あつ森の非売品を売ってしまった!5つの再入手ルートと後悔しない対策
「あつまれ どうぶつの森」を楽しんでいる中で、うっかり大切な非売品アイテムを売ってしまったという経験はありませんか?
タヌキ商店で手軽にベルに換えられる反面、二度とカタログ注文できない「非売品」を失った時のショックは計り知れません。
特にジョニーの報酬や限定イベントの家具、マイル交換品などは、一度手放すと自力での再入手が非常に困難なものばかりです。
しかし、安心してください。2026年現在のあつ森ユーザーの間では、効率的にアイテムを復元・交換するための「最短ルート」が確立されています。
本記事では、売ってしまった非売品を今すぐ取り戻すための具体的な方法から、今後二度と同じ間違いを繰り返さないための設定まで、徹底的に解説します。
売ってしまった非売品を自力で再入手する4つの基本手順
「今すぐ」取り戻すなら通販やフリマサイトが最強な理由
ジョニーやゆうたろうの報酬を効率よく集め直す攻略法
マイル家具や島限定カラーを他プレイヤーと交換するコツ
あつ森の非売品とは?カタログ注文できないアイテムの定義

あつまれ どうぶつの森において、「非売品」とはタヌポータルやたぬきショッピングのカタログからベルで再度注文することができないアイテムを指します。
通常、一度手に入れた家具や服は「カタログ」に登録され、お金を払えば何度でも買えますが、非売品はこのルールが適用されません。
代表的なものには、DIYで作るアイテム、ジョニーや海賊ジョニーからの贈り物、ゆうたろうの魂を集めたお礼、そして「はは」からの手紙に添えられた家具などがあります。
また、マイル交換で手に入る家具や、ハッピーホームパラダイス(HHP)を進めることで解放される特定のアイテムも、通常のショッピングリストには載りません。
これらのアイテムは、売却価格こそ高いものもありますが、一度手放すと「再び同じイベントをこなす」か「通信で誰かにもらう」しか道がなくなるのです。
2026年現在、多くのプレイヤーが「図鑑コンプリート」を目指す中で、こうした非売品の管理は最も重要な要素の一つとなっています。
もし、あなたが「これって非売品だったの?」と後から気づいて青ざめているなら、まずはそのアイテムがどのカテゴリーに属しているかを確認しましょう。
DIYレシピ限定アイテムの特徴と売却のリスク
DIYで作成したアイテムは、レシピさえ持っていれば材料を揃えて何度でも作ることができます。
しかし、レシピ自体を持っていない状態で他人からもらったDIY家具を売ってしまうと、自分では二度と作ることができません。
特に「金鉱石」や「星座のかけら」を使用するレアなDIY家具は、材料を集めるだけでも一苦労です。
季節限定の「さくらのはなび」や「オーナメント」を使うレシピも、その時期を逃すと材料が手に入らなくなるため、安易に売るべきではありません。
もし売ってしまった場合は、再度その季節まで時間を進めるか、材料をストックしているプレイヤーを探す必要があります。
最短で解決したいのであれば、SNSや掲示板で「材料提供あり」の代行作成を依頼するのも一つの手です。
ただし、知らない相手との通信にはリスクも伴うため、信頼できるコミュニティを選ぶことが大切です。
ジョニー・ゆうたろう等NPCからの限定報酬
ジョニーを助けた際にもらえる「ごじゅうのとう」や「自由の女神」などの世界各国の名産品は、完全な一点ものです。
これらはカタログ注文が一切不可で、ジョニーを助けるイベントを何度も繰り返さない限り、次のチャンスは訪れません。
ゆうたろうから貰える家具についても、選択肢で「まだ持っていないもの」を選んでも、過去に売ったものが優先的に出るわけではないため、運要素が強まります。
「はは」のアイテム(ははのぬいぐるみ、ははのティーセットなど)は、月に一度しか手に入らない超貴重品です。
これらを誤って売ってしまうと、ゲーム内時間で1年待つか、サブキャラクターを作成して手紙を受け取るという手間が発生します。
