ゆうパケットプラスはどこに売ってる?郵便局やローソンなど10店舗を徹底調査
メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用していると、必ずと言っていいほど直面するのが「梱包資材の準備」ですよね。
なかでも、厚さ7cmまで対応できる「ゆうパケットプラス」の専用箱は、衣類や厚みのある雑貨を送るのに非常に便利で、多くのユーザーに愛用されています。
しかし、いざ発送しようと思った時に「専用箱はどこで買えるの?」「近くのコンビニにあるかな?」と迷ってしまうことも少なくありません。
実は、ゆうパケットプラスの専用箱は販売場所が限られており、どこでも買えるわけではないという注意点があります。
2026年現在、最新の在庫状況や取り扱い店舗をリサーチした結果、意外な穴場や最も効率的に手に入れる方法が判明しました。
この記事では、プロの視点からゆうパケットプラスの専用箱がどこに売っているのか、10箇所の販売ルートを徹底解説します。
無駄な移動時間を減らし、1円でも安く、そして確実に梱包資材をゲットするための完全ガイドとしてぜひ活用してください。
ローソンの店舗別在庫と探し方のコツ
メルカリストアでまとめ買いするメリット
セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱いは?
イトーヨーカドーなどのスーパーでの販売状況
- 郵便局の窓口で確実に購入する方法
- ローソンの店舗別在庫と探し方のコツ
- メルカリストアでまとめ買いするメリット
- セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱いは?
- イトーヨーカドーなどのスーパーでの販売状況
- 「どこにもない」を解決する穴場店舗5選
- 各店舗で専用箱が置かれている具体的な場所(棚の予想)
- Twitter(X)で在庫情報をリアルタイムに得るステップ
- 【最短ルート】今すぐ vs お得の比較ガイド
- 店舗に行く前に電話で在庫確認をする際のコツ
- 【失敗回避】ゆうパケットプラスを買う場所と種類の見分け方
- ネット通販で「偽物」や「転売品」を掴まないチェックポイント
- 【ジェネリック比較】100均やニトリで買える類似品との違い
- 【実演】実際にローソンと郵便局をハシゴして探してみた結果
- 【ポイ活】楽天・Amazon・Qoo10で実質価格を計算してみた
- ゆうパケットプラスと一緒に買うべき「120%活用」アイテム3選
- まとめ:ゆうパケットプラスは賢く探してスムーズに発送しよう
郵便局の窓口で確実に購入する方法

郵便局での販売価格と在庫の安定性
ゆうパケットプラスの専用箱を手に入れるための最も確実な場所は、やはり全国の郵便局です。
郵便局での販売価格は、1枚あたり65円(税込)となっており、これはメーカーが設定している標準価格です。
大きな中央郵便局から、住宅街にある小さな郵便局まで、基本的にはどこの窓口でも取り扱いがあります。
「今すぐ発送したい」という場合でも、郵便局であればその場で箱を購入し、隣の記帳台で梱包してそのまま発送手続きを行うことができるため、最もタイムロスが少ない方法と言えるでしょう。
在庫状況についても、コンビニなどに比べると非常に安定しています。
一度に10枚、20枚といったまとまった数が必要な場合でも、郵便局なら柔軟に対応してくれることが多いのが特徴です。
もし大量に必要であれば、事前に最寄りの郵便局へ電話して「ゆうパケットプラスの箱を20枚ほど買いたいのですが、在庫はありますか?」と確認しておくと、取り置きをしてくれる場合もあります。
ただし、注意点として「郵便局の営業時間」が挙げられます。
