ゆうパケットプラス箱はどこに売ってる?郵便局やローソンなど今すぐ買える5つの場所
メルカリやラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリを愛用している方にとって、厚さ7cmまで送れる「ゆうパケットプラス」は非常に便利な配送サービスですよね。
しかし、いざ発送しようと思ったときに「専用箱が手元にない!」「どこに行けば確実に買えるの?」と困ってしまうことも少なくありません。
せっかく商品が売れたのに、梱包資材がなくて発送が遅れてしまうのは避けたいところです。
そこで今回は、2026年最新の情報をもとに、ゆうパケットプラス専用箱がどこに売ってるのか、販売店を徹底調査しました。
郵便局やローソンといった定番の場所から、意外な穴場、さらにはまとめ買いで安く手に入れる裏ワザまで詳しく解説します。
ローソンでゆうパケットプラス箱を買う際の注意点
メルカリストアでのまとめ買いメリット
Amazonや楽天で買える代用・セット資材
ゆうパケットプラス箱のサイズと組み立て方の基本
郵便局での購入方法と在庫の確認

窓口での購入手順とスムーズなやり取り
ゆうパケットプラスの専用箱を最も確実に入手できる場所といえば、やはり郵便局です。
郵便局の窓口では、1枚単位から購入することができ、その場で梱包してそのまま発送手続きに移れるのが最大のメリットといえるでしょう。
窓口に行き、「ゆうパケットプラスの専用箱をください」と伝えるだけでOKです。
価格は全国一律で65円(税込)となっており、現金以外にもキャッシュレス決済に対応している局が増えているため、非常にスムーズです。
ただし、土日や祝日は窓口が閉まっている局が多いため、平日の営業時間内に足を運ぶ必要があります。
お近くの郵便局の営業時間は、日本郵便公式サイトの店舗検索で事前に確認しておくことをおすすめします。
また、大量に購入したい場合は、事前に電話で在庫があるかどうかを確認しておくと無駄足になりません。
ゆうゆう窓口なら夜間や休日でも購入可能
「仕事が忙しくて平日の昼間には郵便局に行けない」という方にとって強い味方になるのが、「ゆうゆう窓口」です。
大きな郵便局(地域の中核となる局)には、通常の窓口が閉まった後も営業しているゆうゆう窓口が設置されています。
ここでは専用箱の販売も行っているため、夜遅くや土日・祝日でも箱を手に入れることが可能です。
ただし、最近ではゆうゆう窓口の営業時間短縮が進んでいるため、24時間営業ではないケースがほとんどです。
21時や18時で閉まってしまう局も多いため、必ず事前に各局のスケジュールをチェックしましょう。
また、ゆうゆう窓口は一つしかないことが多く、時間帯によっては発送手続きの人で混雑することもあります。
箱を買うだけであっても列に並ぶ必要があるため、時間に余裕を持って訪問することが大切です。
在庫切れを避けるための事前確認テクニック
「郵便局ならどこでも在庫があるはず」と思われがちですが、小規模な郵便局(簡易郵便局など)では、稀に在庫を切らしていることがあります。
特に、連休前やメルカリのキャンペーン期間中などは、梱包資材の需要が一気に高まるため注意が必要です。
確実に手に入れるためには、訪問する前に1本電話を入れておくだけで安心感が違います。
「ゆうパケットプラスの箱は今何枚くらいありますか?」と聞けば、丁寧に応対してくれます。
もし近所の郵便局にない場合でも、近隣の他局に在庫がないか調べてくれることもあるため、まずは相談してみるのが得策です。
また、一度に10枚、20枚とまとめ買いをしておけば、急な売却時にも慌てずに済みます。
自宅にストックしておくスペースがあるなら、郵便局に行った際に数枚多めに買っておくのが、賢いフリマアプリユーザーの共通点といえるでしょう。