こうしたNPC報酬こそ、あつ森における「売ってはいけないもの」の筆頭と言えるでしょう。
売ってしまった非売品を自力で再入手する4つの基本手順
売ってしまったことに気づいたら、まずはパニックにならずに自力で解決できる方法を試してみましょう。
もっとも基本的な方法は、「サブ垢(サブキャラクター)」の活用です。一つの島に複数の住人を住ませることができるシステムを利用します。
サブキャラクターを作成し、プロローグを終えれば、そのキャラ宛に再び「はは」からの手紙が届いたり、ジョニーイベントを個別に進めたりすることが可能です。
次に、ニンテンドーカタログの注文履歴ではなく、マイル交換のラインナップを再確認してください。
マイル家具は一度売っても、マイルさえあれば案内所のタヌポートから何度でも交換が可能です。
また、ハッピーホームパラダイスを導入している場合、お取り寄せ機能(ナッティーさんのショップ)を使えば、一部の非売品がポキで購入できるケースもあります。
最後に、タイムトラベル(Switchの本体時間を変更する行為)を許容できるのであれば、特定のイベント日に戻ることで再チャレンジが可能です。
サブキャラクターを作成してイベントを周回する
あつ森では、1つの島に対して最大8人までのユーザー(住民)を登録することができます。
メインのキャラクターで非売品を売ってしまっても、新しく作ったサブキャラなら、まだそのアイテムを「手に入れていない状態」からスタートできます。
例えば「ははのケーキ」を売ってしまった場合、サブキャラを作って誕生日を設定すれば、そのキャラのポストにケーキが届きます。
ジョニーのイベントも、キャラごとに判定があるため、1日に複数人でジョニーを助ければ、その分だけ報酬を多く受け取れます。
回収したアイテムを地面に置き、メインキャラで拾い直せば、無事に手元に復元させることができるという仕組みです。
少し手間はかかりますが、誰にも頼らずに確実に、かつ無料でアイテムを取り戻すには最強の方法です。
ただし、テントを張ったり家を建てたりするスペースが必要になる点だけ注意してください。
マイル家具とタヌポートのラインナップ再確認
「非売品だからもう買えない」と思い込んでいても、実はマイル交換で簡単に手に入るものもあります。
自動販売機、街灯、公園の時計、怪獣の置物などは、カタログ注文はできませんが、マイル交換のメニューには常に存在します。
これらはベルではなくマイルを消費しますが、島を走り回ってマイルを貯めれば実質的に無限に入手可能です。
また、自分の島の色とは違うカラーバリエーションが欲しい場合は、リメイク職人のカイゾーに頼むことで解決します。
2026年現在のアップデート環境では、パニーの島の広場を解放していれば、ほぼ全ての家具の色替えが可能です。
売ってしまったのが「自分の島の初期カラー」であれば、まずは案内所の機械をチェックしてみましょう。
意外と見落としがちなポイントなので、マイル残高と一緒に確認することをおすすめします。
「今すぐ」取り戻すなら通販やフリマサイトが最強な理由
「サブキャラを作る時間がない」「イベントを待つのが面倒」という方にとって、最も効率的なのは外部のサービスを利用することです。
Amazonや楽天などの大手ECサイトでは、あつ森の攻略に役立つ「amiiboカード」が販売されています。
特定のキャラクターをキャンプサイトに呼べるamiiboカードがあれば、そのキャラ固有のDIYレシピやアイテムを入手しやすくなります。
また、メルカリなどのフリマアプリでは、アイテムそのものの交換権や、素材のセットが安価に出品されていることもあります。
ゲーム内での苦労を数千円、あるいは数百円で解決できるのであれば、忙しい大人プレイヤーにとっては「タイパ(タイムパフォーマンス)」が最も高い選択と言えるでしょう。
特に、季節限定の家具セットや、入手確率が極めて低いジョニー家具などは、自力で数ヶ月かけるよりも通販で購入したほうが精神的にも楽です。