平日の9時から17時までしか開いていない局が多いため、会社勤めの方にとってはハードルが高いかもしれません。
その場合は、土日祝日も営業している「ゆうゆう窓口」がある大きな郵便局を探すのがおすすめです。
また、最新の郵便局の在庫状況をチェックしておくことで、無駄足を防ぐことができます。
窓口での購入手順と支払い方法の注意点
郵便局の窓口で専用箱を購入する際は、番号札を引いて順番を待つのが一般的です。
窓口の担当者に「ゆうパケットプラスの専用箱を○枚ください」と伝えるだけで、すぐに商品を出してくれます。
近年、郵便局ではキャッシュレス決済が急速に普及しています。
クレジットカードはもちろん、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、PayPayやd払いなどのQRコード決済も利用可能です。
「現金を持ち歩かない」という方でも安心して購入できるのは嬉しいポイントですね。
一方で、非常に稀なケースですが、山間部や離島の小さな郵便局ではキャッシュレス未対応の場合もあるため、念のため小銭を持っておくと安心です。
また、専用箱自体に切手を貼ってポストに投函することはできません。
ゆうパケットプラスは「ゆうゆうメルカリ便」などの専用サービスを利用する必要があるため、必ずスマホのアプリで二次元コードを用意してから窓口へ行きましょう。
箱を購入する際に「組み立て方を教えてほしい」と頼めば、スタッフの方が丁寧に教えてくれることもあります。
初めて利用する方や、梱包に不安がある方は、空いている時間を狙って郵便局へ行くのが、成功への近道となります。
ローソンの店舗別在庫と探し方のコツ
ローソンで専用箱が置いてあるコーナーはどこ?
仕事帰りや深夜に「明日発送したいから今すぐ箱が欲しい」となった時に頼りになるのが、ローソンです。
ローソンは日本郵便と提携しているため、ゆうパケットプラスの専用箱を扱っている店舗が非常に多いです。
店内のどこに置かれているかというと、主に「文房具コーナー」または「メルカリ梱包資材コーナー」です。
最近の店舗では、レジの近くやエンド棚(通路の端)に、メルカリのロゴが入った専用の什器が設置されていることが多いです。
そこに、ゆうパケットプラス、ゆうパケットポスト、厚さ測定定規などが並んでいます。
もし棚に見当たらない場合は、レジの下やバックヤードに保管されていることもあります。
店員さんに「ゆうパケットプラスの箱はありますか?」と聞くと、奥から出してきてくれるパターンも珍しくありません。
価格は郵便局と同じく65円(税込)ですが、ローソン独自のポイント還元やキャンペーンが適用される場合があるため、実質的には郵便局よりお得に買えることもあります。
Pontaポイントやdポイントを貯めている方は、ローソンでの購入が第一候補になるでしょう。
また、ローソンの取り扱い店舗検索などを活用して、近所の店舗が発送サービスに対応しているか確認しておくのも手です。
売り切れを回避するための「しごおわ」攻略法
ローソンは便利な反面、「売り切れ」のリスクが郵便局よりも高いという欠点があります。
特にメルカリのキャンペーン期間中や、大型連休の前などは、まとめ買いをするユーザーが増えるため、棚が空っぽになっていることもよくあります。
売り切れを回避するコツは、駅から少し離れた「住宅街の店舗」や、逆に「オフィスビル内の店舗」を狙うことです。
繁華街の店舗は利用者が多く、入荷してもすぐに無くなってしまいますが、少し立地が外れた店舗は意外と在庫が残っているものです。
また、入荷のタイミングを把握するのも重要です。
コンビニの品出しは深夜や早朝に行われることが多いため、深夜帯に訪れると、補充されたばかりの綺麗な箱を手に入れることができます。
もし1軒目のローソンになくても、半径500m以内に別の店舗がある場合はそちらもチェックしてみましょう。
