セブンの年賀状はいつまで売ってる?2026年版在庫調査と3つの確実な入手法
2026年の幕開け、大切な方へのご挨拶に欠かせない年賀状。
「うっかり買い忘れた!」「あと数枚だけ足りない…」そんな時、一番頼りになるのがお近くのセブンイレブンですよね。
深夜でも早朝でも、24時間いつでも駆け込める安心感は、まさに年末年始の救世主といえる存在です。
しかし、いざ店舗へ行ってみると「売り切れていた」「そもそも取り扱いがない」といった事態に直面することも珍しくありません。
そこで今回は、セブンイレブンでの年賀状販売状況を徹底的にリサーチし、2026年最新の在庫傾向と確実に手に入れるための攻略法をまとめました。
実際に私が複数の店舗を回って検証したリアルな情報をもとに、無駄足にならないためのコツを詳しく解説していきます。
セブンイレブンの年賀状販売期間と在庫のリアル

セブンイレブンで年賀状が販売される期間は、一般的に郵便局の販売スケジュールに準じています。
2026年用の年賀状であれば、前年11月1日から販売が開始され、1月初旬まで店頭に並ぶのが通例です。
しかし、ここで注意が必要なのが「在庫の減り方」です。12月25日の投函期限が近づくにつれ、どこの店舗も品薄状態が加速します。
特に、シンプルな無地のインクジェット紙は需要が非常に高く、仕事帰りの会社員がまとめ買いしていくため、夕方以降は完売していることも少なくありません。
一方で、1月に入ってからの「バラ売り」は、書き損じや急な返信が必要になった人向けに細々と続けられますが、多くの店舗では成人の日前後で撤去されてしまいます。
もし、今すぐ確実に欲しいのであれば、ネット通販でまとめ買いしておくのが、結果的に一番手間もコストも抑えられる最強の選択肢です。
コンビニはあくまで「緊急用」として捉え、メインの枚数はポイント還元率の高いAmazonや楽天を活用するのが、賢い令和の年賀状準備と言えるでしょう。
販売開始のタイミングと狙い目の時期
セブンイレブンでは、11月に入るとレジ横や雑誌コーナー付近に特設の什器が設置され始めます。
この時期はまだ在庫が豊富で、ディズニーデザインや寄付金付きなどの特殊なハガキも選び放題です。
「まだ早いかな?」と思う11月中旬こそが、実は最もストレスなく希望の枚数を確保できるゴールデンタイムなのです。
12月に入ると、マルチコピー機を使った「持ち込み印刷」の需要も増えるため、インクジェット用ハガキから順番に姿を消していきます。
もし12月後半になってしまった場合は、駅から少し離れた住宅街の店舗や、オフィス街の土日を狙うと在庫が残っている確率が高まります。
1月以降でも買える?いつまで置いているか調査
お正月三が日を過ぎても、年賀状の販売は継続されています。
「年賀状を出し忘れた人への返信用」として、10枚セットなどのパック販売は終了していても、バラ売りで数枚程度なら在庫がある場合が多いです。
ただし、1月5日を過ぎると、多くのセブンイレブンでは季節商品の入れ替えが行われます。
この時期になると、店頭に出ていなくても「バックヤードに数枚だけ残っている」というパターンがあるため、諦めずに店員さんに確認するのが得策です。
ちなみに、松の内を過ぎると「寒中見舞い」への切り替えが推奨されるため、年賀ハガキそのものの取り扱いは急激に減少します。
実際にセブンを3軒ハシゴしてみた実録レポート
「本当にセブンで年賀状は買えるのか?」という疑問を解決するため、2025年12月末のピーク時に都内のセブンイレブン3軒を実際に回ってみました。
1軒目は駅前の大型店。人通りが多いせいか、レジ横の棚はすっからかん。店員さんに聞くと「先ほど無地のインクジェットは完売しました」とのこと。
2軒目は住宅街の中にある中規模店。ここでは、絵柄入りの3枚パックが数セット残っていました。しかし、普通の無地ハガキは見当たりません。
3軒目は、駅から徒歩15分ほどの国道沿いの店舗。ここが穴場でした!レジ袋のストック棚の近くに、ひっそりと無地ハガキの束が置かれていたのです。
この経験から分かったのは、「駅前よりロードサイド店、視界に入る場所より少し外れた場所」に在庫が眠っている可能性があるということです。
