包装紙大きいサイズはどこに売ってる?確実に手に入る場所5選
大きなプレゼントを包みたいとき、標準サイズの包装紙では足りなくて困ったことはありませんか?
いざ探してみると、意外と「特大サイズの包装紙」が見つからないという声も多く聞かれます。
せっかくの贈り物を綺麗にラッピングしたいのに、継ぎ接ぎになってしまっては台無しですよね。
実は、2026年現在、大きな包装紙は身近なショップから意外な穴場まで、確実に手に入るルートがいくつか存在します。
この記事では、包装紙の大きいサイズがどこに売っているのか、100均やホームセンター、専門店からネット通販まで徹底調査しました。
「どこにも売っていない!」と諦める前に、この記事で紹介するショップをチェックしてみてください。
ホームセンターの梱包・資材コーナーを狙うメリット
ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの在庫状況
シモジマなどの包装資材専門店でプロ仕様を手に入れる
Amazonや楽天などのネット通販が結局コスパ最強な理由
100円均一ショップ(ダイソー・セリア)の大きいサイズ展開

まず多くの人が足を運ぶのが、ダイソーやセリア、キャンドゥといった100円均一ショップでしょう。
手軽に安く手に入るのが魅力ですが、果たして「大きいサイズ」の取り扱いはあるのでしょうか。
結論から言うと、100均でも大きいサイズの包装紙は販売されていますが、「全判サイズ」の1枚売りは非常に珍しいのが現状です。
多くの場合、ロール状に巻かれたタイプや、50cm×70cm程度の標準サイズが主流となっています。
しかし、2026年の最新ラインナップでは、一部の店舗で「特大ロール」や「不織布タイプ」の取り扱いが強化されています。
特にダイソーの文具コーナーやラッピングコーナーでは、1メートル以上の長さがあるロール紙を見つけることができるでしょう。
ダイソーで探すべき「特大ロール包装紙」の特徴
ダイソーで大きいサイズの包装紙を探すなら、平積みの棚ではなく、筒状の什器(じゅうき)に立てかけられているロールタイプをチェックしてください。
一般的なサイズよりも横幅があり、長さが2m〜3mほどあるタイプなら、大きな箱でも余裕を持って包むことが可能です。
また、紙製の包装紙だけでなく、「不織布(ふしょくふ)」のロールも狙い目です。
不織布は紙よりも柔軟性があり、多少サイズが足りなくても伸ばしたり重ねたりして調整しやすいため、大型のぬいぐるみや自転車のパーツなどを包む際にも重宝します。
ダイソーの店舗によって在庫状況は異なりますが、大型店であればあるほど種類が豊富です。
最近では、くすみカラーやシンプルな無地のデザインが増えており、大人っぽいギフトにも対応できるようになっています。
セリアのデザイン性とサイズのバランスについて
セリアはデザイン性の高い包装紙が多いことで知られていますが、サイズに関してはダイソーに比べると「標準サイズ(四切など)」が多い傾向にあります。
おしゃれな柄を優先したい場合はセリアがおすすめですが、純粋に「大きさ」を求めるなら少し物足りないかもしれません。
セリアで大きいものを包みたい場合は、同じ柄の包装紙を2枚購入し、裏から丁寧にマスキングテープで繋ぎ合わせるという方法も一般的です。
セリアの包装紙は紙質がしっかりしているため、繋ぎ目も比較的目立ちにくく、センスの良いラッピングが完成します。
もしセリアで探すのであれば、クラフト紙のロールタイプを確認してみましょう。
無地のクラフト紙であれば、スタンプやリボンでアレンジがしやすく、かつサイズも比較的大きめに設定されていることが多いです。
ホームセンターの梱包・資材コーナーを狙うメリット
意外と知られていない穴場が、カインズ、コーナン、DCMなどのホームセンターです。
ホームセンターには「ギフト用」のコーナーだけでなく、「発送・梱包用」の資材コーナーが存在します。
ここでは、引っ越しや商品の発送に使用する特大のクラフトロールや、緩衝材を兼ねた厚手の紙が販売されています。
デザイン性はシンプルなものが多いですが、サイズに関しては「メートル単位」で購入できるため、最強の選択肢の一つと言えます。
大きな家電製品や家具に近いサイズのものを包む必要があるなら、ホームセンターの資材館を覗いてみてください。
業務用に近いスペックの包装紙が、驚くほど安価に手に入ることがあります。
カインズやコーナンで見つかる業務用ロール紙
カインズなどの大型ホームセンターでは、DIYコーナーや事務用品コーナーの隅に、大判の包装紙が置かれています。
特におすすめなのが、建築現場などで養生(ようじょう)に使われることもある「クラフト紙」です。
