写ルンですどこに売ってる?2026年最新の在庫あり店舗4選と確実に買うコツ
2026年、デジタル疲れの反動で「あえて不便を楽しむ」アナログ文化が完全に定着しました。
その中心にあるのが、富士フイルムのロングセラー商品「写ルンです」です。
「修学旅行やイベントで使いたいけれど、近所のコンビニで見かけなくなった」
「いざ探してみると、どこに売ってるのか分からず何軒もハシゴしてしまった」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は、2026年現在、写ルンですの供給体制は安定していますが、特定の店舗に在庫が集中する傾向があります。
昔のように「どこのコンビニでも必ずある」という状態ではなく、賢い探し方が必要になっているのです。
この記事では、現役のカメラ好きライターが、実際に足を運んで調査した最新の販売店情報を詳しく解説します。
この記事を読めば、無駄なハシゴをすることなく、確実に、そしてお得に「写ルンです」を手に入れることができますよ。
ドラッグストアの衛生用品コーナーに隠れた在庫
家電量販店のカメラ売り場で見つける必勝法
ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの罠
Amazonや楽天が結局「最強」と言われる理由
コンビニでの「写ルンです」取り扱い実態調査

セブンイレブン・ローソン・ファミマの在庫傾向
かつてはレジ横や日用品コーナーの定番だった「写ルンです」ですが、2026年現在のコンビニでの取り扱いは「店舗の立地」に大きく左右されます。
具体的には、観光地付近の店舗や、修学旅行生が多く訪れる駅前のセブンイレブンなどでは、現在も積極的に入荷が行われています。
一方で、住宅街の真ん中にあるような店舗では、残念ながら取り扱いを終了しているケースが目立ちます。
もしコンビニで探すなら、スマホの充電器やSDカードが置いてある「ガジェット・日用品コーナー」をまずはチェックしてください。
そこに置いていなければ、店員さんに「使い捨てカメラありますか?」ではなく「富士フイルムの写ルンです、在庫ありますか?」と具体的に聞くのがコツです。
最近では、レジ裏の棚に保管されているケースも増えているため、棚にないからといって諦めるのは早計です。
コンビニの在庫状況をGoogleで検索する
ミニストップやデイリーヤマザキなど中堅チェーンの可能性
意外と知られていないのが、ミニストップやデイリーヤマザキといった中堅コンビニチェーンの存在です。
大手3社が品切れしている時でも、これらの店舗ではひっそりと在庫が残っていることがよくあります。
特にデイリーヤマザキは、店舗ごとに仕入れの裁量が大きい場合があり、店主の趣味でアナログカメラコーナーが充実している店舗も存在します。
「どこにもない!」と絶望した時は、あえて大手以外の看板を探してみるのも一つの戦略です。
また、ニューデイズなどの駅ナカコンビニも、旅行者の需要を見込んでストックしている確率が非常に高いです。
移動中にパッと買いたい時は、改札内の店舗を覗いてみるのが、目的地に着いてから探し回るより効率的でしょう。
ドラッグストアの衛生用品コーナーに隠れた在庫
マツモトキヨシやウエルシアでの陳列場所
ドラッグストア最大手のマツモトキヨシやウエルシアでは、写ルンですを「トラベル用品」として扱っていることが多いです。
修学旅行や短期旅行に必要な、ミニシャンプーや歯ブラシセットが置かれているコーナーの端に、ひっそりと並んでいるのを見つけることができます。
また、最近のドラッグストアは「家電・雑貨」の取り扱いが拡大しているため、電池や電球の売り場の近くに配置されていることもあります。
注意したいのは、店舗によって値札だけ残っていて現品がない「札取り方式」を採用している場合です。
棚に空のケースやカードだけがある場合は、それをレジに持っていくことで在庫を出してもらえます。
スギ薬局やサンドラッグでの価格相場
スギ薬局やサンドラッグなどのチェーンでは、ポイントカードの活用により、実店舗の中ではかなり安く買える部類に入ります。
