ゆうパック箱はどこに売ってる?確実に買える3つの場所と発送を楽にする秘策
2026年現在、フリマアプリや遠くの家族への仕送りなどで、荷物を送る機会はますます増えていますね。
いざ発送しようと思ったとき、一番困るのが「梱包用の箱をどこで手に入れるか」ではないでしょうか。
せっかく荷物をまとめたのに、ちょうどいいサイズの箱が見つからなくて、あちこちの店舗を走り回るのは本当に大変な手間です。
結論から言うと、ゆうパックの専用資材は、郵便局以外にも身近なコンビニや100円ショップなどで手軽に購入することが可能です。
しかし、店舗によっては在庫がなかったり、取り扱いサイズが限られていたりするため、事前の知識が欠かせません。
この記事では、プロの視点から「ゆうパックの箱が売ってる場所」を徹底的に調査し、さらに発送作業を120%快適にする関連アイテムまでご紹介します。
この記事を読めば、もう箱探しに迷うことはありません。最短で梱包を終わらせ、スマートに発送を完了させるための最適解をお伝えします。
コンビニ各社の取り扱い状況と賢い探し方
100円ショップで買えるゆうパック対応資材
ホームセンターや量販店でのバルク購入術
ネット通販が実は最もコスパ最強である理由
郵便局での購入メリットと確実な在庫状況

ゆうパックの箱を探す際、最も確実で信頼できる場所は、やはり本家本元である郵便局の窓口です。
郵便局では、ゆうパックの規定サイズに完全に合致した専用の包装資材が常に用意されています。
「サイズを間違えて送料が高くなってしまった」という失敗を防げるのが、郵便局で購入する最大のメリットと言えるでしょう。
取扱商品のラインナップも非常に豊富で、厚手の書類を送るための封筒から、大型の荷物に対応する特大サイズのダンボールまで、用途に合わせて選ぶことができます。
また、窓口のスタッフに相談すれば、送りたいものに対して最適なサイズの箱をアドバイスしてくれるため、梱包初心者の方でも安心です。
窓口で購入できる専用資材の種類と価格目安
郵便局の窓口では、主に以下のような「ゆうパック包装資材」が販売されています。
これらは日本郵便が公式に提供しているため、耐久性が高く、配送中のトラブルを防ぐ設計になっています。
具体的には、箱(小・中・大・特大)、袋(小・大)、そしてお酒専用の箱や、ボストンバッグカバーなどの特殊なものまで揃っています。
価格帯は、最も小さい箱(小)で100円前後、特大サイズでも400円程度と、非常にリーズナブルに設定されています。
「とりあえず郵便局に行けばなんとかなる」という安心感は、他の販売店にはない強みです。
ただし、土日祝日に営業している「ゆうゆう窓口」がない小さな郵便局では、平日しか購入できない点に注意が必要です。
大きな郵便局(集配局)を利用するべき理由
もし近くに複数の郵便局がある場合は、地域を統括している「大きな郵便局(集配局)」へ行くことをおすすめします。
小さな特定郵便局だと、稀に在庫が切れていたり、大きなサイズの箱が取り寄せ対応になっていたりすることがあるからです。
集配局であれば、在庫回転率が高いため、常に最新の資材が大量にストックされています。
また、集配局は夜間や休日も「ゆうゆう窓口」が開いていることが多く、急に箱が必要になった際も対応可能です。
発送作業そのものもその場で行えるため、箱を買って、その場で梱包し、すぐに発送するという一連の流れが最もスムーズに行えます。
コンビニ各社の取り扱い状況と賢い探し方
郵便局が閉まっている時間帯や、近所に郵便局がない場合に頼りになるのがコンビニエンスストアです。
ゆうパックの提携を行っているコンビニであれば、発送受付だけでなく、箱の販売も行っているケースが多いです。
特に「ローソン」は日本郵便と強力なパートナーシップを結んでいるため、ゆうパック用資材の取り扱いが最も期待できるコンビニと言えます。
ただし、すべてのローソンで全サイズの箱を置いているわけではなく、店舗のオーナーの判断や棚のスペースによって品揃えが異なります。
深夜や早朝でも手に入る利便性は代えがたいものですが、在庫の有無は運次第という側面もあります。