これは一般的なプレゼント用包装紙よりも強度が強く、破れにくいのが特徴です。
色が茶色(クラフト色)一択になることが多いですが、太めの麻紐や赤いリボンを合わせるだけで、非常におしゃれでヴィンテージな雰囲気のラッピングに仕上がります。
また、コーナンなどのプロショップでは、全判サイズの包装紙が10枚セットなどで売られていることもあります。
1枚あたりの単価が非常に安いため、大量にラッピングが必要な場合や、練習用にたくさん使いたい場合にも最適です。
資材コーナーの「量り売り」や「カットサービス」
一部のホームセンターでは、特定の梱包資材を量り売りしているケースもあります。
自分が包みたいもののサイズを測ってから行けば、無駄なく必要な分だけを購入することが可能です。
店員さんに相談すれば、大きな紙を扱いやすいようにカットしてくれるサービスを行っている店舗もあります(店舗によります)。
自分ではなかなか扱いにくい大きなサイズの紙も、ホームセンターならスムーズに用意できるでしょう。
ただし、あくまで「梱包用」としての取り扱いがメインなので、華やかな花柄やキラキラした加工を求めている場合は、別のショップを検討したほうが良いかもしれません。
実用性とサイズ重視なら、間違いなくホームセンターがナンバーワンです。
ロフトや東急ハンズなどバラエティショップの在庫状況
おしゃれで、かつ大きなサイズの包装紙を求めているなら、ロフト(LOFT)やハンズ(HANDS)が最も確実な実店舗と言えるでしょう。
これらのショップは文房具やギフト用品に非常に力を入れており、「全判(約110cm×79cm)」サイズの個別販売が充実しています。
専門店ならではの品揃えで、季節に合わせたイベント(クリスマスやバレンタイン、母の日など)に応じた特大サイズの包装紙が並びます。
また、イタリア製の高級ペーパーや、和紙の大判サイズなど、他では手に入らない上質な素材も見つけることができます。
価格は1枚数百円からと100均よりは高めですが、その分、紙の厚みや発色の美しさは比較になりません。
特別な日の贈り物や、目上の方へのギフトであれば、ロフトやハンズで選ぶのが正解です。
ハンズの「ラッピングコーナー」は種類が豊富
ハンズの大きな店舗には、必ずと言っていいほど専門のラッピングコーナーが設けられています。
ここでは、包装紙だけでなく、それに合わせたリボンやシール、メッセージカードもトータルで選べるのが強みです。
ハンズで売られている大判の包装紙は、多くの場合「広げた状態」や「緩やかに巻かれた状態」で展示されています。
折り目がついていないため、大きな箱を包んだときも仕上がりが非常に美しくなります。
また、ラッピング技能を持ったスタッフが常駐している店舗もあり、自分で包むのが難しい場合は相談に乗ってくれることもあります。
「この大きな箱を包むには、どのサイズの紙が何枚必要ですか?」といった具体的なアドバイスももらえるでしょう。
ロフトの店舗限定・期間限定デザインをチェック
ロフトはトレンドに敏感な品揃えが特徴です。
有名アーティストとのコラボデザインや、キャラクターものの大判包装紙が期間限定で登場することもあります。
特に大型店舗(渋谷、銀座、梅田など)の文具フロアに行けば、壁一面に大判のペーパーがディスプレイされている光景を目にすることができるはずです。
そこから気に入ったものを選び、専用の持ち帰り用ケース(筒)に入れて購入することができます。
持ち帰る際にシワにならないよう配慮してくれるのも、バラエティショップならではの嬉しいポイントです。
デザインにこだわりたい、かつサイズも妥協したくないという方は、まずお近くの大型ロフトを目指しましょう。
シモジマなどの包装資材専門店でプロ仕様を手に入れる
もし、あなたが「これこそが最強の入手先だ」と思える場所を探しているなら、シモジマ(パッケージプラザ)のような包装資材専門店が答えです。
ここは本来、小売店などが商品を包むための資材を買いに来る場所ですが、一般の個人客も1枚や1セットから購入可能です。
専門店なだけあって、サイズ展開は日本で流通しているすべての規格を網羅していると言っても過言ではありません。
「全判」はもちろん、それを超えるような超特大のロール紙や、特殊な加工が施された業務用資材まで揃っています。
東京都内なら浅草橋、大阪なら船場といった問屋街に本店がありますが、全国各地にある「パッケージプラザ」というフランチャイズ店でも同様のサービスが受けられます。
シモジマ(パッケージプラザ)の圧倒的なサイズ展開
シモジマで最も人気があるのは「HEIKO(ヘイコー)」という自社ブランドの包装紙です。
