えびせん揚げるタイプはどこに売ってる?業務スーパーやドンキなど4つの有力販売店
「あの中華料理屋さんで出てくる、ふわふわサクサクのえびせんをお家でも食べたい!」 そう思って、揚げる前の「えびせんの素(カチップ)」を探している方は多いのではないでしょうか。
しかし、いざスーパーの製菓コーナーや中華食材の棚を覗いてみても、意外と見つけるのが難しい商品でもあります。 実は、えびせん(揚げるタイプ)には売っている場所の「傾向」があり、コツさえ掴めば簡単に入手可能です。
この記事では、2026年最新の在庫状況をもとに、業務スーパーや100均、ドン・キホーテなど、確実に手に入る販売店を徹底的にリサーチしました。 さらに、揚げたての美味しさを引き立てる「ついで買いアイテム」や、失敗しない揚げ方のコツまで詳しく解説します。
結論から言うと、確実に安く、そして大量に手に入れたいのであれば、通販サイトを利用するのが最もコスパが良く賢い選択と言えるでしょう。
100円ショップ(ダイソー等)の食品コーナーも穴場
ドン・キホーテやカルディでの取り扱い状況
イオンなどの大型スーパーで見つけるための棚探しのコツ
ネット通販(Amazon・楽天)が結局一番おすすめな理由
業務スーパーなら「赤・白・カラフル」のえびせんが揃う

えびせん(揚げるタイプ)を探す際に、まず一番にチェックすべきなのが「業務スーパー」です。 業務スーパーでは、東南アジアから直輸入された本格的なえびせんの素が、驚くほどリーズナブルな価格で販売されています。
特に人気なのが、「龍蝦片(ロンシャーペン)」と呼ばれる中国産のえびせんです。 これはいわゆる「赤色(ピンク色)」のものが一般的ですが、業務スーパーによっては白いタイプや、パーティーにぴったりな5色のカラフルなタイプも並んでいます。
内容量も200g前後入っているものが多く、一枚一枚が薄いので、一箱買うだけで数百枚のえびせんを作ることが可能です。 コストパフォーマンスを重視するなら、業務スーパー以上の場所は他にないと言っても過言ではありません。
棚の場所としては、「中華食材コーナー」か「輸入菓子・スナックコーナー」に置かれていることが多いです。 もし見当たらない場合は、店員さんに「揚げる前のえびせん、または龍蝦片はありますか?」と尋ねてみてください。
詳しい店舗情報は、Google検索で業務スーパーの在庫を確認してみるのが近道です。
業務スーパーで買えるえびせんの種類と特徴
業務スーパーで取り扱っているえびせんは、主に「中国産」と「ベトナム産」に分けられます。 中国産のものは大判で、揚げると直径10cmほどに大きく膨らむのが特徴です。 一方、ベトナム産のものは「カチップ」と呼ばれ、少し小ぶりで厚みがあり、エビの風味がより濃厚なものが多い傾向にあります。
どちらも乾燥状態ではプラスチックの板のように硬いですが、180度の油に入れた瞬間にパッと花が咲くように広がる様子は、何度見ても飽きない面白さがあります。
また、業務スーパーでは季節によって「五色えびせん」が登場することもあります。 これは白、ピンク、黄、緑、オレンジの5種類がミックスされており、お弁当の隙間埋めや、ホームパーティーのオードブルとして非常に重宝します。
保存性にも優れており、未開封であれば1年近く持つものが多いので、ストックしておくと「あと一品欲しい」という時に非常に便利です。
業務スーパーでの具体的な「売り場」攻略法
業務スーパーの店内は商品密度が高いため、目的のものを見つけるには少しコツがいります。 えびせん(揚げるタイプ)は常温保存の商品なので、冷蔵・冷凍コーナーではなく、乾物の棚を探しましょう。
まずは「中華調味料」の近く、春雨やキクラゲ、豆板醤などが置かれているエリアをチェックしてください。 そこにない場合は、ビスケットやポテトチップスが並ぶ「輸入菓子コーナー」の下段などにひっそりと置かれていることがあります。
また、業務スーパーの店舗規模によっては、レジ横の特設コーナーや、エスニック食材(ナンプラーやライスペーパー)の近くにまとめられているケースも散見されます。
「赤色のパッケージ」を目印に探すと見つけやすいですよ。
100円ショップ(ダイソー等)の食品コーナーも穴場
「そんなに大量にはいらないけれど、少しだけ試してみたい」という方には、ダイソーやセリアなどの100円ショップがおすすめです。 実は100均の食品コーナーは、入れ替わりが激しいものの、えびせん(揚げるタイプ)の隠れた名店でもあります。
特にダイソーでは、「揚げて食べるえびせん」といった名称で、使い切りサイズの小袋が販売されていることがあります。 100円(税抜)という安さでありながら、一袋でボウルいっぱいのえびせんが出来上がるため、満足度は非常に高いです。
