ハーバリウムボールペン替え芯はどこで買う?100均や販売店4選
お気に入りのハーバリウムボールペン、インクが切れて使えなくなっていませんか? プレゼントでもらったものや、自分で心を込めて作った大切な一本を、インク切れだけで引き出しの奥に眠らせてしまうのは本当にもったいないですよね。
実は、ハーバリウムボールペンの替え芯は、身近な100均やドラッグストア、そして最も種類が豊富なネット通販で簡単に手に入れることができるんです。 2026年現在、替え芯のバリエーションはさらに広がり、書き心地にこだわった低粘度インクや、カラーバリエーションも非常に豊富になっています。
この記事では、「どこで買えるの?」「私のペンに合う芯はどれ?」という疑問を完全に解決するために、主要な販売店から最安値で購入できるポイ活術まで徹底的に解説します。 最後まで読めば、あなたの愛用ペンが新品のような滑らかな書き味で復活すること間違いなしですよ!
- 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でハーバリウムボールペンの替え芯は売ってる?
- ロフトやハンズなどの大型雑貨店での取り扱いを徹底調査
- ドラッグストアやホームセンターでの販売有無
- 通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
- ハーバリウムボールペン替え芯のサイズと規格の確認方法
- 主要ショップ別!実質価格シミュレーション(定価100円比較)
- 替え芯交換で失敗しないための3つのチェックポイント
- ハーバリウムボールペンの替え芯交換手順(写真なしでもわかる!)
- 【2026年最新】ポイ活ユーザー向け!替え芯をお得に買う裏ワザ
- もし替え芯が売ってなかったら?緊急時の代用アイデア
- ハーバリウムボールペンを長く愛用するためのメンテナンス術
- まとめ:ハーバリウムボールペンの替え芯は通販でのまとめ買いが正解!
100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)でハーバリウムボールペンの替え芯は売ってる?

ダイソー(DAISO)での替え芯販売状況と探し方のコツ
2026年現在、100円ショップの王道であるダイソーでは、ハーバリウムボールペン本体の取り扱いに合わせて、専用の替え芯も販売されています。 一般的に「手芸コーナー」または「文房具コーナー」のいずれかに置かれていることが多いですが、店舗によってはハンドメイド資材のエリアに集約されていることもあります。
ダイソーで販売されている替え芯は、主にブラックのインクが主流です。1本単位ではなく、2本〜3本セットで100円(税抜)という非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。 ただし、ダイソーのハーバリウムボールペン専用として売られているため、他社製のペンに使用する場合は、あらかじめ全長やペン先の形状を確認しておく必要があります。
もし店頭で見当たらない場合は、店員さんに「ハーバリウムペン用のリフィル」と伝えるとスムーズです。 最近では在庫状況をアプリで確認できる店舗も増えていますが、人気商品のため、見つけたときに予備をストックしておくのが賢い選択と言えるでしょう。
セリア(Seria)でおしゃれなカラー芯は見つかる?