ただし、ドラッグストアは「入荷頻度」がそれほど高くありません。
一度売り切れると、次の入荷まで1ヶ月以上かかることも珍しくないため、見つけたらその場で確保しておくのが賢明です。
もし、どうしても見つからない場合は、店員さんに「他店舗に在庫があるか」を調べてもらうことも可能です。
大手チェーンであれば近隣店舗の在庫状況がデータで共有されているため、移動圏内の店舗を紹介してもらえるかもしれません。
家電量販店のカメラ売り場で見つける必勝法
ヨドバシカメラ・ビックカメラの圧倒的在庫力
実店舗で最も信頼できるのは、やはりヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンといった家電量販店です。
これらのお店には、フィルムカメラ専門のコーナーがあり、写ルンですも大量に入荷されています。
2026年現在、「お一人様〇点まで」という個数制限がかかっていることもありますが、在庫切れになることは稀です。
また、まとめ買いによる割引やポイント還元率が高いため、実質的な価格も非常に抑えられます。
店舗に行く前に、それぞれの公式サイト(ヨドバシドットコムなど)で「店舗在庫を確認する」ボタンを押すと、今どの店舗に何個あるかがリアルタイムで分かります。
これこそが、現代の「写ルンです探し」における最も効率的な方法です。
ヤマダ電機やケーズデンキなどの郊外型店舗の狙い目
都心のヨドバシなどは混雑してすぐに在庫が減りますが、郊外のヤマダ電機やケーズデンキは「穴場」です。
これらの店舗は、若い層よりもファミリー層や高齢層の客が多く、写ルンですのようなトレンドアイテムの回転が都心より遅い傾向にあります。
そのため、SNSで「どこにもない」と話題になっている時期でも、棚にぎっしりと並んでいる光景をよく目にします。
車で移動できる範囲にこれらの店舗があるなら、わざわざ都心に出るよりも早く、そして確実に入手できるでしょう。
さらに、ワゴンセールなどで型落ち品(有効期限が近いもの)が安く売られているラッキーなケースもあります。
ドン・キホーテやロフトなどバラエティショップの罠
ドン・キホーテの驚安価格と在庫の波
「何でも揃う」でおなじみのドン・キホーテでも、写ルンですは定番商品です。
多くの店舗では、スマホアクセサリーコーナーや、パーティーグッズ売り場の近くに配置されています。
ドンキの強みは、深夜や早朝でも買えるという点にあります。
「明日の朝から旅行なのに、買い忘れた!」という絶体絶命のピンチを救ってくれるのは、間違いなくドン・キホーテです。
ただし、価格設定が店舗によって微妙に異なり、人気が過熱している時期は「プレミア価格」に近い設定になっていることもあります。
安さ(驚安)を期待しすぎず、あくまで「いつでも買える安心感」のために利用するのが良いでしょう。
ロフト・東急ハンズでおしゃれに手に入れる
ロフトや東急ハンズといったバラエティショップでは、写ルンですを「ギフト」や「ライフスタイル」の一部として提案しています。
ここでのメリットは、写ルンです専用の「シリコンカバー」や「デコレーションシール」など、関連アイテムが一緒に並んでいることが多い点です。
ただ写真を撮るだけでなく、カメラ本体を可愛くアレンジしたいというニーズに応えてくれます。
一方で、こうした店舗は在庫数が少なめに設定されていることが多く、連休前などは一気に売り切れてしまうリスクがあります。
もしロフトに行くなら、あらかじめ電話で在庫状況を聞いておくことを強くおすすめします。
Amazonや楽天が結局「最強」と言われる理由
実店舗でのハシゴ時間を「時給」で換算すると…
多くの人が「送料がかかるから実店舗で買いたい」と考えますが、実はこれが落とし穴になることがあります。
1軒目のコンビニになかった、2軒目のドラッグストアにもなかった……そうやって3軒、4軒と回るうちに、1時間以上の時間を費やしてしまいます。
現代人の時給を1,200円と仮定すれば、その「ハシゴ時間」だけで写ルンです本体がもう1台買えてしまう計算になります。
Amazonや楽天であれば、数クリックで注文が完了し、早ければ翌日には自宅に届きます。