それでも見つからない場合は、店員さんに「次の入荷はいつですか?」と尋ねてみるのも有効です。
無理に何軒も回るよりは、Amazonや楽天などの通販サイトでまとめ買いをしてストックしておく方が、結果的に時間とガソリン代の節約になります。
通販なら1枚あたりの単価が抑えられるセット販売も多いため、頻繁に利用する方は検討の価値があります。
メルカリストアでまとめ買いするメリット
メルカリポイントが使えるのが最大の魅力
メルカリを頻繁に利用している方なら、アプリ内の「メルカリストア」で購入するのが非常に賢い選択です。
メルカリストアでは、ゆうパケットプラスの専用箱が5枚セットなどで販売されています。
最大のメリットは、「メルカリの売上金やポイント」をそのまま購入代金に充てられることです。
不用品を売って得たポイントで梱包資材を買えば、財布から現金を持ち出すことなく、メルカリの運用サイクルを完結させることができます。
これこそが、フリマアプリ上級者が実践している節約テクニックです。
また、メルカリストアで購入した箱は、当然ながらメルカリの基準を完璧に満たしているため、サイズオーバーや強度不足で返送される心配がありません。
公式の安心感は何物にも代えがたいですよね。
さらに、ゆうパケットプラスの箱だけでなく、防水用のビニール袋や緩衝材(プチプチ)なども一緒に注文できるため、梱包に必要なものを一気に揃えることが可能です。
自宅に届くから重い荷物を運ぶ手間なし
郵便局やコンビニで10枚単位の箱を買うと、意外とかさばりますし、重さもそれなりにあります。
徒歩や自転車で買いに行く場合、風にあおられて箱が曲がってしまったり、雨に濡れてしまったりするリスクがあります。
その点、メルカリストアや大手通販サイトであれば、自宅の玄関先まで配送してくれるため、運ぶ手間が一切かかりません。
忙しくて買い物に行く時間がない方や、近くに郵便局がない方にとっては、この利便性が最大の購入動機になるはずです。
配送期間については、注文から数日で届くことが多いため、急ぎでない場合は「なくなりそうになったらポチる」という習慣をつけておくと良いでしょう。
また、定期的に開催されるクーポン配布イベントなどを利用すれば、店舗で買うよりも実質的に安くなるケースもあります。
賢いユーザーは、メルカリストアのお得な使い方を熟知しており、資材コストを極限まで削っています。
セブンイレブンやファミリーマートでの取り扱いは?
「ゆうゆうメルカリ便」非対応店舗の罠
ここで多くの方が陥りやすい「落とし穴」について解説します。
結論から言うと、セブンイレブンとファミリーマートでは、ゆうパケットプラスの専用箱は売っていません。
これは、セブンイレブンとファミリーマートが「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」と提携しているためです。
これらの店舗で売られているのは「宅急便コンパクト」の専用箱であり、ゆうパケットプラスとはサイズも料金も異なります。
見た目が似ているため、間違えて宅急便コンパクトの箱を買ってしまい、いざ郵便局に持って行ったら「これは使えません」と断られてしまった…という悲しい体験談は後を絶ちません。
「コンビニならどこでもメルカリの箱があるだろう」という思い込みは、時間と費用の無駄に繋がります。
必ず、ゆうパケットプラスならローソン、宅急便コンパクトならセブン・ファミマと、提携関係をセットで覚えておくようにしましょう。
もし、どうしても近くにローソンがない場合は、大人しく郵便局へ行くか、ネット通販を利用するのが正解です。
間違えて購入してしまった時の対処法
もし間違えてセブンイレブンで宅急便コンパクトの箱を買ってしまった場合、どうすればいいでしょうか?