デザイン性の高いアイテムが揃うセリアでは、ハーバリウムボールペンの替え芯も「ハンドメイド・オタ活」コーナーで見かけることがよくあります。 セリアの強みは、黒インクだけでなく、稀にブルーや赤などのバリエーション、あるいは低粘度のさらさらした書き味の芯がラインナップされる点にあります。
セリアで販売されている替え芯は、全長が約7cm程度の「4C規格」に近いサイズが多いですが、完全に互換性があるわけではないため注意が必要です。 また、セリアは商品の入れ替わりが非常に激しいため、先月まであったものが突然廃盤になるケースも少なくありません。
そのため、セリア派の方は、通販サイトのまとめ買いと比較検討することをおすすめします。 100均で1本ずつ買うよりも、楽天やAmazonで10本単位のセットを購入したほうが、1本あたりの単価が30円以下になることも珍しくないからです。
ロフトやハンズなどの大型雑貨店での取り扱いを徹底調査
ロフト(LOFT)の文房具売り場で見つける最高級の書き心地
文房具の品揃えにおいて右に出るものはいないロフト。ここなら、ハーバリウムボールペンの替え芯も確実に見つかります。 ロフトで扱っている替え芯は、100均のものとは一線を画す「ジェットストリーム」の互換芯など、書き味を重視したモデルが中心です。
ハーバリウムボールペンは構造上、芯が細くて短いため、インク容量が少なめです。ロフトのような専門店では、インク漏れがしにくい高品質な日本メーカー製のリフィルを選べるのが最大のメリット。 大切な書類にサインするときや、手帳への書き込みをメインにするなら、少し高くてもロフトで品質の良い芯を選ぶべきでしょう。
ただし、店舗によっては「ギフト用」としての本体販売がメインで、替え芯のバラ売りがレジカウンター裏に隠れていることもあります。 棚にない場合は、諦めずに店員さんへ声をかけてみてください。型番を調べて取り寄せてくれる場合もあります。
ハンズ(旧東急ハンズ)でのパーツ売りコーナーは要チェック
DIYやハンドメイドに強いハンズでは、ハーバリウムボールペンの制作キットと同じエリアに替え芯が並んでいることが一般的です。 特に、ハーバリウムペンの「自作パーツ」が充実している店舗では、替え芯の他にも中栓やクリップ、さらには専用のオイルまで一式揃えることが可能です。
ハンズの良いところは、店内に「文房具の相談窓口」がある場合、手持ちのボールペンを持ち込んで実際に芯が合うかどうかを確認させてくれる(あるいはアドバイスをくれる)点です。 海外製の安価なハーバリウムボールペンの場合、標準的なサイズから数ミリずれていることがあり、素人判断では購入を失敗しやすいのですが、専門知識のあるスタッフがいるのは心強いですね。
しかし、実店舗で購入する場合のデメリットは「定価販売」であることです。 ポイ活や節約を意識している方にとっては、実店舗でサイズを確認し、実際の購入はクーポンが使える通販サイトで行うのが最も賢明な立ち回りとなります。
ドラッグストアやホームセンターでの販売有無
マツキヨやウエルシアに替え芯は置いている?
日常的に利用するドラッグストア。マツモトキヨシやウエルシア、スギ薬局などの文房具コーナーを覗いたことがある方も多いでしょう。 結論から言うと、一般的なドラッグストアでハーバリウムボールペン専用の替え芯が置かれている確率は極めて低いのが現状です。
ドラッグストアの文具コーナーは、売れ筋の事務用品(ボールペンならゼブラのサラサや三菱鉛筆のジェットストリームの本体と標準芯)に特化しています。 ハーバリウムボールペンのような、少し特殊な形状の替え芯を在庫として抱えている店舗はほとんどありません。
ただし、2026年現在は大型の店舗で雑貨の取り扱いが強化されているため、ハンドメイド資材コーナーがあるような超大型店舗であれば例外的に置かれていることがあります。 基本的には「ついでに探す」程度に留め、最初から専門店かネット通販をターゲットにするのが時間の節約になります。
カインズやコーナンなどホームセンターの在庫事情
ホームセンターの文具売り場は、事務用品から専門的な画材まで幅広く扱っています。 カインズやコーナン、DCMなどの大型店では、事務用のリフィルとは別に「ホビー・クラフト用」の棚があり、そこにハーバリウム関連の商品と一緒に替え芯が置かれていることがあります。
