レターパックはどこに売ってる?コンビニ等4つの購入先と通販で安く買う方法
「急ぎで書類を送りたいけれど、レターパックってどこに売ってるの?」と困っていませんか? 2026年現在、レターパックは郵便局以外にもコンビニや一部のドラッグストアで手軽に購入できる便利なアイテムです。
しかし、いざ買いに行ってみると「在庫がない!」「キャッシュレス決済が使えない!」といったトラブルに見舞われることも少なくありません。 実は、まとめ買いをするなら楽天市場やAmazonなどの通販を利用するのが、ポイント還元を含めると最もお得だということをご存知でしょうか。
この記事では、レターパックが買える実店舗の最新リストから、品切れ時の穴場スポット、さらには通販で実質価格を安く抑える裏ワザまで徹底解説します。 これを読めば、もう「どこで買えばいいかわからない」と迷うことはありません。
レターパックはコンビニで買える?セブン・ローソン・ファミマを調査

結論から申し上げますと、レターパックは多くの主要コンビニエンスストアで購入することが可能です。 2026年現在、特にローソンは郵便局との提携が強いため、ほぼ確実に在庫が用意されています。
一方で、セブンイレブンやファミリーマートは店舗によって取り扱いが異なります。 オーナーの判断で仕入れていないケースもあるため、事前の確認が重要です。
ローソン・ナチュラルローソンでの取り扱い状況
ローソンは、店内に郵便ポストが設置されていることからもわかる通り、郵政サービスとの親和性が非常に高いです。 レターパックライト(青)とレターパックプラス(赤)の両方を置いている店舗がほとんどです。
深夜や早朝でも購入できるため、急に書類を送る必要が出たときには最強の味方となります。 ただし、一度に20枚や30枚といった大量購入を希望する場合は、店舗の在庫が切れている可能性もあるので注意しましょう。
また、ローソンではPontaポイントやdポイントを貯めることができますが、レターパックの購入自体にはポイントが付かないことが多いです。 決済方法も、現金のみ、もしくは特定の電子マネーに限られる場合があるため、レジで確認するのが無難です。
セブンイレブンでの賢い買い方と注意点
セブンイレブンでもレターパックを取り扱っている店舗は多いですが、ローソンほど「全店共通」というわけではありません。 特にオフィス街や駅近くの店舗では需要が高いため常備されていますが、住宅街の小さな店舗では置いていないこともあります。
セブンイレブンでレターパックを買う最大のメリットは、nanaco(ナナコ)決済が利用できる点です。 通常、切手やハガキ類は現金のみですが、nanacoであれば支払いが可能です。
クレジットカードからnanacoにチャージして支払うことで、間接的にクレジットカードのポイントを貯めることができます。 少しでもお得に買いたいポイ活ユーザーにとっては、セブンイレブンは非常に魅力的な選択肢となります。
ファミリーマート・ミニストップの在庫傾向
ファミリーマートでもレターパックは購入できますが、都心部の店舗に偏っている傾向があります。 レジカウンターの後ろに陳列されていることが多いので、店員さんに「レターパックありますか?」と声をかけてみましょう。
ミニストップも同様で、一部店舗での取り扱いに留まります。 ミニストップの場合はWAON決済が利用できるケースがあるため、イオンカードユーザーにはメリットがあります。
コンビニで購入する際は、品切れのリスクを常に考えておく必要があります。 もし1軒目になければ、すぐ近くの別のチェーンを探すよりも、通販でまとめて確保しておくほうが長期的に見て時間の節約になります。
郵便局でレターパックを買うメリットと窓口の活用術
レターパックを買う場所として、最も信頼性が高いのはやはり郵便局です。 在庫数が圧倒的に多く、100枚単位のまとめ買いにも対応しているのが強みです。
2026年現在、郵便局の窓口ではキャッシュレス決済の導入が進んでおり、以前よりも格段に便利になっています。 クレジットカード、電子マネー、コード決済など、幅広い選択肢から選べるようになっています。
土日・祝日でも買える「ゆうゆう窓口」の探し方
通常の郵便窓口は平日17時で閉まってしまいますが、大きな郵便局にある「ゆうゆう窓口」なら土日祝日も営業しています。 仕事帰りに「どうしても明日までに送らなければならない」という時に非常に重宝します。
ただし、最近はゆうゆう窓口の営業時間が短縮傾向にあるため、事前にGoogleマップ等で営業時間を調べてから向かうことをおすすめします。 「せっかく行ったのに閉まっていた」という事態を避けるためにも、24時間営業の拠点が減っている現状を把握しておきましょう。
ゆうゆう窓口では、レターパックの購入だけでなく、そのまま発送手続きもできるため、非常に効率的です。 その場で宛名を書いて投函できるスペースも確保されているため、準備不足の時でも安心です。
窓口でのまとめ買いと領収書の発行について
ビジネス用途でレターパックを使用する場合、しっかりとした領収書が必要になります。 コンビニでもレシートは発行されますが、郵便局の領収書のほうが経理上の処理がスムーズな場合があります。