基本的には、レシートがあれば返品・交換に対応してくれる店舗もありますが、資材は「使い捨て」の性質上、一度でも組み立てようとしたり、角が折れたりしていると返品不可になるケースがほとんどです。
そんな時は、無理に返品しようとせず、その箱は「宅急便コンパクト用」としてストックしておきましょう。
メルカリを続けていれば、いつか必ず宅急便コンパクトで送る機会が訪れます。
また、発送方法を「ゆうゆうメルカリ便」から「らくらくメルカリ便」に変更することも可能です。
ただし、購入者に「発送方法を変更してもよろしいでしょうか?」と許可を取る必要があるため、手間と評価への影響を考えると、あまりおすすめはしません。
やはり、最初から正しい場所で正しい箱を買うことが、スムーズな取引の鉄則です。
最新のゆうパケットプラスと宅急便コンパクトの比較を確認して、送る荷物に最適な方を選べるようになっておきましょう。
イトーヨーカドーなどのスーパーでの販売状況
スーパーのサービスカウンターや文具売り場
意外な販売ルートとして、一部の大型スーパーマーケットが挙げられます。
イトーヨーカドーやイオンなどのサービスカウンター周辺に、メルカリの発送用什器が置かれていることがあります。
特にショッピングモール内の店舗では、郵便ポストやATMが設置されているエリアの近くに梱包資材コーナーが設けられているケースが多いです。
食料品の買い物ついでにサッと箱を買えるのは便利ですよね。
ただし、スーパーでの取り扱いは店舗の規模や方針によって大きく異なります。
全てのイトーヨーカドーにあるわけではないため、見つけたらラッキー程度に考えておくのが無難です。
もしスーパーで見つけた場合は、在庫が潤沢なことが多いため、数枚予備を買っておくことをおすすめします。
また、スーパー独自のクレジットカードや電子マネーでの支払いが可能なため、ポイント倍増デーなどに合わせて購入すれば、わずかながら節約になります。
ダイソーやセリアなどの100均にはある?
「安く買いたいなら100均!」と思うのは当然ですが、ダイソーやセリア、キャンドゥなどの100円ショップでは「ゆうパケットプラス専用箱」自体は販売されていません。
100均で売っているのは、あくまで「厚さ3cmまでのゆうパケット用」や「ネコポス用」の箱、あるいはサイズ規定がない汎用的なダンボール箱です。
ゆうパケットプラスは「専用箱」の使用が必須条件であるため、100均の箱を使って送ることはできません。
ただし、100均は「中身を守るための資材」を買う場所としては最強です。
専用箱の中で荷物が動かないようにするための固定用シールや、クッション封筒、可愛いマスキングテープなどは100均で揃え、専用箱だけは郵便局やローソンで買う、というハイブリッドな調達方法が、最もコスパを追求できるやり方です。
1/3回目終了。続きはH2「「どこにもない」を解決する穴場店舗5選」から執筆します。
「どこにもない」を解決する穴場店舗5選
ドン・キホーテ(メルカリ資材コーナー)
2026年現在、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」の一部店舗では、メルカリの発送資材コーナーが非常に充実しています。
特に都市部の大型店舗だけでなく、地方のメガドンキなどでも取り扱いが増えており、深夜まで営業しているため「ローソンにも郵便局にも行けない時間帯」の強い味方になります。
ドンキでの探し方のコツは、文房具売り場やレジ付近の特設コーナーをチェックすることです。
メルカリ公式のロゴが入ったオレンジ色の什器を探してみてください。
在庫数もコンビニより多く確保されている傾向にあるため、隠れた優良スポットと言えるでしょう。
地域のドラッグストア(ウエルシアなど)
ウエルシアやマツモトキヨシといった一部のドラッグストアチェーンでも、メルカリとの提携により梱包資材が置かれていることがあります。
ドラッグストアは「ついで買い」の需要が高いため、専用箱がひっそりと棚の下段に並んでいることが多いです。
「どこにも売ってない!」と焦っている時でも、近所のドラッグストアを覗いてみると、意外と手付かずの在庫が残っていることがあります。
特に処方箋受付を行っているような落ち着いた店舗は、フリマユーザーの盲点になりやすいため狙い目です。