ここでは、実店舗で探す場合と、ネットで解決する場合のメリット・デメリットを比較してみましょう。
| 入手方法 | メリット | デメリット |
| 実店舗(中古ショップ) | その場でamiibo等を確認できる | 在庫が不安定、店舗まで行く手間 |
| ネット通販(Amazon等) | 品揃えが豊富、即日届くこともある | 送料がかかる場合がある |
| フリマアプリ | ピンポイントでアイテムを探せる | 個人間取引の不安、相場変動 |
| 自力(ゲーム内周回) | 完全無料、達成感がある | 膨大な時間が必要、運に左右される |
最安値でレアアイテムのきっかけを作るオンラインショップ
オンラインショップで「あつまれ どうぶつの森 amiiboカード」を検索すると、特定の弾がセットで安く売られていることがあります。
例えば、第5弾のamiiboカードには新しく追加された住民が多く、彼らを呼ぶことで手に入る新家具は非売品扱いになることが多いです。
また、サンリオコラボのamiiboカードは、スキャンするだけで「ハローキティな家具」などの超豪華非売品が注文可能になるという魔法のようなアイテムです。
もしサンリオ家具を売ってしまったとしても、カードさえ持っていればカタログから何度でも買い直せます。
これこそが「最強のバックアップ」であり、紛失のリスクをゼロにする唯一の方法と言っても過言ではありません。
楽天やYahoo!ショッピングのポイントアップ期間を狙えば、実質数百円でこの権利を手に入れることができます。
店舗に行く前に必ずすべき電話確認と在庫のコツ
ブックオフやゲオ、TSUTAYAといった実店舗でamiiboカードや中古ソフト(サブ機用)を探す場合は、事前の電話確認が必須です。
「あつ森のamiiboカードの在庫はありますか?」と聞くのはもちろんですが、コツとしては「第◯弾があるか」まで具体的に聞くことです。
また、一部の家電量販店では、レジ裏に在庫を隠しているケースもあるため、「売り場にないのですが在庫ありますか?」という一言が運命を分けます。
ただし、店舗を回るガソリン代や電車賃、そして何より「時間を消費すること」を考えると、ネットでポチるのが結局は一番安上がりになることが多いです。
特に2026年現在は、物流がさらに効率化されており、注文から数時間で届くサービスも珍しくありません。
ジョニーやゆうたろうの報酬を効率よく集め直す攻略法
どうしても自力で取り戻したい場合、NPCの出現パターンを把握して「効率的な周回」を行う必要があります。
ジョニーは平日の月曜から金曜の間にランダムで海岸に打ち上げられます。一度見つけたら、その日のうちに助けて翌日の報酬を確認しましょう。
もしお目当てのアイテムでなかった場合、時間を当日の朝に戻すことで、ジョニーが再び出現する「固定化」を利用できる場合があります。
これは「ジョニー周回」と呼ばれるテクニックで、非売品コレクターの間では常識となっています。
ゆうたろうについても同様で、夜間に高台や島の端に出現しやすい特性を利用し、毎日20時以降に島を一周するルーティンを作りましょう。
特に「持っていないもの」をリクエストし続けることで、売ってしまったアイテムを再び引き当てる確率を(わずかですが)上げることができます。
こうしたNPCイベントをこなす際は、スコップや網の耐久度にも気を配り、ストレスなく作業を進められる準備を整えておきましょう。
ジョニー(通信装置)のパーツ集めを高速化する裏ワザ
ジョニーを助ける際、砂浜に埋まっている5つの「つうしんそうちのパーツ」を探すのが意外と面倒ですよね。
ここで役立つのが、砂浜に「1×1」のマス目で透明なマイデザインを敷き詰めない、あるいは逆に掘る場所を限定させる方法です。
といってもそこまで準備するのは大変なので、実戦的なのは「音」で判断することです。
テレビの音量を上げ、カサカサという音や水が吹き出す音に集中すれば、画面をじっと見つめるよりも早く発見できます。