ローソンでゆうパケットプラス箱を買う際の注意点
メルカリコーナーの設置場所を見つけるコツ
郵便局以外でゆうパケットプラスの専用箱が買える代表的な場所が、ローソンです。
ローソンには「メルカリ梱包資材コーナー」が設置されており、そこにゆうパケットプラスの箱も陳列されています。
主な設置場所は、雑誌コーナーの横や、文房具売り場の近く、またはレジカウンターの目の前などが一般的です。
店舗によってはひっそりと置かれていることもあるため、見当たらない場合は店員さんに「メルカリの専用箱はありますか?」と尋ねてみましょう。
ローソンで買うメリットは何といっても24時間いつでも購入できるという点です。
深夜に商品が売れて、朝一番で発送したいときなどには、コンビニの存在は非常にありがたいものです。
お近くのローソンを探す際は、ローソン店舗検索を活用してください。
店舗によって取り扱いがない場合の対処法
すべてのローソンでゆうパケットプラスの箱を取り扱っているわけではありません。
特に店舗面積が狭い都心部の店舗や、オーナーの意向で梱包資材を最小限に絞っている店舗では、ゆうパケット用のシールはあっても「プラス」の箱は置いていないことがあります。
もし1軒目のローソンで扱っていなかったとしても、諦めるのはまだ早いです。
少し離れた別の店舗や、駐車場が広いロードサイドの店舗などは在庫が充実している傾向にあります。
また、ローソンのアプリや電話で「在庫の有無」を確認することも可能ですが、コンビニ店員さんは忙しいため、直接行って確認するのが最も早い場合も多いです。
「ゆうパケットプラス箱」と「ゆうパケットポスト箱」は非常に似ているので、手に取る際に間違えないよう注意しましょう。
ゆうパケットプラスは厚さが7cmある厚手のタイプですので、見た目で判断がつくはずです。
コンビニでの買いだめはマナーを守って
コンビニは郵便局に比べて、一度に入荷する資材の数が限られています。
そのため、一人の客が棚にある在庫をすべて買い占めてしまうと、他のお客さんが困ってしまうことがあります。
もちろん購入すること自体は自由ですが、もし10枚以上の大量買いを予定しているなら、郵便局で購入するか、オンラインショップを利用するのがスマートです。
コンビニでは「今すぐ必要な1〜2枚」を購入する場所と割り切ることで、地域全体の利便性が保たれます。
また、ローソンではポイント(dポイントやPontaポイント)が貯まる・使えるため、端数調整などでポイントを活用するのもお得な買い方です。
セルフレジが導入されている店舗でも、梱包資材のバーコードを読み取れば簡単に決済が可能です。
忙しい時間帯でも、セルフ決済を利用すれば店員さんの手を煩わせることなくスマートに買い物が完了します。
メルカリストアでのまとめ買いメリット
売上金やポイントを有効活用できる
メルカリを頻繁に利用しているなら、アプリ内の「メルカリストア」での購入が非常におすすめです。
メルカリストアの最大の利点は、メルカリの売上金やメルペイポイントをそのまま支払いに充てられることです。
わざわざ財布から現金を出す必要がなく、売れた利益を使って次の発送準備ができるため、資金繰りとしても非常に効率的です。
特に有効期限が迫っているポイントがある場合、梱包資材に変えておくのは賢い選択といえます。
資材には使用期限がありませんので、腐ることもなく、確実に将来使うものだからです。
自宅まで届けてくれるから重くない
ゆうパケットプラスの箱は、組み立て前でもそれなりの厚みと重さがあります。
郵便局やローソンで5枚、10枚と購入すると、持ち帰るのが意外と大変なものです。