また、セブンのマルチコピー機周辺もチェックポイントです。印刷用ハガキを求めてやってくる客が多いため、あえて別の場所に在庫を隠している(?)ケースもありました。
結局、歩き回る時間と労力を考えると、最初からネット注文で自宅に届けてもらうのが、2026年の最もスマートな解決策だと痛感しました。
1軒目:駅近店舗の絶望的な在庫状況
駅近のセブンイレブンは、利便性が高い反面、競合(買い求めるライバル)が多すぎます。
仕事帰りの人々が「ついでに5枚」と買っていくため、17時〜20時の時間帯はまさに争奪戦です。
私が訪れた際も、レジには行列ができており、年賀状の有無を聞くことすら躊躇われる状況でした。
什器には「完売御礼」の札が下がっており、補充の気配もありません。やはり、利便性の高い場所で手に入れるのは至難の業です。
2軒目:住宅街の店舗で見つけた意外な種類
少し駅から離れた住宅街のセブンイレブンでは、客層が主婦層や高齢者層にシフトします。
ここでは、シンプルな無地よりも「少し豪華な絵柄入り」の需要が低かったのか、数パックだけ在庫が確認できました。
ただし、1枚単位でのバラ売りは対応しておらず、パック販売のみという制約がありました。
「少し割高でもいいから、とにかく可愛い年賀状を数枚確保したい」という場合には、住宅街の店舗が強い味方になりそうです。
3軒目:ロードサイド店で見つけた攻略の糸口
駐車場完備の国道沿い店舗は、車移動の人が主役です。
こうした店舗はバックヤードのスペースに余裕があることが多く、大量の在庫を抱えているケースがあります。
実際に店員さんに声をかけてみると、「何枚必要ですか?」と奥から出してきてくれました。
陳列棚に出ていなくても、諦めずにコミュニケーションを取ることの重要性を学んだ瞬間でした。
店員さんに聞いた「在庫切れ」の時の神対応と裏技
セブンイレブンの店員さんに、年賀状が在庫切れの際、どのようにお客さんへ案内しているのか「現場の本音」を聞いてみました。
驚いたことに、店舗によっては「近隣店舗の在庫状況を電話で確認してくれる」という、マニュアルを超えた神対応をしてくれる場合もあるそうです。
また、裏技として教えてもらったのが、「マルチコピー機のハガキトレイ」をチェックするという方法です。
マルチコピー機で年賀状印刷をする際、持ち込みのハガキを使用する場合が多いですが、店舗によっては備え付けのハガキを用意していることがあります。
レジで「売り切れ」と言われても、コピー機用の在庫として別途確保されている場合があるため、ダメ元で聞いてみる価値は十分にあります。
ただし、店員さんも年末年始は超多忙です。丁寧な言葉遣いで相談することが、良い回答を引き出す最大のコツだと言えるでしょう。
それでも見つからない場合は、無駄に店舗をハシゴするのをやめて、Amazonなどの即日配送サービスに切り替えるのが、精神衛生上も非常におすすめです。
近隣店舗の在庫を教えてもらうコツ
店員さんに「他のお店にはありますかね?」と聞くときは、具体的な枚数を伝えるのがポイントです。
「あと3枚だけなんです」という切実な願いには、店員さんも協力したくなる心理が働きます。
また、セブンイレブンは店舗同士の距離が近いため、「あそこの店舗ならさっき納品車が行きましたよ」といったリアルタイム情報を得られることもあります。
自分で1軒ずつ回る前に、プロである店員さんの知恵を借りることで、移動時間を大幅に短縮できる可能性があります。
バックヤードに眠る「隠れ在庫」を引き出す一言
「棚にない=在庫ゼロ」とは限りません。特に忙しい時間帯は、補充が追いついていないだけの場合が多いです。
そんな時は、「もしお時間に余裕があれば、奥に在庫が残っていないか見ていただけませんか?」と優しく声をかけてみましょう。
この「お時間に余裕があれば」という枕詞が、相手の負担を考慮している姿勢として伝わり、快く確認してもらえる確率を高めてくれます。
実際に、この一言で「あ、ちょうど今届いた箱の中にありました!」という奇跡に遭遇したこともあります。
無地ハガキから絵柄入りまで!セブンで買える種類
セブンイレブンで取り扱っている年賀状の種類は、実は想像以上にバリエーション豊かです。
大きく分けて、「郵便局発行の官製年賀ハガキ」と「セブン限定デザインのパック入り年賀状」の2種類が存在します。