また、窓口では「レターパックライト20枚、プラス10枚」といった細かな指定もスムーズです。 店員さんも慣れているため、配送方法の相談に乗ってくれることもあります。
「この厚みの書類はライトで送れるか?」といった微妙な判定も、窓口であればその場で測ってもらえるため、料金不足で返送されるリスクをゼロにできます。
郵便局以外の「簡易郵便局」は注意が必要
地方や郊外にある「簡易郵便局」でもレターパックを取り扱っていることがありますが、営業時間がさらに短い(16時までなど)ことが多いです。 また、在庫が限られていることもあるため、大量に必要な場合は事前に電話一本入れておくと安心です。
もし近くに郵便局がない場合や、行く時間が取れない場合は、ネット通販の利用が最適解となります。 Amazonや楽天であれば、自宅にいながらにして大量のレターパックを確保でき、送料を含めてもポイント分で相殺できることが多いです。
ドラッグストアやホームセンターでも売ってる?意外な穴場店舗
最近では、一部のドラッグストアやホームセンターでもレターパックの取り扱いが始まっています。 これらは、コンビニが近くにない地域の住民にとっては非常に便利な「第3の購入先」となっています。
ただし、すべての店舗で売っているわけではないため、見つけたらラッキー程度の感覚で探すのが良いでしょう。
ウエルシアやスギ薬局などのドラッグストア
ドラッグストア業界の中でも、調剤併設型や24時間営業の店舗(ウエルシアなど)では、レターパックを置いているケースが見受けられます。 これは、店内にポストが設置されている店舗が増えているためです。
ドラッグストアで購入する最大のメリットは、その店舗独自のポイントが貯まることです。 例えば、TポイントやVポイント、WAON POINTなどが貯まる日を狙えば、実質的な割引価格で購入できることになります。
ただし、切手類はポイント付与対象外となっているチェーンも多いため、レジで確認が必要です。 「ポイントは付かないが、ポイントで支払うことはできる」という店舗もあり、余ったポイントの有効活用先としても優秀です。
カインズ・コーナン等のホームセンターのサービスカウンター
ホームセンターのサービスカウンターでも、レターパックや切手を取り扱っていることがあります。 事務用品売り場が充実している店舗では、梱包資材と一緒に購入できるため、発送準備をすべて一箇所で完結させられます。
特にコーナンなどの大型店では、発送用の緩衝材(プチプチ)や厚紙封筒も豊富に揃っています。 レターパックライトは厚さ3cm以内という制限があるため、厚みを抑えるための梱包テクニックを店員さんに相談できるかもしれません。
イオンやイトーヨーカドー等のスーパー内サービスカウンター
ショッピングモールのサービスカウンターも意外な穴場です。 「百貨店」や「大型スーパー」のギフトコーナー付近にあるカウンターでは、進物用の切手と一緒にレターパックを置いていることが多いです。
買い物のついでに寄ることができるため、わざわざ郵便局へ行く手間が省けます。 また、これら大型商業施設内のカウンターは土日祝日も夜遅くまで営業していることが多く、非常に便利です。
金券ショップでレターパックを安く買う方法と割引率の相場
少しでも現金安くレターパックを手に入れたいなら、金券ショップの活用が欠かせません。 駅前や繁華街にある金券ショップでは、定価よりも数円〜数十円安く販売されています。
「ちりも積もれば山となる」の言葉通り、月に数十枚使うビジネスマンにとっては、このわずかな差が大きな経費削減に繋がります。
金券ショップでの販売価格の目安(ライト・プラス)
2026年現在の相場では、レターパックライト(定価370円※改定前想定)が360円〜365円程度、レターパックプラス(定価520円※改定前想定)が505円〜515円程度で取引されています。 ※実際の価格は郵便料金の改定状況により変動します。
1枚あたりの割引額は小さいですが、10枚セットや20枚セットで購入すると、さらなるボリュームディスカウントが期待できる店舗もあります。
ただし、金券ショップは在庫が不安定です。 「今日はライトしかない」「今はプラスが品切れ」ということも珍しくないため、確実性を求めるなら通販のほうが勝ります。
格安販売されているレターパックの注意点(旧デザイン・書き損じ)
金券ショップで極端に安いレターパックを見つけた場合、それは「旧料金」のものの可能性があります。 旧料金のレターパックを使用する場合は、差額分の切手を貼る必要があります。
手間を考えると、最初から新料金のものを買ったほうが楽ですが、手持ちの切手が余っている場合は旧料金版を安く買うのも一つの手です。
また、まれに「書き損じ」を郵便局で交換した後の、少しシワがあるものが安く売られていることもあります。 中身が無事であれば配送に支障はありませんが、取引先へ送る重要な書類などの場合は、新品を郵便局や通販で買うのがマナーです。
自動販売機型の金券ショップも狙い目
最近では、対面販売だけでなく24時間稼働の「金券自販機」でもレターパックが売られています。 深夜の急な入用でも、金券ショップの割引価格で購入できるのは大きなメリットです。
