ゆうパケットポストどこに売ってる?郵便局やローソンなど5つの入手先を徹底比較
メルカリや楽天ラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリを利用している方にとって、「ゆうパケットポスト」は発送の救世主とも言える便利なサービスですよね。
ポストに投函するだけで発送が完了するため、レジでの面倒な手続きや待ち時間を一切気にしなくて済むのが最大のメリットです。
しかし、「いざ発送しようと思ったら専用シールや箱が手元にない!」「近所のコンビニを回ったのにどこにも売っていない……」と困った経験はありませんか?
実は、ゆうパケットポストの資材は、場所によって「発送用シール」のみ扱っている店舗や「専用箱」のみ扱っている店舗などバラつきがあるのです。
この記事では、2026年最新の在庫状況に基づき、ゆうパケットポストがどこに売ってるのか、確実に手に入れるための穴場スポットから最安値で購入する方法まで詳しく解説します。
ローソンでゆうパケットポスト資材を買う際の注意点
ダイソーやセリアなど100均での取り扱い状況
イトーヨーカドーなどのスーパーで探すコツ
ドラッグストアやドン・キホーテでの目撃情報
- 郵便局の窓口やキャッシュレス券売機でゆうパケットポストを買う方法
- ローソンでゆうパケットポストの資材を賢く見つけるコツ
- ダイソーやセリアなど100均でのゆうパケットポスト取り扱い状況
- イトーヨーカドーやイオンなど大型スーパーの穴場コーナー
- ドン・キホーテや地域のディスカウントストアでの入手方法
- ドラッグストアや薬局でゆうパケットポストを探す際の注意点
- ゆうパケットポストが「どこにもない」を解決する穴場スポット5選
- ゆうパケットポスト「発送用シール」と「専用箱」はどちらがおすすめ?
- Amazonや楽天などのオンラインショップが最強と言われる理由
- ゆうパケットポスト資材を求めて街を歩いた「実録・探索記」
- ゆうパケットポスト発送用シールの在庫がない時の「究極の代用策」
郵便局の窓口やキャッシュレス券売機でゆうパケットポストを買う方法

ゆうパケットポストの資材を最も確実に入手できる場所は、やはり本家である郵便局です。
郵便局では、「発送用シール(20枚入り)」と「ゆうパケットポスト専用箱」の両方を販売しています。
窓口で購入する場合は、局員さんに「ゆうパケットポストのシールをください」と伝えるだけでOKです。
最近では、大きな郵便局を中心に「キャッシュレス決済専用の切手・ハガキ自販機」が導入されており、窓口に並ばなくてもシールが買えるようになっています。
窓口が閉まっている時間帯でも、ゆうゆう窓口が営業していれば購入が可能です。
ただし、土日祝日はゆうゆう窓口自体が非常に混雑するため、急ぎの場合は後述するコンビニや通販の活用を検討しましょう。
郵便局で購入する最大のメリットは、バラ売りではなく「20枚単位」で安くストックできる点にあります。
1枚あたりのコストを抑えたいヘビーユーザーにとっては、郵便局でのまとめ買いが基本の戦略となります。
郵便局での販売価格とセット内容の詳細
郵便局で販売されている「発送用シール」は、1セット20枚入りで100円(税込)です。
つまり、1枚あたりわずか5円という圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
これに対して、後述するローソンや100均では、10枚入りや数枚単位での販売となることが多く、1枚あたりの単価が若干高くなる傾向があります。
また、厚さ制限に余裕を持たせたい場合に重宝する「専用箱」は、1枚65円(税込)で販売されています。
専用箱は、ポストの投函口に入るサイズ(厚さ約3cm強)に設計されているため、厚みの判断が難しい商品を送る際に非常に役立ちます。
郵便局では在庫が切れることは稀ですが、引っ越しシーズンや大型連休前などは一時的に品薄になることもあるため、見かけたときに数セット買っておくのが賢い選択です。
もし窓口に行く時間が取れない場合は、Amazonなどの通販サイトで「公式同等のシール」をまとめ買いしておくのが、2026年現在の賢いポイ活ユーザーの常識となっています。
ローソンでゆうパケットポストの資材を賢く見つけるコツ
コンビニの中で唯一、ゆうパケットポストの資材を公式に大きく展開しているのがローソンです。
ローソンは郵便局と提携しているため、スマリボックスが設置されていたり、店内に専用のポストが併設されていたりと、フリマユーザーには欠かせない存在です。