ガソリン代や電車代、そして何より貴重な休日を「在庫探し」に費やすのは、賢い選択とは言えません。
27枚撮り×3個セットなどのまとめ買いが圧倒的にお得
ネット通販の最大のメリットは、単品よりも「セット販売」が充実していることです。
写ルンですは、1台だけだと物足りなくなり、旅行中に「もっと撮りたいのに!」と後悔することがよくあります。
楽天やYahoo!ショッピングのイベント期間(お買い物マラソンや超PayPay祭など)に3個セットや5個セットを購入すれば、1台あたりの価格を実店舗より安く抑えることも可能です。
また、2026年現在は配送の追跡サービスも非常に正確ですので、「届かない」といった不安もありません。
予定が決まっているなら、今すぐネットでポチっておくのが、精神衛生上も最も良い方法だと言えるでしょう。
中古ショップやフリマアプリでの購入はアリかナシか
メルカリやヤフオクでの「期限切れ」に注意
少しでも安く買おうとメルカリやヤフオクを覗く人もいますが、ここには大きな落とし穴があります。
フィルムには「有効期限」があり、期限が過ぎると色味が変わったり、最悪の場合は現像しても真っ暗になってしまったりすることがあります。
「新品未開封」と書かれていても、数年前に製造されたデッドストックである可能性を否定できません。
また、フィルムは熱に弱いため、出品者の保管環境が悪いと、夏の暑さでフィルムが劣化していることもあります。
一生に一度の思い出を撮影するためのカメラに、数百円の安さを求めてリスクを取るべきではないと私は考えます。
カメラのキタムラやソフマップの中古コーナー
どうしても実店舗で「安く」手に入れたいなら、メルカリよりも「カメラのキタムラ」などの専門ショップの中古コーナーをチェックしましょう。
稀に「新品同様の在庫処分品」が出ることがあり、これらはプロの目で保管状況が確認されているため安心です。
また、専門店であれば現像サービスのチケットがセットになっているなど、付加価値の高い商品に出会えることもあります。
しかし、写ルンですのような使い切りカメラは、基本的に「新品」を正規のルートで買うのが鉄則です。
トラブルに巻き込まれたくない方は、素直に家電量販店か信頼できるECサイトを利用しましょう。
「写ルンです」を確実に手に入れるための在庫確認テクニック
店舗へ電話で問い合わせる際のスマートな聞き方
2026年現在も、リアルタイムの在庫を確実に知る手段として「電話問い合わせ」は非常に有効です。
しかし、ただ「カメラありますか?」と聞くだけでは、店員さんに正しく伝わらないことがあります。
まず伝えるべきは、正式名称である「富士フイルムの、写ルンです シンプルエース」という名前です。
最近はデジタル式の使い捨てカメラも登場しているため、「フィルム式の使い切りカメラ」であることを強調すると、間違いがありません。
また、在庫があると言われた場合、「これから1時間以内に行くので、1つ取り置きは可能ですか?」と聞いてみるのも手です。
チェーン店によっては取り置き不可の場合もありますが、移動中に売り切れるリスクを最小限に抑えることができます。
電話をかけるタイミングは、店が混雑する昼時や夕方を避け、開店直後や14時〜15時頃を狙うのがマナーです。
在庫問い合わせのコツを詳しく調べる
SNSのリアルタイム情報を活用した「今」ある店の見つけ方
X(旧Twitter)やInstagramのストーリーズは、最も鮮度の高い在庫情報の宝庫です。
検索窓に「写ルンです 在庫 〇〇駅」や「写ルンです 買えた」と入力してみましょう。
「さっき駅前のファミマに大量にあった!」といった、公式HPには載らない生の情報が流れてくることがあります。
特に、地域密着型のアカウントや、カメラ好きのユーザーが集まるコミュニティをフォローしておくと、再入荷のタイミングをいち早く察知できます。
2026年は、AIによる画像解析で「棚の在庫状況」を共有する有志のサービスも増えており、これらを併用することで成功率は格段に上がります。
ただし、SNSの情報は情報の鮮度が命です。
3時間前の投稿でも、人気店舗ならすでに完売している可能性があるため、投稿時間に注意してチェックしてください。