また、パーツをジョニーに返さずに翌日を迎えると、そのパーツが「さびたパーツ」に変化します。
「ヒーローロボ」などの超大型非売品DIY家具には、この「さびたパーツ」が30個も必要になるため、あえて返さないという選択肢もあります。
売ってしまったのが「ヒーローロボ」なら、まずはジョニーを無視してパーツを腐らせるというシュールな光景が必要になるかもしれません。
ゆうたろうの「持っていないもの」の判定基準
ゆうたろうに魂を返した際、「まだ持っていないもの」と「高価そうなもの」の二択を迫られます。
ここで「まだ持っていないもの」を選んだ場合、カタログに「未登録」のアイテムが選ばれます。
注意が必要なのは、一度でも手に入れたことがあれば(たとえ売ってしまっても)、それは「持っているもの」として扱われる可能性がある点です。
ただし、ゆうたろうの選定アルゴリズムは100%カタログ準拠ではないという検証データもあり、売ったアイテムを再度入手できる報告も上がっています。
基本的には「1500ベル以下の家具」が選ばれることが多いため、高級非売品を取り戻すには不向きですが、小物の非売品ならチャンスはあります。
マイル家具や島限定カラーを他プレイヤーと交換するコツ
自力での再入手が難しい場合、他プレイヤーとの「通信交換」は非常に有効な手段です。
特にマイル家具は、自分の島で交換できる色が固定されているため、売ってしまった初期カラー以外のバリエーションを揃えたい時には避けて通れません。
2026年現在、あつ森のコミュニティは非常に成熟しており、SNS(旧Twitter)や専用の交換掲示板では、毎日活発にアイテムのやり取りが行われています。
売ってしまった非売品の名前を挙げ、「求:◯◯、出:マイル旅行券 or ベル」といった形式で募集をかければ、数分で反応があることも珍しくありません。
ただし、知らない相手の島へ行く、あるいは招く際には、トラブルを防ぐための最低限のルールとマナーを知っておく必要があります。
効率よく、かつ安全にお目当ての非売品を取り戻すための具体的なステップを解説していきましょう。
SNSや専用掲示板で「譲ってください」と投稿する際のテンプレ
交換をスムーズに進めるためには、相手が必要な情報を過不足なく伝えることが重要です。
まず、「求」には自分が売ってしまって困っている非売品の名前を正確に書きましょう。色違いがある場合はカラー名も必須です。
次に「出」には、相手に渡せる対価を書きます。非売品の価値は高いため、一般的には「マイル旅行券」や「金鉱石」、「ベル」などが好まれます。
「初心者なので詳しくありません」といった一言を添えると、親切なベテランプレイヤーが相場を教えてくれたり、無償で譲ってくれたりすることもあります。
しかし、基本的には対等な取引を心がけ、相手の島に勝手に足を踏み入れない、花を散らさないといった基本動作を徹底しましょう。
交換が終わった後の「ありがとうございました」の挨拶一つで、その後のフレンド登録や継続的な協力関係に繋がることもあります。
失ったアイテムを取り戻すだけでなく、新しい繋がりを作れるのも、あつ森の醍醐味と言えるでしょう。
「おさわり(カタログ登録)」で解決できるもの・できないもの
あつ森の交換文化には「おさわり」という独特の言葉があります。これは、アイテムを一度拾ってすぐにその場に置く行為を指します。
通常の家具であれば、一度手に持つだけで自分のカタログに登録され、自分の島のたぬきショッピングから注文できるようになります。
しかし、非売品については「おさわり」をしてもカタログから注文することはできません。
ここを勘違いして「おさわりさせてください!」と募集してしまうと、非売品の場合は「現物をもらう」必要があるため、交渉が決裂してしまいます。
ジョニー家具やイベント家具を売ってしまった場合は、おさわりではなく「現物交換(譲渡)」を依頼するようにしましょう。
逆に、DIY家具の場合は「おさわり」をしてもレシピは手に入らないため、完成品をもらうかレシピそのものを譲ってもらう必要があります。