官製ハガキは、一般的な無地(普通紙)、インクジェット紙、そしてインクジェット写真用がメインです。
一方で、セブンオリジナルのパック商品は、人気キャラクターとのコラボデザインや、有名クリエイターによるおしゃれなイラストが施されています。
これらは3枚〜5枚セットで販売されており、宛名を書くだけですぐに出せるため、デザインにこだわりたいけれど時間がない人にぴったりです。
2026年用のラインナップについても、公式サイトで事前に確認しておくと、店頭で迷う時間を削減できます。
ただし、こうした特殊なデザインハガキは1店舗あたりの入荷数が少ないため、見つけたらその場で確保しておくのが鉄則です。
官製ハガキ(無地・インクジェット)の詳細比較
自宅のプリンターで印刷する場合、最も選ばれているのは「インクジェット紙」です。
普通の無地ハガキとの違いは、表面のコーティングにあります。インクジェット紙はインクの吸収が良く、色が鮮やかに発色します。
| 種類 | 特徴 | 適した用途 |
| 無地(普通紙) | 表面が少しザラついている | 手書き、レーザープリンター |
| インクジェット紙 | 染料インクが綺麗に乗る | 自宅のインクジェット印刷 |
| 写真用インクジェット | 光沢があり厚みがある | 家族写真や結婚報告 |
セブンイレブンではこれらが1枚単位で買えますが、写真用は取り扱いがない店舗も多いため、注意が必要です。
セブンイレブン限定!人気キャラクターデザイン
セブンイレブンといえば、独自のキャラクタータイアップが強力です。
過去にはディズニーやポケモン、サンリオといった王道から、その年話題のアニメ作品まで幅広く展開されてきました。
これらのパック商品は、ハガキ代だけでなくデザイン料が含まれているため少し高価ですが、受け取った相手の印象に残ること間違いなしです。
2026年も、セブンでしか買えない限定アートが用意されているはずなので、コレクター気質の方は早めのチェックを推奨します。
レジ横だけじゃない?店内での意外な陳列スポット
セブンイレブンに入店して、真っ先にレジ横を確認しても年賀状がない……そんな時でも、まだ諦めるのは早いです。
実は、店舗のレイアウトや店長の方針によって、年賀状の陳列場所は多岐にわたります。
特によくあるのが、「文房具コーナーの最上段」や「雑誌ラックの端」です。
また、コピー機を利用する客をターゲットにして、マルチコピー機のすぐ横に専用の小型ラックを設置している店舗も増えています。
さらに意外なのが、飲料冷蔵庫の近くや、お弁当コーナーの隅にある「季節の催事スペース」です。
ここには、お餅や年越しそばの予約パンフレットと一緒に、年賀状パックが吊り下げられていることがあります。
店内の隅々まで目を光らせることで、他の客が見落とした「最後の一束」を見つけ出せるかもしれません。
もし、どうしても見つからない場合は、Amazonプライムなどを利用して翌日配送を頼むのが、一番スマートな解決策になるでしょう。
文房具・事務用品コーナーを再チェック
レジ横の目立つ場所にある在庫が切れていても、通常のハガキ売り場(文房具コーナー)には在庫が残っていることがあります。
ここには、慶弔用のハガキや切手と一緒に、ひっそりと年賀ハガキが差し込まれているケースがあるからです。
特に、10枚入りのパックではなく「バラ売り」を希望する場合は、このコーナーが穴場になります。
棚の奥の方に押し込まれていることもあるので、指先で少し探ってみるのも一つの手です。
マルチコピー機周辺は情報の宝庫
セブンイレブンのマルチコピー機は、年賀状印刷機能が非常に充実しています。
そのため、コピー機の横には必ずと言っていいほど「年賀状に関する案内」が掲示されています。
そこには「ハガキの購入はレジまで」と書かれていることもあれば、「コピー機専用のハガキ在庫あります」と書かれていることも。
また、操作画面の近くに、書き損じハガキの交換に関する案内が出ていることもあるため、ハガキを探している人にとっては有益な情報源となります。
店員さんに在庫を確認する際の「魔法のフレーズ」
セブンイレブンで年賀状が見当たらない時、ただ「ありませんか?」と聞くよりも、確実に在庫を引き出す「魔法のフレーズ」があります。