その点、メルカリストアであれば指定した住所まで配送してくれるため、自宅に居ながらにして大量の資材を手に入れることができます。
一定金額以上の購入で送料が無料になるキャンペーンも頻繁に行われているため、そういったタイミングを狙うのがコツです。
また、ゆうパケットプラスだけでなく、ネコポス用の箱やプチプチ、テープなどの資材を一括で揃えられるのもストアの魅力です。
統一されたデザインの資材を使うことで、受け取った購入者側にも「しっかりした出品者だな」という安心感を与えることができます。
クーポン配布時期を狙うのが最安のコツ
メルカリでは、定期的にお得なクーポンを配布しています。
特に「梱包資材カテゴリで使える20%OFFクーポン」などは、まとめ買いの絶好のチャンスです。
こういったクーポンは、アプリ内の「お知らせ」や「キャンペーン」タブにひっそりと届いていることが多いので、見逃さないようにしましょう。
通常価格でも十分に安いですが、クーポンを適用することで実店舗で買うよりも1枚あたりの単価を下げることが可能になります。
また、セット販売(例:5枚セット、10枚セット)になっているため、1枚ずつ買う手間も省けます。
発送作業の効率化を求めるなら、メルカリストアをメインの調達先にするのが最もストレスフリーな方法です。
Amazonや楽天で買える代用・セット資材
公式ロゴなしでも使える?代用品の落とし穴
ゆうパケットプラスを利用する際に絶対に注意しなければならないのが、「必ず公式の専用箱を使用しなければならない」という点です。
ゆうパケット(厚さ3cm)やゆうパック(サイズ制)とは異なり、ゆうパケットプラスは独自の規定があります。
Amazonや楽天で「ゆうパケットプラス サイズ 箱」と検索すると、似たようなサイズのダンボールが出てきますが、ロゴが入っていない箱や自作の箱では発送を受け付けてもらえません。
ここが、多くの人が陥りやすい罠です。
もし間違って非公式の箱で発送しようとすると、郵便局の窓口ではねられたり、コンビニのスマリボックスでエラーになったりします。
最悪の場合、一度引き受けられた後に返送されてしまい、送料が無駄になるだけでなく発送期限にも間に合わなくなってしまいます。
したがって、ネット通販で買う際は必ず「日本郵便承認」や「公式専用資材」という記載があるか確認しましょう。
商品の詳細情報は、Amazon公式サイトで「ゆうパケットプラス 専用箱」と入力して、レビュー評価の高い出品者から選ぶのが安全です。
ポイント還元を含めた実質価格の比較
「ネットで買うと送料がかかるから高いのでは?」と思われるかもしれませんが、楽天やYahoo!ショッピングのセール時を狙うと話は別です。
お買い物マラソンや超PayPay祭などのイベント期間中は、ポイント還元率が10倍、20倍になることも珍しくありません。
| 購入先 | 1枚あたりの単価 | メリット |
| 郵便局 | 65円 | 1枚から買える、確実 |
| ローソン | 65円 | 24時間購入可能 |
| 楽天(50枚〜) | 実質50円〜60円 | 大量購入でポイントがつく |
| Amazon(10枚〜) | 約70円〜80円 | 配送が非常に早い |
このように、少量の購入であれば郵便局やローソンが最安ですが、月間に20件、30件と発送するヘビーユーザーであれば、ネットでのまとめ買いがトータルコストを抑える鍵となります。
特に楽天経済圏の方は、0や5のつく日に購入することで、実店舗で買うよりも圧倒的に安く「実質価格」を下げることが可能です。
緩衝材やテープとのセット販売がお得
ネット通販で資材を探すと、箱単体だけでなく「プチプチ」や「厚さ測定定規」とのセット商品も見つかります。
ゆうパケットプラスは厚さ7cmという絶妙なサイズ感のため、中の商品が動かないようにしっかり緩衝材を詰めることが重要です。
