レターパックどこで売ってる?2026年最新の販売店4選と今すぐ買う方法
「今すぐ書類を送りたいけれど、レターパックはどこで売ってる?」とお困りではありませんか? 2026年現在、郵便料金の改定を経て、レターパックは私たちの生活により身近な場所で購入できるようになっています。 急ぎの時は1分1秒が惜しいもの。郵便局が閉まっている夜間や休日でも、実は身近なコンビニや意外な穴場で手に入ることをご存知でしょうか。
この記事では、プロのライターが最新のリサーチに基づき、レターパックプラス(赤)とレターパックライト(青)の販売店を徹底網羅しました。 コンビニの在庫状況から、まとめ買いでお得になるネットショップ、さらには品切れ時に役立つ「穴場スポット」まで、あなたの「今すぐ欲しい」を解決する情報を詰め込んでいます。 この記事を読み終える頃には、無駄な移動時間をゼロにして、最速で発送準備を整えることができるはずです。
レターパックはどこで売ってる?今すぐ買える販売店リスト

レターパックを「今すぐ」手に入れたい場合、最も確実なのは全国にある郵便局の窓口ですが、営業時間が限られているのが難点です。 しかし、2026年現在では、郵便局以外でも多くの場所でレターパックが販売されています。 具体的には、大手コンビニエンスストア、ドラッグストア、一部のスーパー、そしてオンラインショップなどが挙げられます。
特にコンビニエンスストアは24時間営業のため、深夜や早朝に発送準備をしたい時に非常に頼りになります。 ただし、すべてのコンビニで取り扱いがあるわけではなく、店舗の在庫状況によっても左右されるため注意が必要です。 まずは、どこに行けば高確率で出会えるのか、その主要な販売先を整理してみましょう。
また、大量に送る予定がある方や、ストックを持っておきたい方は、1枚ずつ買うよりもネット通販を活用したほうが、ポイント還元などの面で実質的に安くなるケースも多いです。 「どこで買うのが一番自分にとってメリットがあるのか」を判断できるよう、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
実店舗(即日)とネット(安さ)の比較メリット・デメリット表
レターパックを購入する際、実店舗へ足を運ぶか、ネットで注文するか迷う方も多いでしょう。 それぞれのメリットとデメリットを比較表にまとめましたので、状況に合わせて選んでみてください。
| 購入場所 | メリット | デメリット | おすすめの人 |
| コンビニ・郵便局 | 即日入手可能、1枚から買える、その場で発送できる(郵便局) | 在庫がない場合がある、定価販売のみ、移動の手間がかかる | 今すぐ発送したい人、1〜2枚だけ必要な人 |
| Amazon・楽天・Yahoo | ポイント還元で実質安い、まとめ買いに便利、自宅に届く | 届くまでに1〜2日かかる、単品だと送料がかかる場合がある | 安く買いたい人、ストックしておきたい人、忙しくて外出できない人 |
このように、緊急度に応じて使い分けるのが賢い選択です。 特に2026年現在は、物流の効率化によりネット通販の配送スピードも向上していますが、それでも「数時間以内にポストに入れたい」という場合は、やはり近隣のコンビニを回るのが最優先となります。
店舗に行く前に電話で在庫確認をする際のコツ
「せっかくお店に行ったのに売り切れだった…」という悲劇を避けるためには、事前の電話確認が有効です。 しかし、忙しい店員さんの手を止めてしまうため、聞き方にはコツがあります。
まず、電話をかけるタイミングですが、お昼時(12:00〜13:00)や夕方のラッシュ時(17:00〜19:00)は避けるのがマナーです。 そして、電話口では「レターパックの在庫はありますか?」と聞くだけでなく、必ず「種類(プラスかライトか)」と「必要な枚数」をセットで伝えましょう。
「赤い方のレターパックプラスを3枚、在庫ありますでしょうか?」と具体的に伝えることで、店員さんもスムーズに棚を確認できます。 もし在庫がある場合は、「今から15分ほどで伺いますので、取り置きは可能ですか?」と一言添えると、より確実に購入することができます(※店舗により取り置き不可の場合もあります)。
コンビニでレターパックを買うならどこがいい?店舗別の在庫状況
コンビニでレターパックを探すなら、まずは「ローソン」を第一候補にしましょう。 なぜなら、ローソンは日本郵便と提携しており、店内にポストが設置されている店舗が多いため、レターパックや切手の在庫が非常に安定しているからです。 一方で、他のチェーン店ではオーナーの判断によって取り扱いがない場合もあります。