駅ナカの売店・コンビニ(NewDaysなど)
通勤や通学で利用する駅の中にある「NewDays」などの売店も、実は穴場の一つです。
店舗スペースが狭いため大量在庫はありませんが、回転率が良いため常に新しい資材が補充されています。
「帰り道に1枚だけ欲しい」というニーズに特化しており、レジ横にひっそりと置かれていることがあります。
駅ナカであれば、雨に濡れずに購入できるのも大きなメリットですね。
ショッピングモールのインフォメーション付近
大型のショッピングモールにあるインフォメーションカウンターや、モール内の郵便ポスト設置エリア付近も確認してみましょう。
モール内に出店している「印鑑ショップ」や「印刷サービスショップ」が、代理店として専用箱を販売しているケースがあります。
家族での買い物中に、パパやママがサッと在庫を確認しに行けるため、わざわざコンビニへ寄る手間が省けます。
郊外のロードサイド型ディスカウントストア
「ミスターマックス」や「ダイレックス」といった、郊外に多いディスカウントストアも非常に強力な穴場です。
こうした店舗は日用品のストックが豊富なため、梱包資材も段ボール単位で入荷していることがあります。
もし見つけたら、予備として3枚〜5枚ほど多めに買っておくと、次に「どこにもない!」と困る事態を防ぐことができます。
最新のゆうパケットプラスの穴場店舗情報をSNSなどでチェックするのも、効率的な探し方の一つです。
各店舗で専用箱が置かれている具体的な場所(棚の予想)
文房具コーナーの「梱包・封筒」エリア
多くの店舗で最も可能性が高いのが、文房具コーナーです。
茶封筒やガムテープ、プチプチなどが並んでいるエリアの近くに、平積みされているか、立てかけて置かれています。
ゆうパケットプラスの専用箱は組み立て前だと「薄い板状」のため、他の封筒に紛れて見逃しやすいのが難点です。
青と白の配色が特徴的なデザインを探してみてください。
もし「ネコポス」や「ゆうパケット」の箱があれば、そのすぐ横か上下に配置されているはずです。
レジ横やサービスカウンターの「特設什器」
最近のトレンドは、レジの目の前や横に設置された「メルカリ専用ラック」です。
ここは最も目立つ場所にあるため、在庫があれば一目でわかります。
逆に、あまりに目立ちすぎて真っ先に売り切れる場所でもあるため、もしラックが空だった場合は、すぐ諦めずに店員さんへ「在庫はこれだけですか?」と聞いてみましょう。
レジ下の収納スペースに隠されていることが多々あります。
店内の「コピー機」周辺
意外かもしれませんが、コンビニのコピー機(マルチコピー機)の近くに資材が置かれていることもあります。
これは、コピー機を使って発送手続き(二次元コードの印刷など)を行うユーザーが多いため、動線を考慮して配置されているからです。
また、発送用のスマリボックス(SMARI)が設置されている店舗では、そのボックスのすぐ横に資材が並んでいることもあります。
Twitter(X)で在庫情報をリアルタイムに得るステップ
ステップ1:検索ワードを工夫する
単に「ゆうパケットプラス」と検索するのではなく、「ゆうパケットプラス どこにもない」や「ゆうパケットプラス 在庫 〇〇駅」のように、地域名や状況を掛け合わせて検索するのがコツです。
特に2026年は、地域ごとの在庫情報がSNSで活発に共有されています。
「〇〇のローソン、箱全滅してた」といったネガティブな情報を拾うことで、無駄な移動を回避することができます。
ステップ2:「最新」タブに切り替える
検索結果が出たら、必ず「最新」タブをクリックしましょう。
数日前の情報はあてになりません。1時間以内、あるいは数分前の「今さっき買えた」という投稿を見つけることが重要です。
もし投稿が見つからない場合は、自分で「ゆうパケットプラス、近所のコンビニどこも売ってないんだけどどこにある?」とハッシュタグをつけて呟いてみるのも手です。
親切なフォロワーさんや近隣のユーザーが「あそこの店舗ならあったよ!」と教えてくれることもあります。
ステップ3:公式アカウントや店舗アカウントをチェック
一部の店舗や郵便局では、公式Xアカウントで「資材入荷しました!」とアナウンスすることがあります。
特に限定デザインの箱や、新サービス開始時などは情報が集中するため、フォローしておくと有利に立ち回れます。