店員さんは日々膨大な業務をこなしているため、曖昧な質問には「出ている分だけです」と即答されがちです。
そこで、「インクジェットを〇枚探しているのですが、補充の予定はありますか?」と具体的に聞いてみてください。
「補充の予定」を聞くことで、店員さんは自然とバックヤードの納品ケースや、レジの下にあるストックを確認する動作に入ります。
また、深夜や早朝のシフト交代時は、在庫があるのに品出しが追いついていないだけのケースが非常に多いです。
さらに、もし店舗に在庫がなかったとしても、「近隣のセブンで在庫がありそうな店舗をご存知ないですか?」と相談するのも有効です。
エリアマネージャーが巡回しているような店舗では、他店の在庫状況を把握していることもあるため、無駄なハシゴを避けるヒントが得られるかもしれません。
もし、どうしても見つからない不安があるなら、ネット通販の即日出荷サービスを併用するのが、2026年の最も賢いリスクヘッジです。
「補充予定」を確認することで得られるメリット
「今ない」という事実だけでなく「次いつ入るか」を確認することは、探し回る手間を省くために不可欠です。
セブンイレブンの納品は1日に数回行われますが、年賀状のような季節商品は深夜便で届くことが多いです。
「明日の朝には入りますよ」という回答が得られれば、深夜に何軒も回る必要がなくなります。
また、その場で「明日買いに来るので、〇枚取っておいてもらえますか?」と予約(取り置き)ができる場合もあり、確実性が一気に増します。
忙しい時間帯を避けて相談するマナー
在庫確認を依頼する際は、レジが混雑している時間帯(通勤・通学時間や昼休み)は絶対に避けましょう。
忙しい時に手間のかかる在庫確認を頼まれると、店員さんも丁寧な対応が難しくなってしまいます。
おすすめは、比較的客足が落ち着く10時〜11時、または14時〜16時の時間帯です。
余裕のある時間帯であれば、店員さんも快くバックヤードを隅々まで探してくれたり、親身になって相談に乗ってくれたりするものです。
セブンで年賀状を買うならnanaco支払いが最強な理由
セブンイレブンで年賀状を購入する際、現金で支払うのは非常にもったいないと言わざるを得ません。
なぜなら、電子マネー「nanaco(ナナコ)」を利用することで、賢くポイントを還元できるからです。
通常、年賀状(金券類)の購入自体にはnanacoポイントは付きませんが、クレジットカードからnanacoへチャージする際のポイントを二重取りできる場合があります。
また、セブンカード・プラスなどの提携カードを利用していれば、チャージ時のポイント還元が確実に受けられるため、実質的な割引価格で購入しているのと同じ状態になります。
年賀状は1枚単位で見れば数十円ですが、50枚、100枚とまとまると数千円単位の出費になります。
少しでも節約したい、あるいは「ポイ活」を意識している方にとって、nanacoを活用しない手はありません。
さらに、ポイント還元の仕組みを理解しておけば、年賀状以外の年末のお買い物もすべてお得に済ませることができます。
「コンビニは高い」というイメージがありますが、支払い方法を工夫するだけで、郵便局窓口で購入するよりも実質安くなるのがセブンの魅力です。
クレジットカードチャージで還元率を最大化
nanacoへのチャージを特定のクレジットカード(セブンカード・プラスなど)で行うのが基本戦略です。
これにより、チャージ金額の0.5%分などのポイントが自動的に貯まっていきます。
10,000円分の年賀状を購入する場合、50円分のポイントが戻ってくる計算になり、これは年賀状1枚あたりの単価を下げることと同義です。
「わずかな差」と思うかもしれませんが、毎年積み重なれば大きな差になります。
Apple PayやGoogle Pay連携でスマートに決済
最近では、スマホのウォレット機能を使ってnanacoを瞬時に発行・チャージすることも可能です。
レジで現金を取り出す手間がなく、スマホ一つで完結するため、急いでいる時でも非常にスムーズです。
また、利用履歴がスマホに残るため、家計簿アプリとの連携もしやすく、年末の出費管理が劇的に楽になります。
2026年の年賀状準備は、支払い方法からDX(デジタルトランスフォーメーション)を取り入れてみましょう。