主要駅の改札付近や、チケットレンジャー等の有名店の軒先に設置されていることが多いので、普段からチェックしておくと良いでしょう。
Amazonや楽天市場の通販でレターパックを買うのが「実質最安」な理由
レターパックを最もお得に、かつ確実に手に入れる方法は、実は楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでのまとめ買いです。 実店舗では基本的に定価販売ですが、通販サイトでは独自のポイント還元やキャンペーンを組み合わせることで、実質価格を大幅に下げることが可能です。
2026年現在、ポイ活を極めているユーザーの多くは、わざわざ郵便局やコンビニへ足を運ぶことはありません。 ネット通販を活用すれば、自宅やオフィスにいながらにして、大量のレターパックを「実質割引価格」で確保できるからです。
楽天市場の「お買い物マラソン」と「0と5のつく日」を狙う
楽天市場でレターパックを購入する場合、単発で買うのはもったいありません。 「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」の期間中に、他の生活用品と合わせて「買いまわり」をすることで、ポイント還元率を最大10倍以上にまで跳ね上げることができます。
例えば、楽天カードを利用して「5と0のつく日」に購入すれば、それだけでポイントが数倍になります。 さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)の条件をクリアしていれば、10%以上の還元も決して夢ではありません。
定価で買うと1枚あたり数百円ですが、10%還元されれば実質価格は金券ショップの安売り価格を余裕で下回ります。 領収書の発行に対応しているショップも多いため、個人事業主や法人にとっても楽天でのまとめ買いは最強の節約術と言えるでしょう。
Amazonでの定期購入やポイント付与のメリット
Amazonでは、20枚セットや50枚セットなどの大容量パックが安定して流通しています。 Amazonギフト券にチャージしてから購入したり、Amazon Mastercardを利用したりすることで、安定したポイント還元を享受できます。
Amazonの強みは、なんといっても配送スピードです。 プライム会員であれば、今日注文して明日には届くことも珍しくありません。 「郵便局に行く時間がないけれど、明日から大量に書類を送らなければならない」という切羽詰まった状況でも、Amazonなら解決してくれます。
また、マーケットプレイスの出品者の中には、非常に安価に設定している優良店も存在します。 ただし、送料設定が極端に高い場合があるため、カートに入れる前に「支払い合計金額」を必ず確認するようにしましょう。
Yahoo!ショッピング(旧PayPayモール)の還元率を最大化する
PayPayユーザーであれば、Yahoo!ショッピングが最もお得になる可能性が高いです。 特に「LYPプレミアム会員」や、日曜日のキャンペーン、ゾロ目の日クーポンなどを活用することで、PayPayポイントが驚くほど貯まります。
Yahoo!ショッピング内には、大手金券ショップがオンライン出店しているケースもあり、金券ショップの安さとネット通販の利便性を「いいとこ取り」できます。 ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーなら、さらに還元率が優遇されるため、キャリア特典をフル活用しましょう。
このように、各通販サイトにはそれぞれの強みがあります。 自分のライフスタイルや使っているスマホキャリア、クレジットカードに合わせて最適なサイトを選ぶことが、レターパックを実質最安値で手に入れるコツです。
【実演検証】定価10,000円分買った場合の実質価格シミュレーション
「通販が安いと言われても、結局いくらお得なの?」という疑問にお答えするため、具体的なシミュレーションを作成しました。 レターパック(ライト・プラス混合など)を合計10,000円分購入した際、2026年現在の各プラットフォームで実質いくらになるかを比較します。
この表を見れば、今までコンビニで現金払いしていたのがどれほど損だったかが一目瞭然です。
| 購入場所 | 支払額 | 獲得ポイント等 | 実質価格 | お得度 |
| 郵便局(現金) | 10,000円 | 0円 | 10,000円 | ー |
| セブンイレブン(nanaco) | 10,000円 | 50円分(チャージ分) | 9,950円 | ★☆☆☆☆ |
| 金券ショップ(実店舗) | 9,800円 | 0円 | 9,800円 | ★★☆☆☆ |
| Amazon(ギフト券払) | 10,000円 | 250円分(還元) | 9,750円 | ★★★☆☆ |
| 楽天市場(買いまわり) | 10,500円※ | 1,575円分(15%) | 8,925円 | ★★★★★ |
※楽天市場は送料込みで販売価格が定価より高く設定されていることがありますが、ポイント還元を計算すると最終的な「持ち出し金額」は通販が圧倒的に安くなることがわかります。
1枚あたりに換算するといくらの差が出る?