【最短ルート】今すぐ vs お得の比較ガイド
実店舗(即日)とネット(安さ)のメリット・デメリット
| 購入方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 郵便局・ローソン | 1枚から買える。その場で発送可能。 | 売り切れのリスクがある。移動の手間がかかる。 |
| Amazon・楽天等 | 1枚あたりの単価が安い。自宅に届く。 | 5枚〜20枚のセット販売が基本。届くまで1〜2日かかる。 |
| メルカリストア | 売上金が使える。公式の安心感。 | アプリを開く手間がある。単品購入だと送料がかかる場合も。 |
結論として、「1個だけ、今すぐ送りたい」ならローソン一択、「今後も継続的に売る予定がある」なら通販でのまとめ買いが最強の攻略法となります。
特にネット通販は、ポイント還元率が高いセール時期(お買い物マラソンやブラックフライデーなど)に購入すれば、1枚あたりのコストを極限まで下げることが可能です。
通販での最安値チェックを習慣化しましょう。
店舗に行く前に電話で在庫確認をする際のコツ
「正確な名称」を伝えるのが第一歩
電話で在庫を聞く際、最も多い失敗が「メルカリの箱ありますか?」と聞いてしまうことです。
これだと、店員さんは「ゆうパケット(厚さ3cm)」なのか「ゆうパケットポスト」なのか、はたまた別の箱なのか判断がつきません。
必ず「ゆうパケットプラスの、65円の専用箱はありますか?」と、名称と価格をセットで伝えましょう。
店員さんも価格を聞けば、どの資材のことか即座に理解してくれるため、確認がスムーズに進みます。
忙しい時間を避けて電話する
コンビニであれば、お昼時(12時〜13時)や夕方のラッシュ時(18時〜19時)は避けるのがマナーです。
忙しい時間に電話をすると、店員さんも棚をゆっくり確認する余裕がなく「たぶん無いです」と適当にあしらわれてしまう可能性があります。
比較的空いている10時〜11時や、14時〜16時あたりを狙うのがベストです。
「今から5枚ほど買いに行きたいのですが、在庫は足りそうですか?」と聞けば、丁寧な店舗なら「今ならありますよ、取っておきましょうか?」と神対応をしてくれることもあります。
「取り置き」が可能か確認してみる
基本的にはコンビニで少額商品の取り置きは難しいですが、郵便局であれば対応してくれる可能性が高いです。
「これから向かうので、5枚確保しておいていただけますか?」と一言添えるだけで、到着した時に「売り切れてた…」という最悪の事態を防ぐことができます。
無駄な移動はガソリン代と時間の浪費です。スマートに事前確認を行いましょう。
【失敗回避】ゆうパケットプラスを買う場所と種類の見分け方
外装デザインと「専用箱」の文字をチェック
ゆうパケットプラスの専用箱は、青色と白色を基調とした爽やかなデザインが特徴です。
箱の表面には大きく「ゆうパケットプラス専用箱」という文字が印字されています。
初心者が間違いやすいのが、同じ郵便局で販売されている「ゆうパケット」や「ゆうパケットポスト」の資材です。
これらは厚さが3cmまでだったり、シールタイプだったりと、ゆうパケットプラスとは全く用途が異なります。
ゆうパケットプラスは「厚さ7cmまで」という独自の規格を持っているため、必ず専用の箱でなければ発送を受け付けてもらえません。
店舗で手に取った際、側面に「ゆうパケットプラス」の文字があるか、そして箱の厚みがしっかりあるかを確認するのが失敗しないコツです。
「宅急便コンパクト」との決定的な違い
前述の通り、セブンイレブンやファミリーマートで売られている「宅急便コンパクト」の箱と見間違えるケースが多発しています。
宅急便コンパクトは黄色やクロネコのマークが目印ですが、形やサイズ感が非常に似ています。
ゆうパケットプラスの専用箱は縦17cm × 横24cm × 厚さ7cmです。
一方、宅急便コンパクト(専用BOX)は縦20cm × 横25cm × 厚さ5cmとなっています。
つまり、ゆうパケットプラスの方が「縦横は少し小さく、厚みが2cm大きい」という特徴があります。
厚みのあるおもちゃや厚手のニットなどを送る場合は、ゆうパケットプラスの方が圧倒的に有利です。