ローソンでゆうパケットポストがどこに売ってるかというと、多くの店舗では文房具売り場の近くや、レジ横の「発送資材コーナー」に置かれています。
ただし、すべてのローソンで「シール」と「箱」の両方を扱っているわけではありません。
店舗によっては「専用箱は置いてあるけれど、シールは扱っていない」というケースも散見されます。
特に都心部の小型店舗では、スペースの都合上、売れ筋のネコポス用段ボールなどはあっても、ゆうパケットポスト用シールが省略されていることがあります。
ローソンで探す際は、まず「メルカリのロゴ」が入った専用の什器(棚)を探してみましょう。
もし見当たらない場合は、店員さんに聞くのが一番早いですが、バックヤードに在庫があることも多いため、諦めずに確認することをおすすめします。
ローソンでの販売枚数と他店との比較
ローソンで販売されているゆうパケットポスト発送用シールは、一般的に10枚入りで50円(税込)前後の設定となっています。
郵便局の20枚入りと比較すると、枚数が少ない分、少しだけ割高に感じるかもしれませんが、24時間いつでも100円以下で購入できる利便性は計り知れません。
また、ローソンでは専用箱(1枚組)も販売されています。
こちらは郵便局と同じく65円(税込)程度ですが、Pontaポイントやdポイントが貯まる・使えるため、ポイント消化を兼ねて購入できるのがコンビニならではの強みです。
「今夜中に発送してしまいたい!」という急ぎのシーンでは、ローソンがもっとも頼りになる存在と言えるでしょう。
ただし、最近はフリマアプリの普及により、住宅街のローソンでは資材が軒並み「売り切れ」になっていることも珍しくありません。
確実に手に入れたいのであれば、複数店舗をハシゴするよりも、やはりスマホからポチッと注文して翌日に届く通販を活用するのが、時間というリソースを無駄にしないコツです。
ダイソーやセリアなど100均でのゆうパケットポスト取り扱い状況
圧倒的な安さを求めるなら、100円ショップのダイソー(DAISO)やセリア(Seria)、キャンドゥは見逃せません。
100均では、ゆうパケットポストの「専用箱」が複数枚セットで販売されており、1枚あたりの価格が郵便局やコンビニよりも安くなるケースがあります。
例えば、ダイソーでは専用箱が2枚で110円(税込)といった形で販売されていることが多く、1枚あたり55円計算になります。
郵便局の65円と比べると10円もお得になるため、発送数が多い出品者にとっては非常に大きな差となります。
一方で、「発送用シール」については、取り扱いがある店舗とない店舗がはっきりと分かれています。
セリアでは比較的シールを見かけることが多いですが、ダイソーでは店舗の規模によって在庫状況が大きく異なります。
大型店舗の「梱包・ラッピングコーナー」であれば、メルカリ専用の特設コーナーが設けられているため、そこで発見できる確率が高いでしょう。
逆に駅前の小さな店舗だと、茶封筒などはあっても専用資材は置いていないケースがあるため注意が必要です。
100均でゆうパケットポスト資材が置いてある「意外な棚」
100均でゆうパケットポストがどこに売ってるか探す際、多くの人は「文房具」や「封筒」のコーナーだけを見て帰ってしまいます。
しかし、実は「フリマアプリ梱包コーナー」として、レジ近くや工具・接着剤の近くに独立して置かれているパターンが増えています。
また、最近では「推し活グッズ」の配送用として、キーホルダー保護材などと一緒に並んでいることもあります。
もし棚に見当たらない場合は、品切れではなく「入荷待ち」の状態であることも多いです。
店員さんにバーコードを見せて在庫を確認してもらうのが一番ですが、100均の物流は週に数回程度のため、一度切れると数日間は入荷しないデメリットもあります。
そんな時でも、Amazonや楽天であれば24時間いつでも在庫が確保されているため、無駄足を踏みたくない方はオンライン在庫をチェックするのが賢明です。
イトーヨーカドーやイオンなど大型スーパーの穴場コーナー
コンビニや100均を回っても見つからない時、意外な穴場となるのが大型スーパー(イトーヨーカドー、イオン、アピタなど)です。
これらのスーパーには必ずと言っていいほど「文房具・事務用品コーナー」が存在しますが、実はそこにゆうパケットポストの資材がひっそりと置かれていることがあります。
なぜ穴場なのかというと、スーパーに買い物に来る層はフリマ発送を目的としていないことが多く、「フリマ資材があること自体が知られていない」ためです。
郵便局やローソンが売り切れであっても、イオンの文具売り場に行けば大量に在庫があった、という事例は2026年現在も多く報告されています。