ダイソーなどの大型店では、おつまみコーナーやエスニック食材の特設棚を確認してみてください。 また、キャンドゥなどでも「中華フェア」のような催事の際には、必ずと言っていいほどラインナップに含まれます。
100均で買うメリットは、何といっても「無駄にならない量」です。 業務スーパーのものは大容量すぎて湿気させてしまう心配がありますが、100均サイズなら1〜2回で使い切れるため、常に新鮮な状態で楽しむことができます。
最新の取り扱い状況は、Google検索でダイソーの販売状況を確認してみましょう。
ダイソーで売っているえびせんの種類
ダイソーなどの100円ショップで扱われているのは、主に「白いえびせん」または「ピンク色のえびせん」のどちらか一種類であることが多いです。 メーカーは日本の輸入商社がパッケージングしているものが多く、品質も安定しています。
原材料は、タピオカでん粉、えび、砂糖、塩、調味料といったシンプルな構成です。 最近では、健康意識の高まりからか、着色料不使用の「白」をメインに置いている店舗も増えています。
味については、業務スーパーのものと大差ありません。 揚げるとふわっと軽く、口の中でシュワッと溶けるような食感は健在です。
少量パックなので、お子様と一緒に「科学実験」感覚で揚げてみるのにも最適なボリューム感と言えます。
100均で見つけるためのコツ
100円ショップは店舗によって入荷状況が大きく異なります。 お菓子コーナーだけでなく、意外にも「乾物コーナー(わかめや昆布の近く)」や「調味料コーナー」に紛れ込んでいることがあります。
また、駅ナカの小さな店舗よりは、ロードサイドの大型路面店の方が、食品のラインナップが充実しているため、えびせんに出会える確率がグンと上がります。
もし近所の店舗にない場合は、ダイソーの公式オンラインショップで在庫検索をするか、他の中小規模な100円ショップ(ワッツやフレッツなど)を覗いてみるのも一つの手です。
ドン・キホーテやカルディでの取り扱い状況
バラエティ豊かな食材が揃う「ドン・キホーテ」や「カルディコーヒーファーム(KALDI)」も、えびせん探しの有力候補です。
ドン・キホーテの場合、「驚安の殿堂」らしく、業務スーパーに匹敵する大袋が安く売られていることがあります。 特に多国籍な住民が多い地域のドンキでは、東南アジア食材のコーナーが非常に充実しており、えびせんの種類も豊富です。
一方、カルディではより「品質」と「ブランド」にこだわったえびせんが手に入ります。 カルディで有名なのは、タイ産の「マノーラ」というブランドのえびせんです。 こちらは缶入りで売られている「揚げた後」のタイプも人気ですが、自分で揚げる用の「チップスタイプ」も取り扱っていることがあります。
カルディのえびせんは、エビの含有量が多く、非常に濃厚な風味が特徴です。 少し贅沢なおつまみとして楽しみたいなら、カルディで探してみるのが良いでしょう。
ドン・キホーテの「エスニックコーナー」を狙え
ドン・キホーテでえびせんを探すなら、お菓子売り場よりも「エスニック食材(輸入食品)」の棚を最優先でチェックしてください。 タイ料理やベトナム料理の調味料が並んでいる付近に、無造作に積まれていることが多いです。
ドンキの強みは、深夜まで営業していること。 「明日のパーティーで急に必要になった!」という時でも、駆け込みで購入できるのは非常に心強いですよね。
ただし、店舗によっては取り扱いがない場合もあるため、事前に電話で「揚げる前のえびせんチップスはありますか?」と確認しておくとスムーズです。
カルディのえびせんは「ワンランク上」の味わい
カルディで売られているえびせんの素は、パッケージもおしゃれでギフトや手土産のプラスアルファにも最適です。
一般的な安いえびせんはタピオカ粉がメインですが、カルディで見かける高級なものは、エビの身をしっかりと練り込んでいるため、揚げた時の香ばしさが格別です。
特に「ガーリックペッパー味」など、あらかじめ味がついているチップスタイプが並ぶこともあり、揚げるだけでプロの味を再現できます。 カルディの店舗はイオンモールなどの商業施設に入っていることが多いので、お買い物ついでにチェックしてみましょう。
イオンなどの大型スーパーで見つけるための棚探しのコツ
業務スーパーやドンキが近くにない場合でも、イオンやイトーヨーカドー、西友などの「大型スーパー」であれば、えびせん(揚げるタイプ)が置かれている可能性は十分にあります。
ただし、一般的なスナック菓子とはジャンルが異なるため、探すべき棚を間違えると絶対に見つかりません。 大型スーパーでえびせんを見つけるための「3つのチェックポイント」をまとめました。