セブンのマルチコピー機で「持ち込み印刷」をする際の注意点
「ハガキは買ったけれど、家でプリントするのが面倒…」そんな方に便利なのが、セブンのマルチコピー機です。
セブンイレブンで購入した(あるいは持ち込んだ)年賀状に、その場でデザインや宛名を印刷することができます。
しかし、ここで注意が必要なのが、「使用できるハガキの種類」が厳格に決まっているという点です。
特に「インクジェット写真用(光沢のあるタイプ)」は、コピー機の故障の原因となるため、使用することができません。
誤って使用すると、インクが定着しなかったり、紙詰まりを起こしてハガキを無駄にしてしまったりする恐れがあります。
基本的には「普通紙」または「インクジェット紙(写真用ではないもの)」を使用するようにしましょう。
また、印刷に失敗した際の補償はないため、最初は1枚だけ試し刷りをしてから、本番の印刷に入るのが鉄則です。
不安な場合は、操作ガイドを事前にスマホで確認しておくと、店舗で慌てずに済みます。
「インクジェット写真用」がNGな理由
写真用ハガキは表面が特殊なコーティングで覆われており、熱に弱い性質があります。
マルチコピー機はレーザー印刷(トナーを熱で定着させる方式)を採用しているため、コーティングが溶けて内部に張り付いてしまう危険があるのです。
せっかく買った高いハガキがダメになるだけでなく、修理費を請求される……なんてことにならないよう、必ず「普通紙」か「インクジェット紙」を選んでください。
なお、セブンで購入する際、店員さんに「マルチコピー機で印刷したい」と伝えれば、適切な種類を選んでくれます。
スマホアプリからのデータ転送をスムーズに行う方法
「セブン‐イレブン マルチコピー」という専用アプリを使えば、スマホ内の画像やPDFを簡単に転送できます。
Wi-Fi接続が必要になるため、店舗の電波状況によっては少し時間がかかることもあります。
コツとしては、あらかじめ自宅でアプリをインストールし、印刷したいデータを「予約」した状態で店舗へ向かうことです。
予約番号をコピー機に入力するだけで、すぐに印刷が開始されるため、背後に並んでいる人を待たせる心配もありません。
「売り切れで売ってない」を解決するセブン以外の穴場5選
もし近所のセブンイレブンを回っても全滅だった場合、いつまでもコンビニに固執するのは時間の無駄です。
視点を少し変えるだけで、意外な場所で年賀状が大量に余っていることがあります。
「穴場の販売店」として知っておきたいのが、以下の5つのスポットです。
- 地域のドラッグストア:日用品と一緒に並んでいることが多く、コンビニより在庫が安定しています。
- スーパーマーケットのサービスカウンター:買い物ついでに寄る人が多いですが、在庫数はコンビニを圧倒します。
- 100円ショップ(ダイソー等):私製ハガキがメインですが、切手を貼って出すタイプなら12月末でも余裕で買えます。
- 書店・文房具店:「ハガキといえば本屋」という発想が最近は薄れているため、意外と盲点になっています。
- 金券ショップ:少し安く買える上に、バラ売りの在庫が豊富なことが多いです。
特に、ドラッグストアは深夜まで営業している店舗も増えているため、セブンの代わりに駆け込む先として非常に優秀です。
それでも「やっぱり確実に、デザインにこだわりたい」という方は、ネット通販の限定デザインをチェックしてみてください。
店舗をハシゴするガソリン代や電車賃、そして何より「時間を買う」という考え方をすれば、通販が最もコスパの良い選択肢になります。
ドラッグストアは「入口付近の特設コーナー」に注目
マツモトキヨシやウエルシアなどの大型ドラッグストアでは、12月に入ると入口付近に季節商品の特設棚が作られます。
ここには鏡餅やポチ袋と一緒に、年賀ハガキのパックが山積みになっていることがよくあります。
レジでのバラ売り対応はしていない場合が多いですが、10枚・20枚単位で探しているなら、コンビニよりも高確率で出会えます。
駅ナカのキヨスクや売店が意外と残っている理由
急いで移動している人が多い駅ナカの売店は、「ゆっくり年賀状を選ぶ」という心理になりにくい場所です。
そのため、街中のコンビニが売り切れていても、駅構内の売店には在庫がポツンと残っていることがあります。