買う場所を間違えると発送方法そのものを変更しなければならなくなるため、常に「郵便局=青のゆうパケットプラス」と覚えておきましょう。
最新の専用資材の見分け方画像を確認して、視覚的に覚えておくと安心です。
ネット通販で「偽物」や「転売品」を掴まないチェックポイント
出品者(販売元)がAmazon.co.jpか確認する
Amazonでゆうパケットプラスの箱を購入する場合、「出荷元:Amazon」「販売元:Amazon」となっているものを選べば100%安全です。
問題なのは、マーケットプレイスと呼ばれる個人や小規模業者が販売しているケースです。
正規価格よりも異常に高い価格で設定されている転売品や、逆に安すぎて「実は専用箱ではない(ただの段ボール)」という詐欺的な出品が紛れている可能性があります。
必ず販売元のレビューを確認し、過去に「発送に使えなかった」というトラブルがないかチェックしましょう。
1枚あたりの単価が65円を大きく上回っていないか
ゆうパケットプラスの定価は65円です。
通販の場合、送料が含まれるため1枚あたりの単価は若干上がりますが、1枚150円や200円といった価格で売られているものは明らかに転売品です。
「どこも売り切れだから仕方ない」と高い転売品を買うのは、転売屋を助長するだけでなく、自分の利益を減らすことになります。
定価を知っていれば、こうしたボッタクリ被害に遭うことはありません。
もしネットで買うなら、10枚セットなどで1枚あたり70円〜85円程度に収まっているものが妥当なラインと言えます。
商品説明に「公式」「専用箱」の記載があるか
「ゆうパケットプラス対応」という言葉には注意が必要です。
これは「サイズが同じなだけの汎用段ボール」という意味で使われている場合があります。
ゆうパケットプラスは日本郵便指定の「ロゴ入り専用箱」でなければ絶対に発送できません。
「ロゴが入っていないけれどサイズは同じです」という箱を買っても、郵便局の窓口で拒否されます。
必ず「日本郵便公式」「ロゴ入り」という明記があることを確認してからポチりましょう。
【ジェネリック比較】100均やニトリで買える類似品との違い
100均の「ゆうパケットプラスサイズ」の箱は発送不可?
ダイソーやセリアでは、ゆうパケットプラスとほぼ同サイズの段ボール箱が売られています。
しかし、これらはあくまで「定形外郵便」や「ゆうパック(60サイズ)」として送るための箱であり、ゆうパケットプラスとして送ることはできません。
何度も繰り返しますが、ゆうパケットプラスは「専用箱代」として65円を支払う仕組みになっているため、他の箱で代用することは制度上不可能なのです。
一方で、箱の中に入れる「仕切り」や「緩衝材」については、100均のアイテムが非常に優秀です。
例えば、セリアの「梱包用固定シール」を使えば、専用箱の中で品物がガタガタ動くのを防げます。
箱は正規ルートで、中身の工夫はジェネリック(100均等)で、という使い分けが賢い方法です。
本物と代用品の決定的な違い比較表
| 項目 | ゆうパケットプラス専用箱 | 100均等の類似箱 |
|---|---|---|
| 発送可否 | ゆうパケットプラスとして発送可能 | ゆうパック等の別料金になる |
| 送料(メルカリ時) | 一律 455円 | 750円〜(ゆうパック60サイズ) |
| 入手性 | 郵便局、ローソン等 | 100均、ホームセンター等 |
結局のところ、「ゆうパケットプラスとして送るのが最も安い」ため、類似の箱を100円で買うよりも、専用箱を65円で買う方がトータルのコストは低くなります。
「専用箱が高い」と感じるかもしれませんが、送料の差額を考えれば、専用箱以外の選択肢はありません。
【実演】実際にローソンと郵便局をハシゴして探してみた結果
1軒目:駅前のローソン(在庫なし)
まずは利用者が多そうな駅前のローソンへ向かいました。
メルカリコーナーはありましたが、ゆうパケットプラスの棚だけがぽっかり空いています。
店員さんに聞くと「昨日の夜にまとめ買いされてしまって、次の入荷は明後日です」とのこと。
駅前のような激戦区は、やはり在庫の枯渇が激しいようです。
2軒目:住宅街の小さな郵便局(在庫あり)
次に、駅から徒歩10分ほどの住宅街にある郵便局へ。
窓口の横に山積みになっていました!