中華食材コーナー: 麻婆豆腐の素や春巻きの皮が置いてある付近。 製菓材料コーナー: ゼラチンや小麦粉、タピオカ粉が置いてある付近。 おつまみ・乾物コーナー: 珍味やあたりめ、または乾燥わかめの近く。
これらの中でも、最も確率が高いのは「中華食材コーナー」です。 ユウキ食品(youki)などの大手メーカーが、家庭向けに「龍蝦片」を小箱で販売しているケースが多いためです。
具体的な取り扱い状況は、Google検索でイオンの販売状況を確認してみると良いでしょう。
スーパーの「中華食材コーナー」で見かける主なメーカー
一般のスーパーで最も遭遇率が高いのは、先ほども挙げた「ユウキ食品」のえびせんです。 赤い箱に入っており、スーパーの棚でも目立ちやすいデザインをしています。
また、成城石井などの高級スーパーでは、より素材にこだわった国産のえびせんチップスが置かれていることもあります。
最近のスーパーは「アジアンフェア」を定期的に開催しているため、その時期を狙うと、普段は置いていないような多色のえびせんが特設ワゴンに出ていることもあります。
見つからない時の「代替品」エリア
もしどうしても「揚げる前のチップス」が見つからない場合、隣の「揚げ済みスナック」コーナーに、カルビーの「かっぱえびせん」とは別の、ふんわりしたタイプの「えびせん(完成品)」が売られていることがあります。
しかし、やはり「揚げたての熱々」を食べる感動には代えられません。 もし店舗で見つからないようであれば、無理に歩き回るよりも、スマホでサクッと通販を利用するのが、今の時代は最も効率的です。
ネット通販(Amazon・楽天)が結局一番おすすめな理由
ここまで実店舗での探し方を解説してきましたが、正直なところ、「探し回る時間と労力」を考えると、ネット通販を利用するのが最も賢い選択です。 近所のスーパーを何軒もハシゴして結局見つからなかった…という悲劇を避けることができます。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、業務スーパーで見かけるような大容量パックから、カルディのような高品質なもの、さらにはカラフルな多色セットまで、あらゆる種類が揃っています。 特に、まとめ買いをすれば送料も無料になることが多く、単価で見れば実店舗よりも安くなるケースがほとんどです。
また、通販サイトの最大のメリットは「レビュー」を確認できることです。 「このメーカーのえびせんはエビの味が濃い」「油切れが良くてサクサクになる」といった、実際に調理した人の生の声を聞けるため、失敗するリスクを最小限に抑えられます。
最新の価格やお得なセット商品は、Google検索で通販の売れ筋を確認してみるのが一番スムーズです。
通販サイトごとの特徴と比較表
各通販サイトにはそれぞれ得意なポイントがあります。 自分の普段使っているポイント制度や、配送スピードに合わせて選ぶのがコツです。
| ショップ名 | メリット | こんな人におすすめ |
| Amazon | 配送が圧倒的に早く、1袋から買いやすい。 | 明日すぐに揚げたい、試してみたい人 |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高く、まとめ買いに強い。 | 楽天ユーザーで、ストックを確保したい人 |
| Yahoo! | PayPayポイントが貯まり、クーポンも豊富。 | ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方 |
「せっかく揚げるなら、たっぷり作りたい」という方は、1kg単位の業務用サイズを通販で買うのが、グラムあたりの価格が最も安くなり、コスパ最強の道となります。
通販で購入する際の「偽物・転売品」見極めポイント
えびせん(揚げるタイプ)は比較的安価な商品ですが、稀に非常に高い価格で出品している転売品や、送料が法外に高いショップが存在します。 以下の3点を必ずチェックしましょう。
内容量を確認: 「200g」なのか「1kg」なのかで価値が全く異なります。 送料を含めた総額: 商品代金が100円でも送料が800円かかる場合があります。 出荷元の信頼性: Amazon発送のものや、評価の高いショップを選びましょう。
特に2026年現在は、物流コストの影響で送料設定が複雑になっていることがあるため、カートに入れる前に最終決済金額を必ず確認してください。
えびせんと一緒に買うべき「120%活用アイテム」3選
せっかく自宅でえびせんを揚げるなら、ただ食べるだけではもったいない! 中華料理屋さんのような「あの味」や、さらに進化した楽しみ方を実現するための関連グッズをご紹介します。
これらを揃えることで、単なるおやつが豪華な一品料理や、本格的なおつまみへと格上げされます。 いずれもスーパーの調味料コーナーや、えびせんと同じ通販サイトで購入可能です。