特にカインズなどはオリジナルブランドで文具を展開しているため、安価で良質な替え芯が見つかる可能性もあります。 ホームセンターでの探し方のコツは、「筆記具売り場」と「手芸・クラフト売り場」の両方をチェックすることです。
また、ホームセンターは広い駐車場を備えているため、大量購入(ストック買い)にも向いています。 とはいえ、わざわざ替え芯1本のために車を出してホームセンターへ行くのはガソリン代もかかります。やはり、送料無料の条件を満たしやすい通販サイトが最も合理的です。
通販サイト(Amazon・楽天・Yahoo)がコスパ最強な理由
Amazonなら10本〜20本セットがとにかく安い
ハーバリウムボールペンの替え芯を最も安く、そして確実に手に入れたいなら、Amazon一択と言っても過言ではありません。 Amazonでは個人店から卸業者まで多くの出品者が存在し、10本セットで数百円という、1本あたり数十円の世界で取引されています。
Amazonを利用する最大のメリットは、レビュー(口コミ)が豊富なことです。 「自分の持っているペンには少し長かった」「ペン先が太くて入らなかった」といった失敗談がリアルに書き込まれているため、購入前に自分のペンとの適合性を予測しやすいのです。
また、Amazonプライム会員であれば、数百円の商品でも送料無料で翌日に届くため、急ぎでインクが必要になったときにも非常に重宝します。 種類も豊富で、1.0mmの太字から0.5mmの極細、さらには低粘度インクまで選び放題です。
楽天市場のポイ活でお得にストック買い
楽天ユーザーであれば、お買い物マラソンや0のつく日、5のつく日などのイベントに合わせて購入するのが最強にお得です。 替え芯自体は単価が低いため、単体では送料無料ライン(3,980円)に届きませんが、メール便(ゆうパケット等)対応のショップを選べば、送料込みで安く手に入ります。
楽天市場では「替え芯 20本セット 選べる色」といった自由度の高いセット販売も多く、黒以外のインクを混ぜて注文できるのも魅力。 ポイント還元率を考慮すると、実店舗で100円出して買うよりも、楽天でまとめて買ってポイントをもらうほうが実質的な出費は半分以下に抑えられることもあります。
また、楽天のショップは「丁寧な梱包」を売りにしているところが多く、インク漏れ対策がしっかりなされている安心感があります。
ハーバリウムボールペン替え芯のサイズと規格の確認方法
一般的な替え芯の長さと太さ(全長67mm〜70mm)
「せっかく買ったのにペンに入らなかった!」という失敗を防ぐために、まずは自分のペンの芯のサイズを測ってみましょう。 市場に出回っているハーバリウムボールペンの9割以上は、全長約67mm〜70mm、最大径(太さ)が約2.3mm前後のリフィルを採用しています。
このサイズは、一般的に「4C規格」と呼ばれる多機能ペン用のリフィルと非常に似ていますが、厳密には「ハーバリウムペン専用リフィル」として売られているものと、国産メーカーの「4C芯」では微妙に長さが異なる場合があります。
もし手持ちの芯がこれよりも著しく短い、あるいは長い場合は、特殊なメーカー(有名ブランド品など)の可能性があります。その場合は、ペンのブランド名で専用芯を検索する必要がありますが、100均やネットの安いハーバリウムペンなら、ほぼ標準サイズで間違いありません。
三菱鉛筆「ジェットストリーム」SXR-200は使える?
書き味にこだわる人が必ず行き着くのが、「ジェットストリームの芯をハーバリウムペンに入れたい!」という要望です。 結論から言うと、三菱鉛筆のSXR-200(4C規格)は、多くのハーバリウムペンで代用可能です。
ただし、1点だけ注意点があります。SXR-200の全長は67.0mmですが、一部のハーバリウムボールペン(特に格安の中華製)の芯は70mm程度あることがあります。 この「3mmの差」により、ペン先を出したときに引っ込んでしまったり、逆にうまく固定されなかったりすることがあります。
その場合は、芯の後ろ側に小さな詰め物(ティッシュを丸めたものや、元の芯のキャップなど)をすることで調整可能です。この一手間だけで、あの滑らかな書き味をハーバリウムペンで楽しめるようになるのですから、試す価値は十分あります。
主要ショップ別!実質価格シミュレーション(定価100円比較)