ローソンで買える箱のサイズと注意点
ローソンで一般的に販売されているのは、ゆうパックの「箱(小)」や「箱(中)」、そして「ゆうパケットポスト」用のシールや専用箱です。
大きな「特大」サイズのダンボールは、コンビニの狭い陳列棚には置かれないことが多いため、基本的には小型〜中型の荷物用と考えておきましょう。
また、レジ横のサービスカウンター付近や、文房具コーナーの端っこにひっそりと置かれていることが多いです。
見つからない場合は、店員さんに「ゆうパックの箱はありますか?」と直接聞くのが一番早いです。
ポイントカードを提示すれば、箱の購入でもポイントが貯まるため、郵便局より少しだけお得になることもあります。
ミニストップやセイコーマートでの販売状況
ローソン以外では、ミニストップや北海道で強いセイコーマートもゆうパックの取り扱い店です。
これらの店舗でも、一部の資材を販売していることがありますが、ローソンほど品揃えが安定しているわけではありません。
特に都心部の狭小店舗では、発送受付のみで資材販売は行っていないパターンもしばしば見受けられます。
「コンビニならどこでも買える」と思い込まずに、複数の店舗を回る覚悟、もしくは事前の電話確認が重要です。
ちなみに、セブンイレブンやファミリーマートはヤマト運輸(宅急便)の提携店であるため、ゆうパック専用の箱は売っていませんので注意してください。
100円ショップで買えるゆうパック対応資材
「とにかく安く済ませたい!」という方に最適なのが、ダイソー、セリア、キャンドゥなどの100円ショップです。
近年のフリマアプリ需要の高まりを受け、100均の梱包資材コーナーは驚くほど充実しています。
厳密には「日本郵便純正」の箱ではありませんが、ゆうパックの60サイズや80サイズにピッタリ合うように設計された汎用ダンボールが多数販売されています。
これらを利用することで、資材代を110円(税込)という圧倒的な低コストに抑えることが可能です。
デザイン性の高い箱や、緩衝材がセットになったものも多く、自分好みの梱包ができるのも魅力です。
ダイソーの「梱包資材」コーナーを徹底攻略
ダイソーでは、配送業者別の対応表が掲示されている店舗が多く、非常に買い物がしやすいのが特徴です。
「ゆうパック対応」と書かれたダンボールを選べば、サイズオーバーで配送を拒否される心配もありません。
また、ダイソーの強みは箱だけでなく、テープ、プチプチ(緩衝材)、厚さ測定定規などの周辺アイテムが一箇所で揃うことです。
特に、最近ではメルカリなどのフリマアプリとコラボした専用の什器が設置されている店舗もあり、利便性が飛躍的に向上しています。
まとめ買いをしておけば、急な発送にも慌てず対応できますね。
セリアでおしゃれに、スマートに送る
セリアは、他の100均に比べてデザインがシンプルで洗練された梱包資材が多い傾向にあります。
「いかにもダンボール」という見た目を避けたい場合や、ギフトとして送る場合にはセリアの箱がおすすめです。
白地のダンボールや、内側に柄が入っているものなど、受け取る側が嬉しくなるような工夫が施されています。
もちろん、ゆうパックの規格に合わせたサイズ展開もされており、実用性と審美性を両立しています。
ただし、セリアは大型店舗でないとダンボールの在庫数が少ないこともあるため、在庫の安定性はダイソーに一歩譲るかもしれません。
ホームセンターや量販店でのバルク購入術
引っ越しや、大量の荷物を一度に発送する場合、1個単位で箱を買うのは効率が悪く、割高になってしまいます。
そんな時に活用したいのが、カインズ、コーナン、ビバホームといったホームセンターです。
ホームセンターでは、ゆうパックの規格に準じたサイズのダンボールが10枚、20枚単位の「バルク(まとめ買い)」で格安販売されています。
1枚あたりの単価を計算すると、郵便局やコンビニで買うよりも圧倒的に安く、コストパフォーマンスは最高レベルです。
ドン・キホーテや地域のディスカウントストアも穴場
意外な穴場なのが、ドン・キホーテなどの大型ディスカウントストアです。