自分が今求めているものが、拾うだけで解決するものなのか、現物を手元に残さなければならないものなのかを、事前にしっかり把握しておきましょう。
二度と後悔しない!非売品を売却しないための鉄壁ガード術
非売品を無事に取り戻せたら、二度と同じ悲劇を繰り返さないために、島全体で「売却防止対策」を徹底しましょう。
もっとも簡単で効果的な方法は、貴重な家具を「外に飾る」あるいは「家の中に配置する」ことです。
あつ森のシステム上、配置されている家具をそのまま売ることはできません。必ず「片付ける」というステップが必要になります。
ポケット(持ち物)に入れたままタヌキ商店へ行くと、他の不用品と一緒にうっかり選択して売ってしまうミスが起こりやすくなります。
また、収納(倉庫)の中に入れている場合も、整理の際に「まとめて売る」対象にしてしまうリスクがあります。
ここでは、プロプレイヤーも実践している、視覚的・システム的にミスを防ぐアイデアをいくつかご紹介します。
お気に入り家具には必ず「ラッピング」や「お気に入り」を活用
もしポケットに入れて持ち運ぶ必要があるなら、そのアイテムを「ラッピング」してしまうのも手です。
ラッピングされた状態のアイテムは、タヌキ商店の売却画面で中身が表示されず、一目で「これは別枠だ」と判断できます。
また、スマホアプリの「お気に入り」機能に登録しておく(道具類などの場合)のも有効ですが、家具には直接的なロック機能がないのが難点です。
そこで、非売品家具にはあえて目立つリメイクを施しておくことをおすすめします。
デフォルトのカラーではない、派手な色やマイデザインを適用しておけば、売却確認画面でアイコンを見た瞬間に違和感に気づけるはずです。
ほんの少しの工夫が、数千時間のプレイデータを守ることに繋がります。
収納の「お気に入り」フォルダ機能を使いこなす
自宅の収納には「お気に入り」マークをつける機能があります。
非売品を手に入れたら、すぐにこのマークをつけて、通常の家具とは別のタブで管理するように習慣づけましょう。
整理整頓をする際は、お気に入りタブ以外から売るものを選ぶようにルール化すれば、誤操作の確率は格段に下がります。
特にアップデートで収納数が大幅に増えた2026年現在は、中身が混沌としがちです。
定期的に「非売品チェック」を行い、大切なものがお気に入り登録されているか確認する時間を持つことが、島民代表としての責任かもしれません。
売ってしまった「はは」のアイテムを取り戻すタイムトラベル術
あつ森における非売品の代表格、「はは」シリーズ。これらは毎月1日に届く手紙にランダムで添えられています。
もし「ははのぬいぐるみ」や「ははのキャンドル」を売ってしまったら、その月の1日に時間を戻すことで、再び手紙を受け取れる可能性があります。
ただし、一度手紙を受け取ったというフラグが立っている場合、単純に時間を戻すだけでは再送されないことがほとんどです。
ここでの裏ワザは、「年を跨ぐ」あるいは「別のユーザーで受け取る」という手法です。
あつ森の世界は現実とリンクしていますが、Switch本体の時計を1年進めたり戻したりしても、ゲーム自体が壊れることはありません。
勇気を持って時間を操作し、失った思い出を取り戻すための具体的な手順を見ていきましょう。
時間を戻してもデメリットはない?2026年現在の定説
「時間をいじるとデータが消える」という噂を信じている方も多いですが、結論から言えばデータが消えることはありません。
発生するデメリットは、島に雑草が生える、住民が引っ越したがる、カブが腐る、といったゲーム内の変化に留まります。
非売品を売ってしまった後悔に比べれば、雑草を数分かけて抜く手間など微々たるものでしょう。
特に「はは」のアイテムは、特定の月にしかもらえないため、その月をピンポイントでループさせることで、全てのバリエーションを自力で揃えることも可能です。
ただし、あつ森の醍醐味である「スローライフ」を損なう可能性もあるため、あくまで緊急事態の最終手段として活用してください。