2026年現在、各コンビニチェーンでの一般的な取り扱い傾向をリサーチしました。 もちろん地域差はありますが、効率よく探すための指針としてお役立てください。 コンビニのレジ横や、サービスカウンター付近に置かれていることが多いですが、見当たらない場合は店員さんに直接尋ねてみるのが早道です。
また、コンビニで購入する際の注意点として、基本的に「現金払い」のみとなっているケースが多い(切手類は非課税等の関係でキャッシュレス決済が制限される)ことも覚えておきましょう。 最近では一部の電子マネーやスマホ決済が使える店舗も増えていますが、万が一に備えて現金を用意しておくと安心です。
ローソン・ミニストップは在庫が安定している理由
ローソンとミニストップは、コンビニの中でも特に郵便サービスに力を入れています。 店内に設置された郵便ポストを見かけたことがある方も多いはずです。 これらの店舗は、郵便局の「窓口代わり」としての機能も果たしているため、レターパックプラス(赤)とレターパックライト(青)の両方を常備している確率が極めて高いです。
また、100円ローソン(ローソンストア100)でも取り扱っている場合があります。 「コンビニにレターパックがあるかな?」と迷ったら、まずは青い看板のローソンを探すのが、2026年現在でも最も効率的なムーブと言えるでしょう。 深夜に急ぎの書類をまとめ、そのまま店内のポストに投函できるという利便性は他にはありません。
セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱い注意点
セブンイレブンやファミリーマートでもレターパックを販売している店舗はありますが、ローソンほど「全店共通」ではありません。 特に駅ナカの小さな店舗や、オフィス街の店舗では在庫を置いていないことも珍しくありません。
セブンイレブンの場合、レターパックそのものは売っていなくても、梱包用の「クッション封筒」などは充実していることがあります。 ファミリーマートでも、店舗によっては「うちは切手とはがきだけです」と断られるケースもあるため、過度な期待は禁物です。 近くにローソンがない場合に、ダメ元で覗いてみるというスタンスが良いでしょう。
コンビニでレターパックを買う時の支払い方法まとめ
コンビニでレターパックを購入する際、最もトラブルになりやすいのが「支払い方法」です。 一般的に、切手やハガキ、印紙、レターパックといった「金券類」は、クレジットカードや多くのQRコード決済では購入できません。
- ローソン: 現金のほか、Pontaポイント(一部利用)などが使える場合がありますが、基本は現金。
- セブンイレブン: 現金のほか、nanaco(ナナコ)での支払いが可能です。ポイントも貯まるため、セブン派にはおすすめ。
- ファミリーマート: 現金のほか、ファミペイ(FamiPay)での支払いが可能です。
2026年現在、各社独自の電子マネーであれば購入可能なケースが増えていますが、PayPayや楽天ペイなどの汎用的なQR決済は使えないことが多いため、必ず現金を財布に入れてからお店に向かいましょう。
【2026最新】レターパックの値段と種類を徹底解説
レターパックには大きく分けて2つの種類があります。 赤い封筒の「レターパックプラス」と、青い封筒の「レターパックライト」です。 2024年10月の郵便料金改定により、料金がアップしていますので、古い知識のまま「370円だっけ?」と思っていると、店頭で少し驚くかもしれません。
2026年現在の最新料金は以下の通りです。 どちらも「全国一律料金」で、A4サイズ・4kgまで送れるという点は共通していますが、厚さの制限や配達方法に大きな違いがあります。 送る内容物のボリュームや、相手の受け取り環境に合わせて選ぶのがポイントです。
また、以前に買い置きしていた「旧料金」のレターパックを持っている場合、そのままでは使えません。 差額分の切手を貼ることで使用可能になりますが、その詳細についても後ほど詳しく解説します。 まずは、現在の2種類のスペックを比較表でおさらいしましょう。
レターパックプラス(赤)とライト(青)の違い比較表
2つの違いを一目でわかるようにまとめました。 最も大きな違いは「対面受け取りかポスト投函か」と「厚さ制限の有無」です。
| 項目 | レターパックプラス(赤) | レターパックライト(青) |
| 料金 | 600円 | 430円 |
| 厚さ制限 | 無制限(封ができればOK) | 3cm以内 |
| 配達方法 | 対面でお届け(受領印または署名) | 郵便受けへお届け |