例えばレターパックプラスを20枚購入した場合、郵便局なら10,400円(※料金改定前想定)ですが、楽天のポイント15倍還元なら実質8,840円程度になります。 1枚あたりの差額は約78円。これが年間で100枚、200枚となれば、数万円単位の節約に繋がります。
この浮いたお金で、封筒の封をするための「強力な両面テープ」や、宛名を印刷するための「ラベルシール」を購入することができるわけです。
ポイント還元を最大限に高めるための「合わせ買い」テクニック
通販でレターパックを買う際に最も重要なのは、他の商品と一緒に注文することです。 楽天の「ショップ買いまわり」なら、1,000円以上の商品を複数の店舗で買うほど還元率がアップします。
「レターパック(3,000円分)」「梱包用プチプチ(1,000円)」「ボールペン(1,000円)」というように分散して買うことで、全体のポイントが底上げされます。 このように「ついで買い」を戦略的に行うことで、レターパックの実質価格を限界まで下げることが可能になります。
実質価格だけでなく「時間」という資産も考える
ポイ活のメリットは金銭面だけではありません。 「レターパックを買いに郵便局へ行く」という往復の時間や、窓口の待ち時間を「ゼロ」にできることが、通販を利用する最大の贅沢かもしれません。
特に雨の日や忙しい週明け、ネットでポチるだけで数日後にポストに届いている便利さは、一度体験すると実店舗には戻れなくなります。
レターパックが「どこにも売ってない」時の緊急対策と在庫確保のコツ
「近くのコンビニを3軒回ったのに、どこもレターパックライトが売り切れ!」 そんな絶望的な状況になったことはありませんか?
人気商品や決算期、確定申告の時期などは、特定のエリアでレターパックの需要が急増し、一時的に品薄になることがあります。 ここでは、そんな「売ってない!」を解決するための探索術を伝授します。
Twitter(X)のリアルタイム検索を活用する
今すぐ在庫がある場所を知りたいなら、SNSの力を借りるのが一番です。 検索窓に「レターパック 売り切れ 〇〇(地域名)」や「レターパック コンビニ 在庫」と入力してみましょう。
「〇〇駅のローソンにはまだ山積みだった」といった、1時間以内の生の情報が見つかることがあります。 また、逆に「〇〇周辺全滅」といった情報を知ることで、無駄なハシゴを避けることもできます。
オフィスビル内や病院内のコンビニは在庫が豊富?