このブランドは、とにかくバリエーションが豊富で、サイズも「半才(約75×53cm)」から「全判(約110×79cm)」まで完璧にカバーしています。
もし全判でも足りないような巨大なものを包みたい場合、シモジマなら「筋入クラフト紙」の1200mm×30m巻のような、とんでもないサイズのロール在庫も持っています。
これがあれば、車の一部や家具など、人間より大きなものでも包むことが可能です。
専門店に行くメリットは、価格の安さにもあります。
50枚入り、100枚入りといったまとめ買いをすれば、1枚あたりの単価は数十円程度まで下がります。
お店を経営している方だけでなく、頻繁にプレゼントを贈る方や、フリマアプリでの梱包が多い方にとっても聖地と言えるでしょう。
専門店の探し方と入店のコツ
「自分のような一般人が行っていいのかな?」と不安になる必要はありません。
最近のパッケージプラザなどは、非常に明るくクリーンな店内で、一般の主婦の方や学生さんも多く利用しています。
棚の場所がわからなければ、遠慮なく「全判サイズの包装紙はどこですか?」と聞いてみてください。
プロの店員さんが、用途(お祝い用、仏事用、カジュアル用など)に合わせて最適な厚みや材質のものを提案してくれます。
また、専門店ならではの「ラッピング用品」の豊富さも魅力です。
大きな包装紙を留めるための強力な両面テープや、大きなギフトを飾るための巨大なリボン(コサージュ)なども一緒に揃えることができます。
Amazonや楽天などのネット通販が結局コスパ最強な理由
実店舗をいくつかご紹介してきましたが、大きな包装紙を買う際に最大のネックとなるのが「持ち帰り」の難しさです。
全判サイズの紙を折らずに持ち帰るには、専用の筒を用意するか、細心の注意を払って歩かなければなりません。
その点、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどのネット通販は、玄関先まで「折れ・シワ」のない状態で届けてくれるため、圧倒的に効率的です。
2026年現在、物流の最適化により、特大サイズのロール包装紙も注文の翌日には手元に届く時代になりました。
また、店舗では在庫に限りがある「特定の柄」や「大量のセット販売」も、通販なら一瞬で見つけることができます。
結局のところ、時間と労力、そして確実性を考えると、ネット通販が最もコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
Amazonで人気の「超特大ロール」と配送の安心感
Amazonでは、特に「ササガワ」や「シモジマ」の公式ストアが出品しており、業務用と同じ品質のものを個人で購入できます。
特筆すべきは、10メートルや20メートルといった「超特大ロール」の充実ぶりです。
Amazonプライム会員であれば、大きな荷物でも送料無料で配送してくれるため、実店舗で購入して電車や車で運ぶ手間を考えると、実質的な価格は通販の方が安くなることも少なくありません。
また、購入者のレビューで「紙の厚み」や「色の再現性」を事前に確認できるのも大きなメリットです。
配送時も、専用の厚紙で作られた長い段ボール箱に梱包されて届くため、角が潰れたりシワが寄ったりする心配がほとんどありません。
急ぎで大きな包装紙が必要になった場合でも、Amazonの「当日お急ぎ便」を活用すれば、その日の夜にはラッピング作業を開始できます。
楽天市場やYahoo!ショッピングでポイントを賢く貯める
楽天市場やYahoo!ショッピングを利用するメリットは、何と言っても「ポイント還元」と「ショップの専門性」です。
ラッピング用品を専門に扱うショップが多数出店しており、包装紙だけでなく、それに合う特大サイズの「不織布袋」や「太いサテンリボン」などもまとめ買いできます。
お買い物マラソンや超PayPay祭などのイベント期間中に購入すれば、実質価格はさらに安くなります。
定価が1,000円前後の大判包装紙セットでも、ポイント還元を考慮すれば実店舗の100均を何軒もハシゴするよりお得になる計算です。
また、楽天などの店舗では「全判サイズを半分に折って発送(送料無料)」か「ロールのまま発送(送料別)」を選べるショップもあります。
大きな箱を包む場合は、折り目のないロール発送を強くおすすめします。
多少の送料を払ってでも、仕上がりの美しさを優先することが、大切な贈り物には欠かせないポイントです。
「どこにもない」を解決!売り切れ時の意外な穴場ショップ5選
クリスマス前や年度末のギフトシーズンになると、ロフトやダイソーなどの人気店では大きな包装紙が次々と売り切れてしまうことがあります。