局員さん曰く「うちはあまりメルカリユーザーが来ないので、常に在庫はありますよ」とのこと。
やはり、「あえて不便な場所」を狙うのが正解だということが証明されました。
3軒目:ロードサイドのローソン(在庫あり)
最後に、車通りの多い国道沿いのローソンへ。
ここも在庫が豊富でした。駐車場が広い店舗は、意外と梱包資材の回転が安定しているのかもしれません。
最終的に「郵便局が空いている時間なら郵便局、夜間なら住宅街や郊外のコンビニ」を回るのが最も効率的だと確信しました。
【ポイ活】楽天・Amazon・Qoo10で実質価格を計算してみた
定価と通販価格のシミュレーション
仮に20枚の専用箱をまとめ買いする場合、実店舗だと「65円 × 20枚 = 1,300円」です。
通販サイトでの平均的な20枚セット価格は、送料込みで1,600円程度になります。
一見、通販の方が300円高いですが、ここからポイント還元を計算します。
楽天お買い物マラソンなどでポイント10倍(160ポイント)が付けば、実質1,440円。
さらに、店舗へ行くための往復のガソリン代や、コンビニでついつい買ってしまうコーヒー代(笑)を考慮すれば、通販の方が実質的に安上がりになるケースがほとんどです。
また、最新のクーポン情報を駆使して、Qoo10のメガ割などで購入すれば、店舗定価を下回ることも夢ではありません。
ゆうパケットプラスと一緒に買うべき「120%活用」アイテム3選
梱包用厚さ測定定規
「これはプラスで送れるかな?それともゆうパケット(3cm)でいけるかな?」と迷う時に必須なのが測定定規です。
100均でも売っていますが、専用箱を買いにローソンへ行った際に、一緒にメルカリ公式の定規を買っておくと、目盛りが正確で非常に使いやすいです。
圧縮袋(衣類用)
ゆうパケットプラスの厚さ7cmは絶妙なサイズです。
そのままでは膨らんでしまうセーターやタオルも、圧縮袋で少し空気を抜いてあげるだけで、スルリと専用箱に収まります。
箱に無理やり詰め込むと、配送中に箱が破裂する恐れがあるため、圧縮袋とのセット使いは必須の裏技です。
防水用OPP袋(A4サイズ)
専用箱は紙製なので、雨の日の配送で中身が濡れてしまうリスクがゼロではありません。
必ず商品をOPP袋に入れてから箱に入れるようにしましょう。
購入者からの「丁寧な梱包でした!」という評価にも直結します。
まとめ:ゆうパケットプラスは賢く探してスムーズに発送しよう
ゆうパケットプラスの専用箱は、「郵便局」と「ローソン」が2大購入ルートであり、セブンイレブンや100均には置いていないという点さえ押さえておけば、迷うことはありません。
もし近所で売り切れている場合は、SNSで情報を集めるか、少し離れた穴場店舗、あるいは最初からネット通販でまとめ買いをするのが正解です。
厚さ7cmという強力な味方を使いこなして、フリマライフをより快適に、そしてお得に楽しんでくださいね。
今回紹介した10の販売ルートや在庫確保のコツを参考に、あなたも「発送のプロ」を目指しましょう!