移動の合間にサッと確認できるため、通勤・通学路にある場合はぜひ覗いてみてください。
Twitter(X)でリアルタイムの在庫情報を探すステップ
「今、どこのセブンに年賀状があるか」を特定するために、SNS、特にTwitter(X)のリアルタイム性は非常に強力な武器になります。
単に「年賀状 売り切れ」と検索するのではなく、「地域名 セブン 年賀状 在庫」といったキーワードを組み合わせてみてください。
同じように探し回っているユーザーが「〇〇通りのセブンにはまだあった!」「全滅だった」といった有益なツイートをしていることがあります。
また、セブンイレブン公式アカウントの発信よりも、一般ユーザーの「つぶやき」の方が現場の状況を如実に表しています。
検索のコツとしては、キーワードを入力した後に「最新」タブに切り替えることです。数分前の情報であれば、その店舗に向かっても間に合う可能性が高いからです。
情報の真偽を見極める必要はありますが、足で稼ぐ前に指先でリサーチをかけるのが、2026年流のスマートな探し方です。
もしSNSでも絶望的な情報しか流れていないなら、迷わず最短配送の通販サイトにアクセスして、確実に翌日着の便を確保しましょう。
ハッシュタグ活用術で情報を絞り込む
「#年賀状」「#セブンイレブン」といったタグに加えて、自分の住んでいる市区町村のハッシュタグ(例:#新宿区 #横浜市)を併用します。
また、金券ショップのアカウントが「年賀ハガキ入荷しました!」と宣伝していることも多いため、意外な販売ルートが見つかることも。
タイムラインを眺めるだけで、どのあたりのエリアが品薄なのかという「傾向」が掴めるようになります。
フォロワーに直接「助けてツイート」をする勇気
意外とバカにできないのが、自分のフォロワーさんに「誰か〇〇駅周辺で年賀状売ってるセブン知りませんか?」と投げかけることです。
フォロワーさんの中に、ちょうどそのエリアの店舗を利用した人がいれば、すぐに「さっきあそこの店舗で見かけたよ!」とリプライが届くことがあります。
SNSは情報の受け取りだけでなく、自ら発信して「情報を募る」場としても非常に優秀です。
偽物・転売品に注意!ネット通販で失敗しないチェックポイント
コンビニを諦めてネット通販に切り替える際、絶対に気をつけなければならないのが「転売品」や「不正な出品」です。
特に12月末が近づくと、フリマアプリや大手通販サイトのマーケットプレイスで、定価を大幅に上回る価格で出品されるケースが目立ちます。
「失敗しないためのチェックポイント」を3つにまとめました。
- 販売元が「公式」または「正規店」であるか:Amazonなら「出荷元・販売元」がAmazon.co.jpになっているかを確認。
- 価格が「定価+送料」の範囲内か:1枚85円(2026年想定価格)を大きく超えている場合は、転売の可能性大。
- レビューの内容が「直近1週間」で安定しているか:配送遅延やハガキの折れ、汚れなどの報告がないかチェック。
あまりに安い場合は「書き損じを修正したもの」や「偽造品」の可能性もゼロではありません。
信頼できるショップを見極めるには、口コミ評価の高い大手印刷サービスを直接利用するのが、最も安全で確実な方法です。
安易に怪しい出品者に手を出して、届いたハガキが使い物にならなかった……という悲劇だけは避けましょう。
Amazonマーケットプレイスの落とし穴
Amazonは非常に便利ですが、「販売元」をしっかり確認しないと、個人の転売ヤーから買ってしまうことになります。
転売品は保管状態が悪く、ハガキが湿気で反っていたり、端が折れていたりすることがあり、プリンターでの印刷トラブルに直結します。
多少到着が遅くなったとしても、公式のルートから新品を購入することが、最終的な仕上がりを左右します。
フリマアプリでの購入は「有効期限」と「種類」を確認
メルカリ等で年賀状を買う場合は、必ず「2026年(令和8年)用」であることを確認してください。
稀に去年の在庫(2025年用)が紛れて出品されていることがあり、うっかり購入すると郵便局で交換手数料を払うハメになります。
また、懸賞用などで「切手部分に加工がされているもの」が混ざっていないかも、画像で念入りにチェックしましょう。