箱と一緒に、ちょうど良いサイズのOPP袋や緩衝材を揃えておくと、梱包作業が劇的にスムーズになります。
バラバラに買い揃えるよりも送料を節約できるため、初心者の方は特に「スターターセット」のような形で購入するのも一つの手です。
また、箱の強度を補強するための透明テープなども一緒に買っておけば、発送の準備万端です。
「あ、テープが切れた!」という小さなストレスがなくなるだけで、フリマアプリの運営はぐっと楽しくなります。
ゆうパケットプラス箱のサイズと組み立て方の基本
外寸・内寸と重量制限の完全理解
ゆうパケットプラスを使いこなすために、まずはその正確なサイズを頭に入れておきましょう。
外寸:長さ24cm × 幅17cm × 厚さ7cm
この「厚さ7cm」というのが非常に優秀で、これまでのネコポス(3cm)では送れなかったぬいぐるみ、厚手の衣類、小型家電、化粧品のボトルセットなどが楽々入ります。
一方で、重量制限は2kgまでとなっています。
「箱には入るけど重い」というパターン、例えば本をギッシリ詰め込んだり、重い金属製のパーツを入れたりする場合は注意が必要です。
重さを測る際は、家庭用のキッチンスケールで十分ですので、発送前に一度計測する習慣をつけましょう。
また、内寸は外寸よりも数ミリ小さくなるため、ギリギリのサイズの商品を入れるときは無理やり押し込まないようにしてください。
箱が膨らんでしまうと、サイズオーバーとして扱われ、ゆうパック料金(数百円アップ)に変更されてしまうリスクがあります。
サイズ感の確認には、Google検索で「メルカリ サイズ表」をチェックして、他の配送方法と比較してみるのも良いでしょう。
初心者でも失敗しない!きれいな組み立て方
ゆうパケットプラスの専用箱は、購入時は平らな状態で販売されています。
組み立て自体は非常に簡単ですが、きれいに仕上げるためのコツがあります。
- まず、すべての折り目に沿ってしっかりと「山折り」のクセをつけます。
- 底面になる部分から順番に差し込んでいきます。番号が振ってある場合はその通りに進めれば失敗しません。
- サイドの爪をカチッと音がするまで深く差し込みます。ここが甘いと配送中に箱が開いてしまう原因になります。
- 最後に蓋を閉めますが、このときロゴがしっかり見える状態になっていることを確認してください。
きれいに組み立てられた箱は強度が上がり、中身を守る力も強くなります。
角が潰れていたり、歪んだ状態でテープを貼ってしまうと、見た目も悪く購入者からの評価に影響する可能性もあります。
「丁寧な梱包」は良い評価を得るための第一歩ですので、落ち着いて組み立てましょう。
箱の再利用に関するルールと注意点
ゆうパケットプラスの箱は、一度使ったものを「再利用」することが認められています。
これは他の専用箱にはない珍しい特徴です。
ただし、再利用するにはいくつかの厳しい条件があります。
- 「ゆうパケットプラス」のロゴが抹消されていないこと(マジックで消したり、上から大きなシールを貼ったりしてはいけない)
- 箱に著しい変形、破れ、潰れがないこと
- テープを剥がした跡などで、箱の表面がボロボロになっていないこと
配送伝票を剥がすときに、箱の紙まで一緒に剥がれてしまうと「再利用不可」と判断されることが多いです。
再利用を検討している場合は、最初の発送時に伝票の下に養生テープを貼るなど、剥がしやすい工夫をしておくのが上級者のテクニックです。
なお、再利用品であることを購入者に伝えておかないと「使い古しの箱で届いた」と不快に思われる可能性もあるため、商品説明欄に一言添えておくと親切です。
ダイソーやセリアなどの100均でゆうパケットプラス箱は買える?