特に狙い目は、サービスカウンター近くの梱包コーナーや、ノート・ペンが並んでいる学童文具の裏側です。
また、スーパー内に郵便ポストが設置されている場合、その近くの店舗入り口付近で限定的に販売されていることもあります。
スーパーで探す際に見るべき具体的な場所とメリット
大型スーパーでゆうパケットポストを探す際は、以下の3箇所を重点的にチェックしてください。
| チェック場所 | 理由・メリット |
| 文房具売り場(封筒コーナー) | もっとも一般的。A4封筒の隣に並んでいることが多い。 |
| レジ袋・消耗品売り場 | ゴミ袋やジップロックの近くに梱包資材として置かれるケース。 |
| サービスカウンター | 店舗によっては対面で販売している場合があり、防犯上の理由で棚出ししていないことも。 |
スーパーで購入するメリットは、「ついで買い」ができることと、クレジットカードや独自の電子マネー(WAONやnanaco)でポイントが貯まる点です。
ただし、スーパーは売り場が広大であるため、探すだけで20分〜30分かかってしまうのが難点です。
時間を節約したい、あるいは確実に安く手に入れたいという方は、やはり通販サイトでの一括購入がもっともタイパ(タイムパフォーマンス)が良いと言えるでしょう。
ドン・キホーテや地域のディスカウントストアでの入手方法
「深夜に梱包が終わったから、今すぐシールを貼ってポストに投函したい!」
そんな時に頼りになるのが、驚安の殿堂ドン・キホーテです。
ドン・キホーテでは、メルカリなどのフリマアプリ需要に応えるため、専用の梱包資材コーナーを強化している店舗が急増しています。
ドンキでゆうパケットポストがどこに売ってるかというと、主に「文具コーナー」か、意外なところでは「配送・段ボール売り場」です。
ドン・キホーテの強みは、なんといっても「圧倒的な在庫量」と「深夜営業」です。
ローソンで売り切れている場合でも、ドンキに行けば大量にストックされていることが多々あります。
また、地域のディスカウントストア(ミスターマックスやロジャース、トライアルなど)でも、最近はゆうパケットポスト専用シールの取り扱いが始まっています。
これらの店舗では、「まとめ買いパック」として独自に安く売られていることもあり、節約志向のユーザーにはたまらないスポットとなっています。
ドン・キホーテでの探し方と注意点
ドン・キホーテの店内は迷路のようになっているため、闇雲に歩いてもゆうパケットポストは見つかりません。
コツとしては、まず「事務用品(テープやハサミ)」が置いてあるエリアを特定することです。
そこに「フリマ発送グッズ」というポップがあれば、まず間違いなくシールや箱が置いてあります。
ただし、ドンキは店舗によって価格設定が微妙に異なることがあり、稀に定価よりも数円高い場合もあります。
また、深夜のドンキは混雑することもあり、駐車場から売り場までの往復時間を考えると、「数枚のシールのために行くのは効率が悪い」と感じるかもしれません。
最終的に、「家から一歩も出ずに、確実に最安値で手に入れる」なら、Amazonの定期おトク便や楽天の買い回りを利用するのが、2026年において最も賢い方法です。
ドラッグストアや薬局でゆうパケットポストを探す際の注意点
2026年現在、ウエルシア、スギ薬局、マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアでも、ゆうパケットポストの資材を取り扱う店舗が増えています。
ドラッグストアでゆうパケットポストがどこに売ってるかというと、多くの場合は「文具・事務用品」の棚か、レジ付近の「メルカリコーナー」です。
ドラッグストアで購入する最大のメリットは、深夜まで営業している店舗が多く、仕事帰りでも立ち寄りやすい点にあります。
また、TポイントやVポイント、スギポイントなどが貯まるため、実質的な購入価格を抑えることができます。
ただし、ドラッグストアは「発送用シール」よりも「専用箱」の在庫が優先される傾向にあります。
シールを求めて来店したのに、箱しか置いていなかったという声も多いため、事前に電話で確認するか、確実な入手ルートを確保しておくのがベストです。
ドラッグストアの在庫が切れやすいタイミングと対策
ドラッグストアの梱包資材は、クーポン配布日やポイントアップデーに一気に売り切れることがよくあります。
特に「メルカリ便の送料値上げ」や「キャンペーン期間中」は、近隣のフリマユーザーが買い占めてしまうケースも少なくありません。
スギ薬局などのアプリクーポンで「全品15%OFF」などが配信された際は、発送用シールをまとめ買いする絶好のチャンスとなりますが、その分ライバルも多いのが現状です。