カブを腐らせずにアイテムだけを回収するコツ
タイムトラベルをする際、一番の懸念点は「カブ」ですよね。時間を1分でも戻すとカブは即座に腐ってしまいます。
もしカブを大量に持っているなら、全て売り払うか、信頼できるフレンドの島に一時的に預けてから時間を操作しましょう。
非売品を売ってしまったショックで、さらにカブで大損をするという「負の連鎖」だけは避けなければなりません。
準備が整ったら、Switchの設定から「インターネットで時間を合わせる」をオフにし、目的の日にちへジャンプします。
無事にポストに赤い手紙が届いているのを見た瞬間、あなたの心のモヤモヤもきっと晴れるはずです。
「ハッピーホームパラダイス」で非売品を注文する方法
有料追加コンテンツ(DLC)の「ハッピーホームパラダイス(HHP)」をプレイしているなら、非売品入手へのハードルは劇的に下がります。
別荘づくりを一定数こなすと、事務所の売店にいるナッティーさんから「カタログ注文」ができるようになります。
驚くべきことに、このナッティーさんのカタログには、通常のたぬきショッピングでは非売品扱いになっているアイテムが一部ラインナップされています。
特に、ラグや壁紙、特定の高級家具などは、ポキ(別荘島専用通貨)さえあればいくらでも買い直しが可能です。
売ってしまったアイテムが、HHPのカタログに含まれているかどうかを今すぐチェックしに行きましょう。
これこそが、DLCを購入したプレイヤーに与えられた最大の特権の一つと言えます。
お取り寄せ機能の解放条件と効率的なポキ稼ぎ
ナッティーさんのカタログ機能を解放するには、別荘を約25〜30軒作成し、かつ事務所でポキを累計15万ポキ以上消費する必要があります。
「まだ解放されていない!」という方は、まずは別荘づくりに励みましょう。
ポキが足りない場合は、別荘のリフォームを短時間でこなすか、案内所の機械でベルをポキに両替するという方法もあります(レートは日替わり)。
非売品を売ってしまった穴埋めのために、新しい島でリゾート開発の仕事に没頭するのも、あつ森らしい解決策かもしれません。
仕事に励めば、売ってしまった以上の素敵なアイテムに出会えるチャンスも広がります。
別荘で使用した家具は全て注文可能になる?
ナッティーさんのカタログの凄いところは、一度別荘づくりで使用した(解放した)家具が注文リストに載る点です。
つまり、特定の住民の別荘テーマで「非売品」が指定されていた場合、それを使うだけで後から注文できるようになる可能性があるのです。
ただし、DIY家具や一部の超限定品(ジョニー家具など)はやはり対象外となるため注意が必要です。
それでも、通常のプレイでは入手が難しいアイテムが並ぶカタログは、コレクターにとっての救世主です。
まとめ:あつ森の非売品は「売ってしまった」後からでも取り戻せる!
「あつ森の非売品を売ってしまった」という絶望感は、多くのプレイヤーが通る道です。
しかし、2026年現在のあつ森には、サブキャラ活用、タイムトラベル、HHPのカタログ、そして他プレイヤーとの協力といった数多くの救済措置が用意されています。
最も大切なのは、諦めずに自分に合った再入手ルートを見つけることです。
時間はかかるかもしれませんが、その過程もまた「無人島生活の一部」として楽しんでみてはいかがでしょうか。
今回の記事で紹介した対策を実践し、あなたの島が再びお気に入りの家具で彩られることを心から願っています。
最後に、今後同じミスをしないためのチェックリストをおさらいして、島での生活に戻りましょう!
- 非売品を手に入れたら即「お気に入り登録」
- ポケットに入れたまま店に行かない
- 迷ったら「外に飾って」ロックをかける
- amiiboカード等、外部のバックアップ手段を持っておく
さあ、今すぐ案内所のタヌポートをチェックするか、フレンドに声をかけてみてください。あなたの非売品は、必ず戻ってきます!