100円ショップでの公式資材の取り扱い有無
メルカリユーザーにとって、梱包資材を安く揃えるための定番スポットといえばダイソー、セリア、キャンドゥといった100円ショップですよね。
「ゆうパケットプラスの専用箱も100均にあるはず」と期待して足を運ぶ方も多いですが、結論から申し上げますと、2026年現在、100円ショップで「ゆうパケットプラス専用箱」は販売されていません。
ダイソーなどでは「ゆうパケットポスト」の専用箱やシール、ネコポス用のダンボール箱は幅広く取り扱っていますが、ゆうパケットプラスだけは郵便局とローソン、そしてメルカリストアなどの特定のルートに限定されています。
これは、ゆうパケットプラスが日本郵便とメルカリの共同企画として始まったサービスであり、専用資材の管理が厳格に行われているためと考えられます。
したがって、100均で「これ、ゆうパケットプラスに使えるかも?」と思って似たような箱を買ってしまわないよう注意が必要です。
たとえサイズが全く同じであっても、公式のロゴが入っていない箱は「ゆうパケットプラス」として発送することはできません。
お近くの100均でどのような配送資材が売られているか気になる方は、Google検索で「ダイソー メルカリ 梱包資材」を調べて、ラインナップを確認してみるのも手ですが、プラスの箱については見つけることができないでしょう。
100均で揃えるべき「ついで買い」推奨アイテム
ゆうパケットプラスの箱そのものは100均で買えませんが、梱包のクオリティを上げる周辺アイテムは100均で揃えるのが最もコスパが良いです。
まず必須なのが「厚手タイプの透明テープ」です。ゆうパケットプラスは厚みがある分、中身の重さで箱が開きやすくなることがあるため、100均のOPPテープでしっかり補強するのが鉄則です。
また、箱の中で商品がガタガタ動かないようにするための「緩衝材(プチプチ)」や、隙間を埋めるための「クッションペーパー」も100均で大量に確保しておきましょう。
さらに、商品が水濡れしないように包む「透明なOPP袋」や、衣類を圧縮するための「圧縮袋」も100均の得意分野です。
専用箱は郵便局やローソンで購入し、中の資材を100均で賢く揃えることで、トータルの発送コストを最小限に抑えることができます。
このように、役割を分けて調達先を決めておくのが、フリマアプリで利益を最大化するための賢い戦略です。
代用できる「ゆうパック用」資材との違い
100均には「ゆうパック60サイズ」にぴったりのダンボール箱も売られていますが、これとゆうパケットプラスは全くの別物です。
ゆうパケットプラスは全国一律455円(税込)という安さが魅力ですが、もし100均の60サイズ箱を使って発送してしまうと、通常の「ゆうパック」扱いになり、送料が最低でも750円以上かかってしまいます。
「箱の代金が110円で済むから」と安易に代用してしまうと、結果として数百円の送料損をしてしまうことになるのです。
特に利益が少ない商品の場合、この数百円の差は非常に大きいため、必ず「ゆうパケットプラス専用箱(65円)」を使うようにしてください。
専用箱を買う手間を惜しまず、正規のルートで入手することが、結局は一番の節約に繋がります。
ドラッグストアやホームセンターでの取り扱いは?
ウエルシアやマツキヨなどの大型店舗の状況
近年、ドラッグストアは日用品全般を扱うようになり、非常に便利になりました。
しかし、ウエルシアやマツモトキヨシ、サンドラッグといった大手ドラッグストアにおいて、ゆうパケットプラスの専用箱を常設で販売しているケースは極めて稀です。
一部の店舗で「メルカリ発送ブース」が試験的に導入されている場所では見かけることもありますが、基本的には取り扱いがないと考えておいたほうが無難です。
ただし、ドラッグストア内にある「ローソン併設型」の店舗であれば、ローソンの在庫として専用箱を購入できる可能性があります。
急ぎで欲しいときにドラッグストアに駆け込むよりは、近隣のローソンを検索したほうが確実です。
もしドラッグストアで探す場合は、サービスカウンター付近をチェックするか、Google検索で「ドラッグストア メルカリ 資材」を検索して、最新の提携情報を確認してみてください。
カインズやコーナンなどのホームセンター調査
ホームセンター(カインズ、コーナン、DCM、コメリなど)は、ダンボールや梱包資材の品揃えが非常に豊富です。
しかし、ここでも「ゆうパケットプラス」の公式専用箱が販売されていることはほとんどありません。
ホームセンターが得意とするのは、あくまで「汎用的な梱包資材」であり、特定の配送サービスに特化した専用箱の取り扱いは郵便局側の販路制限により難しいのが現状です。
一方で、ホームセンターには専用箱よりも強度の高いダンボールや、大量の緩衝材が安く売られています。
もし、ゆうパケットプラスの規定重量(2kg)ギリギリの重いものを送る場合、専用箱の底を補強するための強力な布テープなどをホームセンターで購入しておくのは賢い選択です。
また、ホームセンターの文具コーナーには、宛名シールやサンキューカードなども豊富に揃っているため、梱包の「おもてなし」を強化したいときには最適の場所といえます。
イトーヨーカドーやイオンなどのスーパー系
イオンモールやイトーヨーカドーなどの大型商業施設には、郵便局がテナントとして入っていることが多いため、そこに行けば確実に購入できます。
また、サービスカウンターなどで稀に発送資材を取り扱っていることもありますが、やはり基本は「施設内の郵便局」を頼るのが一番です。
スーパーのレジ袋有料化に伴い、エコバッグや発送用の資材を強化している店舗も増えていますが、専用箱のロゴ問題をクリアできるのは公式ルートのみです。
買い物のついでに郵便局に立ち寄るというルーティンを作っておけば、箱探しに奔走する時間を大幅に削減できます。
「どこに売ってるか分からない」という不安を抱える前に、大型ショッピングセンター内の郵便局マップを把握しておきましょう。
ゆうパケットプラス箱を「無料で手に入れる」裏ワザはある?