路面店のコンビニで売り切れている場合でも、特定の施設内にあるコンビニは穴場になりやすいです。 例えば、オフィスビル内の店舗は土日が休みであったり、一般客が少なかったりするため、在庫が残っている確率が高いです。
同様に、大学のキャンパス内の売店や、大きな総合病院の中のコンビニも狙い目です。 これらの場所は「レターパックを売っている」という認識が薄いため、ライバルが少なく、スムーズに購入できることが多いのです。
店舗へ行く前に「電話確認」をする際のスマートな言い回し
在庫確認の電話をかける際は、店員さんの手を止めさせてしまうため、簡潔かつ丁寧に伝えるのがコツです。 「お忙しいところ恐れ入ります。レターパックのライトとプラス、それぞれ在庫はありますか?」とストレートに聞きましょう。
また、「〇枚ほど必要なのですが、お取り置きは可能でしょうか?」と聞いてみるのも手です。 コンビニでは取り置きを断られることも多いですが、郵便局なら当日中であれば対応してくれる店舗もあります。
電話を1本入れるだけで、何十分もの移動時間を無駄にしなくて済むようになります。
レターパックの種類(ライト・プラス)と送れるものの違いを再確認
購入する場所が決まっても、「ライトとプラス、どっちを買えばいいんだっけ?」と迷ってしまうことがあります。 間違えて購入すると、厚み制限に引っかかって返送されたり、受領印が必要なのにポスト投函されてしまったりとトラブルの元になります。
ここでは、それぞれのスペックと「こんな時はこちら!」という判断基準を明確にします。
レターパックライト(青色)の特徴と向いている書類
レターパックライトは、全国一律料金で、郵便受けに投函されるタイプです。 最大の特徴は「厚さ3cm以内」という厳しいルールがあることです。
向いているもの:
- 契約書や各種証明書(数枚程度)
- カタログや雑誌(薄手のもの)
- 衣類(Tシャツ1枚程度を圧縮したもの)
- 薄型ガジェットのアクセサリー
3cmを超えてしまうと、たとえ封が閉まっていても容赦なく返送されます。 特に、クリアファイルに入れてからレターパックに入れると意外と厚みが増すため、自宅に3cm定規を用意しておくと安心です。
レターパックプラス(赤色)の特徴と対面受け取りのメリット
レターパックプラスは、対面で届けられ、受領印(または署名)をもらうタイプです。 こちらは「厚さ制限がない」のが最大のメリットで、封が閉まる形であれば4kgまで送ることができます。
向いているもの:
- 重要な契約書(確実に手渡ししたいもの)
- 厚みのある小冊子や分厚い書類束
- 箱物(専用の形に加工して箱状にすることも可能)
- 絶対に紛失してほしくない貴重品(ただし現金は不可)
「箱状に加工する」裏ワザを使えば、レターパックプラスは簡易的な小包としても機能します。 宅急便を送るよりも安く済むことが多いため、メルカリなどの発送でも非常に人気があります。
どちらを買うべきか迷った時のチェックリスト
以下の表を参考に、あなたの状況に合わせて最適な方を選んでください。
| 項目 | レターパックライト(青) | レターパックプラス(赤) |
| 届け方 | ポスト投函 | 対面手渡し |
| 厚さ制限 | 3cm以内(絶対) | 制限なし(封が閉まればOK) |
| 重さ制限 | 4kgまで | 4kgまで |
| 追跡番号 | あり | あり |
| 安心感 | 普通 | 非常に高い(受領印あり) |
「迷ったらプラス(赤)」を買っておくのが最も安全です。 ライトを買って厚みで引っかかるリスクを考えれば、わずかな差額で「確実な配送」を買うほうがビジネス的にも正解です。
メルカリやヤフオクの発送にレターパックを120%活用する裏ワザ
フリマアプリの利用者にとって、レターパックは強力な武器になります。 特に、送料を抑えつつ追跡機能を付けたい場合にこれほど便利なものはありません。
ここでは、さらに一歩進んだ「賢い使いこなし術」をご紹介します。
レターパックプラスを「箱型」に整形して送る方法
レターパックプラス(赤)は、ガイド線に沿って折ることで、マチ付きの箱状に変形させることができます。 これにより、通常は入らないようなぬいぐるみや、厚みのある化粧品セットなども梱包可能になります。
ポイントは、四隅をしっかりと折り込み、強粘着のテープで補強することです。 ※ただし、郵便局の規定で「封筒の加工はNGだが、封が閉まればOK」という微妙なラインがあるため、過度な変形(ツギハギなど)は避けましょう。
発送用宛名ラベルを自作して時短&ミス防止
大量に発送する場合、手書きで住所を書くのは非常に時間がかかりますし、書き間違いの元です。 通販サイトで買える「レターパック対応の宛名ラベル」を使えば、PCで入力した住所をプリントアウトして貼るだけでOKです。
これを導入するだけで、発送作業のスピードが3倍以上になります。 ラベルシールも楽天やAmazonでレターパックと一緒に買っておけば、さらにポイントが貯まってお得です。
コンビニ投函とポスト投函、どちらが早い?
実は、レターパックはコンビニのレジで出すのではなく、店内のポストや街中のポストに投函するのが基本です。 集荷のタイミングはポストに記載されていますが、より早く届けたい場合は「大型の郵便局の前にあるポスト」に投函するのが最強です。
大型局のポストは集荷回数が多く、夜遅くでも回収してくれるため、翌日配達の可能性を最大限に高めることができます。