「何軒回っても見つからない!」と絶望しているあなたに、ぜひチェックしてほしい「意外な穴場」を5つ厳選しました。
これらの場所は、一般的に「ラッピング用品を買いに行く場所」というイメージが薄いため、人気商品が手付かずで残っている可能性が高いのです。
困ったときの救世主として、以下のリストを参考にしてみてください。
各店舗で「どのコーナーに置かれているか」の具体的なヒントも併せて解説します。
ドン・キホーテ(パーティー・文具コーナー)
ドン・キホーテは、実は巨大なラッピング資材の宝庫です。
特にパーティーグッズコーナーの近くには、派手なデザインの特大包装紙や、プレゼントを丸ごと入れることができる巨大な袋(サンタの袋のようなタイプ)が大量にストックされています。
また、文具コーナーの隅には、事務用の模造紙や色画用紙のロールも置かれています。
これらは一般的な包装紙よりもサイズが大きく、かつ丈夫であるため、大型のプレゼントを包むのには最適です。
ドンキは深夜まで営業している店舗が多いため、「明日の朝までに包まないといけないのに、紙がない!」という緊急事態における最終兵器となります。
陳列棚の上の方や、什器の横に無造作に立てかけられていることが多いので、視線を広げて探してみましょう。
ヨドバシカメラ・ビックカメラ(文具・ホビーフロア)
家電量販店のヨドバシカメラやビックカメラは、近年文房具の取り扱いが非常に充実しています。
特に「ホビー・おもちゃフロア」の近くには、プラモデルや大型玩具をプレゼントするためのラッピング資材が豊富に揃っています。
ここでは、全判サイズの包装紙だけでなく、キャラクターものの大きな紙が見つかりやすいのが特徴です。
また、ヨドバシ.comで在庫確認をしてから店舗に向かうことができるため、空振りを防ぐことができます。
売り場の場所としては、高級筆記具コーナーの裏手や、画材コーナーに置かれていることが多いです。
製図用の大きな紙なども代用として使えるため、サイズ重視の方はぜひチェックしてみてください。
世界堂などの画材専門店
新宿などに本店を構える「世界堂」のような画材店は、包装紙を探す上での最高ランクの穴場です。
ここには「包装紙」として売られているもの以外に、「雲竜紙」や「クレープ紙」「ミューズペーパー」といった、非常に美しく、かつ巨大なアートペーパーが数千種類揃っています。
これらは1枚から購入でき、サイズも1メートルを超えるものが当たり前に存在します。
一般的な包装紙よりも質感が豊かで、見た瞬間に「高そうな包み紙だ」とわかる高級感があります。
画材店の店員さんは紙の専門家ですので、包みたいもののサイズを伝えれば、それに適した強度と大きさの紙を即座に案内してくれます。
デザインで他と差をつけたい場合にも、画材店は非常におすすめです。
駅ナカの雑貨店・ニューススタンド
意外なところでは、大きな駅の中にある生活雑貨店や、一部のニューススタンド(キヨスク系)でも、シンプルな包装紙のロールが売られていることがあります。
出張先や移動中に急遽必要になった人をターゲットにしているため、無難で使いやすいデザインが選ばれています。
場所はレジの近くや、ビニール傘が置いてあるコーナーの付近をチェックしてみてください。
「祝」や「御礼」と書かれたのし紙風の大きな紙なども、こういった場所で見つかることがあります。
ただし、種類は非常に限られるため、あくまで「緊急用」として考えておきましょう。
地域のディスカウントストア(ジェーソン、ダイレックス等)
都心から少し離れた場所にあるディスカウントストアも狙い目です。
こうした店舗は、シモジマなどの業務用卸から仕入れた「型落ち」や「在庫処分」の包装紙を格安で販売していることがあります。
棚の下段や、日用品コーナーの奥に、埃を被った状態でひっそりと大判の包装紙ロールが置かれていることがよくあります。
トレンドのデザインではありませんが、「とにかくデカくて安い紙」を求めているなら、これ以上の場所はありません。
宝探し感覚で覗いてみると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
Twitter(X)でリアルタイムの在庫情報を得る3ステップ
店舗をハシゴして疲弊する前に、文明の利器を活用しましょう。
2026年においても、X(旧Twitter)は「今この瞬間の店舗在庫」を知るための最強のツールです。
特に「ダイソーで全判サイズの包装紙が入荷してた!」「近所のカインズ、大きい包装紙が全部売り切れてた」といったリアルなつぶやきは、公式ホームページよりも正確なことがあります。