替え芯を「どこで買うのが一番得か」を2026年の最新価格をもとにシミュレーションしました。1本あたりの単価が安くても送料で損をすることがあるので注意してください。
| 購入場所 | 購入単位 | 表示価格 | 送料/ポイント | 1本あたりの実質 |
| ダイソー | 2本セット | 110円 | 0円 | 55円 |
| Amazon | 20本セット | 580円 | 無料(Prime) | 29円 |
| 楽天市場 | 10本セット | 450円 | メール便無料 | 約40円 |
| メルカリ | 30本セット | 800円 | 送料込 | 約26円 |
このように比較すると、大量に使う、あるいは予備をしっかり持っておきたいならAmazonやメルカリでのまとめ買いが圧倒的に有利です。 逆に「今すぐ、今日中に書きたい!」という場合は、1本あたりの単価が高くてもダイソーへ走るのが正解です。
ポイ活を極めるなら、楽天のお買い物マラソン時に他の日用品と一緒に購入し、ポイント還元率を10%以上に引き上げることで、Amazon以上の安さを実現することも可能です。
替え芯交換で失敗しないための3つのチェックポイント
ポイント1:ペン先の「形状」と「太さ」を再確認
ハーバリウムボールペンの替え芯を選ぶ際、最も見落としがちなのがペン先の形状です。 実は、同じ「全長67mm」の芯であっても、ペン先のチップ(金属部分)の形状が微妙に異なる場合があります。
安価な海外製のペンは、ペン先の穴が少し広めに設計されていることが多く、国産の精密な替え芯(ジェットストリーム等)を入れると、書くたびに「カチカチ」と隙間が鳴ってしまうことがあります。 逆に、ペン先の穴が非常にタイトなモデルに、少し厚みのある海外製リフィルを無理やり差し込むと、ペン先が戻らなくなる故障の原因にもなりかねません。
初めて替え芯を交換する際は、一度元の芯を抜いて、ペン先の形状をスマホで撮影しておき、商品画像の拡大写真と照らし合わせるのが最も確実な「失敗回避術」です。 特に2026年現在は、0.38mmなどの超極細タイプも登場していますが、これらはペン先が非常にデリケートなため、適合確認は慎重に行いましょう。
ポイント2:インクの「種類」と「粘度」による書き味の違い
ハーバリウムボールペンに最初から入っているインクは、一般的に「油性インク」です。しかし、中には粘度が非常に高く、書き出しに「カスレ」が生じやすいものも少なくありません。 せっかく替え芯を購入するのであれば、低粘度油性インク(エマルジョンインク等)を選択することをおすすめします。
低粘度インクは、軽い力でスラスラと書けるため、長時間の筆記でも疲れにくいというメリットがあります。 一方で、あまりにさらさらしたインクは、ペン先からインクが漏れやすいというデメリットもあり、特に気温が高くなる夏場の管理には注意が必要です。
また、最近では「ゲルインク」のリフィルも一部で流通していますが、ハーバリウムペン用のサイズ(4C互換)のゲルインク芯はインクの減りが非常に早いため、ストックを多めに持っておくのが賢明です。 自分の用途(メモ用、サイン用、日記用)に合わせて、最適な粘度を選べるのが替え芯交換の醍醐味ですね。
ポイント3:通販で「偽物」や「粗悪品」を掴まないコツ
ネット通販、特にAmazonやメルカリなどで格安の替え芯セットを購入する場合、稀にインクが半分しか入っていない、あるいは完全に固まっている粗悪品が紛れ込んでいることがあります。 こうしたリスクを避けるためのチェックポイントは3つあります。
- 販売者の評価(ストアレビュー)を確認する:商品レビューだけでなく、販売者そのものの過去の取引実績を確認しましょう。
- 「4C規格」という言葉だけで判断しない:前述の通り、ハーバリウムペンは特殊なサイズが多いため、「ハーバリウムペン対応」と明記されているものを選んでください。
- 最新の投稿日時のレビューを見る:2〜3年前の評価が良くても、最近のロットで品質が落ちている場合があります。
万が一、届いた芯がすべて書けないなどのトラブルがあった場合、Amazonであれば「返品・返金保証」が充実していますが、メルカリなどの個人間取引では対応が難しいこともあります。 「あまりに安すぎるものには理由がある」と心得つつ、信頼できる専門ショップから購入するのが、最終的には最もコスパが良くなる秘訣です。
ハーバリウムボールペンの替え芯交換手順(写真なしでもわかる!)