| 追跡サービス | あり | あり |
レターパックプラスは厚さ制限がないため、封筒を箱型に成形して、厚みのある衣類や精密機器などを送るのにも適しています。 一方、レターパックライトは3cmという制限がある代わりに安価で、不在がちな相手にも確実に届けられる(ポストに入るため)というメリットがあります。
【節約術】旧料金のレターパックに切手を貼って使う方法
机の引き出しから、昔買った370円や520円のレターパックが出てくることがありますよね。 これらは無効になったわけではなく、差額分の切手を貼れば2026年現在も使えます。
例えば、旧370円のライトを現在の430円として使うには、差額の「60円分」の切手を表面の空いているスペースに貼ります。 同様に、旧520円のプラスを600円として使うには「80円分」の切手が必要です。 ただし、切手を貼る場所が宛名に被らないように注意してください。 また、郵便局の窓口へ持っていけば、手数料(55円)を支払うことで新料金の封筒に交換してもらうことも可能です。
郵便局以外でレターパックが買える意外な穴場スポット
「コンビニを数軒回ったけれど全滅だった…」という時に役立つのが、意外な穴場スポットです。 実は、郵便局と提携している「郵便切手類販売所」のマーク(〒マークの看板)を掲げているお店なら、レターパックを置いている可能性があります。
2026年現在、生活圏内にある意外な場所でもレターパックが販売されています。 特に地方や住宅街では、個人経営の商店やたばこ屋さんが販売所を兼ねているケースが多いです。 また、都市部であれば大型のディスカウントストアやドラッグストアも候補に挙がります。 「どこにもない!」と諦める前に、以下の5つの穴場をチェックしてみてください。
ドン・キホーテ(サービスカウンター)
驚安の殿堂「ドン・キホーテ」の一部店舗では、サービスカウンターでレターパックや切手を販売しています。 すべての店舗ではありませんが、24時間営業の店舗も多いため、深夜の強い味方になります。 特に「ドンキなら何でもあるだろう」という期待に応えるべく在庫を置いている大型店は狙い目です。 文房具コーナーではなく、必ずサービスカウンターやレジ付近で確認しましょう。
ウエルシアなどの大手ドラッグストア
最近のドラッグストアは利便性が高く、調剤併設型の店舗などでは公共料金の支払いや郵便物の扱いを行っていることがあります。 特に「ウエルシア」や「スギ薬局」の一部店舗では、レターパックを販売している事例が報告されています。 日用品の買い出しついでにチェックしてみると、意外とすんなり手に入ることがあります。
金券ショップ(わずかに安く買えることも)
駅前にある金券ショップは、レターパックの在庫が豊富なことが多いです。 しかも、定価よりも数円〜数十円安く販売されていることがあり、節約したい方には最高の穴場です。 「新品同様のものが少しでも安く欲しい」なら、まずは金券ショップを覗いてみるのが2026年流の賢い買い方です。 ただし、1枚単位で売っている場合もあれば、セット販売のみの場合もあるので、店頭のボードをよく確認しましょう。
大学の生協(キャンパス内)
学生さんや教職員の方であれば、大学内にある生協(売店)が最も確実な穴場です。 レポートや書類の提出にレターパックを多用するため、在庫が非常に充実しています。 一般の方も入れるキャンパスであれば、散歩ついでに立ち寄ってみるのも一つの手です。
地域の「たばこ屋さん」や「個人商店」
昭和の雰囲気が残る「たばこ屋さん」の窓口に、〒マークの看板が出ていませんか? そこは立派な郵便切手類販売所です。 コンビニのような派手さはありませんが、地域住民のためにレターパックや切手をコツコツと在庫していることが多いです。 店主のおじいちゃんやおばあちゃんが親切に教えてくれる、隠れた名スポットと言えるでしょう。
オンライン通販でレターパックを最安値で購入する攻略法
「わざわざ買いに行くのが面倒」「少しでも安く手に入れたい」という方に、2026年現在最も推奨されるのが大手オンライン通販サイトでのまとめ買いです。 実店舗では定価販売が基本ですが、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのECサイトでは、独自のポイント還元やクーポンを活用することで、実質的な購入価格を大幅に下げることが可能です。
特に、ビジネスで月に数回以上発送する方や、メルカリ・ヤフオクなどのフリマアプリを頻繁に利用する方にとって、ストックを持っておくことは時間と費用の両面で大きな節約に繋がります。 ただし、通販で買う場合には「送料」と「発送日」のチェックが欠かせません。 1枚単位だと送料が上乗せされて割高になるケースが多いため、10枚〜20枚単位のセット購入が基本の攻略法となります。