写ルンですと一緒に買うべき「120%活用」アイテム3選
専用シリコンカバーとストラップで持ち運びを快適に
写ルンですの弱点の一つは、プラスチック製の本体が滑りやすく、落としてしまうリスクがあることです。
そこでおすすめなのが、写ルンです専用に設計されたシリコンカバーです。
これをつけるだけでグリップ力が格段に向上し、冬場の手袋をした状態や、夏場の汗ばんだ手でもしっかりとホールドできます。
さらに、ハンドストラップを取り付ければ、手首にぶら下げて歩くことができるため、シャッターチャンスを逃しません。
これらのアクセサリーは、主にAmazonや楽天、ロフトのカメラ雑貨コーナーで購入可能です。
見た目も「自分専用のカメラ」らしくカスタマイズできるので、友達との旅行でカメラが混ざってしまうのも防げますよ。
「現像済みフィルム」を保管するための専用ネガアルバム
撮影が終わった後、現像して満足してしまいがちですが、実はその後の「ネガ」の保管こそが重要です。
写ルンですで撮った写真は、データだけでなく「ネガフィルム」という形でも手元に残ります。
これを適当に封筒に入れたまま放置しておくと、湿気や光で劣化し、数年後には二度とプリントできなくなってしまうことも。
100均(ダイソーやセリア)でも買える「名刺ホルダー」を代用することもできますが、できれば無印良品やカメラのキタムラで売られている専用のアルバムを使いましょう。
2026年のレトロブームでは、あえてアナログなアルバムに写真を1枚ずつ差し込んでいく時間が、最高の贅沢とされています。
スマホ転送用のアダプター(カードリーダー)
現像店で「スマホ転送サービス」を利用するのが一般的ですが、さらに一歩進んだ楽しみ方があります。
現像された写真を物理的にプリント(L版など)してもらった後、それをスマホでスキャンしたり、SDカードに保存されたデータを読み込むためのアダプターです。
特に、最近は自分たちで「フィルム風の加工」を重ねて楽しむ人が増えています。
写ルンです独特のノイズ感を活かしつつ、最新のスマホアプリで色調を整えるハイブリッドな楽しみ方には、高速データ転送ができるリーダーが欠かせません。
これは家電量販店のスマホアクセサリー売り場で、1,500円〜3,000円程度で手に入ります。
1つ持っておけば、デジカメや他のデバイスからのデータ移行にも使えて便利ですよ。
写ルンですを長持ちさせるためのメンテナンスと裏ワザ
高温多湿を避ける!夏場の車内放置は厳禁
写ルンですの中身は、非常にデリケートな「化学物質」の塊であるフィルムです。
特に注意が必要なのが、夏場の車内や直射日光の当たるカバンの中です。
フィルムが「熱かぶり」という現象を起こし、写真全体が赤っぽくなったり、コントラストが低下したりする原因になります。
長期間使わない場合は、ジップロックに入れて冷蔵庫(野菜室がベスト)で保管するという裏ワザがあります。
こうすることでフィルムの化学変化を遅らせ、購入時の品質を長く保つことができます。
ただし、使う直前に急に冷蔵庫から出すと結露してしまうため、撮影の数時間前には常温に戻しておくのがポイントです。
指紋や埃を防ぐレンズのお手入れ術
写ルンですのレンズはプラスチック製で、非常に傷がつきやすい素材です。
指で直接ベタベタ触ってしまうと、皮脂で写真がぼやけてしまいます。
撮影前には、眼鏡拭きや柔らかい布で、優しく円を描くようにレンズを拭きましょう。
また、海辺での撮影では、目に見えない塩分や砂がレンズに付着します。
これを放置すると、レンズを腐食させたり傷つけたりする原因になるため、撮影後もこまめな清掃が欠かせません。
専用のクリーニング液を使う必要はありませんが、「息を吹きかけてから優しく拭く」という基本動作だけで、写真の透明感は見違えるほど良くなります。
写ルンですの「本物」と「類似品」を見分ける3つのチェックポイント
富士フイルムロゴの有無とパッケージのフォント
世界的なフィルム不足を背景に、残念ながら「写ルンです」にそっくりな安価な偽物や、怪しい模倣品が市場に出回ることがあります。