日用品コーナーの近くに梱包資材が置かれていることが多く、夜遅くまで営業しているため、コンビニ以上の品揃えを期待して夜中に駆け込むことができます。
また、地域のディスカウントストアでは、商品の仕入れ時に出た綺麗な空き箱を「ご自由にお持ちください」と配布していることもあります。
ゆうパックは専用の箱でなくても、サイズと強度がしっかりしていれば発送可能なので、これらを活用すれば資材代を0円にすることも可能です。
ただし、野菜の箱などは湿っていたり匂いが付いていたりすることもあるため、中身を汚さないよう慎重に選ぶ必要があります。
家電量販店のダンボールコーナーをチェック
ヨドバシカメラやビックカメラなどの大型家電量販店でも、梱包資材が販売されています。
特にパソコン周辺機器や精密機器を送るための、専用の緩衝材付きボックスなどは家電量販店ならではの品揃えです。
これらはゆうパックの通常料金で送れるサイズに設計されていることが多いため、高価な電子機器を送る際には重宝します。
「壊れ物を安全に送りたい」という特定のニーズがある場合は、一般のスーパーや郵便局よりも家電量販店の方が適切な資材が見つかるでしょう。
ネット通販が実は最もコスパ最強である理由
ここまで実店舗での購入方法を解説してきましたが、現代の賢い選択は間違いなく「ネット通販での購入」です。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなどの大手ECサイトでは、ゆうパック対応ダンボールが驚くほどの種類販売されています。
最大のメリットは、「店舗まで重くてかさばるダンボールを買いに行く手間がない」ということです。
特に100サイズを超える大きな箱を複数買う場合、手で持って帰るのは非常に困難ですが、ネット通販なら玄関まで届けてくれます。
さらに、クーポンやポイント還元を活用すれば、実質的な単価は実店舗を下回ることがほとんどです。
Amazonでの注文はスピードと価格のバランスが良い
Amazonを利用する場合、翌日配送に対応している商品が多く、「明日には発送したい」という急ぎの状況にも対応できます。
「ゆうパック 60サイズ 箱」などの具体的なキーワードで検索すれば、数多くの選択肢が出てきます。
ユーザーレビューを参考にすることで、ダンボールの厚みや強度が十分かどうかを事前に判断できるのも大きなメリットです。
また、Amazonブランドの梱包資材などは非常に安価で品質も安定しており、定期的に発送を行う方には最適な選択肢となります。
「時は金なり」と考えるなら、探しまわるガソリン代や時間をネット注文に充てるのが最も賢明です。
楽天・Yahoo!ショッピングでのポイント攻略術
楽天やYahoo!ショッピングを普段から利用しているなら、イベント時期を狙うことで驚異的な安さを実現できます。
「お買い物マラソン」や「5のつく日」などのキャンペーン時にまとめ買いをすれば、20%〜30%以上のポイント還元を受けることも珍しくありません。
これらを計算に入れると、100均で買うよりも1枚あたりの価格が安くなる計算になります。
また、ショップによっては「サイズ違いの詰め合わせセット」なども販売されており、家にある程度の在庫を持っておきたい場合に便利です。
「送料込み」の表記をしっかり確認して、トータルの出費を抑えるのがコツです。
ゆうパック発送を120%快適にする「最強の併せ買い」アイテム
ゆうパックの箱を手に入れたら、次に考えるべきは「いかに効率よく、かつ安全に梱包するか」という点です。
ただ箱に入れるだけでは、配送中の衝撃で中身が破損したり、隙間が空いて送料が無駄になったりするリスクがあります。
ここでは、ゆうパック利用者なら絶対に持っておくべき、発送クオリティを劇的に向上させる関連アイテムをご紹介します。
これらのアイテムは、郵便局の窓口でも一部販売されていますが、やはり100円ショップやネット通販で事前に揃えておくのが最もスマートです。
発送作業が驚くほどスムーズになり、受け取った相手からの信頼度も爆上がりすること間違いありません。
隙間を埋めて荷物を守る「高密度緩衝材」