また、2026年現在は物流業界の「2024年問題」を経た配送効率化により、最短翌日に届くショップも増えています。 「明後日までに届けばいい」という余裕があるなら、わざわざ数軒のコンビニをハシゴするよりも、スマホでポチッと注文して自宅に届くのを待つ方が圧倒的にスマートです。 各サイトのポイント還元率やセールのタイミングを見極める方法を、さらに詳しく見ていきましょう。
Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのポイント還元率を比較
主要3サイトでレターパックを購入した際、どのくらいお得になるのかを比較しました。 定価が上がった今こそ、この「数パーセントの差」が年間で大きな金額差となって現れます。
| サイト名 | 主なメリット | お得になるタイミング | 実質価格の目安 |
| Amazon | 配送が最も早い、価格が安定している | プライムデー、ポイントアップキャンペーン | 定価付近だが、送料込みで安心 |
| 楽天市場 | ポイント還元率が高い(最大15%以上) | 楽天スーパーSALE、お買い物マラソン | ポイント分で実質10%OFF以上 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayポイントが貯まりやすい | 5のつく日、超PayPay祭 | PayPayユーザーなら最強の還元率 |
特に楽天市場やYahoo!ショッピングでは、複数の店舗を買いまわるイベント時にレターパックを「買いまわりの1店舗」としてカウントさせるテクニックが非常に有効です。 これにより、他の買い物も含めた全体のポイント倍率が上がり、レターパックそのものの実質価格を数百円単位で削ることが可能になります。
【シミュレーション】20枚セット購入時の実質価格を計算
実際に2026年現在の料金(レターパックプラス:600円)を例に、20枚セット(定価12,000円)を購入した場合のシミュレーションをしてみましょう。
例えば、楽天市場の「お買い物マラソン」期間中に、ポイント還元率が10%の状態で12,000円分を購入したとします。 この場合、1,200円分の楽天ポイントが付与されるため、実質価格は10,800円となります。 これを1枚あたりに換算すると、なんと540円で購入できたことになります。
定価が600円であることを考えると、1枚あたり60円の節約です。 たかが60円と思うかもしれませんが、20枚なら1,200円、年間で100枚使う人なら6,000円もの差になります。 この浮いたお金で、次に紹介する「一緒に買うべき便利なアイテム」を揃えることができるのです。
レターパックが売り切れで売ってない!困った時の解決策
新生活シーズンや年末年始、あるいは法人の決算期など、特定の時期にはコンビニのレターパックが一時的に売り切れで手に入らないことが多々あります。 特にビジネス街のコンビニでは、夕方にレターパックプラスがまとめて買われてしまい、棚が空っぽ…という光景も珍しくありません。
しかし、そこで諦めて発送を翌日に遅らせるのは得策ではありません。 2026年現在、スマホ一つでリアルタイムの在庫情報を探ったり、代わりの発送方法に切り替えたりする手段は豊富にあります。 「どこにもない」という絶望的な状況を打破するための、具体的な3つのステップを解説します。
まずは、物理的な場所の移動よりも「情報の収集」を優先しましょう。 そして、どうしても見つからない場合には、レターパックという手段に固執せず、同じような料金・スピードで送れる代替案を検討することが重要です。 ここでは、Twitter(X)を活用した高度な検索術から、発送方法の切り替え判断まで、プロが実践するトラブル解決法をお伝えします。
Twitter(X)で「レターパック 在庫」とリアルタイム検索する方法
今この瞬間の在庫状況を知るには、SNSの活用が最強です。 特にTwitter(X)では、親切なユーザーや店舗のアカウントが「〇〇のローソン、レターパック売り切れてた」「駅前の金券ショップに在庫あり」といった情報を流していることがあります。
効率的に情報を得るためのステップは以下の通りです。
- 検索窓に「レターパック (地域名) 在庫」または「レターパック (駅名) 売ってる」と入力します。
- 検索結果のタブを「話題」ではなく「最新」に切り替えます。