STEP1:ペン先を回して分解する
ハーバリウムボールペンの多くは、ペン先の金具部分を反時計回りに回すことで取り外せる構造になっています。 初めて分解する場合、少し固着していることがありますが、滑り止めのついた布などを使ってゆっくり回すと、インク汚れを気にせず開けることができます。
このとき、中のオイルが漏れてくる心配をする方がいますが、通常ハーバリウムオイルが封入されている部分は「透明な筒(上部)」であり、芯が入っているのは「金属の軸(下部)」ですので、分解してもオイルが漏れることはありません。 ただし、中栓が緩んでいると衝撃でオイルが滲み出す可能性はゼロではないため、念のためティッシュの上で作業することをおすすめします。
もし回しても外れない場合は、ネジ式ではなく「差し込み式」の可能性もあります。その場合は、ペン先を真っ直ぐに引き抜くことで外れますが、力加減には十分注意してください。
STEP2:古い芯を引き抜き、新しい芯を差し込む
ペン先の金具が外れると、中にインク芯が刺さっているのが見えます。これを指でつまんで、真っ直ぐに引き抜きます。 ここで注意したいのが、芯の根元についている黒いプラスチック製のキャップ(ジョイントパーツ)です。
このキャップは、新しい替え芯に最初から付いている場合と、付いていない場合があります。もし新しい芯に付いていない場合は、古い芯からこのキャップを丁寧に外し、新しい芯へ付け替える必要があります。 これがないと、ペンの中で芯が固定されず、ペン先を出そうとしてもクルクル空回りしてしまいます。
新しい芯を差し込む際は、奥までしっかりと「カチッ」という感触があるまで押し込みましょう。中途半端な差し込みは、書き味の不安定さや故障の原因になります。
STEP3:元通りに組み立てて動作確認
最後に、ペン先の金具を時計回りに回して固定すれば完了です。 組み立てた後は、以下の3点を必ず確認してください。
- ペン軸を回したとき、スムーズにペン先が出入りするか
- ペン先を出した状態で、紙に強めに押し付けても引っ込まないか
- インクがすぐに出るか(出ない場合は、紙の上で円を描くように動かしてみてください)
もしペン先がうまく出ない場合は、内部で芯が斜めに刺さっているか、ジョイントパーツがズレている可能性があります。 もう一度分解して、芯が真っ直ぐ中心を通っているか確認しましょう。慣れてしまえば、わずか1分足らずで終わる簡単な作業ですよ。
【2026年最新】ポイ活ユーザー向け!替え芯をお得に買う裏ワザ
Q100(キューテン)のメガ割を狙う
美容グッズや雑貨に強い「Qoo10」。ここで年に4回開催される「メガ割」は、ハーバリウムボールペン資材をまとめ買いする絶好のチャンスです。 メガ割期間中は20%オフクーポンが配布されるため、普段から安い替え芯がさらなる破格で購入できます。
Qoo10に出店している韓国や中国の直販ショップでは、日本では見かけないようなグラデーションカラーの芯や、パステルカラーのインクなど、珍しいリフィルが豊富に揃っています。 送料が気になる場合は、替え芯だけでなく「追加用のハーバリウムオイル」や「新作の空ボトル」などと一緒にカートに入れることで、送料無料のハードルを簡単にクリアできます。
ポイ活サイト(モッピーやハピタス等)を経由してQoo10で購入すれば、さらに数パーセントのポイントが還元されるため、実質価格はどこよりも安くなる可能性が高いです。
メルカリの「まとめ買い依頼機能」をフル活用する
最近のメルカリには、複数の商品をまとめて購入する際に値下げ交渉がしやすくなる「まとめ買い依頼」機能があります。 ハーバリウムボールペンのハンドメイド作家さんたちは、替え芯を大量にストックしており、不要になった在庫を格安で出品しているケースが多々あります。
「替え芯10本」と「専用ケース」といった組み合わせで出品されているものに対し、さらに「もう10本追加して、端数を切ってくれませんか?」といった相談を投げかけることで、市場価格を無視した驚きの安さで手に入れることができます。 特に「引退品」として出品されているセットは、高品質な替え芯が山ほど入っているお宝物件の可能性大です。
ただし、メルカリの場合は保管状態(インクの経年劣化)が不明な点には注意が必要です。あまりに古い出品物は、インクが固まっているリスクがあるため、購入前に「いつ頃購入したものか」をコメントで確認するのがプロの技です。
もし替え芯が売ってなかったら?緊急時の代用アイデア
他の多機能ペン(3色ボールペン等)から抜く
「今すぐ大事な書類に記入したいのに、インクが出ない!」そんな緊急事態には、自宅にある多機能ペン(3色・4色ボールペン)を分解してみてください。 多くの多機能ペンで採用されているリフィルは、ハーバリウムペンと同じ「D1サイズ(4C規格)」に準拠しています。
特にゼブラのクリップオンマルチや、三菱鉛筆のジェットストリーム多機能ペンなどの芯は、長さがほぼ同じか、若干短い程度です。 そのまま差し込むだけで使えることが多いため、一時的な応急処置としては最強の手段です。書類を書き終えたら、ゆっくりとネット通販で専用の替え芯を注文すれば良いのです。
インクを「温めて」復活させる(※最終手段)
インクが残っているのに書けないという場合、インクがペン先で固まっているだけかもしれません。その場合は、ペン先を数秒間、ドライヤーの温風で温めるか、手の中で数分間握りしめて体温で温めてみてください。
温めることでインクの粘度が下がり、一時的に書けるようになることがあります。ただし、ライターの火で直接炙るのは絶対にNGです。ペン先のリブが溶けたり、インクが爆発したりする恐れがあり、非常に危険です。 あくまで「どうしても今だけ」の裏ワザとして覚えておきましょう。
百均の「普通のボールペン」で代用できる?