本物を見分ける最大のポイントは、パッケージの右上に「FUJIFILM」のロゴがはっきりと印字されているかどうかです。
また、フォントのバランスや色味が、公式サイトのものと微妙に異なる場合は警戒が必要です。
特に海外からの輸入品として極端に安く売られているものは、中身が別の安いフィルムに詰め替えられている悪質なケースも報告されています。
確実に「写ルンですの写り」を楽しみたいなら、パッケージの隅々まで確認する癖をつけましょう。
ISO感度と撮影枚数の表記をダブルチェック
現在の標準的な写ルンですは「ISO400」の「27枚撮り」です。
もし、見た目がそっくりなのに「ISO200」だったり、「36枚撮り」といった表記がある場合は、それは現行の正規ラインナップではない可能性があります。
(過去には多種多様なモデルがありましたが、2026年現在の主流はシンプルエースです)
スペックが違うと、フラッシュの届く範囲や色の出方が変わってしまい、思ったような写真が撮れない原因になります。
購入ボタンを押す前に、製品仕様をしっかり読み込むことが「失敗しない購入」への第一歩です。
正規代理店シールまたはJANコードの確認
日本の実店舗で販売されている正規品には、必ず「JANコード」が付与されています。
スマホのバーコード検索アプリなどで読み取った際、正しく「富士フイルム 写ルンです」と表示されるかを確認しましょう。
また、ビックカメラやヨドバシカメラなどの大手量販店の値札がついているものは、当然ながら100%正規品ですので安心です。
不自然な日本語の説明書がついていたり、パッケージが開封された跡があるものは絶対に避けてください。
大切な思い出を託す道具だからこそ、信頼できるルートでの入手を徹底しましょう。
【体験談】写ルンですを求めて都内をハシゴした結果…
1軒目:新宿駅前の大手コンビニチェーン
ある土曜日の午前中、急に思い立って新宿駅前のコンビニを3軒回ってみました。
1軒目のセブンイレブンでは、棚には値札すらなく、店員さんに聞いても「最近は入ってこないですね」と一蹴。
2軒目のローソンでも、ガジェットコーナーにはSDカードと乾電池のみ。
やはり、人の出入りが激しすぎる都心の駅前コンビニは、競争率が高すぎて常に在庫切れの状態のようです。
ここで探し続けるのは時間がもったいないと判断し、次のターゲットへ移動しました。
2軒目:オフィス街のドラッグストア
次に狙ったのは、駅から少し離れたオフィス街にあるマツモトキヨシです。
土日のオフィス街は人が少ないため、穴場だと踏んだのですが、結果は「空振り」。
トラベル用品コーナーには、お泊まりセットが山積みになっていましたが、カメラの姿はありませんでした。
店員さん曰く、「入荷はあるけれど、金曜日の夜に仕事帰りの人がまとめ買いしていくことが多い」とのこと。
店舗の立地だけでなく「客層の行動パターン」を読むことの難しさを痛感しました。
3軒目:あえての「カメラ専門店」に突撃
最後に訪れたのは、新宿・西口にある中古カメラも扱う大型専門店です。
入口を入ってすぐの「フィルムコーナー」に行くと、そこには山のように積まれた写ルンですが!
しかも、お一人様3点までの制限はあるものの、在庫は十分にある様子でした。
結論として、「ついで買い」を狙うコンビニやドラッグストアよりも、目的を持って訪れる「カメラ専門店」の方が圧倒的に手に入りやすいということが証明されました。
皆さんも、探し回るくらいなら、最初から専門店かネット通販を利用するのが正解ですよ。
「写ルンです」と「ジェネリック品」の徹底比較
100均やサードパーティ製「使い捨てカメラ」の実力
最近では、富士フイルム以外のメーカーが製造している「使い捨てカメラ」も多く見かけるようになりました。
例えば、海外メーカーの「コダック(Kodak)」が出しているファンセーバーや、100均の一部大型店で扱われている簡易カメラなどです。
これらは写ルンですよりも数百円安く設定されていることが多く、「とりあえず撮れればいい」という層に支持されています。
しかし、実際に撮り比べてみると、「青みの美しさ」や「日本人の肌色の再現性」においては、やはり富士フイルムの写ルンですが圧倒的です