魔法の粉!「シーズニングスパイス」
揚げたてのえびせんに振りかけるだけで、味のバリエーションが無限に広がるのがシーズニングです。 特におすすめなのは「チリパウダー」や「コンソメパウダー」、そして「のり塩」です。
マクドナルドのシャカシャカポテトのように、袋にえびせんと粉を入れて振るだけで、自分好みのフレーバーえびせんが完成します。 これはお子様にも大人気で、パーティーシーンでは欠かせない演出になります。
旨味倍増!「スイートチリソース」
ベトナム料理やタイ料理の定番、スイートチリソースはえびせんとの相性が抜群です。 サクサクのえびせんに、甘辛くて酸味のあるソースをディップして食べると、エビの風味がより一層引き立ちます。
業務スーパーやカルディには必ず置いてあるので、えびせんの素を買うときにセットでカートに入れることを強くおすすめします。
油の鮮度を守る「オイルポットと濾過フィルター」
えびせんを揚げるのは一瞬ですが、意外と油を汚してしまいがちです。 そこで役立つのが、高性能な活性炭フィルター付きのオイルポットです。
揚げた後の油を綺麗に濾すことで、次回の料理にも使い回すことができ、経済的かつ健康的です。 通販では「えびせん+オイルポット」のセットで探すと、キッチン周りを一気に充実させることができますよ。
もう失敗しない!えびせんをサクサクに揚げる黄金ルール
「えびせんが膨らまない」「中心が硬いまま残ってしまう」という失敗は、誰しもが一度は経験する道です。 しかし、たった2つのポイントさえ守れば、誰でもプロのような仕上がりにできます。
最大の敵は「油の温度」と「一度に投入する量」です。 焦らず、一つ一つの工程を丁寧に行うことが、結果的に最短で大量の美味しいえびせんを作るコツになります。
油の温度は「180〜190度」の高温で
えびせんを揚げる際、温度が低いとチップスが油を吸うだけで膨らまず、ベチャッとした仕上がりになってしまいます。 菜箸を入れたときに、全体から激しく泡が出るくらいの高めの温度(180度以上)が理想です。
チップスを投入して、2〜3秒で一気に膨らむのが正解。 もし膨らむのに5秒以上かかるようなら、一度火を強めて温度を上げてください。
一度に揚げるのは「3〜4枚」まで
えびせんは揚げると面積が数倍に膨らみます。 一度にたくさん入れすぎると、鍋の中でえびせん同士が重なり合い、十分に膨らむスペースがなくなってしまいます。
すると、重なった部分が揚がらずに「生焼け(硬い部分)」として残ってしまうのです。 面倒でも、数枚ずつ投入し、膨らんだらすぐに引き上げるというリズムを崩さないようにしましょう。
湿気をシャットアウト!揚げた後&揚げる前の保存術
大量にできてしまった揚げたてのえびせんは、そのまま置いておくと数時間で湿気てしまいます。 また、揚げる前の乾燥チップスも、湿気を吸うと膨らみが悪くなるため、保存には注意が必要です。
「いかに空気に触れさせないか」が、美味しさを長持ちさせる鍵となります。 ここでは、家庭でできる最強の保存方法を伝授します。
揚げた後のえびせんは「ジップロック+乾燥剤」
揚げたえびせんは、完全に冷めたことを確認してからジップロック等の密封袋に入れてください。 熱いうちに入れると蒸気で湿気てしまいます。
さらに、お菓子に入っている「シリカゲル(乾燥剤)」を一緒に入れておけば、翌日でもサクサク感を維持できます。 もし湿気てしまった場合は、トースターで30秒ほど加熱すると、ある程度復活させることが可能です。
揚げる前のチップスは「冷暗所」が基本
揚げる前の乾燥チップスは、常温保存が可能ですが、コンロの近くなど湿気や温度変化が激しい場所は避けてください。 一度封を開けたら、元の箱ごと密封できる袋に入れ、湿気が少ないパントリー等で保管しましょう。
長期保存したい場合は、タッパーに移し替えて冷蔵庫に入れておくのも一つの手です。 ただし、冷蔵庫から出した直後は結露しやすいため、常温に戻してから揚げるようにしてください。
まとめ:えびせん揚げるタイプは通販や専門店で手に入れよう
今回の調査で、えびせん(揚げるタイプ)は、業務スーパーや100均、ドン・キホーテといった特定の店舗であれば比較的手に入りやすいことが分かりました。 一方で、普通のスーパーでは見つけるのに少しコツが必要なアイテムでもあります。
確実に、そして自分の好みの種類(赤・白・カラフル)を自由に選びたいのであれば、やはり「ネット通販」が最強です。 豊富なラインナップの中からレビューを参考に選べるため、満足のいく買い物ができます。
一度お家で揚げたての美味しさを知ってしまうと、もう市販のスナック菓子には戻れないかもしれません。 ぜひこの記事を参考に、最高にサクサクなえびせんライフを楽しんでくださいね!