「せっかくお店に行ったのに在庫がなかった……」という精神的ダメージを避けるためには、やはりAmazonや楽天などの通販をメインの調達先にするのが現代の正解と言えます。
通販であれば、100枚セットや200枚セットといった大容量パックが驚くほどの低価格で販売されており、店舗を回るガソリン代や時間を考慮すると圧倒的にコスパが良いからです。
ゆうパケットポストが「どこにもない」を解決する穴場スポット5選
主要なコンビニや100均で全滅……そんな絶望的な状況を打破する、知る人ぞ知る穴場スポットを5つご紹介します。
1つ目は、「駅ナカの売店やキヨスク」です。
通勤・通学客が利用する駅ナカのショップでは、最近フリマ資材の取り扱いを強化しています。
2つ目は、「オフィスビル内の文房具店」です。
一般客が少ないため、在庫が手つかずで残っていることが非常に多いです。
3つ目は、「地域の小規模な郵便局(特定郵便局)」です。
大きな局よりも利用者が少ないため、限定的な資材が長く残っている傾向があります。
4つ目は、「ホームセンターの事務用品コーナー」です。
カインズやコーナン、DCMなどでは、専用箱を10枚単位で安く販売していることがあります。
5つ目は、「メルカリステーション」などのフリマアプリ専用スペースです。
発送に特化した施設であれば、資材が切れることはまずありません。
これらの場所を覚えておけば、いざという時の助けになります。
Twitter(X)でリアルタイムの在庫情報を得る3ステップ
「今、自分の近所で売っているお店」を知りたいなら、SNSの活用が最も効率的です。
以下の手順で検索してみてください。
ステップ1: 検索ワードに「ゆうパケットポスト 在庫 [地域名]」と入力する。
ステップ2: 検索結果の「最新」タブに切り替えて、ここ数時間の投稿をチェックする。
ステップ3: 「ローソン〇〇店にあった!」という写真付きの情報を探し、即座に向かう。
また、最近では公式アプリから各店舗の在庫状況をリアルタイムで確認できるサービスも増えています。
ただし、情報のタイムラグがあるため、SNSの生の声は非常に強力な武器になります。
とはいえ、SNSを眺める時間があるのなら、通販で予備のシールを2〜3シート注文しておく方が、精神的な安定には繋がります。
ゆうパケットポスト「発送用シール」と「専用箱」はどちらがおすすめ?
ゆうパケットポストには「シール」と「箱」の2種類がありますが、どちらを買うべきか迷う方も多いでしょう。
結論から言うと、「薄くて軽いもの」を送るならシール、 「厚みがギリギリなもの」を送るなら箱がおすすめです。
シールタイプは、自分で用意した封筒や袋に貼るだけなので、資材代を究極に安く抑えることができます。
対して専用箱は、箱自体に強度があるため、輸送中の破損リスクを減らし、なおかつ「ポストに入る厚さ」を物理的に担保してくれます。
どちらもメルカリなら送料一律(2026年現在の料金)で利用できるため、使い分けのポイントは「梱包のしやすさ」にあります。
シールと箱のコストパフォーマンス徹底比較表
どちらが本当にお得なのか、1枚あたりの単価で比較してみましょう。
| 種類 | 入手先 | 1枚あたりの価格 | 特徴 |
| 発送用シール | 郵便局 | 5円 | コスパ最強。封筒が必要。 |
| 発送用シール | ローソン | 5円〜 | 小分けで買いやすい。 |
| 専用箱 | 100均 | 約55円 | 厚さ3cm超でも安心。 |
| 専用箱 | 郵便局・コンビニ | 65円 | 強度が最も高い。 |
このように、コストだけを見れば「郵便局で買ったシール」が最強ですが、封筒を別途用意する手間がかかります。
また、シールを貼る位置を間違えたり、シールの表面が汚れて読み取れなくなったりするリスクもゼロではありません。
「手間をかけずに、100%の確率で配送トラブルを避けたい」という初心者の方には、専用箱をおすすめします。
逆に、月に10件以上の発送がある中〜上級者の方は、Amazonなどで「シール100枚セット」を常備しておき、不要なショップ袋を再利用して発送するのが最も利益を残せる手法となります。
Amazonや楽天などのオンラインショップが最強と言われる理由
ここまで実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところ、2026年現在で最も賢い入手先はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトです。
「送料がかかるから高いんじゃないの?」と思われがちですが、実はその逆です。