残念ながら、100円ショップで売られている「単色の普通のボールペン」の芯は、ハーバリウムペンには太すぎて入りません。 必ず「多機能ペン用」や「スリムペン用」と書かれたリフィルを探す必要があります。
もし近くにコンビニしかない場合は、コンビニで売られている一番高い多機能ペンを購入し、その中の芯を抜くのが最も確実な「現地調達」になります。少し高くつきますが、背に腹は代えられない状況では有効です。
ハーバリウムボールペンを長く愛用するためのメンテナンス術
ペン先の乾燥を防ぐ「キャップ」の重要性
ハーバリウムボールペンはノック式ではなく「回転式」が多いため、使い終わった後にペン先を収納し忘れることがよくあります。ペン先を出したままにしておくと、空気に触れる面積が増え、インクの乾燥を早めてしまいます。
また、微細なホコリがペン先に付着すると、インク詰まりの原因になります。使い終わったら必ずカチッと音がするまでペン先を引っ込める習慣をつけましょう。 これだけで、替え芯の寿命を1.5倍近く延ばすことができます。
オイルの漏れ・濁りをチェックするタイミング
替え芯を交換するタイミングは、本体のハーバリウム部分を点検する絶好の機会でもあります。 「オイルが減っていないか」「花の色が褪せていないか」「中栓に亀裂が入っていないか」をチェックしましょう。
もしオイルが著しく減っている場合は、替え芯と一緒に「ハーバリウム専用オイル」も通販で購入し、継ぎ足しをすることをおすすめします。 2026年現在は、さらに進化したシリコンオイルなども手軽に入手できるため、中のデザインをリニューアルして、新しい替え芯とともに「自分だけの2代目ハーバリウムペン」を作るのも素敵ですね。
まとめ:ハーバリウムボールペンの替え芯は通販でのまとめ買いが正解!
ここまでハーバリウムボールペンの替え芯が売っている場所から、失敗しない選び方、そしてお得な購入術まで詳しく解説してきました。 最後に重要なポイントをおさらいしましょう。
- 手軽さ重視:ダイソーやロフトなどの実店舗へ(ただし在庫に注意)
- 安さと確実性重視:Amazonや楽天市場でのまとめ買いが最強
- 品質重視:三菱鉛筆「ジェットストリーム SXR-200」などの国産芯へ交換
- 注意点:購入前に必ず「全長(約67〜70mm)」を確認する
ハーバリウムボールペンは、インクを交換し続けることで、何年も、何十年も使い続けることができる素晴らしいアイテムです。 インクが切れたからといって捨ててしまうのは、思い出を捨ててしまうのと同じこと。
ぜひ、この記事を参考にぴったりの替え芯を見つけて、あなたの日常に彩りを与える素敵な筆記タイムを復活させてくださいね! 一番おすすめなのは、やはり送料無料でポイ活も捗るネット通販です。今すぐお気に入りのカラーのリフィルをチェックしてみましょう。