ゆうパックの箱の中に荷物を入れた際、必ずと言っていいほど発生するのが「余分なスペース」です。
この隙間を放置すると、輸送中の振動で荷物が箱の中で暴れ、破損の原因となってしまいます。
そこでおすすめなのが、エアー緩衝材(プチプチ)や、紙製のボーガスペーパー、あるいはコーンスターチで作られたバラ緩衝材です。
特にプチプチは、精密機器だけでなく、割れ物や書籍、衣類などあらゆる荷物の保護に欠かせない万能アイテムです。
「ちょっと多すぎるかな?」と思うくらいの量を詰めるのが、安全に荷物を届けるための鉄則です。
ネット通販でロール買いをしておけば、1回あたりのコストを数円単位に抑えることができ、非常に経済的です。
また、最近では環境に配慮したリサイクル紙の緩衝材も人気で、受け取った側がゴミとして捨てやすいというメリットもあります。
送料の判定ミスを防ぐ「デジタル荷物量り」
ゆうパックの料金は「サイズ(縦・横・高さの合計)」で決まりますが、重さも30kgまでという制限があります。
特に重量物(本、液体、工具など)を送る際、郵便局の窓口で「重すぎて送れません」と言われるのは避けたい事態です。
そこであると便利なのが、吊り下げ式の「デジタルラゲッジスケール」や、薄型の「デジタルスケール」です。
発送前に自宅で正確な重量を計測しておくことで、送料の予算を立てやすくなり、窓口での手続きもスピーディーに終わります。
1,000円程度の安価な秤でも十分な精度があるため、頻繁に発送を行う方は一台持っておいて損はありません。
また、サイズを測るための専用メジャー(60/80/100サイズごとに色分けされているもの)も併せて持つと、さらに完璧です。
強力密着!剥がれにくい「布粘着テープ」
ダンボールの封をする際、適当なセロハンテープや安いビニールテープを使っていませんか?
ゆうパックのような長距離輸送では、箱にかかる圧力が想像以上に大きいため、強度の弱いテープだと途中で剥がれてしまう危険があります。
推奨されるのは、粘着力が強力で手で簡単に切れる「布テープ」です。
紙製のガムテープよりも水濡れに強く、重ね貼りができるため、箱の底面をしっかりと補強するのに適しています。
また、最近では「ケアマーク(取扱注意、水濡れ厳禁)」がデザインされたテープも市販されており、これを使うだけでプロのような仕上がりになります。
「中身を絶対に守る」という意思表示を梱包に込めることで、配送スタッフもより丁寧に扱ってくれる効果が期待できます。
ゆうパックの箱を「再利用」する際の見落としがちな罠
コストを抑えるために、Amazonなどの通販で届いた箱をゆうパックで再利用するのは賢い節約術です。
しかし、再利用ダンボールには、そのままでは発送できない、あるいはトラブルの原因になるポイントがいくつか存在します。
まず最も重要なのが、「古い送り状やバーコードを完全に隠す、または剥がす」ことです。
配送機械が古いバーコードを読み取ってしまうと、荷物が誤配されたり、仕分けラインで止まってしまったりする可能性があります。
また、箱自体の強度もチェックが必要です。一度使用された箱は角が潰れていたり、湿気を吸って柔らかくなっていたりします。
重い荷物を入れる場合は、再利用は避けて新品の箱を購入するのが、結果として最も安上がり(事故防止)になることもあります。
他社のロゴ入り箱でもゆうパックで送れるのか?
よくある疑問に、「ヤマト運輸や佐川急便のロゴが入った箱を使って、ゆうパックで送れるの?」というものがあります。
結論から言えば、問題なく送れます。
郵便局のルールでは、箱のデザインに制限はなく、サイズと強度が規定内であれば受け付けてもらえます。
ただし、受け取る側の心情として、別の運送会社の箱で届くことに違和感を覚える人もいるかもしれません。
フリマアプリの取引などであれば、事前に「リサイクル資材を使用します」と一言添えておくと、トラブルを未然に防げます。
ロゴが気になる場合は、無地のガムテープで覆い隠すなどの工夫をすると、より丁寧な印象を与えることができます。
再利用に適した「最強のダンボール」とは?