通販サイトでは、「送料無料」の「まとめ買いパック」が多数出品されており、1枚あたりの価格が実店舗と変わらない、あるいはポイント還元を含めると実質安くなることが多々あります。
何よりのメリットは、「探しま回る時間」をゼロにできることです。
3軒のコンビニを回って在庫がないことを確認し、落胆しながら帰宅するまでの30分間を、あなたは他のことに使えます。
オンラインで購入する際のチェックポイント3選
通販で失敗しないために、以下の3点を必ず確認してから購入ボタンを押しましょう。
1. 公式同等品かどうかの確認: メルカリ等のロゴが入っていないサードパーティ製のシールも存在しますが、基本的には郵便局公式のシールを選ぶのが無難です。
2. ポイント還元率の計算: 楽天のお買い物マラソンや、Amazonのプライムデーなどのタイミングで買えば、実質価格はさらに下がります。
3. 発送の早さ: 「明日使う」という場合は、Amazonプライムの翌日配送が最強の味方になります。
2026年のフリマ運営は、いかに「単純作業に時間をかけないか」が勝負です。
在庫管理のストレスから解放されるためにも、一度「100枚単位」での購入を検討してみてください。
ゆうパケットポスト資材を求めて街を歩いた「実録・探索記」
「どこに売ってるか分からない」という悩みを解決するため、実際に私が街中の店舗を5軒回ってみた時のレポートをお届けします。
1軒目:ローソン(住宅街)
レジ前のメルカリ棚は空っぽ。店員さんに聞くと「先ほどまとめて買われてしまった」とのこと。やはりコンビニは運要素が大きいです。
2軒目:ダイソー(ショッピングモール内)
専用箱は山積みされていましたが、シールは取り扱いなし。箱で送るならここがベストだと確信しました。
3軒目:ウエルシア(ドラッグストア)
文房具コーナーの片隅に「発送用シール(10枚入)」を発見!意外と見落とされがちな場所でした。
4軒目:郵便局(小規模局)
窓口で「20枚入」を2セット購入。在庫は潤沢で、ここが一番安心感がありました。
5軒目:ドン・キホーテ(駅前)
メルカリコーナーが巨大で、シール、箱、クッション封筒、厚さ測定定規まで何でも揃っていました。夜間ならここ一択です。
店舗探索で見つけた「店員さんへの賢い聞き方」
店舗で商品が見当たらない時、店員さんに「ゆうパケットポストの……」と説明しても、配送サービスそのものと勘違いされて「レジで受付はしていません」と断られることがあります。
コツは、「メルカリで使う、ポストに貼るシールを探しています」と、用途を限定して伝えることです。
また、スマホでシールの商品画像を見せると、話がスムーズに進みます。
探索を通じて感じたのは、「置いてある場所が店舗によってバラバラすぎる」という点です。
文具棚にある店もあれば、梱包資材棚、はたまたレジ袋の下に隠れている店もありました。
この「宝探し」のような苦労を楽しめるなら良いですが、多くの方にとっては苦痛でしかないはず。
だからこそ、「一度買えば数ヶ月は安心できる通販のまとめ買い」が、究極の解決策だと再認識しました。
ゆうパケットポスト発送用シールの在庫がない時の「究極の代用策」
どうしてもシールが手に入らないけれど、今日中に発送通知を送りたい……そんな時の代用策は2つあります。
1つ目は、「ゆうパケットポストmini」の専用封筒に切り替えることです。
ただし、こちらはシールとは別の「専用封筒」が必要になり、さらに在庫が希少なため、解決にならないことも多いです。
2つ目は、「ゆうパケット」や「レターパック」などの対面受付サービスへの変更です。
送料が数十円〜数百円高くなってしまいますが、購入者への信頼を維持するためにはやむを得ない選択です。
しかし、これらの代用策はいずれも「コスト」か「手間」を増大させます。
代用策に頼らないための「ストック管理術」
フリマ中級者なら、発送用シールが残り「5枚」になった時点で、次の注文を入れるルールを作っておきましょう。
ゆうパケットポストは、一度その便利さを知ると、もう二度と「レジでの手続き」には戻れません。
特に2026年は非対面発送のニーズがさらに高まっており、シールの需要も高止まりしています。
「在庫切れで発送できない」というミスは、アカウントの評価を下げる原因にもなりかねません。
評価を高く保ち、売上を伸ばし続けるためにも、常に資材の余裕を持っておくことが、プロ出品者への第一歩です。
結論として、最もおすすめなのは、日常的に使う10枚〜20枚はローソンや郵便局で調達しつつ、バックアップとして通販の100枚セットをクローゼットに眠らせておく方法です。