- ここ1〜2時間以内の投稿があれば、その情報はかなり信頼性が高いです。
特に地方都市や特定の駅周辺で探している場合、このリアルタイム検索だけで無駄な足労を大幅に減らすことができます。 また、「#レターパック」というハッシュタグを追うことで、2026年現在の最新の販売傾向や、新しい取り扱い店などのマニアックな情報を掴めることもあります。
レターパックの代わりになる発送方法(クリックポスト・定形外)
どうしてもレターパックが手に入らない場合、代替案として「クリックポスト」や「定形外郵便(規格内)」を検討しましょう。 特にクリックポストは、A4サイズ・厚さ3cmまでなら185円(2026年時点の推定価格。要確認)程度で送ることができ、レターパックライトよりも安上がりです。
ただし、クリックポストは事前の会員登録とクレジットカード決済、そして自宅のプリンターでのラベル印刷が必要になります。 「今、外にいてプリンターがない」という場合は、コンビニのマルチコピー機を使って印刷することも可能です。 また、厚さが3cmを超える重い荷物であれば、「ゆうパック」に切り替えるのが無難です。 レターパックを探し回る時間と体力を考えれば、数百円の追加料金を払ってゆうパックにする方が、最終的なコストパフォーマンスは高いと言えます。
店舗の棚のどこ?「意外な置き場所」を予想して探すコツ
コンビニの店内でレターパックを探す際、文房具コーナーの封筒売り場だけを見て「ない」と判断するのは早計です。 実は、レターパックは金券に近い扱いのため、客が自由に手に取れる場所には置かれていないことがほとんどです。
よくある置き場所ベスト3を挙げます。
- レジカウンターの後ろ: タバコの棚の隅や、切手ケースの中に収納されている。
- サービスカウンターの中: 宅急便の受付などを行うカウンター。
- レジ横の透明なケース: プリペイドカードなどと一緒にサンプルが並んでいる。
つまり、店内を一通り見渡して見当たらなければ、迷わず「レターパックありますか?」と店員さんに聞くのが正解です。 在庫がある場合は、レジの下からサッと出してくれます。
メルカリやフリマでレターパックを安く買う・使う裏技
2026年現在、メルカリやラクマ、ヤフオクといったフリマアプリは、単なる不用品売買の場ではなく、レターパックを定価以下で仕入れるための重要なプラットフォームとなっています。 家で余らせてしまったレターパックを、送料込みでも定価より安く出品しているユーザーが多いためです。
特に「レターパックプラス 10枚セット」などで検索すると、定価6,000円のところが5,700円前後で売られていることもあります。 金券ショップが近くにない方にとっては、ネットで安く買える貴重な手段です。 また、メルカリで商品を発送する際にも、レターパックは非常に役立ちます。
メルカリ便(らくらく・ゆうゆう)の方が安いケースも多いですが、レターパックプラスには「速達並みのスピード」と「4kgまで厚さ制限なし」という強力なメリットがあります。 厚手のセーターや、ずっしり重い書籍などを送る際、メルカリ便のサイズ制限に引っかかるようなら、レターパックプラスの出番です。
メルカリでレターパックを購入する際のチェックポイント
メルカリでレターパックを買う場合、いくつか注意すべき点があります。 まず最も重要なのが、「折り曲げて発送されるかどうか」です。 安く出品されているものは、送料を抑えるためにレターパック自体を折り畳んで発送されることがよくあります。
自分用であれば問題ありませんが、仕事で使う場合や、折り目がつくのが嫌な場合は、商品説明欄に「折り曲げずに発送します」と記載があるものを選びましょう。 また、2026年現在は偽造品の流通は極めて稀ですが、極端に安い(定価の半額など)場合は、古い旧料金のレターパックではないか、書き損じで無効になっていないか(消印がないか)を画像でよく確認してください。
レターパックプラスを「箱型」にして最大容量で送る裏技
レターパックプラス(赤)の最大の魅力は、厚さ制限がないことです。 通常は封筒として使いますが、四隅を丁寧に折って「箱型(キャラメル箱状)」に成形することで、かなりのボリュームの荷物を入れることができます。
この裏技を使えば、小型のダンボール1つ分くらいの荷物を、全国一律600円(2026年価格)で送れることになります。 コツは、ガイドラインに沿ってしっかり折り目をつけ、内容物を入れた後に封口のシール部分がしっかりと重なるようにすることです。 少しでも口が開いていると引き受けてもらえませんが、ガムテープで補強して封ができていれば、窓口で断られることはありません。