以下のステップで検索をかければ、効率的に在庫を見つけ出すことができます。
無駄な移動時間を減らし、スマートに買い物を済ませましょう。
ステップ1:「キーワード+場所」で検索を絞り込む
まずは検索窓に「包装紙 大きいサイズ」「全判 包装紙」「特大 ラッピング」といった単語を入力します。
これだけだと全国の情報が出てしまうため、「包装紙 大きいサイズ 新宿」のように、自分の行ける範囲の地名を追加してください。
もし特定のショップを目指しているなら、「ダイソー 包装紙 在庫」「ロフト 包装紙 売ってない」といった組み合わせも有効です。
最近では画像付きで投稿する人が多いため、検索結果の「画像」タブに切り替えると、実際の商品のサイズ感やデザインを一目で確認できます。
ステップ2:「最新」タブに切り替えて鮮度をチェック
検索結果が出たら、必ず「最新」タブをクリックして並び替えてください。
デフォルトの「話題」タブだと、数ヶ月前の古い情報が表示されてしまい、今現在の在庫状況とはかけ離れている可能性があるからです。
直近1時間〜24時間以内の投稿があれば、その情報は非常に信頼性が高いと言えます。
「さっきセリアに行ったら大きいサイズがあった」という投稿を見つけたら、すぐにその店舗へ電話するか、直接向かう準備をしましょう。
ステップ3:店員さんへの問い合わせに応用する
SNSで得た情報を元に店舗へ電話する際は、「Xで見かけたのですが」と言う必要はありません。
「全判サイズの包装紙(約110cm×79cm)の在庫はありますか?」と、具体的なサイズ名称を伝えるのがコツです。
店員さんは「大きいサイズ」という曖昧な表現では、どの棚を確認すればいいか迷ってしまうため、数字を伝えることでスムーズに在庫確認が進みます。
SNSで特定のパッケージ写真を見つけているなら、その特徴(色や柄)を伝えるのも有効です。
このようにSNSを下調べに使うことで、あなたの「包装紙探しの旅」は驚くほど短縮されるはずです。
包装紙のサイズ規格を再確認!「全判」「半才」ってどれくらい?
「大きいサイズ」を探す際、最も失敗しやすいのが「サイズの定義を勘違いしている」ケースです。
ラッピングの世界には独特の呼称があり、それを理解していないと、せっかく買ったのに「思ったより小さかった」という悲劇が起こります。
特に「全判(ぜんぱん)」と「半才(はんさい)」という言葉は、一般の人には馴染みが薄いですが、販売店では当たり前のように使われています。
ここでは、主要なサイズの具体的な数値を比較表にまとめました。
自分が包もうとしている箱の「縦・横・高さ」を合計したサイズと照らし合わせてみてください。
包装紙サイズ比較表(2026年最新規格)
| サイズ名称 | 寸法(約) | 用途の目安 |
| 全判(ぜんぱん) | 1091mm × 788mm | 大型家電、大きなぬいぐるみ、特大の箱 |
| 四六全(しろくぜん) | 1091mm × 788mm | 全判とほぼ同等。最も一般的な特大サイズ |
| 半才(はんさい) | 788mm × 545mm | 一般的なギフト箱、アパレル用品、靴箱 |
| 四ツ切(よつきり) | 545mm × 394mm | 本、小さな雑貨、お菓子詰め合わせ |
| ロールタイプ | 幅500〜900mm × 長さ2〜20m | 長尺物、サイズが不確定なもの |
表を見るとわかる通り、「全判」こそが私たちが求めている「一番大きいサイズ」です。
もし100均で売られているのが「半才」や「四ツ切」であれば、それは標準サイズですので、大きなギフトには足りない可能性が高いです。
また、最近では「輸入サイズ」の包装紙も増えており、これらは日本の規格とは若干異なります。
海外製のものは幅が70cm前後で固定されていることが多いため、購入前に必ずラベルの数字(mm表記)を確認する癖をつけましょう。
包みたい物に対する必要サイズの計算方法
必要な包装紙のサイズを計算する際の黄金律は以下の通りです。
横幅 = (箱の幅 + 高さ) × 2 + 余裕分(3〜5cm)
縦幅 = (箱の長さ + 高さ) × 0.7 + 余裕分(※包み方により変動)
これを計算して、全判(約109cm×79cm)に収まらない場合は、最初から「ロールタイプ」を購入するか、2枚の紙を繋ぎ合わせる決断をすべきです。
無理に1枚で包もうとして紙が破れたり、箱の角が見えてしまったりするのは、ラッピングにおいて最も避けたい失敗です。
ホームセンターなどで売られている900mm幅のロール紙であれば、長さは自由に調整できるため、計算が面倒な場合はロールタイプを選んでおくのが最も安全な策となります。