再利用品を活用して0円梱包を実現する
ゆうパケットプラスの専用箱は、「再利用が可能」という非常に珍しいルールを持っています。
つまり、自分が何かを購入したときに届いたゆうパケットプラスの箱がきれいであれば、それをそのまま次回の発送に使うことができるのです。
これにより、箱代の65円を浮かせて実質0円で梱包することが可能になります。
ただし、前述の通り「ロゴが隠れていないこと」「強度が保たれていること」が必須条件です。
箱を受け取った際に、伝票をドライヤーなどで温めてきれいに剥がす癖をつけておくと、再利用の成功率が格段にアップします。
また、家族や友人がメルカリをやっているなら、「ゆうパケットプラスの箱が届いたら捨てずに取っておいて」と頼んでおくのも、無料入手のための有効な手段です。
メルカリのポイントバックキャンペーンを狙う
メルカリでは、定期的に「梱包資材を買うとポイントが戻ってくる」キャンペーンを開催しています。
例えば、「ローソンで専用箱を3枚買うと、1枚分のポイントを還元」といった内容です。
こういったキャンペーン期間中にまとめ買いをすれば、実質的な負担額を大幅に減らすことができます。
キャンペーン情報はアプリ内のバナーや通知で届くため、毎日チェックする習慣をつけましょう。
特に「メルカード」を持っていると、ポイント還元率がさらにアップすることが多いため、ヘビーユーザーならカードの発行も検討の価値ありです。
無料とまではいかなくても、限りなく0円に近いコストで資材を揃えることができます。
地域の「不用品譲ります」掲示板をチェック
最近では、ジモティーなどの地域掲示板で「引っ越しで余った梱包資材を無料で譲ります」という投稿を見かけることがあります。
たまに、まとめ買いしたものの使いきれなくなったゆうパケットプラスの専用箱が出品されていることがあるのです。
運良く近場で見つけることができれば、無料で、あるいは数百円で大量の箱を譲ってもらえるかもしれません。
また、フリマアプリの発送を頻繁に行っているコミュニティなどで、「資材の物々交換」が行われることもあります。
「私はネコポスが多いから、余っているゆうパケットプラスの箱と交換してほしい」といった需要は意外と多いものです。
SNS(Xなど)で地域のハッシュタグをつけて探してみるのも、2026年らしいスマートな資材調達術といえるでしょう。
ゆうパケットプラス箱を一緒に買うべき関連アイテム3選
梱包用厚さ測定定規(多機能タイプ)
ゆうパケットプラスの箱を使っていると、「これ、本当に7cm以内に収まっているかな?」と不安になることがあります。
中身がパンパンになって箱が膨らんでいる場合、郵便局の窓口で専用のゲージに通らないと受け付けてもらえません。
そこで持っておきたいのが、「厚さ測定定規」です。
特に1cm、3cm、そして7cmの穴が開いている多機能タイプがおすすめです。
発送前に自宅でサッと通すだけで、サイズオーバーによる返送リスクをゼロにできます。
この定規は、Amazonや楽天で「メルカリ 定規」と検索すれば数百円で見つかります。
Google検索で「厚さ測定定規 7cm」を確認して、一つ持っておくと梱包のプロ気分を味わえますよ。
ケアマークシール(「取扱注意」「水濡厳禁」)
ゆうパケットプラスで送るものは、厚みがある分、精密機器や壊れ物であるケースも多いです。
郵便局員さんも丁寧に扱ってくれますが、箱の外側に「取扱注意」や「割れ物注意」のシールが貼ってあるだけで、安心感が違います。