もし再利用をメインに考えるなら、飲料水や缶詰、洗剤などの「重い商品」が入っていたダンボールを探しましょう。
これらは中身の重量に耐えられるよう、通常のダンボールよりも厚手で頑丈に作られています。
一方で、スナック菓子やティッシュペーパーなどの軽い商品の箱は、薄くて強度が低いため、ゆうパックの配送には不向きです。
スーパーなどで箱をもらう際は、「断面がダブル(二重)になっているもの」を選ぶと、衝撃に非常に強い梱包が可能です。
こうしたちょっとした「箱選びのセンス」が、荷物の安全性を飛躍的に高めてくれます。
ゆうパック資材の購入で失敗しないための「サイズ別」完全攻略表
自分が送りたい荷物がどのサイズの箱に入るのか、イメージが湧かないこともありますよね。
ここでは、ゆうパックで一般的に使用されるサイズと、それぞれの箱が適している荷物の具体例を表にまとめました。
購入前にこの表を確認することで、「買った箱が小さすぎて入らなかった」という無駄な出費をゼロにできます。
| サイズ区分 | 合計寸法 | 適した荷物の例 |
|---|---|---|
| 60サイズ | 60cm以内 | 小物、書籍(数冊)、Tシャツ、コスメ |
| 80サイズ | 80cm以内 | 厚手の服、スニーカー(箱付)、小型家電 |
| 100サイズ | 100cm以内 | 数日分の衣類、中型家電、複数の書籍 |
| 120サイズ | 120cm以内 | 寝具の一部、大型のぬいぐるみ、引っ越し荷物 |
注意したいのは、「荷物のサイズ+緩衝材の厚み」を考慮して箱を選ぶことです。
荷物ギリギリのサイズの箱を買ってしまうと、プチプチを巻いた後に入らなくなることが多々あります。
迷ったときは一回り大きいサイズを選択し、中の隙間を緩衝材で埋めるのが最も安全な方法です。
また、60サイズ以下であっても、ゆうパックの基本料金は60サイズからのスタートとなるため、極端に小さな箱にするメリットはあまりありません。
【裏ワザ】郵便局に行かずに箱を「無料」で手に入れる究極の方法
「どうしても今すぐ、かつ無料で箱が欲しい!」という場合に使える、究極の箱調達テクニックを公開します。
多くの人が見落としがちですが、身近な場所には良質なダンボールが無料で眠っています。
ただし、これらはあくまで「お店側の厚意」で提供されているものなので、マナーを守って入手することが大切です。
賢く利用すれば、年間の発送コストを数千円単位で浮かせることが可能になります。
ドラッグストアのダンボールは「綺麗で頑丈」
スーパーよりもおすすめなのが、サンドラッグやマツモトキヨシなどのドラッグストアです。
ドラッグストアで扱っている商品は、衛生用品や化粧品、紙おむつなどが多いため、箱自体が非常に清潔な傾向にあります。
また、おむつの箱などはサイズも大きく、丈夫に作られているため、ゆうパックの100〜120サイズ程度の発送に最適です。
店員さんに「発送に使いたいので、空き箱を分けていただけませんか?」と声をかけると、裏から綺麗な箱を出してくれることもあります。
忙しい時間帯(品出し中など)を避けて依頼するのが、快く譲ってもらうためのポイントです。
マンションの「ゴミ置き場」はNG、でも「管理組合」なら?
たまにマンションの資源ゴミ置き場から箱を拾おうとする人がいますが、これは衛生面や規約の観点から絶対に避けるべきです。
一方で、管理人が常駐しているマンションや、地域の集会所などでは、綺麗な箱が一時的に保管されていることがあります。
「引っ越しで出た大量の箱を処分したい」という住民がいる場合、そのまま譲り受けられるケースもあります。
また、最近では地域密着型の掲示板アプリ(ジモティーなど)で、「梱包資材を無料で譲ります」という投稿も増えています。
「捨てればゴミ、活かせば資源」の精神で、周囲のネットワークをチェックしてみる価値は十分にあります。
ガソリンスタンドやカー用品店での特殊サイズ発掘
非常に大きな荷物や、細長い荷物を送りたい場合、一般のスーパーでは適切な箱が見つかりません。
そんな時に意外と役立つのが、ガソリンスタンドやカー用品店(オートバックスなど)です。
車の部品や洗車用品のケースには、特殊な形状のダンボールが多く使われています。
特に、ワイパーの箱などは「細長いもの」を送る際に非常に重宝し、ゆうパックの制限サイズギリギリまで活用できることがあります。
「特定の形を探している」というニッチな需要には、こうした専門店の空き箱が最強の味方になります。








