハガキは、100%「私製はがき」です。
110円で10枚入り、20枚入りと非常にお得ですが、そこに別途1枚あたり85円の切手を貼る必要があることを忘れてはいけません。
結果的に、1枚あたりのコストは「私製はがき代 + 85円」となり、官製はがき(85円)よりも高くなってしまいます。
「とにかく安く済ませたい」という理由で100均に行くのは、ハガキに関しては逆効果になることもあるのです。
ただし、私製はがきには「デザインが可愛い」「紙質が良い」といったメリットもあります。
お礼状や引っ越し報告など、少し見栄えを良くしたい場合は、私製はがきにおしゃれな切手を組み合わせて出すのが上級者テクニックです。
「インクジェット用」か「普通紙」かの見極め
官製はがきを買う際、もう一つの罠が「紙質」の選択ミスです。
ローソンのレジで「はがき」と言った時、店員さんから「インクジェット用にしますか?」と聞かれることがあります。
・インクジェット用:表面がコーティングされており、写真やイラストを鮮明に印刷したい人向け。
・普通紙:万年筆やボールペンで文字を書く人向け。
「手書きでササッと書いて出したい」だけなら、絶対に「普通紙」を選んでください。
インクジェット用は、油性ボールペンだと滑って書きにくかったり、万年筆だとインクが乾かなかったりすることがあるからです。
逆に、家のプリンターで年賀状などを印刷するなら、インクジェット用でないと色が沈んで綺麗に出ません。
「書く」のか「刷る」のか、目的に合わせた選択をしましょう。