特に購入者側からすると、ケアマークが貼ってある梱包を見ると「この出品者は丁寧に送ってくれた」という好印象に繋がり、評価アップに直結します。
100均やAmazonでロール状のシールが安く売られているので、箱と一緒に揃えておきましょう。
赤色の目立つシールを箱の角あたりに貼っておくのが、配送事故を防ぐための小さな、でも確実な工夫です。
デジタルスケール(最大2kg以上対応)
ゆうパケットプラスの重量制限は「2kgまで」です。
「重いかな?」と迷ったまま発送して、後から「重量オーバーでゆうパック料金に変更されました」という通知が来ると、利益がほとんど吹き飛んでしまいます。
そうならないために、0.1g単位まで測れるデジタルスケールを1台用意しておきましょう。
最近のものはコンパクトで場所を取らず、デザインもおしゃれなものが増えています。
郵便局の秤とほぼ同じ精度で測れるものを選べば、窓口でドキドキする必要もありません。
「送料で損をしない」というのは、物販において最も重要な基本動作の一つです。
ゆうパケットプラスと他の配送方法(宅急便コンパクト等)を徹底比較
宅急便コンパクト(ヤマト運輸)とのサイズ差
メルカリでよく比較されるのが、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」です。
両者の最大の違いは「厚さ」にあります。
- ゆうパケットプラス:厚さ7cm
- 宅急便コンパクト:厚さ5cm
この2cmの差が、発送できるものの幅を大きく変えます。
5cmでは入らなかったマグカップや、厚みのあるおもちゃなども、7cmあれば余裕で収まることが多いです。
逆に、平面のサイズは宅急便コンパクト(25cm×20cm)の方がわずかに広いため、平べったいものを送る場合は宅急便コンパクトの方が向いています。
送りたい商品の形に合わせて、箱を使い分けるのが送料を節約するコツです。
料金体系と補償内容の違いをチェック
次に、気になる料金(2026年時点の目安)を比較してみましょう。
| 項目 | ゆうパケットプラス | 宅急便コンパクト |
| 送料(メルカリ便) | 455円 | 450円 |
| 専用箱代 | 65円 | 70円 |
| 合計コスト | 520円 | 520円 |
| 重量制限 | 2kgまで | 制限なし(常識の範囲内) |
合計コストはほぼ同じですが、「重さ」に制限があるかどうかが大きな違いです。
例えば、小さな鉄アレイや辞書など、2kgを超える重いものを送るなら、重量制限のない宅急便コンパクト一択となります。
補償内容については、どちらもメルカリ便を利用していれば「メルカリによる全額補償」の対象となるため、安心感に差はありません。
お届けスピードに関しては、ヤマト運輸の方が一般的に早いと言われていますが、郵便局も最近はスピードアップしており、地域差が大きいのが実情です。
結局、どちらを使うのが正解か?の結論
使い分けの基準は非常にシンプルです。
「厚さが5cmを超え、7cm以内」ならゆうパケットプラス。
「厚さは5cm以内だが、重さが2kgを超える」なら宅急便コンパクト。
これだけ覚えておけば、配送方法の選択で迷うことはありません。
また、自宅から「ローソン・郵便局」が近いか、「セブンイレブン・ファミリーマート」が近いかという利便性で選ぶのも正解です。
発送のために何キロも車を走らせるのは時間がもったいないですからね。
ご自身の環境に合わせて、最適な箱をストックしておきましょう。









